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また新しい年が、始まってしまいましたね。真夏のお正月は、やっぱりまったく風情がないです。昨日は長い人生ではじめて、お赤飯を炊きました。日本だと、スーパーで一人分気軽に買えるので、自分で炊いてみようとは・・なかなか思わなくて。ネットで炊き方をしらべて、挑戦してみました。う~~~ん小豆がかたい。いきなり思いついたので、もち米もなく、まあ、食べれないほどではないので、いいか???3合も炊いたので、また今日のお昼もたべないと・・・
2008.01.02
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今年もアデレードまでサンタさんはちゃんと来てくれました。カイトとソラにちゃんとプレゼントをおいて行ってくれましたよ。ソラはDSのソフトニンテンドッグ。カイトはテニスのラケットを一人で練習する、ボールにゴムがついてるやつのセット。でした。カイトは2回も夢をみたらしく・・鉛筆と消しゴムをもらった夢みたそうで、夢でよかった~~。っていってました。実はソラはドラえもんのポケットを頼んでいたのですが、やっぱりドラえもんのポケットはドラえもんだけのものらしく、もらうことはできませんでした。これまたソラも夢をみたらしく、白い紙がドラえもんのポケットの形に切ってあって、それをセロテープでつけている夢をみたそうです。夜中にソラが寝言で、もうプレゼントあるかな?って言ってたし。サンタさん今年もありがとう。絶対にいると信じてる子のところだけに、サンタさんは来るんだよ。また来年も来て下さいね。カイトが、あ~~~、また一年またなくっちゃ。とぼやいてました。クリスマスのサンタさん。夢があっていいな。
2007.12.25
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オーストラリアの学校は、一年が4タームに分れています。今日はその4ターム目の最終日。つまり今学年最後の日です。7年生は、小学校(PRIMARY SCHOOL)を卒業して、来年からはHIGH SCHOOLに入学します。そこで5年間過ごし、大学生になっていく。というながれです。来年からは、カイトは5年生。ソラはとうとう1年生です。いまの学校に転校してから、半年。今日の子供たちはとっても学校になじんでいて、わたしは感謝の気持ちでいっぱいでした。この子達が学校に行きたくない。と言い出してしまえば、わたしたちの生活はまったく成り立たなくなってしまうのです。だから、やっぱり子供たちに感謝。ありがとう。そういえば、先日わたしの学校の修了書をもらってきました。This is to certify that Suemi has fulfilled the requirements for the Certificate III in Children Servicesと書かれていました。紙切れ一枚だけど、とっても価値のある紙切れです。日本に帰ったら、みんななんのことか分らんと思うけど、大事に壁に貼っておこうと思います。
2007.12.14
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オーストラリアで家を借りるとき、日本で言う敷金のようなものは、BONDとよばれています。1週間の家賃(レント)が$250までだと、4週間分。それより上だと、6週間分を納めます。家を出るときに、家のクリーニング代が差し引かれて、戻ってきます。そのとき自分で壁に穴をあけてしまったり、カーペットを破損させてしまったりした分は、現状復帰をするためのお金も差し引かれます。面白いことに、このBOND、日本では家主または管理会社が管理しているのですが、ここオーストラリアでは、政府の組織の一つが管理しています。国中のBONDを預かって、請求が着たら、本人に直接小切手で送ってくる仕組み。つまりだれもそのお金を、使い込むことのないように、国が預かっておくね。ってことのようです。いっぺんにまとまったお金がはいると、ついつい使ってしまう国民性なのかな?でも日本の相場を考えると、6週間分のBONDとは少ない金額だとおもいます。圧倒的に、貸す方が有利だとされるこの国の賃貸事情。貸していただく側じゃなく、貸してあげてる側になりたいよ~~~。
2007.11.15
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無事に、家が、見つかりまして、今週末引越しのはこびとなりました。また引越し。しかも何の準備もしていない。大丈夫か?そもそも自分の意思でないだけに、納得がいきません。なのでやる気がでません。引越し代はかかりません。なぜなら大家の息子さんが運んでくれる。っていったから。本気にしています。どんな車で来るか?乞うご期待。次は不動産屋のマーク。彼ほどいい加減な人間をわたしは見たことがない。まったく適当に生きている。新しい家を探すのに、今の家賃をきちんと払っている証明が大きなポイントになる。その書類を至急送ってくれ。と頼んであったわたし。予想的中。何日待ってもこない。電話する。あ~~たぶん火曜くらいには・・・・木曜日、まだこない。電話する。GONE(なくしちゃった)。は~~~~~~~~~~~シェアメイトの顔色がかわった。というわけで、理不尽ながらなんとか手を尽くした、勤勉な日本人と、ヘルプするからと適当なことを言って、まったく役に立たなかった、オージー不動産やのお話でした。かんべんしてください。
2007.11.05
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7月に新しい生活を始めて、いろんなことがおこった。そして、段ボール箱が空になる前に、また引越しすることに。二日前、不動産屋と大家がやってきた。4週間後に出て行って。なんですと?ぼくの住んでるお家が、売れたのよ。だからぼくここに住むから。なんですと?以下省略。というわけで、またもや家探し。。。。ここ二日、めっちゃしずみまくって、とうとう復活。しかたがないこと悩んでも、しかたがないので、悩まない。ため息はおあずけで、またがんばりましょ。
2007.10.21
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たった2週間の、あっという間の、ホリデーが終わり今日から、新しい学校に初登校した、子供たち。新しいユニホームではりきって登校しました。心配することもなく、バイバイと手を振って教室に行く二人。みあげたもんです。先生の言うことわかった??と聞くと、まあね。友達は??だいたい。だそうです。ソラは友達が'Can you play with me?'と聞いてきて、'No, I play with Kaito.'と断ったら、'Please, please, please'と何度も言うので、一緒にあそんだわ。といってました。二人とも、更なる飛躍が期待されそうな、そんな登校初日でした。そして明日はわたしの、登校初日です。
2007.07.23
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今日、また一つ、年をとりました。37歳。アデレードで2回目の誕生日。恐ろしいほどに、マッハのスピードで駆け抜けていく日々、、確実に年を重ねていく。こどもたちは、大声で’おめでとう’と朝から言ってくれ、夫は電話で、’もうそんな年かぁ’とつぶやき、それでもやっぱり、一年中で特別な日。今年は、同居人からの心のこもった祝福もあり、すっごく、幸せをかみしめた。そんな一日でした。何がほしい??って聞かれても、何にも思いつかないほど、なんにも欲しい物がない。。この年になると、周りの人からの愛がほしくなるんだね。たくさん、たくさん、愛をいただきました。これからは、もっと愛を周りの人に送って、自分ももっと幸せに・・・たぶん、きっと、今日ほど’’人生良いこといっぱいだな~~~’’と心から感じた日はなかったな。いま、この場で、生きていられる幸せ。誕生日は、両親に感謝する日に・・・30代も後半になって、ようやく気づきました。ありがとう。
2007.07.18
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とうとう、実習についての、アサイメントも無事に今日提出して、あしたは、引越しです!!この家を去るのは、なんだかとっても寂しい気持ちでいっぱい。家中のいろんな場所に、ありがとう。っていってお別れしよう。家がきまって、初めての夜、テーブルもいすもないなか、カレーをつくって、三人で床で食べたんだった。なんかキャンプみたいでたのしかったような。久しぶりのお味噌汁もとってもおいしかったような。あれから一年!ピンクの壁で、ピンクのドアのかわいいこのユニット、バイバイ!!ありがとう!!というわけで、引越し準備にとりかかろうっと。毎回だけど、ぎりぎりじゃないとできないんだよね。でも毎回なんとか引っ越せてるから、まっ!大丈夫かな。。
2007.07.03
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なんと、あれから、早、早、一年。信じられないスピードでアデレードでの一年が過ぎ去っていきました。とにかく三人とも元気で、学校がんばってます。空港に降り立って、記念写真をとったのが昨日のようで、はるか昔のようで、なんとも変な気分です。この一年、すごかったな~~~~~きっと生涯の、ベスト3に入るような、貴重な一年だったよ。人間やればできる!!もちろん限界はあるけど、まずはやってみること!それが大切だ。ということがわかった。登校初日に、”ぼくどうすればいいの??”とべそかいていたカイト、一年たったいま、自分より後からこの国に来て、まだ英語がわからないクラスメートを助けてあげるまで、成長しました。今度からは、とうとう本番!!まわりは生粋のオージーです。新しい学校で、あと一年がんばる子供たち!!成長がまたまた楽しみ。新しい学校、新しい家での新しい生活!またまた何もかも、変化して、あと一年ここでの生活を満喫します。次の一年がまたまたかけがえのない、貴重なものとなることを信じて・・引越しさえ済めば、とうとうホリデーだ。それまでもう少しがんばろっと。引越しの多いわたし。。。16回目です。落ち着きがない、回遊魚なのです。これからも、回り続けるのかな???あっつ、でも回り続けるだけじゃ、成長でけへんな。。
2007.06.29
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憂鬱、漢字でかけますか?こんな字書くんだね。実はとっても憂鬱なんです。なにがって、わが心の友の、同じクラスだったJAPANESE GIRLがとうとう学校を辞めて、メルボルンに旅立ちます。また一から新しい生活をきずこうとしている彼女。まだ20歳なのにとってもしっかりしていて、わたしはいつもとっても頼りにしていたのです。いつもみんなを笑わせて、人気者だった彼女。学校が始まったころ、落ち込んでいるわたしにメールをくれて、はげましてくれました。気配りのある、芯の強い、そんな女の子。わたしなんか、は~~~~~るかに年上なのに、ほんとにお世話になったな。ありがとう。新しい土地でも、活躍してくれると信じてるよ。そしていつか日本で再会しようね。 というわけで、今日は彼女がいなくなってからはじめての学校。実習がはじまったので、みんなに会う機会は減ってしまったんだけど、なんか、沈みがち。いままで、彼女がいることで、余計なストレス感じることなく、学生できてたんだな。クラスの中に、100%言いたいことが伝えられる人がいる。っておもってるだけでも、とっても安心できることだったんだって。いなくなって初めて実感!!(もちろん二人っきりのとき意外は英語だよ)たぶんそうとうくらい顔してたんだとおもう。"Are you all right?""Are you tired?"って聞かれたよ。あ~~~このまま一生ここに住んだとしても、このまま一生英語がおもったとおりに話せるようになんてならないんじゃないかとおもうくらい、できない!!!!!もどかしい。話したいことはいっぱいあるのにな。
2007.05.23
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一生で一番おおきな買い物といわれる、マイホーム!一日のほとんどを家で過ごす主婦にとっては、どんな家で暮らすか?とってもおおきな問題。大好きな友人が、とうとうお家を買ったと連絡してくれた。日本にいたら、真っ先に遊びに行きたいよ。。ここアデレードでも、家探しをしている人や、もうすでに自分の持ち家で暮らしてる人がいます。なにを基準にして、何千万という買い物をすればいいのか?そうやって、悩んで決めた家だからこそ、そこに暮らすのは、とっても楽しいんだろうな。。 自分の家を持つっていうのは、感慨深いものがあるんだろうな~~~といってるわたしも日本に持ち家が・・・3年住んだだけで、いろんな事情で、いまはアデレードのユニット暮らし。夫は単身赴任用のマンションで・・・なんとも人生とは先がどうなるかわからないものだよね。 日本だと人生一度きりの買い物になるけど、ここオーストラリアではライフスタイルによって、買い換えることはよくあるらしい。そんなことしたらローンだけが残るのに・・・・っておもうのはわたしだけかな???そこが不思議なんだよな。毎月支出の大半をしめる家賃!賃貸暮らしはそのお金をどぶに捨てているようで、もったいないんだよね~~~新しいお家!欲しいな~~~~ってムリムリ!!
2007.05.17
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なんだかんだと、ばたばたしています。月曜日には無事にはじめての実習をこなし、約8時間を幼稚園で過ごすというのは、ほんとうに疲れる。こどもたちは元気で、かわいくて、偏見がなくて、最高!!!なんだけど恐ろしいくらい、周りの大人のエネルギーをうばっていくんだな。たいしたことはしてないのに、くったくた!!になった。 でもやっぱり子供とかかわって、仕事をしていきたい。ということは夢から確信に変わっていってる。右をみたら英語で、左を見たら日本語で、なんの苦労もなく話す国際カップルの子供たちのように、日本にいながら、日本人家庭でありながら子供たちがそんな風に英語も身につけて行ける環境をつくりたい。 このまえ暇だったので、カイトと今後10年間の我が家の年表をつくった。~~2012年、またオーストラリアに戻ってくる。~~そのときカイト高校入学!(え~~~そんな、想像ができん)お母さん、ぼく高校野球するから、オーストラリアには行かれへん。クッキングくらいできるから、お父さんと日本に残るわ。といわれた。あとたった5年後、そんなに母離れしてしまうのか・・・さみしいよ~~~~はやく大きくなれ。って赤ちゃんのときはいっつもおもってたけどもうこれ以上は・・・・・・子離れできるのか???
2007.05.13
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2週間のホリデーもあと少し、またまた学校が始まります。とっても大きなアサイメントとプレゼンが5月4日にひかえてます。まだまだよゆう。なんてのんびりしてたら、え~~~やらないと。。。来週からはじまる、ターム2を終了すると(10週間)カイトはオーストラリアの学校で、1年間英語を学んだことになります。はやいね~~~~そしてとうとう、地元オージーのみんなと同じクラスで勉強することに・・・とうとうきたね~~~。 そしてその時期に合わせて、必死で探して、自分たちの城にした、このユニットをでて、新たな生活を始めることにしました。不安もあるけど、楽しみもいっぱい。日本ではきっとできないであろう、生活がはじまる予定です。そして年末までだった留学期間も、延長することに・・・すっごく悩んだけど、まだ中途半端だとおもいながら帰国すると、きっと後悔するだろうとおもい、長~~~~い人生、もうすこし、もがいてみてもいいかな。とおもいました。そして何より、応援してくれる夫にこころから感謝して・・・第二ステージ、楽しんでみたいとおもいます。あれ??このまえダイニステージのはじまりです。って書いたっけ? じゃ、第三ステージだね。まっ、なんでもいいっか。
2007.04.26
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このブログがきっかけで、また新しい出会いがあった。数年前までは考えれなかった状況。ブログって、ネットってほんとにすごい力を持っていると感じる。彼女はわたしのブログを読んでいてあれっつ?っとおもったらしい。あまりの偶然が重なって、とっても素敵な出会いができた。彼女のおかげで、お隣さんともお友達になれたし。運命っていうけど、こちらにきてから知り合う人たちはみんなとっても素敵に見える。生活に疲れてなくてつぎはなにして楽しもうかな。といつもわくわくしてるような、、そんな感じ。おかげで、わたしも悩みがあっても、健康で毎日笑って暮らせるなら少々のことは大丈夫だよな。と思えるようになった。夢をおってわざわざ外国までやってきて、肩を並べて、肩肘張らずに暮らしているみんなほんとうに素敵な人たち。。 いつか日本に帰った後も、ここで知り合い、仲良くなったみんなは、きっといつまでもわたしの宝物!!
