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「あにきーーーっ」といえば、やはり矢沢永吉さん。もう6、7年前になりますが、内館牧子さんのエッセイで矢沢永吉さんのことを読んだことがあります。内館さんが友人たちから「ぜったいあなたは好きだと思う」とさんざ言われ、半信半疑で出かけたら、ど真ん中ストライクゾーンだったというような内容でした。当時も今も、わたしは矢沢さんのことは、顔くらいしか知りません。内館さんの文章がありありと想像させるYAZAWAワールドは想像を超えていて、わたしのアタマの隅には、ずーっと「あにき矢沢永吉」という人がひっかかっていました。なんなんだろう、この人…。そして日曜日の夜、矢沢永吉さんをクローズアップした番組をNHKがやっていました。こんなにもたくさんの人が、「あにきがいるから、がんばれる。」「矢沢さんを見て、生きていてよかったと思う。」と口にする。矢沢さんは、本当にかっこよかった。でも、かっこよく歌っているだけでは、人はあんな風に語らない。ファンが集い、日々の悩みを打ち明け、「あにきだったらどうするか、どう答えるか」とみなで『矢沢式解決法』を見つけて、また明日に向かっていく人たちがいる。なんなんだろう!これは!!矢沢さんは言います。「ぼくは自分のためにやっている。 ぼくがやりたいから歌うし、言いたいことを言う。 誰かのためにやっているわけじゃない。 そして聞きに来る人も、自分のために来る。 みんな、自分なんだ。自分のためなんだ。」「自分」。そしてもうひとつ、わたしにストーンと飛び込んできたのは、『矢沢は走り続ける』。走るのをやめないようにしよう。走るというより、歩いているかもしれないけれど、足を動かさなくちゃ。方向が違うかもしれない。失敗するかもしれない。「何やってるんだろう?」と悩むかもしれない。でも、そのとき思う何かをやりつづけていよう。やりつづけよう。なんとなく、そんなことを漠然と思いました。えいちゃんのことを何にも知らないわたしですが、テレビ越しにわたしなりに受け取ったものがあります。矢沢さんのコンサートに一度行ってみよう。タオルを首にかけて。 ■□コウダのちょいと気になる□■◎フランス映画祭2006・期間:3月15日(水)~19日(日)・場所:東京&大阪
2006.02.28
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昨日はひさしぶりに、あめーーーーっという雨でした。(どんなん?(笑))どしゃどしゃと降り続き、ほぼ一日中やまず。そんな中、仕事で新宿に出かけており、そのあと夕方の5時すぎでしたが、新宿タカシマヤへ『武豊デビュー20周年記念展』を見に行ってきました。雨だし、日曜日の夕方だし、空いてるかな~と思いきや、かなりの人で、それがまたどんどん増えるからびっくり。見た感じも、若いカップルや子供をつれたおじさんや、学生2人組の男の子とか、本当に武さんのファン層の広さが伺えます。冒頭で伊集院静さんが言葉を寄せておられましたが、その中で「武豊を見に行こう」とありました。競馬を知らなくても、武豊を見に行く人がいる、という話でした。会場を見ていて、本当にその通りだと感じます。会場の中で、一番わたしの目をひきつけたのは、出口のところにおいてあった小さな液晶パネル。そこで何年か前のJRAのCMを流していました。わたしははじめて見たのですが、武豊さんが馬を疾走させ、レースの最後の10完歩(と書いてあったと思う)をスローモーションで映し出しているものでした。美しい。ため息がでるほど、うつくしい。こんなありふれた言葉でしか伝えられない、自分が情けない!そのCMを売っていないかとグッズショップを探してしまいました☆BGMに流れる小田和正さんの声がまたよかった。会場をぐるりと回ってよくわかりました。CMとレースのビデオを食い入るようにみつめたわたしは、やっぱり走っている馬が好きなんだな~と。こういうことも、出かけていって、見に行って、自分で体感することだと思います。あぁ、いま思う。どうしてDVDを買おうと思わなかったんだろう。武さんのレースは、どれを見ても痛快だった!そうそう!世界中のレースに出ている武さんですが、イギリスではドレスやシルクハットの紳士淑女がオペラグラスでレースを観戦している写真があり、「今でもなのね~」と感激。その横にあったフランスドーヴィルでは、なんとも表現のしようがない超ファッショナブルな(日本では売っていないような)帽子をかぶったご婦人方が観戦されていて、すてき~でした。それに見合った、花や緑も美しい競馬場で♪日本の競馬場も清潔にはなってきましたが、もう少し社交の場として美しくなってもいいかも。 ↓↓これこれっ、会場で流してたDVD♪↓↓【武 豊 ターフのヒーロー 14 20th Anniversary Special Edition】ちなみにこの展示会は今日まで☆
2006.02.27
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すごかったーーー!男子回転で皆川賢太郎さん4位!湯浅直樹さん7位!!1本目しかリアルでは見ることができませんでしたが、もうその時点で、半分くらいがリタイヤでしたからね。滑りきることも大事だし、かといって攻めないと意味がないし。もー、手に汗を握るとはコノコト☆4年間、トリノのこの日に合わせて選考会も乗り越えてきた選手が、滑り始めて数秒でコースアウトしてしまうのを見ると、こちらもテレビの前で「あぁっ!」と叫んでしまいます。その中で、好タイムで最後まで滑りきった日本勢は、本当に快挙!精神的にも強くないと、この結果は難しいと思います。皆川さんは特に、佐々木さんと2枚看板とはいえ、期待を一身に受けているのは分かっていたはずですから。そして、リタイアした選手達も、信じられない出来事を乗り越えて、また次に向かっていくのでしょう。4位の皆川さんだって「悔しい」の一言だからオドロキます。はーーーっ、すごい人たちですっ、本当に。アスリートって、やっぱりやっぱりかっこいい。そして、ウソのない感動を与えてくれる人たちだと痛感します。生まれ変わったら、アスリートもいいな~♪え?いまやればいい??…やーん。■□コウダのちょいと気になる□■◎自由が丘スイーツフォレスト ~ショコラパーティ~・期間:~3月14日(火)・場所:自由が丘スイーツフォレスト(東横線自由が丘駅)☆4/3まで、イチゴ限定メニュー「ストロベリーフォレスト」も開催中。
2006.02.26
