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「先日買った10月始まりのスケジュール帳の模様と、 とっても似ていてビックリしました!」こんなメールを、名刺のサンプルをお送りしたお客さまからいただきました。えぇ、こっそり彼女のあとをつけて、手帳を盗み見たんです☆……んなわけ、ありません!(笑)名刺やパンフレットをお作りしていて、こういう「偶然!」というお話は、不思議なほどよくいただきます。お客さまの大好きな持ち物や思い出になぜかドンピシャでヒットする写真やイラストを使っていることがあるようです♪フフフ、実はわたくし、あなたのココロが読めるのよ~☆……んなことも、ありえません。そんなことができれば、こんなに鈍感な人間には育っておりませーーん!(笑)こういう「すごい偶然!」って、よくシンクロニシティって言いますよね。心理学者のユングが提唱した概念で、たとえば、ある人の話題をしていたら、その人が突然部屋に入ってきた、とか喫茶店である人のことを思い浮かべていたら、偶然その人がお店の中にいた、とか。こういうのは、偶然とは言え、人の意識が引き寄せて起こっている、という主張です。だいたい…。(笑)わたしはこの「シンクロ」って、何となく理解していました。だからこう、アタマからピピピッと電波のようなものが走っていて、それがピピピッと「偶然の相手」にまで届いちゃった、という感じで結局やっぱり「偶然」というイメージがありました。でもシンクロって、「集合無意識」というところに働きかけるものなんだそうです。人の心には、「意識」と「無意識」があるのはご存知ですよね?そして「意識」できているのは、氷山の一角で心全体の5~10%くらい、「無意識」は残りの90~95%にもなるそうです。よくこれは、三角形を書いて説明され、頂上の近辺の小さな三角が意識、その下の大部分が無意識とされます。「集合無意識」というのは、その「無意識」のもう一つ下に存在すると、言われるものです。他の人々(もっというと動植物や宇宙とも)と、無意識のもっと奥でつながっているから、引き合って出会ったりする、というのが「シンクロニシティ」ということなんだそうです。でも意識できていないから、「偶然」と感じる。それを教わったわたしは、今までの「キャー、偶然♪」から、奥のほうで繋がったんだな~、というイメージに変わりました。だから、お客さまから「偶然です!」というお話しをいただくと、その方の集合無意識とつながったな♪、という気がして、嬉しくなります。ちょっと「やった!」って感じ。(笑)わたしは、意識上ではうまくわからなかったり、覚えていられないことが、たぁーーくさんあります☆(ご迷惑をお掛けしているみなさま、すみまっせん!m(__)m)だから、集合無意識さんあたりにがんばってもらって、いろんなことをキャッチしてくれたらな~♪と期待しております☆もし本当に、自分も意識していない「偶然のキャッチ」が増えたらそれって、わたしの「意識」部分の能力が乏しいからかもしれません☆だとしたらさ~、やっぱり人間って、なにがどう転ぶか、わかりませんよね~♪…なーんちゃって、こりゃ、集合無意識での「偶然のキャッチ」が増えたら言えることでした☆(苦笑)◎●読んだ本(2006年)●◎・脳のはたらきがわかる本、小長谷正明さん
2006.09.30
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昨日、森光子さん主演の『放浪記』を観てきました。あとから気付いたのですが、なんと昨日が千秋楽!実は最後のご挨拶を見ることができなかった、おバカなわたしですが、それでもなんとなく、嬉しいです♪森さんは小柄だし、2階席なのでお顔など肉眼ではわかりません。ちーっちゃくしか見えないのに、森さんのキュートさが、ちゃーんと伝わってくるからビックリします。お年ばかりが取り上げられますが、いま急に、がんばっていらっしゃるわけではなく、それまでの何十年を、ひたすら自分の道を歩いてこられたからある「いま」なんですよね。そのお年ですが、86歳だそうです。でんぐり返しどころか、着物の着替えもたくさんあるし、一日2回公演の日もあります。「最近、疲れやすいのよね~」なんて、口が裂けてもいえまっせん!わたしもこれから47年、何かにひたすら打ち込んだらそれはそれは、相当のものになると思います。うーん、人生まだまだ楽しそうですね♪次の用事があり、先に帝国劇場をあとにしたのですが、ロビーに出ると、旗を持ったバスガイドさんが何人もいらして、外には観光バスが数台止まっていました。すっごーーーーいっ!■□コウダのちょいと気になる□■◎ハロウィン&トリックフェスタ・日程:10月1日(日)-31日(火)・場所:トリックアート美術館(京王線高尾山口下車)☆ハロウィンに合わせて映画キャラクターなどの 子供用衣装を無料で試着できる。
2006.09.29
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運命の10月1日。え?大きな仕事でもあるのかって??ありまっせーん。(笑)10月1日は、運命の「凱旋門賞」ですよっ。(笑笑)あのですね、フランスのG1(競馬)で、ほらほらディープインパクトが挑戦するんです♪朝のNHKニュースにまでなってますからすごいことですよね~。海外の競馬に日本から馬を連れて行くのが、どれくらい大変なことなのか、はっきりはわかりませんが、やっぱり馬主もかなり勇気がいりそうな気がします。だって、身体に悪そうですよね、飛行機の旅なんて。そしたら新聞に、ディープちゃんにはパートナーが帯同しているという記事がありました。以前、一頭で遠征した馬が、現地で寂しがり、日本とは違って甘えるしぐさを見せていたそうです。結果、芳しい成績が出せなかったのを受け、今回は2頭での遠征となったそうな☆「へぇーっ!!!」びっくりーっ。現地での調整の間、どんな風過ごすのかわかりませんが、他の馬とは全く会わないでしょうか?いつもの調教師さんは、ずっと一緒にいるでしょうけれど、やっぱり「同じ馬仲間がいないよぉ」とか、分かるんですね~。他の馬に会っても、「フランス語はわからなーい!」とかあったりして☆群れる動物かどうか、というのは根本的な違いがあるでしょうけれど、人間も、3大本能が「食欲、性欲、集団欲」だそうです。べったり甘えた依存関係は問題外ですが、誰かの存在が励みになる、というのはやっぱり大きな違いがあるんだな~、と妙に感じてしまいました。いま、自分の周りにいる「仲間」の存在を、改めてありがたいことだと感じます。(昨日、メッセージをくださったみなさま、ありがとうございますぅ!)直接一緒に仕事をしていなくても、その存在の大きさは、「もしいなかったら」と想像すると、ドキドキします☆『仲間』お客さまを含めて、それはわたしの大切な励みのもと。『あなた』の存在が、わたしの大きな励みです♪ 心から、ありがとうございます。ディープ、パートナーがいて、良かったね! (^0^)/運命の日まで、あと3日!羽生さんも15連覇だし(笑)、がんばれーーーっ♪ (^0^)/~~
2006.09.28