2007.04.19
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なんだかんだと、毎日いろんなことに振り回されながらも、あっという間に時は流れ、とうとうあと一週間で1タームが終わり、ホリデーに突入です。はやかった、ほんとに、はやかった。季節はめぐり、秋も深まってるみたいな・・・朝晩は寒くなってます。 クルマのもやもやをかかえながらも、本業の勉強をがんばらないと、、、 いよいよ次のタームから始まる、研修。行く場所がきまりました。 なんと希望どうり。。。。。。。家から歩いて5分のソラが通ったキンディーに決定!!!!ここの園長先生はとっても親切な人で、わたしは大好き。ばんざ~~~~い これで最悪クルマがだめでも歩いていけるし、幼稚園だから3時で子供は帰るから、遅くならないし保育園になった人は、6時までは子供が残ってるからね・・ まったく英語が上達してないのが恥ずかしいけど、最初から緊張しなくてすみそうです。 約一ヵ月後、保育士見習いデビューで~~す。どうなることやら・・・・・・
2007.04.06
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クルマ!!うらめしや~~~一番わたしを悩ませる、アウディくん勘弁してください 普段15分の学校までの道のりバス2本を乗り継いで1時間 勘弁してください あしたもまたバスで。。。子供二人連れて・・・ アウディくんもう許しません あ~~~~トヨタのビッツくんにならないかな??ちなみにビッツくんこちらではechoくんです。 1999年、75000km、オートマ、2ドア、白、ビッツ $11888なり(約110万??)高すぎるよ~~~~~~~ でもほしい。故障しない車~~~~~~
2007.03.30
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月曜日のはなし。その日は学校はおやすみ。朝から子供たちの学校に行く予定でした。まえに先生から頼まれて、学校で折り紙と習字を教えに行く日でした。その前に全校朝礼?みたいなのがあって、ソラのクラスはみんなでダンスするらしく、この前行けなかった分も、楽しみにしてたのです。 このために日本語補習校でかりたシュウジセットも車に積んであるし、よ~~~~~し出発!!と車に乗り込み、エンジンをかけようとすると、 シュルルルルルウ~~~~ もう一回 シュルルッルルルル~~~~ え~~~~~まさか~~~~~ この車には何回も泣かされてます。またです。 どうしよう???でも人間なれるのも怖いもので、一回目のときのようにパニックにならないんだな~~~仕方ないか?とおもって電話をとりにいえに戻りました。いまが家だというのが不幸中の幸い!!どうにでもなります。 学校に電話するとすぐにカイトと担任の先生が車で迎えに来てくれました。なんとか朝礼にもまにあったし、一安心! まず折り紙で鶴をおりました。ただでさえ不器用なのに、低学年相手だったので、みんなめっちゃくちゃ、ほとんどわたしとカイトが折ってあげないと・・・なんとか折りあがって、わたしが糸でつなげて、なんちゃって千羽鶴ができあがり。 今度は習字です。昼休みを使って、行われた習字体験。これが大変だった~~~豪(AUSTRALIA)、心(HEART)、山(MOUNTAIN)、平和(PEACE)見本で書いた4つのうちから子供たちが選んだのを、後ろから筆を一緒に持って書いてあげたんだけど、仕切ってる先生がいつまでも子供たちを順番に座らせていくので、延々、1時間、ずっと腰をかがめたままで、字を書いていたわけさ。つかれた~~~~~おなかすいた~~~~子供たちはうれしそうにもって帰ってくれたし、先生は、ありがとう!!!!!!!って言ってくれたし。まあよしとするか?? 帰りはなんとスクールバスで子供たちと一緒に帰ってきました。 そのあと更なる困難が!!!つづきはあした。
2007.03.21
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とうとう見てしまった。夢にまで見た、英語の夢!!今のクラスメートが夢にでてきた。語学学校に15週間通ってたときは一回も、クラスメートが夢になんて出てこなかったのに、今日はなんと夢に登場してきた彼女、英語しゃべってました。 やった~~~~とうとうみたよ。 でも残念なことに、わたしは一言もしゃべってなかった。ただその子の話を聞いていただけ。は~~~~でも確実な第一歩!今度はちゃんと英語でしゃべってる夢見るぞ~~~~! ちなみにカイトは今のクラスメートが出てくる夢見たことあるけど、その子がちゃんと日本語しゃべってたんだって・・・ さて、ソラはもうすでに英語で寝言言ってたので、わたしとカイトどっちが先に英語で寝言言うか、競争だな!!
2007.03.18
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最近の我が家、とっても手抜きの夕飯たべてました。カイトがサッカーの練習のある日は、8時ごろ家に帰ってくるので、パスタとかラーメンとかになるし、わたしもアサインメントがあると、ついめんどくさくなるしで。。。アジア系のスーパーに久しぶりに行って、豆腐もかったので、ちゃんとご飯と味噌汁とおかずっていう夕飯が久しぶりだったから、ふたりとも、食べる食べる!!カイト、ごはん4杯、ソラ2杯、味噌汁もおかわり・・・ごはんですよ。つけたら何杯でも食べれるんだよね!!ごはんですよ(本物じゃなくて、のりつくだにって書いてある) $4味噌 1k $5日本に比べたら高いけど、オーストラリアでも同じような食生活できるのはいいよね。 やっぱり食事は断然アジアの勝ちだよ!!!!
2007.03.16
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今日は仲良くしている日本人の女の子とその彼氏が遊びに来てくれた。タイ人の彼は、まだ若く、子供たちといっしょに遊んでくれた。その彼、大学生でこの7月で卒業するはずだったのに、先週、退学になったらしい。退学!!ひとつの科目を、パスできなかったので、退学だって。え~~~~~いままでの一年半が、一瞬にしてムダ!そんなのって、あり????学生ビザの身分では、学校を退学なんてしたら、ビザ取り消しでしょ。強制送還!!彼女と一緒にいたい彼は、おおあわて。留学生のみなさん。単位は絶対に落とさないように!退学になっちゃいますよ。でもそれにしても、厳しすぎない???
2007.03.12
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一方でとっても積極的!また一方で、臆病で小心者、人にどう思われているかが気になる。自分でもよくわからんこの性格。知らない人にこっちから声をかけるのも大の苦手!思い起こせばいつも友達になった子はあっちから声をかけてくれたな。中一も高1も、親友は出席番号がわたしのひとつ前、つまり相手が後ろを向いて話しかけてくれた。だから出席番号がわたしよりひとつ後の子と友達にはなったことがないつまりわたしから後ろを向いて話しかけたことはない。 こんな不思議なわたしの性格を受け継いでしまったかもしれない子供たち大丈夫かな??たまに心から心配になる。やっぱり二人とも今日ウチに遊びに来ない?と友達を誘ってるのはあんまり見ないかも。今日遊ぼう!って相手から言われて、うん。ってすごくうれしそうな顔してるかも。やっぱり似ちゃったかな?
2007.03.11
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月日が経つのって、ほんと早いな~~と思ってる人たくさんいますか?わたしもそのうちの一人。もうすっかり3月だもんな。一年半の予定でこっちにきたわたしたち。もう9ヶ月目に突入^^^あと9ヶ月しかないよ。ということは半分が・・・・・ わたしのビザは11月末できれる。学校は9月末で終了。単位を落とさなければ、はれてcertificate 3 をゲット。その後観光ビザにきりかえて、子供の学校が終わる12月中旬まで滞在して、日本に帰ることになる。 学校が始まって、どうしようもなく落ち込んで、はやく日本に帰りたくなったけど、きっとあと9ヶ月なんてまたあっという間に過ぎて、帰るころでも、いまとそんなに変わらないくらいの英語力しかないような気が。そしたら・・・・・きっとわたしが長年夢見ていた、英語を聞かなくても聞こえてくる。その状況はムリだろうな。だっていまだに必死で聞いてるし、しゃべればしどろもどろ・・・情けないけど現実で・・・ あと子供たちもやっとわかるようになってきたのに、そのころ帰ることになるんだろうな。とおもうともったいないような気も・・でも滞在を延長するには、またわたしがどこかで学生しないといけないし、わたしが保護者ビザにすることもできるけど、そしたら子供の学費が年間、$4000のところ倍の$8000になるので二人で$16000でしょ。たっか~~~~~どうしよう。自分でも日によってコロコロ気持ちが変わるので、決められないんだよなまだ先の話とおもってても、きっともうすぐなんだろうな。どうしよう~~~