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さすがに今朝は早起きをやめて、ビデオ放送で、フィギュアスケートのエキシビションを観ていました。エキシビションって、昔から好きです。華やかで、楽しくて、開放された選手の顔も、観ていてホッとします。改めて荒川静香さんの滑りを見ましたが、品があって、本当に女王の風格が備わっていました。外国の女子選手より、体格がしっかりしているのもわたしはステキだな~と思います。フリーを観たとき、なにか「あれ?」と感じたのですが、それが何かわからず、今朝の新聞の社説を見てわかりました。荒川さんって、昔ながらの白いスケート靴をはくんですよね。これがさらに清潔感を与え、潔い感じを与えるような気がします。試合の中でミスをせず演技するのは、選手として本当にスゴイコトだと思いますが、わたしはエキシビションの荒川さんにとてもとても見とれてしまいました。本当に堂々と美しい。ところでエキシビションの解説は、五十嵐文男さんでしたが、毎度の事ながら、本当にこの方の解説はいいなぁと思います。オリンピックにでるような選手なら、どの選手だってものすごーーーい練習や苦難を乗り越えているはずですが、そういう人ばかりが集まってしまうと、つい、「メダルに届いた、届かない」や、失礼なことに「万年2位」なんて単語が登場したりしています。それを、五十嵐さんはただ「上手」とか「きれい」だけではなく、「なるほど、そうよねぇ」と誰もが納得するような、その人の良さや、ウラでの積み重ねを解説してくれます。またその言い方が「こう言ってあげたら、よく見えるかな?」という計算ではなくて、本心から「すごいんですよ、この人のココは。」と感じているのが現れる解説なので、なおさら「そぉっかーーー」とこちらも素直に、世界のすごさに驚嘆します。ひとりひとりを、違う部分をとりあげて褒める解説は勉強もしておられるでしょうし、愛と、選手への尊敬が感じられます。「愛と尊敬」を持って人を見つめるって、わたしにとっては、結構むずかしいことです。でも、こういう人に出会う(解説を聞く)ことで、また少しハッとして、思い出します☆フィギュアスケートには、最後までステキなものを見せてもらえました♪ところで、五十嵐さんはめっきりロマンスグレーのおじさまになってしまいましたが(顔は変わりませんけど!)、日本期待の男子フィギュアスケーターだったということを知らない人が結構多いらしいですね☆足が長くて、かっこよかったんですよ~♪スコット・ハミルトンなんかも、しらないんだろうなぁ。あ、とっても美人なビールマンさんから、ビールマンスピンが生まれた瞬間なんかも、見たことないんだろうなー!…と、ちょっと自慢☆(笑)
2006.02.25
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もー、あっという間に書き尽くされた感がありますが、今朝の女子フィギュアは良かったですね~。キレイでした!わたしは伊藤みどりちゃんの演技が今でも大好きなんですが、その上のメダルを取ったんですから、本当にスゴイ!!村主さんの演技も大好きなので、次の世界選手権でまた美しい舞が見られるのが楽しみです♪それはさておき、30's Styleというサイトとメルマガをご存知でしょうか。わたしの周りには、愛読している方がたくさんおられるようです。実はそのメルマガでとてもステキなコラムを読んだので、初めて感想のメールを出してみました。そうしたら、あっという間に運営者の森憲一さんと、森貴子さんのお二方からお返事が。ずーーーいぶん昔に、森憲一さんとはお会いしたことがあるのですが、覚えていらっしゃらないだろうと、感想メールには名前以外は何も書かなかったのですが「お久しぶりです!」と。こういうのは、本当に感激します。また森貴子さんのメールには、心のこもったメッセージがたくさん並んでいました。たぶん感想メールなど、かなりの数がくるでしょうに、おひとりずつに、きちんとこうやって気持ちを込めてメールをしておられるのかと、本当に驚きました。字面だけみれば、どのメールも同じような単語が筆跡もなく並んでいるのに、不思議と心がこもっていることが「じわ~ん」と、伝わってくるメールがあります。これは本当に不思議です。しかも、同じ方にいつもそれを感じたりするので、さらにさらに不思議です。じわ~ん、を感じないメールも、感じが悪い、とかそういうことではありません。普通のメールで、普通に読み進めてしまう、というだけです。嬉しいメールだったり、笑ったりはするのですが、あのじわ~ん、は特別な気がします。たぶん、わたしは自分のメールからは、じわ~んは出ていないような気がします。もちろん、相手のことを考えて、きちんとメールを書いているつもりですが、そういうこととは違う気がします。(笑)30's Style が、多くの方に指示されて、どんどん成長を続けている(ように拝見します)のは、そういう人たちが運営しているからなのかな~、とちょっと原因が見えた気がしました。荒川選手だって、新しい採点方式で得点できるプログラムをたくさんの大会で失敗しながら、緻密に練り上げたと聞きます。やっぱり何事にも、原因があっての結果なんだと思います。ところで、じわ~んは、どうやったらでるんでしょうねぇ。たぶん、メールだけのことではないのでしょう☆■□コウダのちょいと気になる□■◎初めての方のための陶芸1日体験講座・日程:3月8日から25日の水、木、土曜日・時間:1回90分 13:00,15:30,18:00スタート他・場所:GINZA自遊工房(銀座駅)・費用:3150円☆サイトを見たら、他に革カバン、ビアグラスなんかも できるみたいです♪
2006.02.24
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ピーターこと池畑慎之介さんがテレビに出ていました。「越路吹雪物語」を再演されるそうです。似てるんですってね~っ!その「越路吹雪物語」で、越路さんをを公私に渡って支えたという作詞家の岩谷時子さん(この舞台の原作者でもあります)の役を高畑淳子さんが演じているそうです。番組中、「共演の高畑はどんな方ですか?」と聞かれたとたん、ピーターの目はキラキラっとして、本当に嬉しそうな顔をしながら、「いちばん、信用している女優さんです。」と答えていました。これって、言われて一番うれしいことのように思います。ピーターはその意味を補足する形で、「どんな球を投げてもかならずしっかり受け止めて、ちゃんと返してくれる」と説明していました。舞台は生き物、と聞くことがあります。収録と違ってハプニングもあれば、その日の気分でアドリブが入る事もあるのでしょう。「自分のパートの演技が上手い」だけでなく、相手の呼吸の意味まで汲み取って返せる役者さんというのは、そんなに多くはないのかもしれません。高畑さんはもともと好きな役者さんですが、なるほど~とますます納得。でもこれって、才能なんだと思います。もちろん経験で養われていく部分もあるのでしょうが、相手の呼吸を感じ取って動けるかどうかは、アタマで考えるものではないように思います。ちょうど今朝、高畠真由美さんに似たようなことを話したら、面白いコトを教えてくれました。高畠さん(あら、Wタカハタさんだわ♪)もある方から聞かれたそうですが、右脳はご先祖さまの経験がつまっていて、左脳は自分が生まれてから経験してきたこと、なんだそうです。きゃー、面白いですね~っ!だから右脳は自分で考えなくても、手が動くのかしら。(笑)もっともっと、ご先祖さまをちゃーんと敬って生活したら、わたしの右脳ももっと活性するかしら~♪…なんて、ちょっと思ったのでした。シタゴコロアリ、はダメか。(笑)「越路吹雪物語」観たいわ~♪♪■□コウダのちょいと気になる□■◎アラブ映画祭2006・期間:3月3日(金)~11日(土)・会場:国際交流基金フォーラム(溜池山王駅)・当日1回千円