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先日、めでたくお誕生日を迎えたのですが、友人からステキな贈り物が届いて、びっくりしました♪友人とは、ときどきご紹介しているオリジナルハーブティーを販売しているオーダーメイドハーブのオーナーよしのさん♪なんと、わたしの好きなハーブを使って「コウダエミチャ」を作ってくれました!すごくないですか??? (*^-^*)/うっつくしいローズの花びらが上品なまさにコウダエミさんぽいハーブティー♪?(笑)コウダエミチャ、あまりにも美しくって、もったいなくて飲めません☆どんな味がするんでしょう~。(笑)あまりの美しさに(お茶がね)、オーダーメイドハーブさんの、定番メニューになっちゃったりして~♪「わたしだけのオリジナル」なんて、感激しますね~!タイミングよく、そういう贈り物をしてくださるって、やっぱり愛を感じます♪(怪しくなくってよ☆)彼女のハーブを通して幸せを届けたい、という愛はホンモノなんだな~、と思います。そういう方が、周りにいることに、幸せを感じます☆
2006.09.27
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最近、「ま、自分で判断してくれるよね、大人なんだし。」と思うことがよくあります。わたしは、人のこころの動きを敏感に察知できるほうではありません。それでも、わたしなりにいろいろと考えたりするわけです!(笑)たとえば、「こんなのに誘ったら、迷惑かしら」とか「こんなの紹介したら、嫌がるかしら」とかね。でもそんなこと、いっくらわたしが考えても相手がどう思うかなんて、ほんっとうにわかりません。ということが、わかってきました。(笑)そこで、ただでさえ、人がどう思うかなんて難しいのに、それがよくわからない「わたしサイド」で考えるより、本人に判断してもらったほうがよっぽど早くていい!というのが冒頭の結論です。(笑)そして幸せなことに、わたしの周りにいる方は投げられた情報などを歪曲せずに受け取り、ご自分の価値判断で率直に答えてくださるそういう、わたしよりよっぽど大人の方ばかりですから♪むかしは、投げる前にこちらで悩んで無駄な時間をたくさん使ったと思います。情報に限らず、「こんなことを言ったら、どう思うかな☆」とちょっと躊躇するようなことも、あまりこちらサイドで考えこまないようになりました。だってどんなに考えても、それとは全く別の、躊躇せず言っていることで、相手に嫌なオモイをさせていることだって結構あるでしょうからね~☆わたしは、できることなら、人に不快な思いを与えないように過ごしたいと思います。だからそうならないように、自分の負担にならない程度で、相手を思って行動することは、わたしにとって大切なことです。でも、それはそれとして、「ムダに考えても、しゃーない(仕方ない)!」というのもすごく自分の中で、生まれてきた感情です。そう思って、「ポン!」と投げてみたことは案外なんてことはなく、「ポン」と返ってきます。みんな、大人なんですよね~♪(笑)だから相手がどう思うかなんて推論を、ごちゃごちゃと考える間に、もっと「コウダエミ」という人間磨きをしっかりしたほうが、結果的に、自分の言葉を受け取ってもらう側に、変化を与えるんだろう、と思うようになりました。それこそ、ごちゃごちゃ言ってますが、伝わっているかしら~。(笑)みなさんはどうでしょう?◎●読んだ本(2006年)●◎・目からウロコの脳化学、富永裕久さん
2006.09.26
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週末、姪の学園祭に行ってきました。姪2人が同じ学校に通っていますが、去年は上の姪が少林寺拳法の部長で引退ということもあり、おじいちゃんおばあちゃん(わたしの両親)を筆頭にワヤワヤとずいぶんたくさんで見にいきました。それで今年、姪の母である姉から学園祭のお誘いが来たのですが、ちょっと用事があり、「どうしよっかな~」と思っていたら、今年はおばあちゃん以外いける人がいない、と言う!そんなのっ、下の姪がかわいそーじゃーーーんっ☆と、完全に「姪ばあ」と化したわたしは、即答で「行く行く!」(笑)和太鼓を披露した姪は、かわいくって、かっこよくて、かわいくって…(え?同じこと言ってる??(笑))1年ほど前までは、思春期で、急に無愛想になった姪たちでしたが、このところめっきりいい子になって、「来てくれてありがとう」なんて、照れながら言うのよ~♪(笑笑)ハァハァ、なんだかわけの分からない日記になってますが、子どもって、本当にびっくりするような変化を遂げるんですね~。いろんな可能性を信じて、両親だけでなく、みんなで見守って「あなたを好きよ~♪」と思っている人がたくさんいることが感覚で伝わっていることは、大切なんだろうな、と思います。はっきり言葉で分からなくても、自分に関心を持って、好きでいてくれる人が自分の周りには何人もいるんだな~、ということが伝わっていたら、いいなぁと思います。ま、会ったときだけかわいがるなんて、おかーさんから見たらズルイ!かもしれませんけどー☆(笑)
2006.09.25
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今朝、昨日までと同じように、七部丈のズボンにTシャツを着て、散歩に出かけようと外に出たら、さ、さむーーっ!!!ビックリしました☆昨日までは、朝日もかなりきついので、日陰を選んで立ち止まったりしていたのに、今日は「お日さま、お日さま~!」と追いかける始末。日本の気候もずいぶんと「温暖化」で狂ってきていますが、それでもこうやって、季節が巡るのを感じると、身体や脳に、ピピッと何かが走るような気がします。「夏のまんまじゃ、ダメだぞ」と警戒が走ると言うのでしょうか。他にも、金木犀の香りを1年ぶりに楽しんだり、夏の頃とは全くちがってきた空模様を観察したりと、いろいろな変化に刺激を受けます。刺激って、自分を成長させるのに大切なんだと思います。そして刺激って、変化を感じると受けることが多いように思います。じっとしていても、四季のある日本は、いろいろな刺激を感じることができます。そこからファッションや、食べ物への変化も感じられます。そうそう、栗やさんまが並ぶようになりました♪そういう刺激が大切なように、実社会でも刺激を受ける環境に身を置くことは大切だよね~、最近そういうことしてるっけ…??と、さんまを見ながら思ってしまいました☆刺激、変化。自分と全く違う意見の人から、刺激や考え方の変化を受け取ったのって、いつだっけー。…う~ん、かなりぬるま湯かも!(苦笑)
2006.09.24