2007.03.09
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昨日は、ジャパンフェスタですっかり日本の夏祭りもどきを満喫したあと、カイトが同級生のお友達の家に(日本人)初のお泊りに・・・・今日迎えに行くととっても楽しかった様子で、もうきたの~~~~って感じだった。昨日の夜は、わたしはソラと二人・・・なんかおふとん広いね。なんていいながら女同士の一夜をすごしたんだけど、カイトは12時まで、なにやらひそひそ話し続け、やっと寝たらしい。にやにやして、何時に寝たか白状してくれた。迎えにいっただけのはずが、すっかり夕飯までご馳走になって・・・どうもご馳走様でした。帰ってきてカイトが「ぼくもう一年日本に帰るの延ばしてもいいよ。」だって・・・あんなに早く日本に帰りたがっていたのに・・それくらい、初めてのお泊りは楽しかったらしい。 しみじみお泊りってあんなに楽しいんだ。 といっておりました。来週はその子が我が家にお泊り・・・楽しそうだな~~~~ こうやって週末を過ごしていると、いいんだけど・・また学校に行くこと考えると、テンション下がってくるんだよね~~~~アサイメントやらなくちゃなのに、ブログかいてるし・・・
2007.03.04
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わたしのクラスには英語が母国語ではない生徒が4人います。2人は日本人(含むわたし)、スダン出身、ヴェトナム出身です。そのスーダンからの彼女は、1歳8ヶ月の子供を保育園に預けて、学校にきてるんだって。今はラッキーなことにスクールバスがあるから、送り迎えから完全に開放されたわたし。ほんとに助かっている。毎日のことだから大変なんだよね。しかも彼女はそれをバスで・・・しかも二人目妊娠中・・・ 彼女の経路家=バス=歩き=保育園=バス=シティで乗り換え=バス=学校なんと行き帰り合計6回もバスに乗ってるんだって。しかも途中で10分歩きでバス定間を移動。。聞いただけで疲れる話。 正直まだ彼女の英語なんていってるかわかんないときあるんだけど、なんとわたしの家の近くの保育園にいってるって。しかも、そこは学校からわたしの家に帰る途中にある。 今日から一緒に帰る日は送ってあげることにした。彼女の経路が短縮!!!子供を迎えたら、バス一本で家に帰るだけに・・・スッゴク感謝されて、とってもうれしい気持ちになった。 その彼女、この前わたしたちがアサイメントの話をしていて、すごくたくさんあるし、大丈夫かな?って話してたら、ひとつ締め切りが5月のがあって、(それはすっごく大きいもの)"そんなの大丈夫!far far away!"って余裕の顔でいってたよ。あの余裕を楽観的な考え、みならいたい~~~~
2007.02.28
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学校が始まって、2週間!たったの2週間で、わたしはもうどうしようもないくらいボロボロになった、情けなくて。。。英語がまったく聞き取れない。何言ってるのか?さっぱり!なんの手がかりもない。先生が何か指示すると、いつもみんながいろんな質問をする。その質問がまったく聞き取れないので、先生の答えもわからない。したがって、何をすればよいか?わからない。 日本人の苦手なグループワーク。頻繁にある。そんな時あるクラスで4人ずつのグループをつくった。運悪く、最後の組になって、3人しかいないグループに。わたし+スローペースで控えめな人+若いちゃきちゃきの子。の組み合わせ。先週意見を出し合って、記事の内容をちょとした紙にまとめないといけなかった。そのとき、なにもいえなくて(ほんとに自分でもどうして?って言うくらい何にもいえない)もう一人も何にも言わないまま、その若い子がひとりで仕上げて提出してくれた。そして先日、またそのグループで作業。それが終わったときに、先生がグループワークのほうがいいかしら?とすべてのグループに聞いて回った。すべてグループのほうがいいわ。って言ってたけど、うちのグループに回ってきたときその子が、わたしは個人でやりたい!!ってスパっと。やっぱり~~~~~わたしが役に立たないから????? その後さらに、先生を個人的に呼び出してなにやら言っていたようで・・どうしようもなく落ち込んだ。わかってる、ここはオーストラリア。個人の意見を言うのは当然。人に合わせる必要はない。彼女に悪気はない。 頭ではわかっていても、心では・・・子供みたいに先生の前で泣いてしまった。 その日授業が終わって帰ろうとしたとき、ひとりのクラスメートが”ちょっと待って!”ってわたしが帰るのをひきとめた。そして一緒に駐車場まで歩く途中で”どう、大丈夫?困ってるの?”ってきいてくれてまた泣いてしまい”あなたはちゃんとやってるじゃない。大丈夫だよ。困ったことはなんでも言って。力になるから。”って励ましてくれた。ハグしてくれて、気にしないでね。ってみんな優しい人ばかりなんだ。しゃべれないからって萎縮して余計にしゃべれなくなってる自分が情けなかった。 帰りの車で、泣いた。ワンワン泣いた。そして笑顔で子供を迎えに行った。 そしたら、ソラが今度の金曜日、朝礼でみんなの前でなにか出し物をするからお母さんたちみんな見に来るんだって。といってきた。金曜日って学校だよ。と思ってると。でもソラちゃんね、My mum go to school. My dad Japan.て言っといたから。って。笑顔で! ”この子達に寂しい思いや、辛い思いをさせて、わたしはなにしてるんだろう?” 泣いた。なみだがひたすら流れた。ソラもびっくりして泣いた。カイトもつられて泣いた。みんなで泣いた。自分がすごく情けなくて、みじめで・・・・ ないたらすっきりした。まだはじまったばかり、最初からうまくいくわけない。またやれることがんばればいいよ。カイトだって泣いたのは最初の一日だけだし。負けてられない。 来週の金曜日はそのグループでなんと初のプレゼン。どうなることやら・・・・・・
2007.02.25
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きょうは子供たちの学校の、英語を母国語としない両親のためのミーティングがあり、夕方いってきた。ミーティングでは小さなグループに分かれていて、それぞれの言葉の通訳が来ていて、先生が言った言葉を、そのつど通訳して、英語が分らない親でも理解できるようになっている。通訳は、7,8人はいたかな。なんせ先生がひとつのことを言うと、それぞれのグループで、通訳がそれぞれの言葉で、通訳し始める。なんとも目面しい光景だ。いったいこの国にはいくつの国籍の人が住んでるんだろう。 ミーティングの後、ソラの先生と話しをした。先生 : 日本には青いねこがいるの?わたし: え??先生 : このまえみんなで一緒に見ていた絵本に青い猫がでてきて、 ソラが日本にはいる。っていうのよ。わたし: いませ~~~~ん。先生 : ソラがすっごくシリアスだからほんとかと思った。 そのときソラが日本語で、そうそう後で言うの忘れた。とかあわててごまかしていた。わたしにはすぐわかった。ソラはなんでもとりあえず YES といっているんだ。そして、まわりが ”え~~~ほんとに??”ってリアクションした後で、たぶん自分が間違ったと気づいたんだとおもう。でも性格かな、自分が間違ってた。と訂正ができない。プライドがたかいのだ。あわててわたしに言い訳しているソラを見て、こころからカワイイと思ってしまった。ソラ今度からは口に出す前に、ちょっと考えるんだよ。
2007.02.21
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引越しの多い我が家、カイトは小学校1年生が終わったときに、新しい町に引っ越して、転校を経験した。そこで3年生の6月まですごし、ここオーストラリアにやってきた。いま通っている小学校は、移民のための英語を学ぶプログラムに通っているため、一年間のカリキュラムが終了すれば、今度は近所の公立小学校に通うようになり、オージーの子供たちと一緒に勉強することになる。ということはここオーストラリアにいる一年半の間にも一回小学校を変わる!というハドールが待っている。何回もの出会いと別れを、親の都合で経験させてしまっているわたしたち、寝顔を見て、「ごめんね。」とこころからあやまったことが何度もある。 その一度目の別れで、つまり小1終了時、カイトは大好きな女の子との切ない別れを経験した。相手の子はとってもやさしくて、カワイイ女の子!家がすぐそばで毎日くらい一緒に遊んだ。始めたあったのは2歳のとき、それから幼稚園で2年間と小学校1年間、ずっと同じクラスで過ごした。 まあ所詮幼い子供のこと、転校したらべつにそのこのことも気にしなくなるかな。と思っていたけど、ずっとその子の事が大好きなままのカイト。どう違うのか分らないけど、特別な存在らしい。これをませてるというのか?? そして最近その子が4日も続けて夢に出てきたらしい。はじめはなんとその子がカイトと同じ小学校に転校してきたらしい。(オーストラリアよ)次の日うれしくて、学校でもその子の事を考えたらしい。次の日、なんとその子とカイトのいまのクラスメートがキスしているところを夢に見てしまい大ショック!それからずっとその子のことばかり考えてしまい、また次の日、今度は日本にいるままのその子の夢・・・・・ 幼い心を痛めている。 わたしにも正直そこまでなんでカイトがずっと好きな気持ちのままなのかわからない。幼い子が、好きだ。というのがどういう意識でいっているのかも。でもわたしに夢の話をして、落ち込んでいるカイトを見ているとまさに恋に悩んでいる状況のようで・・・ど、どうしましょう?とこっちまで悩んでしまいそうなくらいで・・・ 子供だと思っていても、幼いながらにいろんな感情をあのちっちゃいハートに詰め込んでるんだな。とおもうと、わたしまで胸が痛くなったような・・・そんな出来事でした。