2006.02.23
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本当に忙しい人ほど、仕事のできる人ほど、ちゃんと遊んでいるような気がします。自分のための時間=「遊ぶ」という表現かどうかは分かりませんが。わたしは映画でもショッピングでも観劇でも、ふっと空いた小さな時間に、ひとりでささっと行くのが好きです。そういう意味では、そこそこ遊んでいるようですが、旅行のように大きな時間を作って遊ぶというのは、「時間ないからムリ」とすぐ思ってしまいます。ですから、先日両親とバリへ旅行に行ったのは、わたしにとって、すごーーく画期的なことでした。まず、両親が「バリに行くけど、行きたい人はこの指とまれ。」と娘たちにメールをしてきたのは1月はじめ。旅行は2月半ば。ちょうど昨年末から3月あたりまで、わたしはたくさんのお仕事をいただいていました。普段だったら、「いけませーん」と即答するところですが、なんとなーくうずうずっと。胸の奥がもやもやっと。(笑)ムリよね~、と思いながらスケジュール帳を開いてみると、ぽっかりその旅行期間だけ、アポがないではありませんかっ。(笑)アポがない日は、家で手作業に励む実労働日なわけですが、でも、ノート上は空いてる。まー、両親と一緒に旅行する機会なんて、この先そんなにないだろうしぃ…、なんて、いい訳のような理由をアタマでぐるぐるさせて、それでも優柔不断なわたしは答えを先延ばしにし、2週間ほどしてようやく「行く。」とメールを打ちました。それからは、バリでのんびり寝そべる自分を想像しては、かなり一所懸命でした。「メモ術」の成果もあって、自分からの指示命令に従って次から次へと取り掛かる日々。それがちょっと快感でもあったりして、こういうのってMっぽいのでしょうかねぇ。ま、わたしの場合は個人作業ですから、ある意味”ひとり相撲”で、完全に自己満足ですけどね~。お蔭で、ちょっぴりエンジンの回転数があがったような、そんな気がします。そしてめでたく、バリへ行ってきたわけです。自分でだったらこの時期に、旅行なんて企画するわけもないし、まず考えもしません。それが、やってみたら案外できてしまうことに、ビックリします。何かを選ぶとき、心の中が100%完全に「できない」となっているならそれはそちらを100%望んでいないのかもしれません。でも、「そーぉ、でもやってみない?」ともう一度言われたとき、心の隅っこのすみっこのスミッコの方に、ちょっとでも揺らぎを感じたら本当はやりたいのかもしれません。やってみて、もしかしたらできないかもしれないけれど、きっと心は笑ってるんだと思います。スミッコの揺らぎって、自分ではぜったい分かるんですよねぇ。(笑)■□コウダのちょいと気になる□■◎大人のための一日飼育体験・日程:3月19、22、25日 午前8時~午後5時・場所:上野動物園・参加資格:18歳以上(高校生は除く)←なんででしょ??☆飼育担当者と一緒に、動物舎の掃除や餌作りを体験。 対象はパンダ、鳥類、ウサギ、へびなど。ちょいきにどころではありません!大いに気になりますっ☆
2006.02.22
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昨日、「国家の品格」が話題の藤原正彦さんの「ベストセラー記念講演会」に行ってきました。昨年11月に初版で、現在17刷の77万部だそうです。ひぇ~っ。藤原さんのお話の中で驚いたのは、本当に日本人は情緒豊かなんだ、ということです。ラフカディオ・ハーンも書いているそうですが、「虫の音を聞いて何かを感じる」などという人はヨーロッパでは、類稀な才能のある詩人だけに許された特別なこと、なんだそうです。それが日本に来れば、一庶民にいたるまで、だれもがそれを愛でる。これは驚愕に値することなんだそうです。…そんなこと、こちらが驚愕します。(笑)えー、思わないのー?向こうの人は??こういう感覚は、今の時代であっても、誰もが自然と感じ、愛していることだと思います。本当に日本人って繊細だったんですねぇ。(しみじみ)また地震や津波など、世界中で自然災害が起きていますが、その際かならずと言っていいほど、「略奪行為」が報道されます。ところが阪神大震災のとき、あとになって藤原さんが神戸の市役所に問い合わせたそうですが、「震災中にそういう話は1件も聞かなかった」と言われたそうです。日本人の道徳のモラルはすごいものだと思います。日本人の宗教心はあまり高くないと思いますが、藤原さんは「武士道」とおっしゃっていましたが、そういう不文律での行動規範が、まだまだわたしたちの中には根付いているんだな~、と嬉しくなりました。英語はできないけれど、腰の位置も低いけれど、小さな家に住んでいるけれど、でも、お金で買えない日本人魂を持っていることを、誇りに思った夜でした♪■□コウダのちょいと気になる□■◎風俗画にみる日本の暮らし ―平安から江戸―・期間:3月4日(土)~4月23日(日)・場所:出光美術館(有楽町駅など)・一般800円
2006.02.21
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今朝の新聞に、『リクルート、個性派輩出』というコラムがありました。わたしの周りにも、「とても魅力的で、面白い仕事をする方だな~」と思うと、「リクルートにいました」とおっしゃる方が何人かいらっしゃいます。本当に驚きます。面白いのは、リクルートという会社のネームバリューでは決してなくて、その人を理解する情報がひとつ増えた、という感じに過ぎないことです。面白い人材が輩出されることで、よくリクルートという名前は耳にしますが、その会社自身が取り上げられた記事は、あまり目にしません。本当に「人」が前面の会社なんだと感じます。リクルートの社内では、独立することが当たり前の社風だと聞きますから、それもオドロキます☆松永真理さんは有名ですが、トレンダーズの経沢香保子さんや、藤原和博さんもリクルートとは、わたしは知りませんでした☆ほんっとうにたくさんいらっしゃいますね~。携帯小説でも売れっ子の、作家の内藤みかさんもそうです。たしか内藤さんもおっしゃっていたように思うのですが、記事の最後に、リクルート出身者がみんな大切にしている共通語は「自ら機会を創り出し、機会によって自らを変えよ。」だとありました。ちょうどその記事のとなりに、アルトサックス奏者の渡辺貞夫さんのこらむがありました。その中で、駆け出しの頃は、デート中のGIのジャズマンに押しかけて吹き方を教わったり、窓越しに聞いていたプレーヤーに、飛び込んで一緒に演奏させてもらったりした、と書いてありました。まさに、機会を自ら創っていらしたんだと思います。昨日、ある方の話を聞きましたが、「いつか誰かが私の人生を変えてくれると思っていたけれど、 2年3年同じような年月が過ぎ、それはないんだと気がついた。」とおっしゃっていました。「自ら機会を創り出し、機会によって自らを変えよ。」まずは、自ら機会を作り出さないと、始まらないんですね!■□コウダのちょいと気になる□■◎MIKA POSA - PHOTO EXHIBITION ~パリのちいさなバレリーナ~・期間:2月24日(金)~3月5日(日)・会場:アニエスベー青山店(表参道駅)☆オープニングパーティ 2/26(SUN.) 14-17 MIKA POSA監督映像上映あり。