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割と早い夕方に帰宅し、お天気もいいし、ぶらりとマンションの中庭(?)を歩いてみました。自分の部屋に行くのに、その共同の庭は通りません。子どもはよく遊んでいますが、さすがにそういう年でもないし、子どもを連れて行くこともないので、もう随分と通っていなかった庭。そうしたら、さるすべりの木がたくさん植えられていて、白やピンクの花の房が、最後の花を咲かせていました。こんな木が植えられているなんて、全く知りませんでした。実は、祖母がさるすべりの花が好きだったと、ずいぶん前に母から聞いたことがあったのですが、わたしはそれがどんな花なのかわからず、ずーっと気になっていました。そうしたら、こんなところにっ!(笑)間近でゆっくり観察しながら、優しく控えめで芯のある祖母を、思い出していました。ちょうど、お彼岸ですね☆そのままぶらぶらしていると、大きなバッタをみつけたり、ひさしぶりに真っ赤な赤とんぼを見ました♪人工的に作られた、マンションの小さな庭ですが、それでも、植物を含めていろいろな生き物がいるんだな~と気持ちがゆったりしてきます。ホンモノの自然を訪ねられればもちろんいいですが、自分の周りだってよーく見ると、案外いいものが見つかるものですね。これって、たぶん、いろんなことに言えるような気がします。「アレがあったらな~」と思うことはたくさんあります。でも、あるものでなんとかならないか、と探していると思いのほかすごく便利なものを見つけたり、ないからこそ工夫して我ながら「すごーーい♪」というものを作り出しちゃったりします。そして「アレ」が手に入ったら、それはもう百人力!だし、もしも「アレ」が手から滑り落ちていってしまっても、前のように工夫すればしのげること。「ない」からこその発見は、なかなか貴重です。あると、発見できなかったりしますから♪わたしもときどき小さな庭を散歩して、自然の力と、走り回って遊んでいる子どもたちから若い精気を……。(ウソウソ!(笑))
2006.09.23
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お墓参りに行ってきました。今日はほぼ曇り空で、「またしても炎天下か!」はなんとかまぬがれました。(笑)でも、曇り空って紫外線きついらしいですよね☆紫外線はさておき、秋のキレイな空の下、緑濃い霊園は、やっぱり気持ちがいいです!そういう自然の中に身を置くって、実際にはなかなか時間が取れなかったりするので、こういう風習はありがたいような気がします。で、霊園には、最寄の駅からバスに20分くらい揺られていきます。その行きのバスが、気持ち悪くなるほど、運転が荒かったんです。ほら、よくアニメにでてくる、片側のタイヤが浮いてるんじゃないの?と思うほど。そしたら、バスのバックミラー越しに見えた運転手さんは、「なにかあったんですか?」と聞きたくなるほど険しい顔。バスのシステムがよくわからず、まごついている人(含、わたし☆)にも親切とはいいがたい。「真剣」と「険しい」は、ちょっと違うように感じます。そして帰り。またあのバスに乗るのか~、と思っていたら、今度はえらい快適♪そもそも、バスの中の空気が、妙に「ほんわかのんびり」なんです!で、バックミラーの運転手さんをのぞいて見ると、なーんかニヤニヤしてるんです。「なにか、イイコトがあったんですか?」と言いたくなるような。(笑)そのバスの中の空気を作っているのが、運転手さんによるところが大きいとしたら、すごいことだなーっと思います。帰りのバスの運転手さんが、どうしてニコニコ(ニヤニヤ?(笑))していたのかはわかりません。いつもなのか、たまたまなのか。でも、ニコニコしながら、荒い運転をすることはなかなかむずかしいのでは、ないでしょうか。行きの運転手さんの耳元に、寄席のテープでも置いておいたら、運転がどう変わるか、実験してみた~い。(余計あぶなかったりして☆(笑))カウンセリングでも、行動療法というのがあります。行動から入っていく、という方法。明るい洋服を着たり、外に出かけてみたり、もっと単純に、顔を上げてみる、とか。そういう行動から心理に影響する、というのは、みなさんも体感されたことが、あるのではないでしょうか。今日だけかもしれませんが、帰りのバスの運転手さんは行きのバスの運転手さんより、仕事へのストレスは少ないのでは、と推察します。そして、乗っているこちらも、ストレスの少ない運転手さんのほうが心地いい、というのがすごいことです。ストレスの部分は、あくまで想像ですが。こういうことって、わが身でも実践したいものです。顔の筋肉を、ちょっと緩ませればいいだけですものね♪(^-^)/お墓参りのときは、いつも駅でお弁当を買って、お墓(背の低い墓石が、ずらっと芝?の上に並ぶ開放的な場所なんです)の前で、おしゃべりしながら食べてきます。外でいただくお弁当は、美味しいですね~♪明日、お時間のある方は、お墓参りはいかがですか??◆◇お仕事サイトの写真日記を更新しました◇◆・TOPページ下段の、メニューバー右端にある「▼」をクリックすると 次のメニューがでてきます。・TOPページは音が出ますので、ご注意ください。
2006.09.22
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京都&合宿ツアーに、週末行ってきた写真を見ていました。小型のデジカメで、大体60枚ちょい撮れるのですが、3日間だったのですぐいっぱいになってしまい、途中で厳選しながら写してました。カードを持っていけばいいだけなんですけどね~。でも、なんかその、厳選するのも楽しいかな♪なんて。(笑)で、京都の写真がそのうち43枚。思ったよりたくさん撮ったなー、なんて思いながら見ると、なんと、空の写真ばっかり!その日は、「台風が…」と言われていたのに、ものすっごいピーカンのお天気で、空はカンペキにまっさお!そこに、真っ白な雲がたくさん出ていたのですが、入道雲っぽいのや、はっきりとながーい飛行機雲が何本もでていたり、いろーーんな雲が一度に描かれていて、本当にめずらしい空だったんです。とは言え、京都まで行って、空の写真ばっかりというのもなんだか笑ってしまいますが、わたしは空を見ているのが本当に好きなんだな~、なんて、改めて思ったりもします。もっと言うと、ひろーい、さえぎらない景色が好きなんです。最近気付いたんですけどね。だから、地平線までなんにもない海や、何千メートル彼方に見える空、そして草原が広がっているだろうモンゴルにも惹かれるのです。砂漠も行ってみたいですね~。自分の偏っていることを発見できたら、そこから自分の趣向や性質、考え方なんかも見えてくるかもしれません☆ところで、先日のバーベキューにはじまり、京都も合宿ツアーも、なぜか炎天下!色白になろうとは思ってませんが、9月に入ってこんなに焼けるなんて……☆ひざのあたりに手を置くと、人種が違いますっ。(苦笑)
2006.09.21
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みなさんは、迷ったとき、どうやって決断していますか?この3連休で、いまわたしが通っている日本メンタルヘルス協会の合宿のようなツアーに参加した、と昨日の日記で書きました。ワタクシ、このツアーに参加するのに、かなりの勇気が必要でした。だって、小心者なんですもーん!(苦笑)どんなツアーなのか、わたしにはよくわかっていませんでしたが、ひとつだけ、どうしても受けてみたいワークがありました。そのワークは、たぶん東京の教室で体感することは不可能で、どうしても、そのツアーが行われる小さな島まで行って、満天の星空の下でないと、意味のないワークだと感じました。どうしてそこまで、そのワークを受けてみたい!と思ったのか、自分でもよくわかりません。でも、よくわからないけれど、そこまで受けたい!と思うのは、それこそ本能なんだろうな~、と感じていました。「なら、行けばいいじゃん」という話なのですが、わたしはメンタルヘルスに通い始めて日も浅く、そのツアーに行く知り合いがひとりもいなかったのです。