2007.02.19
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なんとか最初の一週間を乗り越えての感想!時間が、時間が、かかりすぎ~~~プリント一枚配られて、その指示に従って、ペアワーク。これから毎回やらないといけないみたいで、それがさっそくあった。なんとその内容を読んで、何をするかを理解するのに時間がすっごくかかる。しかも短い時間で、読もうとするので、あせって、余計に理解できない。もちろん会話も続かないし、情けなくて涙が・・・・ じゃ宿題ね。ここを読んでくるように!!って軽く言うけど、わたしにとっては、とっても時間がかかる。1ページ読むのに、辞書片手に・・・・ は~~~疲れる。。。。。 家で宿題していて気づく、な~~んだそういうことか・・・これが学校であせりながら読んでると、チンプンカンプンなんだな。 事前に次の講義の内容を教えてもらって、予習していくしかないと思う。 がんばらなくっちゃね。
2007.02.18
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いままで約7ヶ月、一日も学校を休むことなく、元気なわたしたち。とうとう病院にいくことになっちゃた。カイトがず~~~と目をしょぼしょぼ・・・・結膜炎みたいに目が真っ赤ってわけじゃないけど、特にいまは学校でプールやってるので、余計にめによくないみたいで、さすがに心配になって、病院に・・・ まずオーストラリアでは体の調子が悪くなると、GP(General Practices) とよばれる町の診療所みたいなところでまず診察してもらう。この時点では go to see a doctor という。そして、ここでは治療できないとなると、紹介状をもって専門の病院にいくことになる。ここで初めて go to a hospital という日本でいつも使う、病院にいく。という表現がでてくるんだって。 さて受付をすませて、(GPはイエローページで探したよ)名前をよばれたので、部屋の中に辞書片手に説明したけど・・・医療用語ってまったく知らないんだな。日本語の、ちくちく、とかづきづき、とかさすように、とかどう説明するんだろう?ね。 結局、以前からかさかさしている足の塗り薬もついでに出してもらって、終了!処方箋を渡されて、会計です。診察料 $32薬代 $25領収書でプライベートでかけている保険会社に請求です。保険料、半年で6万くらい払ってるので、ちゃんと請求しないとね。
2007.02.14
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今日は午前中は図書館でネットの検索方法や、本の探し方などの説明があった。ペアでやってね。といわれて、なんとなく隣の人とみんなペアになってたのに、わたしの隣の子は、反対側の隣の子にさっさと声をかけてペアになったので、わたしはフィリピン出身の8歳の女の子がいるという人にこえをかけた。彼女はシングルマザーらしく、ここでの生活はすべてが高くて大変よね。といっていた。 彼女はわたしに輪をかけてパソコンの操作になれてなくてわたしが手伝ってあげた。ごめんね、わたし遅くって。なんて言ってた。 午後はエッセイの書き方のレクチャーここで新聞記事を渡されて、グループでいろんな側面から記事の内容を読み取って、ディスカッションするという。トホホ!!記事の見出しは "Speeding driver on bail kills newlywed"訳すと "保釈中の犯人が猛スピードで新婚ほやほやの人をひき殺した"きっと見た瞬間、なに~~~と怒りがまずこみ上げるような見出し。でもわたしは bail,newlywed どちらも意味が分らないので、そのつど辞書で・・当然反応するのにすっごく時間がかかるわけで・・・そのあとの話し合いにしても、みんなが言ってること、半分しかわかんないしまして What do you think about .....?なんて聞かれても、もともとの基礎知識がないので(文化的背景とか?)どうしよう^^^^すっとぼけたことばっかり言ってると、きっとわたしとグループ組むのみんな避けるようになりそう。。。。 どうしよう^^^^^^こうなったらおちゃらけキャラでせめてみんなを明るい気分にできるような態度でいこうかな。 はあ~~~~~~ため息!!
2007.02.13
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学校が、学校が、始まった。といっても初日だから、オリエンテーション。これから同じクラスで勉強する仲間たちと初対面。若い。みんな若い。たぶんわたしは最年長??ってくらい。ってあたりまえか。高校卒業して入ってくるんだもんね。ほかの留学生は違うクラスになったので、留学生はわたしひとり。 いろいろ説明があって、校内も案内してもらって、最後にみんなで輪になって、床にばら撒かれている写真を一枚選んだ。今の自分の心境の写真を選んで。と。こういうパターンは英語学校でも何回かあった。選んだ写真をもとに、ストーリーをつくる。とかでもいつもわたしは失敗する。まずパッっとひらめきみたいなのがわたしは苦手、アイデアがすぐ浮かばないので、選ぶのに時間がかかる。そしてだんだんあせってきて、しょうもないものを選んでしまう。そしてやっぱりしょうもないストーリーをつくってしまうのだ。でもきのうは違った。100枚以上ある写真の中から、一枚ピカッとひかるのを見つけた。 二人の少年が、うつむき加減で、荷物を背負い、一歩ずつ歩いている写真。背景は山。 すかさずそれを選んだ。みんな順番に発表しだした。だいたいが緊張してる。とか頭がいっぱいになってる。とかとうとうわたしの番!I feel nervouse because of my English, but I think all I can do is to walk step by step like them.まさにいまの自分の心境!ひたむきに進んでいこう。そうすればまた新しい道がひらけてくるんだよね。それにしてもわたしの発音、ちっとも若い子には通じない。うなずいてくれてるけど、実際、顔に「え?」って書いてあるよ。あ~~~~ソラと一緒に口のあけ方から学びたい~~~。
2007.02.12
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国際結婚?って日本語あってるっけ?いままでの人生の中で、こんなにたくさんのカップルに会うのははじめて。たくさんの日本人がここオーストラリアの男性と結婚して彼女たちにとっては異国であるこの国で生活している。文化?宗教?食べ物?考え方?たくさんの違いをそのつどクリアしながら、ひとつの家族として同じ屋根の下で暮らしているんだろうな。そして留学生どうしで知り合い、結婚したカップル。かれらは結婚というゴールを決めた以上、どこで暮らすか?という選択をするときがくる。たとえば、日本人と韓国人。日本で?韓国で?二人が知り合ったオーストラリアで?こうなるときっと大変な決断をしないといけなくなるだろうな。どんなに大好きな人と一緒でも、その人の国で暮らし始めれば、その国の言葉を覚えないといけないし、まったくほかに頼る人のいない場所でのスタートでましてや子供ができて、子育てとなると・・・いつか「自分が犠牲になってる。」と感じるときがくるだろうな。 まだはじまったばかりのカップルでもあまり遠くない先に、決断しなければいけないときが来る。それが外国で知り合ったもの同士のもつ宿命。まだほんとに楽しいときに、離れなければならない日が、そう遠くないと感じながら・・・・でも大好きで、だからといって、その人について行くには、かなりの決断をしないといけなくて、後悔はしたくないし・・ なんにもアドバイスできなっかた。だって誰にも未来のことはわからないから、相手と自分を信じてふたりの決めた道に進むしかないんだよね。でもよく考えるとそれは日本人同士で結婚するときも同じか?それが国際結婚をなると、国を超えての話になるので、余計に純粋に自分の気持ちに正直になるしかないんだね。 まだ時間はたっぷりあるよ。大丈夫!!Tちゃん!!
2007.02.11
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来週からわたしの学校がとうとう始まるので、今日はこどもたちの学校に行ってきました。午前と午後に分けて、ソラとカイトのクラスで一緒に時間をすごしてきました。まずはソラのクラスソラはいまリセプション、日本だとまだ年長さんの学年です。だからまだまだ好き勝手に振舞う子がいて、先生も大変そうでした。そらはきちんと英語の指示は理解しているようで、手を挙げて、ソラと指名されてから、答えてました。なんといってもまだ小さいので集中力がもちません。途中でCDをかけてダンスをしたり、好きな遊びをいれたりで、先生も大変そうでした。 途中で先生が子供たちを座らせて、大事なお話をはじめました。レゴのブロックでガンをつくって、ともだちと鉄砲ごっこをはじめた子がいたのを見逃さなかったのです。いろんな過去を持った子供たちが集まっているクラス。まさに昨日まで戦争していた国から逃げてきた子供もいることでしょう。そんな子達が、たとえ遊びでもガンをつくって、人をうつまねをするのを見逃すことはできません。せっかく自由の国にやってきたのだから、平和の意味を教えるのはだいじなこと。今度ブロックでガンを作っているのを見かけたらもう教室からブロックはなくしてしまいます。と先生。ただの鉄砲ごっこがちょっとリアルに感じられるのも、さまざまな人種を目の当たりにしているからでしょうね。 続いてカイトのクラスけっこう高度な算数をやってました。日本の3,4,5年生の子供たちのクラスです。カイトはスペルやライティング、算数とけっこう得意なことが多くて、いつも自信満々です。先生は熱心で算数の途中のプロセスを必死に教えようとしていました。でもきっと大変だと思います、だってみんな英語を話すレベルは大体同じでも、もとの学力にかなりの差があるから。本のリーディングもまだ難しい子には難しいみたいだし、でもカイトは読み方のルールを教わって、それをマスターしてきているので、意味がわからなくても一応読めるのです。わたしたちが習った方法とまったく違う方法。でもそれがネイティブの子達が読み方を学ぶ方法なら日本の英語教育でも実践されるべきではないでしょうか?ますます子供に英語をおしえることに興味をもった一日でした。 久しぶりに学校での子供たちを見て、わたしも負けてられないな~~~と感じました。一歩ずつでも目の前のこと真剣に取り組みながら進んでいきたいです。 明日を担うこどもたちにバンザ~~~イ!!子供の笑顔!げんきもらいました。
2007.02.09
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カイトの学校に地元のMESSENGERという新聞の取材がきました。カイトは絶対新聞に写真載るって。っていって帰ってきたので、要チェックね。と思っていたところ、さっそく今日の新聞にのってました。 記事の内容は、2005年にはじまったNew Arrivals Programについてで、New Arrivals Programとは、移民や難民救済で、オーストラリアに暮らし始めた、英語を母国語としない子供たちが12ヶ月公立小学校の教室で、特別に英語を学んで、そのあとは地元の小学校に転校してほかのオーストラリアの子供たちと一緒に、普通に学校に通おうね。というもので、そのクラスに、なんと34カ国、106人の生徒がいるよ。という記事です。もちろんそのなかの二人がソラとカイトで一カ国が日本なんですね。 ソラが残念がっていて、なんでかいちゃんだけ?って。 さすがに34カ国はおどろいたな。日本ではまずありえない状況、まさに国が戦争中で、いろんな手段を使って、逃れてきた人々、祖国では明日の生活も難しく、新天地を求めてやってきた人々、ただ子供はみ~~~んな同じ、なんの偏見もなく、誰とでも仲良くなれる。だからカイトもソラも毎日いろんな事情のあるお友達と仲良く遊んでいるんだ。(ということは、うちの事情は母親の夢につきあわされてる。って事情かな?) こう考えると、やっぱり日本の子供たちにも、世界にはいろんな人がいて、いろんな問題があって、それでも同じ地球人として知恵を出し合って、共存していかなきゃいけないんだよ。ってことを教えてあげたい。 わたしたち大人がまず知ることが大切なんだろうな。そしてそれを語っていかないとね。
2007.02.08
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家族って?家族って何だろう?人は一人では生きていけないなら、一番大切にするべきものだろう。 無条件で自分を肯定してくれる、安心できる場所があってこそ、いろんな人がいる、外の世界に羽ばたいていけるのだろう。 安心して帰ってこれる場所にしてあげよう。そしてわたしにとっても、安心して帰ってこれる場所であるように・・ いつも愛してくれる家族がいること、なんて幸せなことか、ふだん特に感じることもないこと、たまには感じてみよう。
2007.02.07
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今日は、今シーズンはじめてのサッカーの練習がありました。半年前、こちらに来たばかりの時から、サッカーのチームに入ったカイト。そのときはとっても不安そうな顔をして、「お母さん、ずっとそばにいてよ。」なんていっていたのに、今日は自分からパスの輪の中に入っていってさっさとパスの練習してました。父に買ってもらった、オランダのチームのユニホームぶっかぶかだったのに、今日久しぶりに着るとピッタリ!で、なんて大きくなったんだろう。毎日見てるから気づかないけどすごく体が成長していることに気づいた。 そしてきっと、精神も。あのおどおどした様子は、もうみられない。自分から英語を使って、輪のなかに入っていったんだもん。がんばったね。カイト。 これから、毎週2回の練習。4月からの半年間はなが~~いリーグ戦が始まって、10月には今シーズンのサッカーも終わる。というスケジュール。そしてそのころにはわたしたちの留学生活も終わりに近づく。 どうなっていくのか楽しみな、未来!あ~~~ワクワクするな。
2007.02.05
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昨日に続き、きょうも暑い!午前中は、最近アデレードにやってきた母子があそびに来てくれました。いろんな理由で、日本をはなれ、はるかかなたのオーストラリアで暮らしている、たくさんの日本人たち。外国で暮らす仲間として、とっても頼りになる、大切なお友達です。毎日がんばって暮らしているけど、そんな緊張の糸がプツンときれて、いやになったとき、そんな仲間に会うととっても安心して、また明日からもがんばろう!と思えるような・・・ 午後からはあまりにも暑いのでビーチにいってきました。車がいっぱい・・・(といっても日本みたいに渋滞じゃないよ。)たくさんの人でにぎわってました。こどもたちは、夢中になってず~~~と泳いでた。うみ!そら!こんなきれいなブルー、広く、大きく、そう願って、名前付けたんだったな。なんだか懐かしくおもいだしてしまった。車で10分かんたんにこんなにきれいなビーチにこれて、日本みたいに、海の家のためにお金払うこともなく水のシャワーをかんたんにあびて、そのまま帰っていく。なんてかんたんなレジャーなんだろう。 そのあと、海に沈む夕日を見てこころがあらわれた。きれいきれいすぎる何色??ほんとにきれいだった。海に沈むとき、じゅっ!って音がしそうなくらい、ほんとに真っ赤な夕日だったな。まんぞくです。
2007.02.04
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あつい!あつい!40度のアデレードです。カイトが日本語補習校に通い始めました。毎週土曜日午前中の3時間です。こっちにきて半年すごい勢いで、英語を吸収してるけど、日本語というか、漢字をびっくりするくらい、忘れてきてるのできっかけになればと思い、行くことにしました。ちょっとはじめは緊張してたけど、すぐに落ち着いたみたいでさっそくでた宿題も楽しそうにこなしてました。日本に帰るなんてまだ先だ。とおもってるけど、きっと、あっという間にそのときがきて、今度は日本での学習で困らないようにすこしでも・・・ そのあとは友人のバースデーパーティーに行ってきました。ベトナム人の彼女は、おばさんの家にステイして、会計を勉強するために留学している。ベトナム戦争のあと、オーストラリアには、たくさんのベトナムからの移住があったようで、集中的にある地域に、たくさんのベトナム人が暮らしているらしい。 国をはなれて・・・家族を連れて・・・・みんないろんな選択の中で今は自由で豊かなこのオーストラリアで暮らしていることを満足しているのか?どうなのか?でもすごく生き生きしているのが印象的でした。そんなわけで、一緒に暮らしているおばさんの家族と他にまだファミリーがいるらしく、み~~んなあつまって彼女の21歳のお誕生日のお祝いをしてた。 公園でのバーベキューだったのであつい!あつい!またかえりの車の中があつい!あつい!ぐったりくたびれて家のおふろで水遊びをした子供たちでした。 JENNIE!Happy Birthday!