2006.02.20
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ひ、ひえぇぇぇぇ~ ☆こわいよーーーっ!あぁ、コワスギルっ!!(ToT)ハーハーゼーゼー、何が怖いって、温暖化ですよ温暖化。マジメな話。昨日のNHKスペシャル『気候大異変』を観たんです。ほんっとうにコワイ。日本にある世界屈指のスーパーコンピューターで100年後の気候をシュミレーションし、それをCGで映像化しています。もちろん100年後は恐ろしくて、今年のアカデミー候補映画ですか?という状態です。でも、昨今の実際の気象現象もたくさん流していて、すでに起こっている現実だけで、じゅうぶんサスペンスです。コンピュータがシュミレーションしているのは100年先。でも、モンゴルで歌に歌われるほど美しい草原と湖が広がっていた村が、10年で砂漠になっている。10年ですよーーー。日本の四季がおりなす美しい自然の営みが、ようやく「いいものだな~」とわかるようになってきたのに、その四季が崩れていこうとしています。この『気候大異変』は、昨夜は感想も出てこないほど、呆然と観て終わりましたが、今晩後編があります。きっと今夜は、わずかでも個人のできることの提案などでてくるのではないかと期待しています。もちろん、温暖化が問題になっていることは、わたしを含め、多くの方が認識としては知っていると思います。でも、どれくらい「まったなし!」の状態なのかは、映像から受けるインパクトは大きいです。「今日もお日さまがピカピカでうれしー♪」とよく言うわたしですが、いつまでもそういう気持ちでいられるようでありたいです。 ●NHKスペシャル『気候大異変』 2月19日(日) 21:00-21:52
2006.02.19
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引き続きBari話でしつれいっ。(笑)今回訪ねたのは、Ubud(ウブドゥ)という、ちょっと田舎の芸術村で、最近人気の出てきている地域だそうです。ほら、クレジットカード会社のCMで、熟年夫婦が海外旅行先でペアルックを着たり、レンタバイクをしたりして「プライスレス」なーんていうの、知りませんか?あれはウブドゥだそうです。滞在中、ずーっとだったので忘れてましたが、まず最初に驚いたのは、えらくみなさん日本語がペラペラだということ。バリは、日本人観光客比率がとても高いということを、初めて知りました。すごいですよ、その習熟度といったら。海外であんなに日本語が通じる国は、めずらしい!(のでは??)たまに「すみません、わたしはまだ日本語がよくわかりません。」と言うホテルマンもいますが、わたしの英語力よりは上って感じ☆(これって、わたしの英語力が分からないと、測れないですね~。(笑))町でも簡単なことは大体通じます。そりゃ観光地ですけど、日本語パンフレットなんかも当たり前のように置いてあって、だんだん日本語が普通な気がしてきます。活字の日本語も、とても正しくて気持ちがいい。海外だと、意味はかろうじて分かるけど…、という日本語を見かけますが、日本でも頻繁には見かけないような美しい日本語で書いてあったリするのでオドロキます。こういうのも、国民性でしょうか。もうひとつの驚きは通貨。とても大雑把にいうと、1円=100ルピア。だから、1万円も交換しようものなら、ものすごーい大量の札束がワサワサときます。一番おおきなお札は10万ルピア。1000円札程度なんですけどね。だから、慣れるまでどうも感覚が。5万円の石鹸とか、12万円のサンダルとかとか。もちろん円ではありません、ルピアなんですが、最初はピンとこなくて、「え?え?」の連続。オモシローーイ、なんて思っていましたが、考えてみればアメリカから日本に来た人なんか、同じ感覚なんでしょうね。日常の中でもはじめて知る感覚や知識はたくさんありますが、旅行というのは、本当にそういうことだらけです。いろいろな感覚が刺激されて、楽しい!バリはこの間のテロの影響で、観光客は激減みたいです。ホテルはガラガラ、町の観光客もまばらで閑散。でも、現地の人は穏やかで優しいのが印象的でした。■□コウダのちょいと気になる□■◎第3回NIKKEIサッカー・トークバトル・日時:3月9日(木) 19:00~21:00(開場18:30) ・会場:六本木アカデミーヒルズ タワーホール(六本木ヒルズ49階) ・出演者:井原正巳氏(サッカー解説者/元サッカー日本代表) セルジオ越後氏(サッカー解説者) 松原渓氏(タレント) ・入場無料
2006.02.18
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両親のお供で、Bariへ行っていたのですが、昨年12月~3月までは、今までになく私のスケジュールが混んでいて、事前の準備はほとんどできませんでした。それで、わたしのアタマの中にしまわれている数少ない(ひとつ??)バリのデータは「バリは神さまの国」というフレーズだけでした。人に聞いたのか、旅行会社のキャッチフレーズかも覚えていませんが。神秘的な響きですが、実際は観光地だし、どんなものかと思いきや、これはびっくり☆ 本当にそんな感じでした。両手を顔の前で合わせて挨拶をしてくれるのは、仕草として美しいし、葉っぱで作った入れ物に花びらやお米をいれた小さなお供えがいたるところに置かれています。しかも1日3回の交換。最初は、ホテルだからその神秘さを強く押し出して見せているのかと思ったりもしましたが、全くそんなことはなく、彼らの生活習慣そのものでした。その「神さま」はバリ特有の宗教かと、またアホなことを思っていましたが、ヒンズー教なんですね~。(あぁ、恥ずかしい☆)どうも見ていると、ヒンズー教の偶像というものがなく、彼らが言うには「神さまはどこにでもいらっしゃる、すべてに宿っている」という考え方のようです。だから、お供えも本当にあちこちに置いてあって、どこにでも神さまがいらっしゃる、というのが伝わってきます。宗教と関係があるのかどうかはわかりませんが、バリの人たちの笑顔は、本当にたまりませんっ!