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2026/08/18
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カテゴリ: 会長日記
何か質問されたとして、その問いに対して明確に答えるのではなく、曖昧な言葉で、答えを示唆するに、留まることはありませんか。

私は、日本語の古典を調べていますから、どちらか言うと多くの言葉を使います。
ついつい余分なことを言ってしまうのです。

それが、あらゆる質問には、自分では、明確に答えているつもりですが、他人から見れば、曖昧な返事が多いようです。

例えば、「この仕事を、今日中に終わらせることは、できますか?」という問いかけに対して、「会議がいくつかありまして、それが、何時に終わるか分かりませんので…」と答えるようなケースです。

この場合、「できない!」ことを、直接伝えるのではなく、間接的に表現しています。
答える側は<これで、十分に、分かってくれるだろう>と思っているのかもしれません。

しかし、質問した側には、「会議がいくつかある」→「今日中に終えることができな」というように、答えを得るための段階を踏む負担が生じます。

職場においては、情報伝達を、間接的な表現で、曖昧にするよりも、明確に答えた方が、好ましいでしょう。



親しい間柄では、情報伝達が曖昧になりがちです。
自分の言葉が不明瞭なものになっていないかチェックしたいものです。

合掌





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最終更新日  2026/08/18 12:48:43 PM
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