2007.02.03
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今日は車について・・こっちにきてすぐに夫が見つけてくれたアウディー 1994年 18万キロのわたしに愛車$5000でした。その車がいろいろ順番に調子が悪いとこがみつかって。車が急に止まったり。くわしくはこちらhttp://plaza.rakuten.co.jp/adelaideryuugaku/diary/20061204/パンクしたりhttp://plaza.rakuten.co.jp/adelaideryuugaku/diary/20061231/といろいろハプニングが・・・そして先日オイルチェンジをした店でブレーキパッドかえなきゃだめ。といわれた。は~~~今度はブレーキ・・・・・ 今日それでブレーキパッド交換 $290なり。 ここで車にかかる費用のご紹介 中古車の車のための保険(メジャーな故障のときは保険で修理できる)3年で$500 でもこれが曲者で、3ヶ月ごとにオイルチェンジして レシートを送付しないと保険がきかなくなる。 その費用が一回約$100任意保険(相手も自分の車もカバーしている)$65(一月)カーレジスター(日本の自賠責みたいなもの)$284(6ヶ月)ほんとに車の維持費はお金かかるよ。 そして今日はオーストラリアの免許書つくってきました。日本の国際免許は持ってきたけど、一年しか有効期限がないので切れたあと困るので、作っちゃいました。必要書類1)日本の有効な免許書2)免許書の翻訳(勝手に自分でなんてだめだよちゃんと専門家に頼まないと)$353)パスポート4)住所のわかる書類(公共料金の請求書など)5)バンクカードかクレジットカード(サインの確認のため)申請料 $40(一年有効分)以上の書類があれば、2週間くらいで郵送で免許書送ってくるらしい。記念になるな~~楽しみ。
2007.02.01
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とうとうドキドキのオリエンテーション行ってきました。みんな時間をずらしてよばれているようで、人は2,3人しかいなかった。留学生は今年は3人らしく、3人そろったら、一緒に説明するから。とのことで、待っていると、ひとりインド人の若い女の子が登場。あと一人は結局現れず、わたしと彼女ふたりでいろいろ説明された。 ご存知のとうり、国の中でたくさんの言葉があるインドはみんな幼いときから、英語を学んでいる。だから発音は、まったくインドなまりだけど、わたしのように、何ていってるのかはっきりわからない。なんてことはないんだろうな。という意味では、彼女は留学生ながら、ほとんどオージーとかわらない。あとのひとりの国籍は聞いてないけど、う~~~んやっぱり英語で落ちこぼれるのは、わたしだけか?? でも留学生ようのカウウンセラーがいるので、アサイメントのグラマーチェックや、内容の理解のヘルプなど100%助けてくれるそうで、たぶんず~~~っと頼ることになるんだろうな。留学生が少ないということは、彼女をほとんど独占できるということで、ある意味ラッキーと考えよう。 さて、スクールバスで学校に通いだした子供たち。送り迎えがないので、ずいぶん助かっている。今日は子供が帰る時間に家にいないので、バスに乗らないで、アフタースクールケア(学童保育)に行くように、カイトにいっておいた。だけどオリエンテーションが早く終わったので、学校に直接迎えに行くので、オフィスで待っておくように。と電話して、急いで学校に迎えに行くとカイトは何もいわないで、もうバスで帰ったよ。と先生。 そんな~~~~~~~~ バスが到着する時間よりもう30分も過ぎている。 家の前で、いつ帰るかわからない私を待ってるのか~~~~ ダッシュで車に乗り お願い無事で~~~~ 2キロの家までの距離がとっても遠くて・・・ 家に帰ると、二人の姿はない。 どうしよう~~~ 近所の友達の家に行ってみた。 は~~~~~~二人でリンゴもらって食べてたよ。 お母さん、ごめんなさい~~~ カイトがわたしの顔をみて、言った。 よかった~。 話を聞くと、すっかり忘れていて、家について車がなくてはじめて、思い出したそうで、お友達の家で電話を借りようと思って、行ったらしい。そして電話が通じなくて、そのまま待たしてもらっていたのだ。 ほんとになんともなくてよかったよ。 あっせったぁ。
2007.01.30
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昨日の超ブルーとはうらはらに、今日わたしがランチを用意していたら、自分で起きてきたカイト朝からはりきって、言われる前にぜ~んぶ自分で用意してた。実は休みですっかり朝寝坊してたので、起きれるか心配だったけど、なんで人間て起きないといけないと思ってると、自然に目が覚めるんだろう?わたしも目覚ましの10分前に自然と目が覚めた。 カイトもそのようで、一人で起きてきたのだ。 とうとうカイトは3ターム目にはいった。そらは2ターム目に、よく聞くには、半年過ぎると変わってくる。らしいので、半年過ぎたこのタームで二人ともグンを英語が伸びてくれるといいな~~。と思ってます。 そして残すはこのわたし。明日は初のオリエンテーション。ドキドキだけどたのしみだ~~。
2007.01.29
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とうとうとうとうあしたから学校がはじまるよ。カイトはかなりブルーはいってます。いきたくないな~~~言ってる。 でもたぶん行ったら行ったで、楽しいと思うんだけど。あまりにも久しぶりすぎて、かな? でも今日の様子見てたらよく半年前初めての日学校行けたな。とつくづく感心した。 一日も早く日本に帰りたいといっているカイト。それを聞くたびにこころがいたむ。
2007.01.28
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オーストラリアに学生ビザで滞在する人は、かならず留学生保険に、はいらなければ なりません。だけどその保険は最低限の料金分しかカバーしてなくて、病院によって違う診察料の超過分は個人で負担になり任意で別の保険に入っている人が多いです。わたしも来る前とりあえず半年分。とおもいかけて来ました。幸いいままではまったく病院のお世話になることはなく、まあ考えれば払い損のような・・・ それで年末に切れた保険、そのままにしてあったの。なんだかもったいなくて・・・でも今日あと半年延長の手続きしました。半年でNZ$636です。ファミリーレートで親子3人カバーしてます。この値段、ほかの日本の損保の保険と比べれば破格値!ユニケア保険といって、NZの保険会社です。なんで延長したかというと、やっぱりいつ何が起きるかわからないから。そう保険はそのためにあるのです。 もうひとつ、その保険料の入金のためにNZに送金したんだけど、AUSのわたしの口座からネットでかんたんに海外送金できちゃいました。 先日書いた、スーパーでお金を払うとき銀行のカードでお金払って(これすら日本ではまだ普及してないよね)しかも1万円出金するわ。なんてレジのお姉ちゃんからATMで出金するみたいに、現金をもらえるの。 に加えて、この便利さ。日本だと、銀行の窓口行かなきゃだめだよね?ここのところは、日本よりすごいかな?