(笑)めちゃキュートな、なんとも言えないステキな笑顔を向けてくれます。男女とも!ラテンの人懐っこさや明るさもキライではありませんが、そういう軽さが感じられなくて、笑わないと、とても真摯な印象を放つのも印象的です。で、笑うと、イチコロ。ずきゅーん!(笑)聞くところによると、バリの男性に貢ぐ日本の女性が急増しているそうですが、うーん、かなりわかるかも。(笑)なんとなくみんな物静かで、穏やかに感じるのは、ある程度満たされていて、そこらじゅうに存在する神に守られている、と感じているからかもしれません。もちろん、ガイドブックを(後から)見たら、危ないこともあるようですけどね☆今回訪ねたのは、ウブドという、首都からは少し離れた芸術村だったので、特にそう感じたのかもしれません。それにしてもあの笑顔、本当に気持ちがパッと明るくなります。やっぱり笑顔っていいなぁ~、と改めて思いました。えー、余談ですが、家族とショッピングをしていたら、お店のお姉さんに「え?あなたも旅行者なの??」と。「ん??家族よ。」と答えたら、「ディッファレーーーントッ(different)!ガイドさんかと思ったわ!」と、力いっぱい言われてしまいました☆ ははは!たしかに、髪をひとつに束ねたら(←なぜかみんな同じ髪型)一緒に働けそうな気もしたわ!(笑)
2006.02.17
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6日ぶりに戻ってまいりました。またどうぞよろしくお願いいたします~。m(_ _)mお休みの理由は、急遽両親がBariへ旅行に行くことになり、その随伴です。もちろん強制ではありませんが、先をボーっと見渡してみると両親と一緒に旅行をする機会は、そう多くはなさそうなので、「えいやっ!」と行くことに。(笑)とは言え、財力も語学力もわたしより両親のほうが上ですから、たよりないお供ですけれど。(苦笑)いろいろ感じたことはあったのですが、まず飛行機。なんせ計画を立てた(立ててくれた☆)のが両親ですから、安心の旅行を選びます。だから大手。ということで、飛行機は日本の飛行機でした。もちろんJ社です。ひさしぶり~っ!なんですが、正直わたしは「高いだけじゃーん☆」とちょっと思っていました。そりゃ機内が日本語なのは楽ですが、それにしたって、むかし乗った記憶を辿ってみても、そんなに良かったというイメージはありません。ところが、今回は本当に気持ちよく過ごせたんです!スチュワーデスさんたちはとてもとても感じよくて、それは上っ面のマニュアル的な丁寧な対応ではなく、温度を感じさせるものでした。フレンドリーという言い方もあり、好きずきはあるかもしれませんが、でも、わたしはとても好感が持てました。断言はできませんが、でも5年10年前に乗ったときより格段に気持ちのこもった対応をしているように思います。飛行機業界、厳しいですからねぇ~。そんなに対応が良いとは感じなかったJ社のサービスが、この存続の危機の中で大きく変わったのだとしたら、これはやはりピンチはチャンスということでしょう。なーんて思いながら帰国したら、ちょうどJ社が話題になっていてビックリ。内部事情はわかりませんが、良い方向になっていってくれたら、あの人たちの努力が報われる方になってくれたら、と思います。ま、あえてリクエストをするなら、食事がもう少し…。できれば前との距離がもう少し…、イスの傾きがもう少し…ははは、ファーストクラスに乗れば問題解決なんでしょうね☆
2006.02.16
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坂東玉三郎さんのコラムが、新聞で掲載されていました。玉三郎さんは歌舞伎に限らず、いろいろなところに出演されたり、演出されたり、とても柔軟な考え方をお持ちのようです。それで、最近は自然に囲まれた地方でのお仕事も多いそうです。そのコラムの中で「新しい発想というのは、ほっとしないと浮かんでこない。」と書かれています。高畠真由美さんのご紹介でお会いした、花押の第一人者でいらっしゃる望月鶴川さんも、いつも「全く関係のないことをしているときなんかに、アイデアは出る」とおっしゃいます。お二方とわたしでは、ずいぶんステージが違いますが、そんなわたしですら、本当にそのとおり!と思います。それを実感したのは、かれこれ、ン年前のOLになりたてのころ。何の間違いか、わたしは入社当初、社内システムのプログラムを書く部署に配属になりました。そーなのよ、プログラマーだったのです。ホホホ☆パソコンとワープロの違いも分からなかったようなわたしですから、プログラムったって、たいしたものではありませんが、当人のわたしにしたら、大変です。オモシロイんですけどね。で、求められた結果を出すためのプログラミングが、わっかんなくて行き詰ることもたびたび。そんなとき、不思議とお風呂に入っているときや、寝入りばな、あるいは夢の中で「あっ!」と閃くことが、本当によくありました。もちろん、いまのツールデザインのお仕事でも、よくあることです。口癖理論で有名な(農学博士の方が正しいのかな?)佐藤富雄先生の「魔法の快眠術」という本の中でも、「ひらめきは、新しい課題と膨大な過去の記憶が、天文学的な 確立で出会ったとき「ひらめき」を得る。 その出会いの演出をしてくれるのが眠りである。」と書いてあります。(この本、面白いですよ♪)眠りであったり、リラックスしたり、違うことを考えていると、新しいアイデアというのは、生まれてくるようです。佐藤先生は、困ったときこそ眠りなさい、とおっしゃってます。(笑)睡眠時間を取ることは大切ですが(わたしは必要不可欠!)、どうしてもむずかしいときもあると思います。気分転換って言ったって、忙しいときに旅行やスポーツというのも実際むずかしいかもしれない。でも、たとえば入浴なら、たいていの人は、するはず。まあ、30分入ったら結構のんびりできるものです。甘い香りのアロマをたらして、入ってみるのもいいかもしれません。男性だっていい香りは好きでしょう?2時間、時間が取れれば、映画も可能。アタマの筋肉をあちこち使ってあげると、課題と記憶の出会いの確立もあがるかもしれません♪あ、筋肉じゃダメか。脳みその中かな…??(笑) 佐藤富雄先生の本。面白かったです♪ ※明日からしばらくお休みさせていただきます~。■□コウダのちょいと気になる□■◎「生協の白石さん」講演会・日時:2月19日(日) 14:00-16:00・場所:東京農工大学図書館(JR東小金井駅下車)・定員百名、当日先着順、無料・問い合わせ:小金井氏図書館◎神楽坂料亭主人と芸者さんから教わる 花柳会入門・日時:2月25日(土) 15:00-18:00・場所:善国寺(JR飯田橋駅下車)・参加費:2500円(前売り2200円)、定員80名・問い合わせ:NPO法人粋なまちづくり倶楽部
2006.02.10
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コーチングで、一番に言われることのひとつが「指示命令では人は動かない」です。たしかにそうです。そしてこれは甘やかしでもあります。だって「指示命令」って、言われたことをやればいいんですからある意味ラクチン。考えなくていい。(まぁ、命令にもよるでしょうが。)その「よくない」と言われる「指示命令」でうまく行く方法を発見♪それは「自分」からの「指示命令」です。(笑)わたしの今年の大きな目標に「時間管理をもっとうまくする!」というのがあります。それにはまず「グレー時間(行動不明な時間)を減らす」ことが一番。そこで手帳術がニガテなわたしが始めたのが「メモ術」。あ、すみませーん、「術」というほどのことはなく、メモ帳に書き出すだけです。その日にやることを書き出す、だけ。年始の頃は、朝か前夜に書いていたのですが、鮒谷さんのメルマガ「平成進化論」で、同じメモ書き方法を紹介していて、「前夜にやる」とあったので、夜型に即変更♪マジメですから~。(笑)これがねー、調子いいんです。やり始めて1ヶ月を過ぎたので、三日坊主じゃないし、そろそろ日記に書こうかな~、と思ったら、先日の高畠真由美さんのメルマガでも、同じようなことが書いてありました。前夜に書いておくと、起きた瞬間から「今日やること」の指示が、ざざっと出ているのですから、ラクチンです。これこそ「ザ・指示命令!フロム自分」。(笑笑)こういうのは手帳術もそうですが、合う合わないがかなりあると思います。特にわたしは、おおざっぱな人間なので、単にメモ帳に書き出す、というのが合ってたように思います。わたしなりのコツは、範囲が分かるように書くことです。終えたらチェックをつけていくのですが(これが快感♪)、例えば、「○○さんの名刺制作」では、その日では終わらなかったりします。すると、やったけど、終わってない。チェックは??となるので、「○○さんの名刺制作:表側」など、できたかできなかったが、はっきりわかるようにしておきます。鮒谷さんのメルマガでは、「大事なこと6つ(だったかな?)」なんですが、わたしはまだまだ初心者ですから、かなり細かくたくさん書き出します。「○さんメール、×さんメール」など、そういうのも書いておくし、仕事以外のことも書き出しておきます。「シャンプーを買う」とか「夕食は控えめにする」とかとか。(笑)どこまで終了チェックがつけられるか、毎日がゲーム感覚♪結構楽しいし、充実感もあります。チェックが全部つけば、やることがなくなるわけですから心置きなく遊べる or 寝られるわけですから、それを楽しみに励みます。だからグレー時間は本当に減りました。あと自分で面白いと思うのは、ムキになる。(笑)なるべくたくさん終了チェックをしたいですから、あとひとつ、あとひとつ、この名刺の表は絶対今日終わらせる~っ!と、かなりムキになります。はい、結構負けず嫌い。こういう人の場合は、1日ではちょっとキツイくらいの量を書いておくと仕事がはかどります。相手(自分)をよく観察することも大切。(笑)そんなこんなで、楽天日記の更新が遅れがちです☆「あともうちょいで、これが終わる」と思うと、なかなか他に手が出せなくて。わたしの日記のアップが遅いと、ムキになってやってるな、と思ってください。(笑)その割には、今日長いね☆■□コウダのちょいと気になる□■◎武豊デビュー20周年展・期間:2月23日(木)~27日(月)・場所:新宿タカシマヤ10階催事場・入場:500円☆え~、サイン会は図録を買わなきゃなのね。 そりゃそうか。
2006.02.09
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はっと気づいたら、こんな時間で、まだ楽天日記を書いていませんでした☆いや、「いま起きた」とかじゃありません、さすがに。ちょっとした事情があり、毎日をパタパタ(PataPata)と過ごしています。というわけで、あまり深く考えることができず、いまわたしのアタマにパッと浮かぶのは、仕事の続きと今読んでる本のことくらい。なので、本のお話。(笑)いま読んでいるのは、高橋克彦さんの「火怨(かえん)」です。これがまた、面白いのなんのって!外出中しか読まないので、駅を乗り過ごしそうになって、何回あわてて飛び降りたことか。ところで、駅に着いたとたんに電車が発車しちゃって乗れなかったりすると、「んもーっ」って思いませんか。わたしの利用する駅は、同じ会社の電車でありながら、接続が悪くて、この「んもーっ」が、「んったくもーーーっ☆」になることが結構あります。そこそこ短気。(笑)でも、面白い本を持ってると、「腹立たしいし、時間も困るんだけど、行っちゃったものはしょーがない。」と、今度は本を読む時間ができたことが、ちょっと嬉しい♪そして何もなければ、間に合うかどうかで、電車に乗ってる間もイライラしたりするのですが、本の中で楽しい時間にどっぷり♪これって、精神的にとってもいいことだと発見!(そんなん知ってる??)どうせイライラしたって仕方のないこと。でも、何もないとイライラしちゃいます。わたしは☆それが、楽しい時間になるんだから、イッツ ア マジック♪(笑笑)ということで、なんか最近、本は面白い!という話が多いですね、わたし☆でも、人間は想像力が本当に大切だと思うのです。自分以外の人の生き様を経験などできないのですから、それは疑似体験をするしかない。それには、本を読むことは本当に大切だと思います。想像力の乏しいわたしには、本当に必要なものです。「火怨」は700年代、陸奥の国を朝廷が攻めてくるときの小説で、脆弱な陸奥の人たちが段々と団結していく様が、読んでいてこちらまでドキドキと胸躍る内容です。もうすぐ読み終わりそうなんですが、もったいなくて、読みたい心と、残しておきたい心がせめぎあっています。あ~ん。(笑)その陸奥の若武者たちの、気持ちのイイコト!あーぁ、男同士の友情ってかっこいいな~♪いーな、いーな♪映画化しないかな~。はぁー、馬に乗りたい!(笑) 高橋克彦著 『火怨(かえん)』 ■□コウダのちょいと気になる□■◎ジョン・レノン・ミュージアムでの写真サービス・日程:3月20日(月) レノン&オノ・ヨーコ夫人の結婚記念日・当日、夫婦 or カップルのうち一人分の入場を無料にし、 先着50組に記念写真を撮影しプレゼント
2006.02.08
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天国に一番近い島、といえば、ニューカレドニア。知人がある話から、「ところでニューカレドニアってどこにあったっけ?」と言うので、地図をメールしました。オーストラリアの北東、ソロモン諸島の南、フィジーの西、のあたり。ダイビングのメッカのひとつですね~、行ったことないけど。そうしたら、その知人から「案外、日本と近いのね。でもなかなか気軽には行けません。 こんな時代でも、地球のほんの一部に行く時間とお金しかない。 人間ってちっちゃいね。」という返事がきました。たしかに。地球儀をアタマに思い浮かべて、そこを飛行機や電車、船で、一所懸命ピュンピュン移動するさまを思い浮かべると、たしかにたしかに、ちいさいね~っ!(笑)三鷹のジブリ美術館では、宮崎駿監督のショートアニメ「星をかった日」というのが上映されているそうです。星の種から星を育てる話のようですが、そうやってこの地球もだれかが育てたものなのでしょうか…☆宇宙より遠くかもしれないところまで視線を動かして、ちっちゃーい自分を想像すると、モノゴト複雑に考えても、大差ないように感じてしまいます。「できるか、できないか」ではなくて、「やりたいか、やりたくないか」で考えなさい、と何かに書いてありましたが(渋井真帆さんの本かな?)、本当にシンプルに、そういうことが自分の充実した人生には大切なんだろうと思います。宇宙から見たら、ノミのようなわたし。わたしが右に行っても、左に跳んでも、まったくもって、大したことなさそう。(笑)シンプルに、やりたいか、やりたくないか☆■□コウダのちょいと気になる□■◎人形アニメ「死者の書」・折口信夫原作 川本喜八郎監督 ・期間:2月11日(土)~4月7日(金)・場所:岩波ホール(神保町駅)
2006.02.07
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は~っ、読みたい本がたくさんあるよーっ。(笑)なんだかもー、読みたい本がざっくざくです。わたしは”ちょいきに”に載せているような催しを見つけてくるのも得意ですが、同じように”(自分が)読みたいな本”を見つけてくるのも得意です。ようは、遊びの欲求ですから。(笑)だから「今読んでる本のあと、アレとアレとアレが読みたいのよね。」と思っているところへ、次から次へと、また新たに気になる本が積み重なります。もー覚えきれなくて、よく本屋さんで「なんだっけーー」と立ち尽くしてます☆(それは記憶力のせいか。)昨日も用事があって行った花屋さんの向かいが本屋さんで、フラフラとさまようこと、あっという間に1時間!本屋さんは、テレビの次に時間食い虫でコワイ☆「あー、これも読みたいし、 あ゛ー、これも読みたいのよね~!あぁぁ、アレもコレも」と、いつまでたっても追いつきそうにない自分に、キーっとなりそうでしたけど、これって幸せなことですよね~♪これだけ”読みたい本がある”ということは、小さいけれど”やりたいこと”がかなりあるわけで、「死にたい」などと思う前に、やりたいことがやっっまのようにあるってことですから♪ちょっと極端だったかしらーん。(笑)映画も観たいし、馬も乗りたいし…。身近なちっちゃなやりたいことだって、結構大きなモチベーションにつながるなーと感じます。あー、やりたいことがあるってウレシイな♪で、はやくよみたいよーっ☆■□コウダのちょいと気になる□■◎第1回日本全国野菜フェア・期間:2月6日(月)・7日(火) ・場所:東京国際フォーラム 展示ホール1 ホールB7(講演会) ・入場無料(事前申込み不要) ☆今日と明日です!お天気に気をつけてください☆
2006.02.06
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昨日のシャラポワとヒンギスの東レパンパシは見ごたえがありました。「身長が5センチ伸びた」という188センチ・18歳のシャラポワと、3年ぶりの復帰となる25歳ヒンギス。解説で、「球の時速はたぶん10キロくらい違うと思う。ボールの重さは違うと思うが、シャラポワの球は男子より早そうだ。」と言っていました。そのシャラポワを右へ左へと走らせ、自分はほぼコートの中央で球を打ち続けるヒンギスのテニスは、神がかり的な感じさえしました。「なんっでわかるの???」スピードは、テニスの中で非常に大きな要素であることは間違いないと思います。しかもシャラポワのスピードは、半端じゃないのですから。それでも、勝つ方法はあるんだと、見せてくれたヒンギス。もちろん、彼女の球もとてもむずかしいのでしょうけど。わたしの机の前には、できそこないの「宝地図」が貼ってあります。「夢」がよくわからないので、具体的なものが少なく、スカスカ。(苦笑)でも、「笑顔に囲まれていたい」というのオモイだけは強かったので、笑った写真がたくさん貼ってある、変な宝地図なんです☆その中に、フリーで配っている写真ハガキが1枚貼ってあります。写真の絵はとてもステキな男女の笑顔。なんとその女性はヒンギス。貧困撲滅キャンペーンのハガキでした。もちろん彼女が引退(?)していた頃です。この笑顔を、しかもコートで、また見ることができると思っていませんでした。マルチナ・ヒンギス。わたしが好きで、名前の由来であるマルチナ・ナブラチロワは38歳まで現役でした。そしてナブラチロワに才能を見出されたシャラポワ。これからまた、テニスが面白くなりそうです!■□コウダのちょいと気になる□■◎『英国式幸福論。』in 丸ビル・日程:2月10日(金)、11日(土・祝)、12日(日)・場所:丸ビル マルキューブ・入場無料☆『英国式幸福論。』のイベントのようです♪
2006.02.05
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昨夜は、寿司の伝道師・岡田大介さんが毎年企画している恵方巻きのイベントに、3人ランチの友人たちと行って来ました。隅田川沿いで南南東を向いて、ふっとぉぉい海苔巻き(海鮮巻き♪)をほおばり、おいしーーい♪ けど さっむーーーーい!(笑)ほーんとに昨日は寒かった☆ 指先がカチコチになってました。そんなに寒くても、もぐもぐと1本平らげるほど美味しかったですよ♪で、あんまり寒くて一目散に家に帰ってしまい、帰りに買おうと思っていた「豆まき」の豆を買い損ねてしまいました。それまでに買っとけばいいものを、ね~☆ 「あとで」はいけません。(反省)それでも、どーしてもやりたかったので考えた挙句、小豆を撒いてみました。ま、「大」か「小」かの違いってことで。(大豆、小豆)って、ダメかしら……。(笑)さすがに、年の数だけ食べるのはあきらめました。でも、どうしてもやりたかったんですよ。どうしてこんなに、和のイベントだとムズムズするのか、自分でも不思議です。小さい頃は、七夕になると近所の空き地から、変な笹もどきをひとりでカマで切り取り、わっさわっさと持ち帰っていたのを思い出します。(よく、母親も許してくれたものだと思います。(笑))クリスマスや誕生日すら固執しないのに、ふしぎー。(笑笑)まあ、それが何につながるとか、あまり深く考えようとも思いませんが、そんな自分がいるんだな~、と改めて感じます。日常の中での自分発見、オモシロイです♪ところで、ベランダの小豆、鳥も食べてくれないよね~。少しは下の家に落ちたかも。ちょっとはずかしぃっ☆■□コウダのちょいと気になる□■◎シャラポワ VS ヒンギス (東レパンパシフィックテニス)・2月4日(土)15:00-16:30・TBSで放映☆今日です、もうすぐだわっ!
2006.02.04
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2月3日は節分。というより、立春の前の日を節分というようです。『季節を分ける』と書いて、節分。日本は四季の国ですから、もともとは4回あったのだそう。明日から春なんですね。とは言ったって、まだまださむいじゃーん☆と思いながら歩いていたら、近所の公園で梅の花を見つけました。本当に、咲くんですね~♪ちょっと嬉しくなりました。以前、カルロス・ゴーンさんがある番組で、「Enjoy the difference.」と話していました。「なんだって変わっていくでしょう。経済だって、季節だって、 子供は大人に変化していく。同じなんてことはありえない。 だから、変化を、違いを、楽しまないと。」ちょっとうろ覚えですが、そんなようなことをおっしゃってました。「違いを認める」というような話に、季節の話が出てきたのが印象的で、ずっと胸に残っていました。寒い冬、ちゃんと次の季節を感じ取って花を咲かせた梅を見て、本当に季節は刻々と動いている、同じじゃないんだな~と妙に感心してしまいました。(笑)わたしは変化がニガテなほうです。それはそれで、地道でコツコツとした良さがあると思いますが、せっかく四季の自然豊かな土地に暮らしているのですから、変化ももっと大きくとらえていけたら、と思います。(って、別に何か変化があったわけではありませんけど。)今夜は友人たちと集まって、恵方巻きにかぶりつくイベントがあります。今年の恵方は南南東だそうです。笑わずに食べきれるかしらーん☆(笑)
2006.02.03
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去年後半から、小説を読むようになりました。もともと小さい頃は、本を読むのが大好きだったのに、気づくと本に夢中になっていない自分がいました。なんでだろうと考えると、たぶん『お話』を読まなくなったから。そこで、小説を読み始めたら、もう面白くて楽しくて本当にとまりません。家で読んだら、仕事や睡眠の時間がどんどん削られそうなので、外出中にしか読まないことにしています。(笑)わたしは小さい頃のことを思い出してみると、そんなに空想をする子ではありませんでした。よく、本のお話の先を考える子供だった、なんてことを聞くことがありますが、記憶の限りでは、そんなことをした覚えもありません。でもそんなわたしも、本を開いて活字を読み始めた瞬間に、その世界に没頭し、登場人物たちがアタマの中で動き始めます。自分がその中の誰かになっている、ということではありませんが、一緒にワクワクし、ドキドキし、自分の世界で楽しめます。内藤みかさんにお会いしたのも、小説を読み始めるキッカケのひとつでした。内藤さんの本は、冒頭の1文で別世界にのめりこんで行きます☆いま発売の「ラブリンク」も、キュンキュンしましたね~。(笑)いま読んでいるのは、馬で野山を駆け巡るので、動かしているのは目だけなのに、汗を流したかのような爽快な気分になれるからフシギです。音楽も美術もどれも本当に好きですが、無人島にひとりで行くのになにか1種類と言われたら(言われないって☆)、やっぱり本を山のように持って行くような気がします。さいきん、どんな小説を読まれました?■□コウダのちょいと気になる□■◎紀伊国屋さんの新宿セミナー・2月20日(月) 藤原正彦氏・2月21日(火) 佐藤雅彦氏&岩井俊雄氏・2月23日(木) 藤田晋氏&米倉誠一郎氏・開始時間:19:00~・料 金:1000円☆これは、カシハラヒデコさんのメルマガ「カシハラから勝手に 送られてくるネタマガジン」で、2/23のイベントを知って気づいたものです。 カシハラさんのメルマガ登録はコチラ
2006.02.02
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突然ですが、オートフォーカスのカメラの、すごーーくぼやけてるファインダーの中が、ピピッという音と共にフォーカスが合う瞬間って好きです♪(笑)瞬間にクリアになる。気持ちいいんですよ、あの瞬間が。特に、ひとつの対象物にだけクッキリと焦点があっていて、周りはぼやけてるのなんか、めちゃくちゃ気持ちいいです♪(笑笑)アタマの中も、それに似てるのかな~なんて今朝思うことがありました。完成間近の名刺のお客さまから、「誰にも話していないのに、(これからやろうと)名刺に 書いていたことのオファーがきました。」とうれしいお知らせが届いたんです。(嬉涙)ご自身も「意識ってすごい」と書いていらっしゃいましたが、本当にそうだと思います。ぼんやりアタマの中を漂っているいろーーんなコトの中で、ピピッと音を立てて焦点が合う。焦点がしっかり合うと、何かが周り中に飛び散るのかなー?よく言われるのは「気」ですが、何かきっと目に見えないもの、しかも、探索センサー付きなんですよ、きっと。関係のありそうな人のところに、ちゃんと飛んでいくんですから。あ、アッチからも探索センサーが飛んでいるのかもしれません☆わたし自身は、仕事より遊びのほうが焦点が合いがちです。(苦笑)遊びだって、うまく話が運ぶと感激してうれしい♪やっぱり、望みはどんなことでも、焦点を当てといたほうがいいみたい!でもこれって、意識が必要だから、マニュアルフォーカスなのかもね☆それにしてもうれしいです♪そうやって、どの方も、ご自分で焦点を当てて、ご自分で引き寄せられていることですが、ほんのちょっぴりでも、そのお手伝いができているのなら、こぉーんなにうれしいことはありませんっ♪次に願いを叶えるのは、だーーれ?(*^0^)(あっ、これがわたしの望みなのかも☆)
2006.02.01
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