ま、ひとりで行けばいいんですけどー、でも、周り中が知り合い同士のなか、ひとりポツンとする瞬間があるのを想像すると、「う~、どうしよう…」と結構思ってしまいます☆そんなこと、ない??? あるよね~!(笑笑)そういうとき、わたしは「行かなかったら、あとで行けばよかったと思うか。 行ったら、あとで行かなかったらよかった思うか。」と自問します。わたしの答えは、前者でした。「ひとりぼっちで気まずいことがあろうと、どうしても そのワークだけは、受けたい! だから、行けばよかった、とずーーっと思うだろう。」そう確信したわたしは、『参加』の送信ボタンを押したのです☆わたしは本当に優柔不断だし、迷いますが、最後は未来の自分がどう思うか、を考えて決めます。もちろん、「行動しない」を選ぶこともあります。そして、その選択をした自分に「いま納得してるよね。」としっかり言い聞かせ、記憶します。だから、どんな結果になっても後悔はしません。いまのところ、ですけどっ☆(笑)今回のツアーも、結果的に行って本当に良かったです。きっと、がんばって一歩を踏み出したわたしへの神さまからのごほうびだったのかな?と思うほど。(って、自分を甘やかしすぎですかね。(笑))実は、台風の直撃で、どうしても受けたかったワークというのは、中止になってしまいました。でもそれには、きっと何か意味があるのだと感じられます。「あ~、あんなこと言わなければよかった!」とか、そういう後悔はあるかもしれませんが、自分で判断した自分の未来を、わたしは、後悔ってしたくありません。(みんなそうか!(笑))いつもフラフラと、優柔不断で自信がなかったりするわたしが、いつからこんな風に考えるようになったのか、ちょっと不思議です。迷いやすいからこそ、いつの間にかそうなったのでしょうね。DNAのなせる業でしょうか☆ キャー!(笑)さて、みなさんは迷ったとき、どうやって決断していますか?●◎お知らせ◎●大学講師で俳優で脚本家で作家で元学生プロレスラーチャンピオンで…の、泉忠司さんと見目麗しいコーチの晴香葉子さんがコラボで書かれた本、『クロスロード』が出版されました。携帯サイトの人気連載の書籍化です。出版前から増版と、スゴイことになっているようですが、今晩からプレゼントキャンペーンが始まるそうです。興味のある方は、公式ホームページからどうぞ♪『クロスロード公式ページ』
2006.09.20
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ただいまですぅ~!さてさてみなさま、この台風激突の3連休、いかがお過ごしでしたでしょうか?わたしのこの3日間+1日は、「小さな大冒険」でした。(笑)3連休は、わたしがいま通っている「日本メンタルヘルス協会」の合宿のようなツアーに参加するため、姫路で過ごしておりました。そこにも「小さな大冒険」があったのですが、その話は次の機会として、そのツアーに参加するには、夜行で行かないと1日目に間に合わないようなスケジュール。そこで、姫路に前泊することを決心。(笑)でも、どうせ前泊するなら、前日を有効に使いたいもの。そこで、今年行きたかった場所の二つ目、三十三間堂を思い出し、「そうだ、京都へ行こう!」となりました。オゥ! イッツ ア 「小さな大冒険」!(笑笑)「これのどこが“小さな大冒険”やねん」といわれそうですが、コウダさんは、とてーも小心者…もとい、ガラスの心臓☆切符を買うことも、ネットで探した姫路のホテルの予約をするのも、本当にドキドキでした。笑わないで~っ。(笑)OLさんのころ、出張では、国内もそこそこ行かせてもらいましたし、バブルがはじける直前には、ブラジルなどへも喜んでひとりで行きました。だってあの頃の出張って、上げ膳据え膳で、不安などなにもありませんでしたから…。でーもっ!東京からすぐ近くの京都だろうと姫路だろうと、ぶらりとひとりで行くのは、ドキドキなんですーっ。わたしにとってはっ。我ながら、言葉の通じる国内移動で、何をこんなにドキドキしているのだろうか、と思いながら、いざ出発!大好きな新幹線で京都まで行き、三十三間堂を見終わったあたりから、かなり慣れてきます。そしたら今度は、ウキウキくんがじわじわと溢れて、嗚呼、たのしーーーっ!(笑)姫路城を見るために、早めに京都を出発するつもりでしたが、せっかくなので、清水寺や祇園のほうまでぐるりとまわり、結局夕方の列車で姫路へ。姫路でも、ウキウキ感はまだおとろえず、本能のままに、ライトアップされた姫路城を訪ね、食べたいものを食べ、本当に楽しいひとり旅を満喫しました。はい、かなりクセになりそう。(笑)ま、ひとり旅の場合は、ウキウキの影で冷静に状況を判断するもうひとりの自分も大切ですけどね☆この「小さな大冒険」=チャレンジって、やっぱり大事なんだと思うのです。ハタから見て、チャレンジに見えないような些細なことだろうと。もちろん、「大きな大冒険」でもいいのですけど☆この夏、富士山に登ることを決めたのも、実際に行って降りてきたのもわたしには「小さな大冒険」でした。今回の一日ぶらり一人旅も「小さな大冒険」。そして、姫路でのツアーにひとりで参加したのも、わたしにとっては「小さな大冒険」でした。心臓がちょっぴりバクバクするようなことを、えいっ!とやってみると、人は若返るのかもしれませんよ。だって、今日久しぶりにお会いした先輩が、「コウダさん、なんだか爽やかよ。若返った感じがするわ。」と言ってくれましたから~♪ (*^0^)/ところで、わたしの名刺に書いていた「今年やりたいこと」は・富士山登山・三十三間堂を訪ねる・モンゴルで馬に乗るでした。なんとっ、本当に二つは実現してしまいました♪モンゴルも、富士山登山のリーダーが来年企画してくれそうだし♪♪すっごいな~、半歩先のコーチング名刺!(超営業☆笑)
2006.09.19
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あるかわいらしい♪女性とお話をしていたときのこと。目がクルッとして、本当に楽しそうに嬉しそうに話す方♪で、話はあっちこっちに広がっていったのですが、その中で、わたしはちょっとした矛盾に気が付きました。矛盾といっても、大したことはないんですよ。見ようによっては、矛盾しているようにも感じる、という程度。大体、自分を振り返っても、矛盾だらけです。「夏が好き!」といいつつ、「暑いのは苦手☆」とか人の行動なんて、そんなにスパッと白か黒!と分けられるものではありませんよね。ね?(笑笑)だからそのとき、わたしが感じたその矛盾を、彼女に聞こうかどうしようか、ちょっと迷いました。なんだか、話の腰を折るような気もしたし。でも、結局わたしは聞いたんです。そうしたら彼女は、「う~ん、なんだろう?」と考え出し、そこからまた一緒にワイワイと話が盛り上がっていきました。そして、一見矛盾に見えた行動には奥があって、「やっぱり矛盾してない、わたし(彼女)ってこうなんだ♪」ということが、見えてきたんです!嬉しかったですね~。実際のわたしは、「聞こうかどうしようか」迷いつつも、最後はアタマより口が先に動いています。彼女に矛盾点を聞きながら、アタマの方は「あ、やっぱり聞いたんだ。」なんて、他人事のように感じてたりして。(笑)その、アタマで考えつつも、最後は勝手に動いているとき、相手の方の印象はとても大きいと感じます。たぶん彼女なら、素直に聞けば、素直に考えてくれる人だろう、とわたしの脳みそのどっかが、判断したのだと思います。「う~ん、なんだろう?」と考えてくれた彼女は、本当に素直。『素直は自分にとって得である。』とよく聞きます。そして素直な人を見ていると、本当にそうだと感じます。でも、案外むずかしい☆わたしは彼女を見ていて、自分というものがしっかりある人こそ、素直でいられるように感じました。「自分」というもののハンドルがしっかりとしていて、その操縦を完全に自分で行っている人は、誰かに何かを言われてもそれがどういうことか、判断する余裕があります。そして、必要なければ捨て、有益と思えば自らの意思で取り込む。なんかそんなイメージ♪でも、ハンドルがぐらぐらで、操縦がままならないとそれどころではありません。そもそも何が有益なのかすら、わからないでしょう。素直な人は、芯がある。芯がある人は、素直である。…ように思います。by コウダ(笑)「素直」は本当に大きな能力だと思いますが、そのためには、やっぱり自分を認めて好きであることが不可欠なような気がします。ダメダメな部分もひっくるめて、「かわいいヤツ☆」と思えることが、大事ってことかな~♪ふふふ!ところで、明日からちょっとふらふら~っとしてきます☆ (^0^)/~~え?富士山??ちがいますっ。(笑)
2006.09.14
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このところ、急に「立て込んできた」と言っていましたが、やってみたら、案外終わってしまいました。(笑)普段、いかにゆるく仕事をしているか、と考えさせられます。(苦笑)で、思ったより早く進み、「やればできるじゃーん♪」などと言いながら、あちこち調整していて、なにか「んん??」。なーんか忘れてる気がする!と思ったら、この楽天日記でした☆ひと段落着いて、ぼんやり日記に向かうのも「一日おわったー」って感じで、いいですね♪
2006.09.13
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時間的に追われてくると、まず遊びの予定はいれません。当たり前ですよね。(笑)このところ、若干時間に追われているのですが、もともと入っていた遊びの予定が先日から結構あり、バタバタしながらも、出かけています。すると、やっぱり気分転換になるし、一応やらなくてはいけないことがあるので、パッと遊んで、サッと帰って、ガッと取り掛かります。ココロのなかは、遊んできた満足感と、笑った余韻があって、そのまま弾んだ気分で取り掛かれていい感じ♪遊ぶのって、大抵どなたかとお会いしますからね。話したり笑ったりは、本当に気分転換!とは言っても、実際忙しくなってくるとなかなかその最中に遊びの予定を入れる勇気はわたしにはありませーん。だから、定期的に遊びの予定が入っているのは案外いいのかも♪(笑)今日の遊びは、3人ランチ。2年ほど前に、一緒に仕事をしていた3人での、久しぶりランチ♪楽しくってココロの中は弾んでますが、美味しいバイキングで、お腹の中は……。たべすぎーーっ☆(笑)
2006.09.12
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ほんと~に不思議!忙しいときって、重なりますね☆ほんの10日前くらいまで、なんてことはなく、のらりくらりと毎日を過ごしていたのに、急にいろいろと重なってくるから不思議です。こういうときって、仕事だけでなく、プライベートのことまで重なってくるし、しかも短期間でやらなくてはいけないことばかりが入ってくるから、また不思議☆自分では、なるべく用事が重ならないようにいつも自分を甘やかしてますから、たまにこういうことがあると、「うそっ☆」とパニックになりながらも、何となくアタマの中の回転数が上がる気がします。ここんとこ、ずっとニュートラルに入れたまま走ってたような気がしますもん。(苦笑)重なりだした頃は、「うっ、なんでぇー」と恨めしい気持ちになりましたが、だんだんちょっと面白くなってきたりして。(笑)ゲーム感覚な感じかな~。さて、ゲームはクリアして、次のステージに行かなくっちゃ♪
2006.09.11
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先日入手したR25をめくっていたら、ロングインタビューは石田純一さん。いつもの石田さんのイメージとはちょっとちがい、そのソフトさの中にくるまれた、強い芯が見えました。いまでこそ、モテ男の代表のように言われますが、陽のあたらない時期が、ずいぶん長くあったんですね~。そしてそこには、カッコなんかつけていられない、となりふりかまわない石田さんの姿があります。石田さんは『恐れるな、そして怠るな』と言っています。やっぱり、どんどんと生まれては消えていく過酷な芸能界で、こうやって生き残っているというのは、偶然ではないのでしょうね~!あ、余談ですが、わたしは石田さんの顔って結構好きなんですぅ。(笑)ところで、石田さんの思い出の品として、溝口健二監督の映画が載っていました。わたし、溝口監督をついおととい、知ったのです!なーんか、またまたこういうシンクロめいた出会いがあってビックリ☆溝口監督の映画、観てみたいです。
2006.09.10
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知人に誘ってもらって、ワークショップ付きバーベキューに参加してきました。(笑)外で食べることが、だーーい好きなわたしは、バーベキューって、アコガレの響き♪今年初めての、青空バーベキューでした!おいしかったーっ♪本当に味も美味しいのですが、青空のした、みんなでワイワイ食べるのって、どうしてあんなに美味しいのでしょうね~。驚くようなお肉を平らげ、満腹と疲れでぐったりしているところに「水鉄砲ワークショップはじめまーす」のひと声。内心、「えぇ~…☆」(笑)2チームに分かれて、水鉄砲を片手に走り回って、もうヘットヘト☆始める前は、濡れるのやだな、とも思いましたが水って気持ちいいですね♪さっき帰ってきたのですが、とーっても疲れてるのに、夕食に野菜スープを作ろう!とさっきからコトコトやってます。普段、半日外出して帰ると、かーなーりぐったりで、何にもしたくなくなるのに、動く元気のある自分にビックリします。お日さまの下で(限度がありますけどー)、走り回って遊んだ疲れは、東京のコンクリを歩く疲れとは違うみたいです。ちょっと、子どものころのような疲れ、かな?(笑)「暑いし疲れるし、遠慮したいなぁ~」、と、正直思いながらの参加でしたけど、やってみたら楽しかったし、身体にもあってたみたい。動物としても、こういう動き方っていいのかも??笑いながら、子どものように興奮しながら青空のした走り回ったのって、いつですか??(笑)笑って走り回ったのはいいのですが、すーんごいTシャツ焼け!ちゃんと日焼け止め塗ったんだけどなぁ…。(涙)明日お会いする方々、9月に焼いてるわたしを見てー☆◆◇お仕事サイトの写真日記を更新しました◇◆・TOPページ下段の、メニューバー右端にある「▼」をクリックすると 次のメニューがでてきます。・TOPページは音が出ますので、ご注意ください。
2006.09.09
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『脳』の本を読んでいたら、「非合理的な脳」という話がでてきました。人が、合理的にものごとを考えるときには、脳の表面の前っかわにある、前頭葉のあたりを使うそうです。「合理的」というのは、「ムダを省き、最大の効果をあげること」です。これって、最短で成長できそうで、よさそうじゃないですか。それなら、長~い人間の歴史の中で、合理的以外の脳の働きは淘汰されて、なくなってもいいはず。でも、わたしたちって、合理的でないと分かっていてもついやってしまうことってあります。「ここで食べなきゃ、痩せるのに。」「ここで帰れば、終電に乗れるのに。」「ここで飲むのをやめれば、二日酔いにならないのに。」……うぅ、わたしの思いつく非合理って、こんなのばっかり☆ま、内容はさておき、仕事上でもそういうことってあります。これは、周りから見ると「あ~ぁ」という感じでも、本人のアタマの中はドーパミンがドワドワ出て、きもちいい~♪状態。ようは、合理的脳ではなく、本能脳のほうで考えてるんですね。こういうものが淘汰されなかった理由は、こういう非合理的な考えが、ブレイクスルーを産んだり有利に働くことがあったからだろう、というのがひとつ。もうひとつ、「人類の多様性をつくりだすためでは」と、ありました。「合理脳」で、みんながみんな同じ方向を見て行動していたら、なにか災害があったときに、絶滅する恐れがあります。でも、「ワォッ!」と、本能脳で判断する部分では行動は人それぞれ。人類の大半が死ぬようなことがあっても、全滅は逃れられるだろう、ということです。みーんなが山の上に逃げたけど、「なんとなくコッチ」と、地下にもぐったり、海のソコに逃げる人たちがいると、結局どっちが助かるのかはわかりませんが、可能性が増える、ということでしょうね。と、いうことはですよ!やっぱり、人と違う自分の性質を見つけたとき、それは「人類生き残りのタメ!」に、神さまが授けてくれたもの、か~~もしれないわけですよ。(笑)1から100まで、何をやってもぜんぶ人と違う、と言う人は、なかなかいないでしょう。みんなが少しずつ、そういう可能性を分担して持っているはず。だからきっと、それは消しちゃいけないのよ。「テキパキしてない」とか「忘れっぽい」とか(←わたし☆)そういうのも、きっと神さまからの贈り物♪なのか???(笑)
2006.09.08
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やっすーーーぅ!(笑)昨日は、(自称)“鳥貴族”東京宣伝部長の高畠真由美さんのお誘いで、鳥貴族69号店である下高井戸店の開店に行ってきました♪鳥貴族さんは、もともと食べ物から飲み物まで、どれも全品280円と言うお安さ!でも、値段だけではブログにまで書きません。(笑)そうそうのことでは「おっいしーっ♪」とは言えなくなってしまった、この肥えた舌でもじゅーぶん満足のお味&ボリューム!なんですぅ♪本当に、何回行っても、「どうしてこれがこのお値段で…」と同じことを口にしているような気がします☆そして、いちばん驚くのは、味や値段だけでなく、店員さんたちの感じいいこと!名札に「研修中」なんて大きくついてる渋谷あたりでたくさん見かけそうなギャルちゃんたちもみーんなしっかり働いて、気持ちがいいんです。「ご一緒にポテトはいかがですか?」のように、決められたセリフが流れているのとは違い、自分のアタマで、しっかりお客さんと対応しています。「思い」と「言葉」が同じかどうかって、聞いていればすぐにわかりますよね。みんな笑顔で、いやいや働いているようにはとても見えません。ものが落ちれば、自分からサッと片付けにいきます。そういう「やる気ある子ちゃん」ばっかりきびしく採用しているのかもしれませんが、あんなにどの店舗にもそういう子を雇うのは普通に考えてむずかしいでしょう。わたしが想像するには、彼女・彼らたちも雇われ方によっては、やる気なく、自分からは動かず、笑顔も見せずに働くような子たちになる可能性もあるような気がします。明るく一所懸命動き回る彼らを見ていたら、企業研修で「やる気のない社員」の話をたくさんの管理職の方から聞いていたのを思い出しました。やっぱりやり方を考えれば、人はだれでも、生き生きするのだと感じます。さてさて、どんな鳥貴族マジックがあるのでしょうね、興味津々です!たまたまいらした鳥貴族の大倉社長にも、お会いしてしまいました☆言われないと、どの方が社長かわからないほど謙虚な雰囲気の方でした。まさに『実るほど、頭をたれる稲穂かな』です。秋にふさわしい出会いをいただきました~♪
2006.09.07
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ある集まりで、30代前半の女性とお話をしていたら、「今のままでいいのか、かといって自分に何ができるのか、 何となく先が見えず不安がある。」とおっしゃってました。んもー、す~んごくよく分かります。コレ!みなさんの周りでも、みなさんご自身でも、こういう話ってあるのではないでしょうか。30歳前後って、特にそういう気持ちになる方が多いように思います。特に女性でしょうか。自分を思い返しても、そうだったと感じます。「わかるなぁ~」と思いながら、帰りの電車の中で読みかけのユング心理学の本を開いたら、「人生の大いなる転換点」という章でした。ユング心理学の特徴は、中年の危機への対処なんだそうです。ユング自身、36歳ごろから人生の危機的時代を過ごしていて、著者の秋山さと子さんは、「多くの女性にとっても、35,6歳はただ一面的に女性として生きることの限界点」と書いていらっしゃいます。この年代から人は、自らの魂の探求に入るのだそうです。ユングが生まれたのは約130年前、この本が書かれたのは24年前、きっとユングのもっともっと昔から、人は変わっていないんだな~、と思わずうなってしまいました。「中年」という単語には、ちょっとピクッとしてしまいますが(笑)ま、それはさておき、30歳前後でなんとなく悩みだしたあなた!、それは人間の、大昔からの正しい姿なんだと思うと、ちょっと「なぁ~んだ」と思いませんか?もちろん、「なーんだ」で解決することではなく、引き続き魂の探求をしていくのでしょうけれど、そういう時期なんだ、ということですね。この年代で、自己啓発系のセミナーにこぞって出たくなるのも合点がいく、というものです。当然の心理なんですもの。そう考えると、男女の差はありますが、厄年もぴったり時期が一致してますね。すごーい!で、「理由はわかったから、どうすりゃいいの!?」と、おっしゃるあなた。(笑)それはね、「こうこうこうです」なんて、答えがあったらたぶん、悩む意味がないのでしょう。でも、ユングの心理学をベースに秋山さんが書いていらっしゃったのは、「どうやら人間はこのあたりで、もう一度、子ども時代に戻ってみる必要が あるのかもしれない。」とありました。ユングはこの時期、子ども時代に大好きだった石で村を作る遊びを勇気を出して再開してみます。ユングに大きな影響を与えたフロイトも、この年代で危機を迎え、洗いざらい子どもの頃のことを思い出してみたそうです。この辺を読んで、わたしは鳥肌モノですっ!だってだって、コーチングで、自分の本当にやりたいことを見つけるのに、「子どもの頃のことを思い出す」というのは、必ず使う方法です。と、ここまで思って、苦笑。そりゃそうですね、コーチングは心理学などをベースにまとめられた理論ですから。ところが現実問題、忙しい毎日を送りながら、何となく焦燥感のある心を抱えて、ひとりで自分の子どもの頃のことに思い馳せるのって、そんなに簡単ではないように思います。カウンセラーやコーチを訪ねることが、まだまだ日常化されていない日本では、だから、ワークショップが活発なんだと思います。高畠真由美さんが今年から開催されている「自分ブランド発掘セミナー」でも、3ヶ月かけて自分の子ども時代などを見ていく、と聞きました。先日は、高畠さんのメルマガだったでしょうか、「子どものころ好きだった遊びを、やってみるといいかも」とまさに今から思えばユングのようなことを、書いていたように記憶しています。なかなか自分の昔を思い出すのはむずかしいとき、セミナーなどで場と時間を確保して、周りの人たちとの会話の力も借りて記憶領域を活性させるのも、いい手だと思います。モヤモヤとした「わたしって何?」という不安にぶつかったとき、どんな方法でもかまいません。ちょっとずつでもかまいません。ゆっくり子どものころの事を、思い出してみてください。そして、それが自分にとってなにを意味するのか、じっくり考えてみることは、その先のあなたにとって、かならず大きなプラスになるようです。(わたしにとってもですけどー☆)「そんなに簡単に、昔のことなんて思い出せないし、 思い出しても、それが何を意味するのかなんて、わかんない!」とおっしゃるあなた。(←いったい、誰なんでしょう?(笑))あの、心理学の大先生ユングは36歳からの約5年間、毎日のほとんどを自分探求に費やしたそうです。5年間ですよ!毎日☆だから、わたしたちは、もっともっと時間がかかっても当たり前なのかもしれないな~、と思います。実際わたしはいま38歳ですが、30前半の頃とは少し違いますが、やっぱりモヤモヤくんは、いますねぇ。(笑)もちろん、毎日の生活は送らなくてはいけませんし、送る毎日は楽しく過ごしたいです。ですから、小さなことに感謝して、にこにこ笑って福を招きいれ、「こんな未来になるといいなぁ」と楽しいノートをつけたりしながら生活していたいと思います。それと平行しながら、「自分って何ものだろう」も時間をかけて、じっくり考えていけばいいのかな、とわたしは思います。もしかしたら、来世への宿題になっちゃうのかも☆「不安」とおっしゃるあなた。ひと目見て、「ステキな人だな~」とわたしは思いました♪そんなステキな人に、ステキな人生を神さまが用意していないはずはありませんよ、ぜったい☆ (^0^)/^~それにしても、話を聞いたすぐあとに、これらの文章を読むって、まさにシンクロニシティっ!ま、ユングの本だもんね。なーんて。(笑)◎読んだ本(2006年)◎・ユングの心理学、秋山さと子さん
2006.09.06
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今日は月に一回の、猪越恭也先生の中医学講座の日でした。わたしがほそぼそーーと続けている中医学ですが、この猪越先生の講座が月1であるからこそ、続いている、と言えます☆(苦笑)相変わらず、話を聞くと、「おもしろいなーーーっ!」と思います♪例えば、今日は肝臓の話だったのですが、肝臓と言うのは、筋肉と血と情緒を主につかさどり、目も、とてもかかわりが深いところだそうです。あ、「肝臓」と言っても、西洋医学の肝臓と、部位が若干違うのですが、まぁその辺はイメージで。肝臓で情緒って、面白いですよね~。記憶したり、認識したりする、いわゆる意識して考えるところは、心臓(これも西洋医学とはちがい、脳も含まれてきます。)がつかさどっているそうです。それに対して、感情の部分は肝臓。だから、イライラしたり、落ち着きがなかったり、がひどい場合は、肝臓が弱っていることが考えられます。興味深いのは、肝臓と言えばお酒やタバコと思いがちですがストレスから肝臓が弱ることがある、ということです。大きな悩み事があったりすると、寝ても覚めてもそのことを考え続けますよね。つまり、脳が働き続けてしまうわけです。脳と言うのは、働くのに非常に多量の血液を必要とします。ということは、血を蓄えて浄化する作用のある肝臓は、脳が血液を浪費(?)するために日夜仕事に追われ最後には疲弊してしまいます。つまり、ストレスでも肝臓はやられてしまう、ということなんですって。そういうことと、最近興味を持っている心理学の、意識と無意識の関係とか、脳化学からみた、脳の働きやその部位の関係を絡めて考えてみたら、いったいどういうことになるのか、面白そうです!心理学の、うすっぺらい本を、ほんの1冊読んでみただけで、知らないことだらけでびっくりします。また、そこから派生して、他の分野からの影響などがちらちらと単語だけでてきたりすると、それを理解するには、またそっちの本を読んでみないと!となります。そして、その本を読むと、きっとまた他の分野の単語が出てくるのだと思います。まだまだどれも、中途半端でまとめられませんが、一つのことをいろんな方向から焦点をあててみるのは、面白そうです。表面的に書いてあることの、その奥に、もうひとつの意味を見出すことができるような気がします。いろーんなことが、少しずつ繋がったり関わったりしていて、本当は世の中のことって、ぜーんぶ繋がっているのかも!な~んて思ってしまう、今日は哲学的な秋の一日でした☆(笑)チャンチャン♪
2006.09.05
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うーれしぃメールが届きましたっ♪友人で、名刺のお客さまでもあるMちゃんから、「声優の仕事をやってます」と連絡がきました!彼女は元々、舞台役者さんですが、勉強熱心なので役者つながりのいろーーーんな仕事ができる人でした。名刺をお作りするとき、「これから本当に自分がやってみたいのはどれだろう?」とわたしに話しながら、彼女のココロのなかは、少しずつ定まっていきました。「あのときの名刺を使って、今回の仕事も決まりました~」と、書いてくれたメッセージ。んもー、そんなの彼女の仕事の質があってこそ!に、決まってんじゃないっ☆でもでもやっぱり、震えるほどうれしい~~っ♪(嬉滝涙)彼女の出演作は、今話題の「ブレイブストーリー」の主役、三谷亘くん役!!!すごくないですかっ!?!どこでやってるかというと、なーんと、噂のGyaOですよ、GyaO!!無料ですよ~!無料なので、たくさんCMが入りますが、それはガマンしてくださいまし☆今回ようやくGyaOが分かって、わたしはそれも面白かったです。この「ブレイブストーリー」、もちろん原作は宮部みゆきさんの“ブレイブストーリー”なんですが、コミックス版で、内容は違う部分もあるそうです。で、GayOではアニメじゃなくて“コミックス”なんです。動画じゃないの!新しい試みって感じがしますが、わたしはとっても楽しめました♪初めて聞いた彼女の声優。あまりのプロフェッショナルさに、「か、彼女~??」とびっくり。こんなすごいことのできる子と、遊んでたんだ、ワタシ☆(笑)こんなステキな彼女がわたしが作らせていただいた名刺を持って毎日飛び回ってくれているかと思うと本当に感激します。そういう方が、他にもたくさんいらっしゃるんだと思うと本当にほんとーに、嬉しくて、どう表現していいかわかりません。これからも、みなさんの半歩先を照らすようなそんな名刺を作っていきたいと思います。本当に、うれしい♪ ありがとうございます。そしてそして、デザインに関する仕事をするなんて、モナコの王妃になるくらいわたしにとって考えられないことでしたが、それを、まったくなんの思い込みも一般的意見も壁もなく「合ってると思うなー」とポンと言ってくれたブランディングコーチの高畠真由美さんは、すっごいなー!と思います☆もし、GyaOの「ブレイブストーリー」を見てくださったら、番組レビューも、よかったら投稿してください♪
2006.09.04
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おとといあたりから、来週日曜日の予定を今日と思い込んでいました。原因は分かっているんですけどね。(←そもそもこれが、オバカさんです☆)出かける前にやっとかなきゃ、と、朝からせっせと動いていたら、あるメールから「何かおかしい??」と。1週間まちがえていることに、めでたく気づきました☆あー、間違えて出かけなくてよかったです!そして、急に時間ができて、なんだかとっても得した気分♪(笑)おっちょこちょいだからこその、シアワセがあります☆(笑笑)ところで、昨日は、オリジナルブレンドでハーブティーを販売しているオーダーメイドハーブの店長(?)さんが、「スタミナハーブカレー」を教えてくれました。彼女のお友だちに混じって、わたしも野菜を手渡すなど、お手伝い。(笑)材料を切るところから始めて、たった1時間でできたカレーはハーブのお蔭で、複雑でオトナ味♪わたしのイメージでは、『フランスカレー』って感じかな~。なんで?と言われても、うまくいえないけどっ。(笑)ほんとに美味しかったし、簡単にできちゃったので、その場でカレーの分量のハーブを購入し、家で、もう一度作っちゃった!はい、昼夜、ハーブカレー♪両親にごちそうしたら、よろこんでました。これでかなり、ポイントアップ☆(笑)でもね、お昼に彼女の家で作ったときは、ホントにあっという間に、できちゃったんです。みんなで作ったけど、でも、そんなに大きな調理台があるわけじゃないし、ひとりでやることを、かわりばんこにやった、くらいの感じ。でも、同じことを、ひとりでやってみると、結構ばたばたしてしまいました。結局、作っていた時間は同じ1時間くらいでしたけど、でも、やっぱりひとりと大勢は違うんだな~、と思います。それと、いつも言いますけど、いっくら、すぐそばで見ていても、むずかしいことはやっていなくても、自分の手でやってみるのは、見ているのとは全く違う!、ということかな。そして、やってみると、大変さも面白さもよく分かるし、次のステップも思いつくような気がします。さてさて、今晩も、カレー???(笑)
2006.09.03
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とつぜんですが、バスって、「◎◎バスで、◎番乗り場の、◎行きに乗って、◎◎で降りてね。」って言われないと、なかなか使いづらい。と思うのは、わたしだけ??(土地勘ゼロなので☆(笑))じつは、今日、新宿から京王バスに乗ったのですが、わたしは詳細を持っていたので問題なかったのですが、困っているおばさんがいたのです。バスに乗って出発を待っていたら、おばさんが運転手さんに「消防署って通る?」と聞くんです。青年運転手さんは「消防署っていうバス停はないですねー。消防署ってどこの消防署ですか?」と尋ねると、おばさんもよくわからないらしくて、「なんかねー、消防署のあたりって言われたのよ。 百人町なんだけど。」と。青年運転手さんは、やっぱり分からないらしく、戸惑っていたら、バスの外から「どこ行きたいの?」と声をかけるおじさんが。どうやら、バスの案内をしている人のようです。おばさんの話を聞いて、「あー、それはあっちの関東バスで、◎番か◎番乗り場で、 ◎◎行きで、聞いてみてください。」というではありませんか!自分とこのバス路線でないバスの、乗り場まで把握しているなんてスゴスギマス!新宿の西口といったら、バスだらけですからね~。感動っ!それと同時に感じたもの。それは、道を聞いたおばさんも、案内のおじさんも、青年運転手さんも、どの人もとても丁寧だったことです。それは、「上品」とかそういうことではなくて、質問するのも答えるのも教えるのも、相手を敬(うやま)っている、というのが感じられたのです。だから空気がやわらかくて、聞いていて、とても気持ちのよいものでした。そして「平和ってこういうことかな~」と、妙に感じてしまいました☆「あー、にっぽんっていいなぁ」って。(笑)忙しくって、一分一秒を争うようなときでは今日のようなやりとりは生まれないでしょう。心のゆとりって、時間のゆとりとも深~い関係なのかも☆◆◇お仕事サイトの写真日記を更新しました◇◆・TOPページ下段の、メニューバー右端にある「▼」をクリックすると 次のメニューがでてきます。・TOPページは音が出ますので、ご注意ください。
2006.09.02
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昨日、ひっさーーーしぶりに走ってみました☆確かに「走り」ましたけど、みなさんが「走った」と聞いて想像する距離よりは、はるかに短いと思いますよ。(笑)え~っと、時間で20分くらいかなー…。ははは!(苦笑)それでも、走ったんですよ、とりあえず♪というのも、昨日は、週2回を目指すジムに行けなかったので。ジムに行くようになったのは、いろいろありますが、その根底にあったのは、「大体みんな、運動が足りてないね」という一言。これはわたしが中医学(漢方など中国医学)を初めて知ったセミナーでのこと。中国から来日されていた先生が、みんなが質問などでワイワイしているとき、ポソリとおっしゃっていた一言です。中医学といえば、陰陽五行に置き換えた身体の仕組みや、食べ物ひとつひとつにある身体への作用などとても奥が深いものです。それは本当に素晴らしいと思うし、目からウロコだったし、わたしもほそぼーーーそと、勉強を続けています。でーも!その先生の「みんな運動が足りてない」という一言も、強く印象に残っています。よく、「睡眠が大切」って言います。これは本当です。体力の回復は睡眠です。でも、じゃ起きてる間はどうなの?と先生の一言を聞いて思いました。だって、運動してませんもの。驚くほど!人間だって動物だし、ある程度、身体を動かして、その上で、必要な睡眠を取ることが大切なのではないかと推測します☆そしてその「ある程度」より、ぜーったい少ないと思いますから、わたしの日常の運動量☆調子が悪い、とか言う前に、ちゃんと身体を動かしてますか?と自問すると、明らかに「NO」。そんなことがあって、通うようになったジム。先日、何かのアンケートで「1週間に1時間、運動していますか?」という問いがありました。そっか、とりあえず「1週間に1時間の運動」から初めて行けばいっか、と思います。たった20分のランニングでも、3回やれば60分♪ジムに行けないときも、小さく細かくていいから、空き時間を埋める感じで、ちょこっと身体を動かすことを、心がけていきたいです。祖母がわたしの年齢の頃に動いていたくらいは、動いていなくちゃぁ~☆
2006.09.01
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