2007.01.26
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今日はなんだかとっても、自分のことがキライな日。普通で考えると、すごく大胆なことをしている。子供をつれて海外で学生するなんて、しかもいい年で、一方で大胆で、積極的にみえて、また一方で、変なところで、気が小さく引っ込み思案でもある。 そんな自分がいやで 変わらなきゃ~~ と思ってしまう。 自分のことは自分で変えない限り、変えることはできない。そしてひとは気の持ちようで、どうにでも感じ方をかえることができる。 でも頭ではわかっていてもどうしようもなくヘコム日ってあるよね。 それが今日・・・ あしたはいい事みつけられるといいな。
2007.01.24
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Long Vacation!このドラマみてましたか?わたしは大好きで、ピアノを習いたくなったくらいです。そして、そのころちょうど車をかうところだったので、ドラマと一緒の車を買いたかったくらい。大好きなドラマでした。いきなりなぜそんな10年も前のはなしを???それはアデレードの図書館で、日本のドラマのDVDが借りれるんです。もちろん図書館だから、タダで。ふつうドラマは3ヶ月でやっと最終回みれるでしょ?でもDVDだとその気になれば、一日で最後まで見ることができるの。これが麻薬とおなじかも、やめることができない。当然ず~~~とPCのまえから離れられなくなって、せっかくオーストラリアにいるのに、もう日本にいるときと同じ。子供もわたしも日本語オンリーになっちゃって。そのなかで、キムタクが「なにやっても上手くいかない時は、なが~いお休みだと思えばいい。」っていうの。せっかく英語の世界に慣れてきたのに6週間もの休みで毎日英語から離れてしまって、どうしよう。とあせっていたわたし、このセリフはまりました。おもえば来てから半年、新しい環境に戸惑いながらも無理をして、つっぱしってきたのです。ここは神様がくれたなが~いお休みだとおもって、おもいっきりのんびりしよう。とこころが軽くなりました。そんなLong Vacationもあと1週間、あの忙しい生活に戻れるのか、不安だけど、第二ステージの始まりにみが引き締まる感じです。ドラマの最後でキムタクが「もうお休みは終わりだから。」っていってた。そうわたしたちのお休みも終わり・・わたしたち三人にはとっても貴重なお休みになったんだと思う。 今日読んだ本の中で人生のなかでおこることは、みな必然である。したがって人生に不必要なものはない。なるほど!そう考えれば困難も乗り切れると思った。だってそれにはかならず意味があるから。うん。メモしとこっと。
2007.01.21
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きっとホリデー中だからだろう。24時間自分で使える時間。考える時間がありすぎで、こころがいっぱいいっぱい。 小さいときからいつも他人と比べて、自分はついてない。と思うことが多かった。他人を羨むことが日常茶飯事だった。いくつくらいかは忘れたけど、かなり幼い時からうちは他のうちとはちがう。と思っていた。小学生のころ、友達の家に行くと、みんな自分ひとりの部屋があった。きれいなお家で、素敵なお母さんが、おやつを運んできてくれた。6人兄弟のわたしの家は、小さくてもちろんわたし専用の部屋なんてなかったな。友達は、ピヤノや習字、スイミング、塾。と習い事してたな。おもちゃが部屋一面に広がってる子もいたな。 何一つわたしは持ってなくていつもうらやましがってたな。うちってお金ないもんな。って子供心におもってた。もっと他のこのようなお家に生まれたかったな。まで思ったこともあったな。 でも今よ~く考えてみると、すごく幸せな子供時代だったんだな。って実感してる。だってみんなで、電車で海に行ったことや。初詣。運動会。お花見。鮮明に記憶に残ってる。いつもみんな一緒だったんだ。ご飯食べるのも、小さいちゃぶ台にみ~んなで輪になって座っていっしょに食べてたもんな。そうそう、おかあちゃんがお箸を洗うとき8人分だから8x2で16本の箸を、まず上と下をそろえて、両手でこするようにして洗うんだけど、さすがに数が多くて、ガシャガシャって音がやけに大きくて、でもその手際のよさが好きだったな。 やっぱりこのうちに生まれて幸せだったな。って本当に心から思えたのは正直に言うと、かなり大人になってからかもしれない。 人が他人を羨む気持ち、わたしだけじゃなく、きっとみんな多かれ少なかれ持ってると思う。他人を比べて、自分は不幸だ。と思うのだ。でもよく考えてみると、みんなそれぞれいろんな事情をかかえて生活している。どんなに幸せそうに見えても、なにかしら不幸をかかえて生きているんだ。だったら他人を羨むエネルギーはまったく無駄だと言っていい。その代わりに、今の自分がどれだけ幸せなのかを、探すほうが・・・そうすれば、きっとひとつは、そういえば幸せだな。ってことがあるはず・・人を羨むエネルギーは自分の幸せに感謝することに使おう。 今日のこころのつぶやきでした。
2007.01.08
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今日はカイトのクラスメートのインド人のお友達の家に遊びに行ってきました。彼はとっても素直でお行儀のいい子です。算数が得意で、同じく算数が得意なカイトといつも早く算数の問題を終わらせては、一緒に遊んでるらしい。ほかのクラスメート(ほとんどがアフリカから来た子達)は算数が苦手で、足し算も指を使って必死でといてます。とってもかわいいんだよ。そのときの真剣な顔が・・・ お宅にお邪魔してビックリなんとご主人のお母さんも一緒に移住してきたらしく、一緒に暮らしていた。インドでは子供が両親と一緒に暮らして、面倒みるのは、まだまだ当然のことと考えられているらしく、わたしがビックリしたことにビックリしていた。 彼女はこちらにきて、老人ホームで働くための資格を取るために学校に行っているらしい。彼女のご主人は会計士でオーストラリアでも会計の仕事を探しているがなかなか難しいらしく、いまはしかたなく工場で働いている。やっぱり肉体労働でない、仕事を簡単に見つけることはできないんだな。と思った。それでもみんな、家族をつれて移住してきている。自国にはない何か?それがこの国にはあるんだろう。日本になくて、オーストラリアにあるもの?間違いなく、家族で過ごす時間だろうな。8時間以上は働かない。らしい。うらやましい~~~~~~いいな^^ そうそうそこでチャイ入れてもらって飲んだの。日本にいるときから大好き。あの香りがとくに・・・だからうれしかった。ホンモノ!!たくさんはなしして(わたしの発音はあんまり通じなかったけど)楽しかった。こんどはうちに来てもらって、海苔巻きつくろうね。と約束してきました。子供たちは、休みだと日本語ばっかりになるので、友達と遊ぶと英語使うのでやっぱりいいな。
2007.01.05
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みなさま、あけましておめでとうございます。今年も昨年同様よろしくお願いいたします。なんて年賀状を一通も書いてないので、ブログでかいてみました。今日は2007年1月1日わたしたち家族にとって激動の2006年が無事終了したことは、ほんとにうれしいことでした。今年はとうとう本番!って感じのわたしたちの留学生活!なんとしてでも実りのあるものにして、次につなげるぞ~~っと鼻息が荒くなってます。 今年の抱負をひとつ・・・1) もちろん2月からはじまる、チャイルドケアのコースめいっぱいがんばって、無事に終了すること。2) もっと英語が使えるようになること。3) 英語の夢を見て、英語で寝言いうこと。4) 2007年年末時点で、納得のいく選択をして次のスタートをきちんときること。5) 離れていた分、旦那様孝行すること。以上今年の抱負でした。 たぶん今年の一年は大きな転換期になるだろうとおもう。あまり気合をいれすぎて息切れしない程度にがんばろう。わたしの学生ビザがきれる、11月末までの滞在になるか、どうか・・・子供の様子をしっかり観察しながら一番いい選択ができるといいな。なんて始まったばっかりで、もう年末のことを考えてしまった気の早い母でした。ま!2007年も自分を信じてがんばるぞ~~~~~~~~!おう!
2007.01.01
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なんとはやいもので2006年も終わりですね。あっという間の一年。毎年言ってるけどほんとに一年がたつのは早い。 さて外国で始めての年越し。オーストラリアでは真夏なのでカウントダウンに花火があるらしい。12時まで子供が起きていられるか?心配だったけど、もうこんなチャンスないかもしれないと思って、行っちゃいました。 花火はビーチであるので、4時ごろ出かけて、子供たちを海で泳がせたあと、食事をして12時を待とう。ということではじめ泳いでそのあといったん車に荷物を積みに行って一度車を動かして、ビーチに近い方に停めようと、縦列駐車がんばってたら前の車の人がずっとこっちをみてるので、なんだろう?ここは停めちゃいけないのかな?とおもって窓をあけると。くるまのタイヤ、パンクしてるよ。と言われた。あわてて車から降りてみてみると左の後ろのタイヤがペッチャンコ。びっくり~~~~~だっていままでまったく気づかなかったんだから。もうパニック!(前回の車が止まったのよりはましだけどね)そしたらその人(30歳くらいのオージー)タイヤ交換してあげる。簡単簡単!5分でできるから。なんて言ってあれよあれよと言う間にトランクのスペアタイヤだしてきて車をジャッキであげて手を真っ黒にしながら交換してくれたのです。 なんて!なんて!なんて!親切な人~~~~~~~もうわたしはただただサンキュ~~~の連続で彼は笑顔をみせて No worries! といって車でその場を離れていったのでした。なんで???あんなに何事もないように?サラッっと親切ができるのか?一緒にいた2歳前くらいの女の子にあなたはほんとにすばらしいダディーがいてよかったね。と心の中でつぶやいてしまいました。ほんとにほんとにありがとう!昔映画であったよね、ペイフォワードだったっけ?自分がうけた恩は今度は自分がほかの困ってる人を助けることで返しましよう。ってやつ今度はわたしが助ける番だとおもう。実行しよう。 そのあと無事カウントダウンをしてハグして喜び合うオージーを見て楽しくなって花火も近くで見て満足して家に帰りました。 日本とは一時間半の時差なのでそのあと年明けてから実家に電話して、年の初めくらい日ごろの感謝を口にしようと思ったのにまた言えないまま電話を切ってしまいました。末っ子だからっていっつも甘えっぱなしでもういい年なのにいつまでもわがままなのにいつも明るく答えてくれるほんといつもありがとう。口にはなかなかできないけどほんと言葉では表せないくらいいつも感謝してます。って行動でしめさなきゃだめだよね。反省反省!
2006.12.31
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