The holy place of a seed~種の聖地~

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2007/04/16
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カテゴリ: カテゴリ未分類
私書箱からのメッセージをひとつ・・・

>ねぇねぇ、鶏ロボの話はしないんですか!?

・・・にわとりろぼ・・・・?


すんません、さっき思い出しました。
やべ、どうしよう・・・・・・・

このように考えてから三十分が経過しました。
とりあえず、あれは未公開のやつなので、捨てます。


今までの作品は全て思いつきで書いていたので、面白みがないというか、
後半に矛盾が多くなりすぎるとか、かなり問題が発生して、途中で頓挫。


そのための設定集です。

真に勝手ですが、応援をよろしくおねがいします。






今回は、ロボットを中心に説明していきます。
特概機のあらましに関しては、先日の日記を御覧下さい。


○特概機の特徴

第一世代=重装甲を装備することによって、移動砲台のような役割を担う。

第二世代=耐熱耐衝撃複合装甲を主要部を中心にすることで、高い機動性と精密性のある操縦を確保。タンク式から多脚式に世代交代する。

第三世代=第一世代のように重装甲にし、多脚式からフロート式に変えたため、第一・第二世代を遥かに凌駕する機動性を確保。ただし、精密製に関しては、第二世代と比べては少々気後れしている。

第四世代(特戦機)=今までの特概機の流れを一掃した革新世代。装甲の全てを最新素材で作られた複合装甲を使用し、機体各部位への加重を抑えて連動性を高めることによって、
臨機応変に対応できる機体として製造されている。
現在では戦線配備の他、第五世代への実験のために世界中で第五世代臨床実験機が54機製造されている。

重力変動ユニットと下方向重力ユニットを装備していない第四世代は、特殊機動戦術展開機……特戦機として新たな新兵器として名前を変えているが、特概機の仕様変更型後継機として名を連ねている。
弾薬切れに直面した場合でも単分子カッターなどの格闘武器による接近戦が行えるようになり、
今までにない様々な戦術パターンを作り出すことが可能になった。
しかし、アメリカなどは弾幕での制圧が基本的戦術になっているため、この特徴を生かすことが出来ないという問題も指摘されている。
接近戦に力を入れる国として、オセアニア合衆国や日本などの国々が挙げられる。


人類最終徹底抗戦の要となる特別機である。
小型化した重力変動ユニットと全方位重力加重ユニットを装備することで、坑内を自由自在に動き回ることが可能となることが、最終目標として設定されている。
内蔵ユニットの小型化など、今までの世代の中で一番多くの難点を抱える世代であり、完成の目処が立っていない。


○特戦機とは。

特概機から派生した仕様変更型後継機であり、これからの人類の生存を掛けた要である。
ニ脚式に変わったため、様々な戦術パターンを展開が可能になった。
主な特徴として、前腕部に機銃関係の固定装備は一切無くなり、そういった類は追加武装に回されている。
その代わり、肩部装甲には接続部分があり、追加武装の取り外しを自由に行える。

各勢力の特戦機の特徴として、欧米周辺の国々の特戦機は、脚部の展開ホルダーの中に緊急時のための近接武器が入っているが、
日本などの国々では、展開ホルダーは前腕部に内蔵されている。
主な理由として、近接戦闘に陥った場合、即時に単分子カッターを取り扱うためである。
日本の特戦機に関しては、近接武器は常時所持するべきものなので、背部ユニットには91式単分子長刀×2を装備している。



今回はこれまでです。
ご感想、お待ちしております。









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最終更新日  2007/04/17 12:01:54 AM
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