As’s HOLE ~ぼくのプレミアライフ~

As’s HOLE ~ぼくのプレミアライフ~

PR

×

Profile

adios7210

adios7210

Archives

2026.10
2026.09
2026.08
2026.07
2026.06

Comments

http://buycialisonla.com/@ Re:大記録達成者に全うな評価を(09/29) cialis soft ingredientscialis eacutegen…
ペット総合サイト @ アクセス記録ソフト 無料 楽天 アクセス記録ソフト! http:/…
ペット総合サイト @ アクセス記録ソフト 無料 楽天 アクセス記録ソフト! http:/…
ペット総合サイト @ アクセス記録ソフト 無料 楽天 アクセス記録ソフト! http:/…
海のくまさん@ チン型取られちゃったw http://onaona.mogmog55.net/egk36jn/ 俺…
2007.06.17
XML
カテゴリ: Premier League
「バルセロナのグジョンセンがマンU移籍を希望」

こんな見出しを目にした。
先月辺りだったか、我がユナイテッドがグジョンセンを欲しがっているという記事を見ていたので、
「これはハーグリーブス同様、両思いか?」
と勘繰った。だが、グジョンセンがイングランドのタブロイド紙に語った今回の記事は、すぐにぼくの疑いを晴らした。

「チェルシーからバルセロナに来たのはチャンピオンズリーグでプレーするため。
 だがFWのポジション争いは激しく、簡単ではなかった。
 ここから出るならイングランドに戻るだろう。 
 出来ればチャンピオンズリーグに出場するクラブがいい。


つまり、ユナイテッドはあくまで数ある選択肢の中の1つであって第1希望ではないということ。さらにバルセロナを去るかどうかさえもまだ決まっていない。長くサッカーを見ていると、一応このような見出しにリアクションはするものの決して鵜呑みにはしない。1の話題をさも10のように誇張して、拡大解釈して報道するのがタブロイドである。全ての記事を信用していれば、それこそゲームの世界と変わらないことになってしまう。

だが逆を言えば、10のうち1は真実があるということだ。
今回の場合、その1はユナイテッドがFWを欲しがっているということである。数年前から狙っているFトーレスやデフォーしかり、昨シーズンからのベルバトフしかり、今回もまたこれらの選手が獲得の噂候補に挙がっている。それだけなら常に上を目指すビッグクラブの宿命で「あぁ今年もか」となるのだが、今年はそれだけでなく上記のグジョンセンやイブラヒモビッチ、さらには先日のEURO予選でも活躍を見せたサンプドリアのクアリアレッラには実際にオファーした事実が報道された。これだけの選手名が噂に挙がり、かつオファーの事実もあるならば、ユナイテッドの補強戦略は未だ終わっていないということである。

ユナイテッドには現在、ルーニー、サハ、スールシャール、スミスの4FWがいる。他にもロッシやドンといった若手有望選手がいることはいるが、まだ全幅の信頼を寄せているとはいえない。柱はもちろんルーニーであるが、スールシャールは怪我が多く、サハは来シーズンの開幕が微妙な状況だ。残るスミスはファーガソンがそれほど戦力とみなしていない様子である。


約120億円を使ってハーグリーブス、ナニ、アンデルソンの3選手を獲得したユナイテッドだが、それぞれの正式発表がわずか2日の間で行われたことから、補強の打ち止めを示唆する記事も見られたが、どうやらそうではないようだ。

いったいどこからそんなお金が出てくるのか。
赤字覚悟?   NO
グレイザー会長の支出   半分YES半分NO

嘘か真か、レアルがカカに約130億円の移籍金を出すらしい。そのお金がどこから出ているのか。それと同じことである。レアルはまだ決まっていないけど。



ほな、また。





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  2007.06.18 01:29:09
コメント(2) | コメントを書く


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: