As’s HOLE ~ぼくのプレミアライフ~

As’s HOLE ~ぼくのプレミアライフ~

PR

×

Profile

adios7210

adios7210

Archives

2026.10
2026.09
2026.08
2026.07
2026.06

Comments

http://buycialisonla.com/@ Re:大記録達成者に全うな評価を(09/29) cialis soft ingredientscialis eacutegen…
ペット総合サイト @ アクセス記録ソフト 無料 楽天 アクセス記録ソフト! http:/…
ペット総合サイト @ アクセス記録ソフト 無料 楽天 アクセス記録ソフト! http:/…
ペット総合サイト @ アクセス記録ソフト 無料 楽天 アクセス記録ソフト! http:/…
海のくまさん@ チン型取られちゃったw http://onaona.mogmog55.net/egk36jn/ 俺…
2007.06.15
XML
カテゴリ: Liga Espanola
ビジャレアル所属のロベール・ピレスがこんなコメントを残していた。

「リーガのスケジュールは理解できない。
 自分は他国のリーグでもプレー経験があるが、
 日曜だけでなく水曜にも試合を行うことで、シーズン後に長い休みを取っていた」


リーガは今シーズン最終節を迎えるが、ヨーロッパの主要リーグの中では最も遅く、かつ1ヶ月以上の差がある。今シーズンは未だ3クラブに優勝の可能性が残されているなど盛り上がりを見せてはいるものの、今月初旬の代表戦による中断や、下旬から始まるコパ・アメリカやアフリカ選手権予選などで代表選手がシーズン終了を待たずに離脱するなど、盛り上がりに水を差す格好にもなっている。

年々試合数が増えていく中で選手の疲労度は加速度的に上昇しており、それがプレーに及ぼす影響を考えればどこかで対策を立てなければならない。だがビジネス優先の現在においてはスポンサーを無視することは自らの首を絞めることにもなり、どこかで妥協を迫られることになる。

スペインではほとんどのリーグ戦は週末に行われ、ミッドウィークはそれぞれのカップ戦に充てられている。だがカップ戦も毎週あるわけではなく、早期敗退のクラブなどは週1ペースでの試合が続き、比較的コンディション万全で試合に臨むことができる。また年末年始に2週間ほどの休暇がある一方で、その分シーズンが長丁場になりシーズンオフが短くなるデメリットもある。

極端な比較例を挙げれば、イングランドではミッドウィークにも普通にリーグ戦が行われている。また年末年始も休みなく行われ2週間で5試合という過密スケジュールもざらである。これはクリスマスやボクシングデーといったイングランド特有の祝日も影響しているが、その代わり毎年5月上旬には全ての国内スケジュールは終了し、選手は長い休みでリフレッシュや疲労の回復に努めることができる。

スペインもイングランドも、そして他の国にとっても選手を守る対策は行っている。だがその方法は国ごとで分かれており、スペインは試合間隔を空ける事で対策とし、イングランドではオフを長く取ることで対策としている。それぞれの国には文化があり尊重する必要はある。それに選手によってもピレスのような選手もいれば、その逆の考えの選手もいる。おそらくこのような選手はイングランドのスケジュールを「ハードすぎる」と批判することだろう。つまり現状では正解のスケジュールというものは存在せず、一概にどちらが良いというような判断も付ける事はできない。




独自性は認めつつもある程度の縛りを与えないことには、ここまで肥大化したサッカー界をコントロールすることは出来ない。違う見方をすれば敗戦の原因をスケジュールに押し付けることもできない。全て自分達の責任として返ってくる。別に試合数の削減や収入の減少に繋がるわけではないのだから、ビッグクラブの反対に繋がることもない。比較的スムースに改革できる問題だと思うのだが。



ほな、また。





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  2007.06.16 04:14:27
コメント(1) | コメントを書く


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: