PR

×

サイド自由欄








カレンダー

2026/10/07
XML
カテゴリ: 会長日記
私は1972年10月1日、今の会社を創業しました。
7月26日が誕生日ですから、32歳になりたての頃で、それまで同僚の誰もが反対し、商品はまったく売れませんでした。

当時の同僚は、私が証券会社のセールスから転職し、株の売買は上司にアドバイスし、麻雀も強く、毎日、酒飲みに行くものですから、少し、煙たく感じていたのかもしれません。

物の見方は、人それぞれ特徴があり違います。
視点とは、どこを見ているかという「視線の注がれる先」と、どこから見ているかという「物を見たり考えたりする立場や観点」の二通りの意味があります。

この二つの視点について、新入社員の教育にあたる上司の立場を通して考えてみましょう。前者は新入社員の振る舞いを注視することであり、後者は教育担当としての上司の立場から見た観点を指すといえます。

教育の成果を上げるには、この二つの視点からのアプローチが必要です。

入社当初は緊張していた新入社員も、新しい会社の環境にも慣れて、仕事に自信がついてくると、気の緩みから思わぬ失敗を、招いてしまうことがあるものです。

上司にとっては、段取りよく仕事を進め、戦力になりつつある新人への期待も膨らんできていることでしょう。



時には失敗し、時には物足りなく感じることがあるかもしれませんが、厳しくも温かい眼差しで、その成長をしっかり見守りたいものです。

合掌





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2026/10/07 11:51:01 AM
コメント(0) | コメントを書く


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: