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TVで知ったプーだけが売れる雑誌。実際に街頭で売っているのを最近2回ほど見かけたことがある。確かにその仕組みを考えた人はえらいし、中途半端に援助の手をさしのべる人たちよりは、自活しようと言う気構えを持っている人たちのことをはるかに考えていると思う。その仕組みとは、最初の10冊をタダで進呈する。それを自分たちだけで一冊200円で売ると、次回から10冊1000円で卸してくれるというもの。差し引き1000円の儲け。上手くいけば、アルミ缶や段ボールを集めるより収入が上がりますよと言うことでスタートしたらしい。マスコミに取りあげられるくらいだから、確かに目は引くだろうが、見ていると、計算されたほど売れているようには見えなかった。まず、その人たちの風体そのものが近寄りがたい雰囲気だ。自立しようとしている人だから、援助してあげたいと頭ではわかっているが、いかにも不健康ですよというモノには、人情として近づきたくないのが正直なところ。その考えるとイライラするので、もう近づかないことにした。そうすれば、とりあえずはジレンマに落ち込まずに済みそうなので。でも、やっぱりコレって責任回避になるのかな?また、悩みの種が増えそう。
2004.01.27
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自分のしたいこと、やろうとすることは、声を上げて周りの人に告げておいた方が良いと言われるが、今日仕事を持ってこられた人は、安い仕事でもいいんだろうと言って置いて行かれた。確かに、薄利多売でも構わないと言ったかも知れないが、あくまでも多売があってこそ。薄利だけを受け取って貰っては困るんです・・・。それでは、単なるダンピングで、細々でも正規の料金でお付き合いさせて貰っているクライアントに、申し訳ないです。僅かずつでも利益があれば、全体で見れば、プラスになるでしょうという意味合いで言ったのに、自分に都合のいいようにしか受け取ってくれない。しかし、コレをキッカケに仕事が動き出せば、元々の狙いはそこにあったのだから、結果オーライか。そのためには、ここは怒りたくなる気持ちをグッと我慢して様子見をしてみようかな?
2004.01.26
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今年の年賀状を整理していて、ふと気がついたことがあります。例年いただいていたのに、今年は見当たらない相手先が何軒かあることを。そのうちの一軒は、手形を割ってくれる金融屋さん、いわゆる街金と言われるところです。例えば、我々弱小企業が、集金した手形を金融機関に持っていっても、もう割引する枠がないとか、預金をして欲しいとか、保証人を新規につけて欲しいとか、あの手この手の制約をつけて、取引をしたがらない。そんな時に割引金利はすこし高いが、即現金化してくれるので、今までかなりお世話になってきた。それが、昨年も押し迫ってきた11月末、会社を維持していても、経費がかさむだけなので、事務所をたたんで、自宅で継続しますと連絡を貰っていた。確かに、今みたいなご時世では、手形を発行するところに対しては要注意だろうし、初めてのところだったら、まず絶対取り引きしないだろう。と言うことは、手形割引の仕事というのは、これから必要されないということなのか?周りを見渡しても、気がついたらいつの間にか目に触れなくなった業種が沢山あるような気がする。しばらく時間がたってからだと、必要とされないんだなあ~が判るけど、実際にその業種についていたら、最近メチャメチャ暇になってきたなあ~で、済ましてしまうのでは無いだろうか?で、気がついたら、すでに世の中で必要とされてない。やむなく廃業。そうならないためにも、これから何をしたらいいのか、もっともっと、世の中の動きに敏感にならないと、明日は我が身にならないためにも。
2004.01.24
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先日、全国紙の読者投稿欄で気になる記事を見ました。それは、中小企業の経営者が、試用社員に止めてもらったというモノでした。その試用社員さんは、30代半ば。途中入社で、仕事もなかなかできる人だったらしいです。何日かたったある日、終業の帰り、同じ電車だったらしいが、その人は、おもむろにコミック誌を読むのに、熱中したらしい。その情景を見て、この社長は本雇いにはできないと思われたそうです。正社員にはできない理由が上記だと判ると、その試用社員さんは、退社後は、プライベートなのだから、拘束されることはないと反発されたそうです。社長曰く、長い通勤時間、仕事で疲れているので、眠るとかだったら判るけど、社員章をつけて、きわどい描写満載のコミック誌に読みふける人は当社には必要ないと言って譲らず、最後は売り言葉に買い言葉で「君も会社を選ぶ権利があるかも知れないが、会社側も人を選ぶ権利がある」と結んでありました。同じ経営者として、この社長の気持ちは理解できるところがあります。多分、帰りの電車でコミック誌を読んだのが悪いのではなく、今のこのご時世ではのほほんとはできないぞ。耐えずせっぱ詰まった気持ちを持っていて欲しい・・・との願いがあったのではないかと思われます。自分自身の能力を高めるスキルアップの勉強であれば、すぐその会社を辞めたとしても、OKだったのではないかと思います。綱渡りを持ち続けなければならないのは、経営者としては当然だけれど、寄らば大樹の陰の気持ちしかない人ならば、やはり、同じ釜の飯は食べたくないのが人情ですからね。
2004.01.23
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先日の出張校正の担当者は、日頃あまりいい感じを持っている人じゃなかった。返事を待つ間どうしたらいいんだ?っていうのが正直な気持ちだった。訂正の連絡が入って、それを修正している間は良いのだが、訂正が終わり、再度先方の返事を待つ間がたまらなく長い。何となく、つまらない世間話しかない共通点はなさそうだった。それがなにかのキッカケで、会話がガラッと変わってしまった。なんと、お互いが映画のファンというのがわかった。それからは、話に花が咲くこと咲くこと。あの映画は? それDVDを持ってます。あっ、それだったら映画館で5~6回見ましたよ。特に、お互いの学生時代の映画には、思い入れが激しい。もっと前から知っていたら、ここまでイヤな思いをしなくても良かったのに。コミュニケーションの大切さ、食べず嫌いじゃないけど、嫌いになるのは、話をしてからでも遅くないなあと思った。
2004.01.20
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10年振り位の知人が何の前触れもなく、訪問してくれた。同じエレベータに乗り合わせたにもかかわらず、お互い降りるまで気がつかなかった。もとは同業者だったのだが、廃業していまは社労士らしきことをしているらしい。らしいというのは、もともと得体の知れない人だったのだが、いまだに少しも変わらず、さらに磨きのかかったような感じの人だからだ。同じ仕事をやっていたときは、変わった人だな~で終わっていたのが、今日会って話していたら、何か羨ましい気持ちがすこしだけした。経営をするということはすでに達観した感じ。飄々した生活態度が板に付いている。人生を楽しむ感覚がハナから違う。何処が違うのだろう?ほいとのカミソリみたいな生き方と、知人のナタみたいな生き方では、タフさからして違うのだろうけど・・・。まるで、その方が仙人みたいに改めて思った。
2004.01.19
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つくづく世間が狭くなったことを感じる。きょうは、その良いところと、悪いところを経験した。今日も、クライアントの担当者がお一人は岡山で、もうお一人は茨城でチェックするということでスタンバイして貰っていた。ところが、お一人は添付ファイルが開かないといってクレームが入る。再メールするが、結果は同じ。何で?Mac to Winが開いて、Mac to Macで開かない。結局は、電話ではラチがあかないと言うことで、大阪へとんぼ返りされてきた。はたして、それだけの経費をかけてもペイできる仕事だったのだろうか?こだわりといってしまえば、聞こえはいいけど、コストパフォーマンスはどうなるの?今回にしても、結局は、重たいデータのやりとりだったので、携帯電池の容量が耐えられなかっただけ。原因は単純なこと。それが、いち往復分のムダな交通費の支払いになってしまった。どうにも腑に落ちない。確かに、PCさえあれば何処でも、仕事の校正とか指示は出来るようになったものの、振り回されては何にもならないんじゃないかな。モバイルで仕事をこなしています。と謳うんだったら、もう少し、勉強しておいて欲しいです。ハナから、その日は出張していて居てないから、他の人にチェックして貰っておいてくれで、すんだ話だったと思うんです。今日一日、かなりの時間がムダに過ぎてしまいました。
2004.01.17
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2~3日前、仕事が一段落したので、缶ビールを買ってきてクライアントの人とお互いの労をねぎあった。そこで、でてきた話題が、何の提案もできないくせにただやみくもに、人の顔を見ると、仕事をくださいの連呼。これじゃ、いい加減頭に来るとの話で、その点、ほいとさんの会社はそんなことをしないので、安心して会うことができる。というところに落ち着いたが、実はそんなことはありません。うちだって、よそさんと同じように、セールスしているつもりだけど・・・それが嫌われないように、伝わっているのを喜ぶべきか?それとも、言っている内容が旨く伝わっていないプレゼンの未熟さを悲しむべきか・・・結果は良くても、内容は非常に大きな問題があるンじゃないだろうか?ただ、救われるのは、ひとは同じ事を言われても、好意を持っていたら、気にならないけど、嫌っているところから言われると、無茶苦茶むかつくことがあるので、今回もそういうことだと思うようにしておきましょうか。それよりも、ウチの会社のセールスポイントがそれしかないと認識されているんだったら、考えただけでも、ゾッとする。これから、違うプロモーションを考えねば。
2004.01.16
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一段落したつもりだったのに、今日も新たな仕事と見積の依頼。嬉しいことに、今まではメインのクライアントにおんぶにだっこだったのが、現在は、何社にも分かれてきている。何ヶ月か前から目標としていた、少ない取引額でもいいから、とりあえず10社増やそうという目標がボチボチ形を作り始めたのかも?いま急速に接近中の会社などは、最初にお話を聞いて約半年。ここにきてやっと認めていただいたようだ。こうなれば、関西風は強い。その辺りは、関東風とはちと違う。浪花節ここにありというべきか?幾らチャンスが巡ってきても、それに対する備えがないとチャンスもチャンスでなくなると、どこかで聞いた気がする。そのためにも、いついい話が来てもあわてないように、絶えず腕を磨いておかなくては。でも、コレが口で言うほど簡単ではないんですよね。片一方で、今日の稼ぎを。もう片方で、明日の稼ぎの予行練習をしておかなくては。
2004.01.14
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年明け早々から、盆と正月が一緒に来たような忙しさ。三連休も何処吹く風の状態で、日記をアップする時間も捻出できないぐらいだった。正月は来て間もなくなので、納得できるが、お盆はずっと先の話。前倒しで、早くもその分まで使ってしまったんだけど、本当にお盆になった時はどうすればいいのだろうか?そういった忙しさも、今日で一段落。この間に、次の手を打っておかなくてはとは思うものの、目先のバタバタがなくなると、ついつい怠けてしまいがちです。忙しいときは、あれもやらなくっちゃこれも片付けたいと思っていたのに、いざ自由な時間が生まれると、その思いも何処へやら、何処から手をつけたらいいのか判りません。泥縄ということわざがピッタリの本当に思考能力のない人間です。そういいながら、今まで何度となく繰り返してきたやりとり。今年は、まだ始まったばかり。すこしずつでもいいじゃないか、前に歩き出そうよ。と誓ったんだとさ。
2004.01.13
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今日は、誕生日であるとともに、独立して丸26年目の記念日です。当時は、手持ちの資金もなく、全部合わせても50万円しかなく、固定の得意先もなかった。もちろん自前で事務所を借りられるはずもなく、知り合いのカメラマンの事務所に居候。確か一週間ぐらいは、出社しても開店休業の状態だった。昼食を摂るために、外にでるとどんよりとした空模様で、今にも雪が降りそうな気配に、さあっ、やるゾ~の気持ちがしぼむのを昨日のように覚えています。そうこうするうちに、人の紹介や宮仕えの時に知り合った人のひいきによって、ボチボチと仕事が入ってくるようになり、何となく仕事を舐めてきたような気がする。今から考えても、一番怖いもの知らずの時期だったような気がする。最初の計画よりも早めの一本立ち。従業員さんを雇い入れ、だんだんと会社の形態を取れるようになったのも、この頃だった。しばらくすると、バブルがそろそろ始まるかな~の頃。当然、仕事も話もたくさんあったし、少々遊んでも何とか出来た良い頃だった。借金できるのも、信用の一部みたいな考えがあって、少しも将来のことを考えていなかったような気がする。いろんな事を体験してきているのだから、ある意味一回りしたのだろうか?そう言えば、去年のしんどさは独立した頃によく似ている気がする。これはきっと、ここらでもう一度初心に返れということかも知れない。当社の独立記念日を迎えて、みょうにノスタルチックになった1月8日でした。
2004.01.08
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今日も来社されたI社長に、暖かい励ましの言葉をいただいた。今までお会いしても、仕事の打合せか、近状報告ぐらいが関の山だったのが、今日は「もっと頑張りなさい。そのためには、これだけはしてはいけないよ」みたいな内容の励ましだった。昨日に続いて、周りの人の応援を感じた瞬間だった。今までだったら、これだけでついてると感じて、もう調子づいていただろう。ひょっとしたら、仕事そっちのけで遊びに走っていたかも知れない。過去に何回それで、失敗してきたことか?そんなことを考えれば、少しは、成長したみたいだ。これからは、自分自身を鍛えるためにも、今の気持ちを忘れないようにして、バックアップしてくれている方たちの期待に応えていきたいものだ。
2004.01.07
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今日も、新しい仕事の話が入ってきた。最初は、今までの種まきが実って、やっとここにきて花開いたものだと思っていた。でも、今日久し振りに会った人と話していると、どうもそれだけではなさそうな気がしてきた。物の本には、上手く行っている人ほど、応援してくれる人が周りにものすごく控えていると言うことを読んだことがある。全く自分には関係ないと思っていたけど、あながちうそではないような気がしてくる。今日会った人も2年半ぶりぐらいの再会だが、その間絶えずウチの会社のことをバックアップしてくれておられたそうだ。ひょっとしたら、今年になって忙しくなってきたのは、この人のエールが効いてきたのかも・・・実にありがたいことだ。今までは、あまり周りの人にまで目が行き届かなかったし、ましてやこんな風に、応援する余裕なんてなかった。でも、今日のこの一件で考えが変わったように思う。自分だけで、生きているんじゃない。表になり、日陰になってお互いがお互いを支え合っているっていうのを実感した一日でした。ちょっと道徳的になってしまったけど、嬉しくてついつい日記にアップしてみました。
2004.01.06
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遅くなりましたが、皆さん明けましておめでとうございます。お正月は、いかがお過ごしでした?ほいとは、完全に寝正月でした。初詣で、近くの神社に行ったのと、2日の日にクアハウスで初湯につかったぐらいで、後は、食っちゃ寝三昧でした。久し振りに、仕事のことも忘れて毎日パジャマ党。こたつに入ってテレビを見るのが、日課でした。完全に、頭の中は溶けてしまっているンじゃないかな?その中で、今年ほど格闘技の試合を見た年はありません。勿論、あの前評判の高かったあの試合も見ました。あまりにも早い結果。あらためてK-1の凄さを感じるも、感動は少なかった。でも、昨日見たプロレスの中邑選手には感動したし、あらためて、プロとはどういうものかを教わった気がした。それこそ、大晦日のK-1に他流試合で出場するが、敗退(不明な点があるということで、後で不戦になる)してしまい、かなり負傷してしまった。鼻の骨を折り、目にはまだ腫れが残った身体でありながら、中3日でタイトル戦に臨んできている。試合が始まると、相手はそんなことにはお構いなしに、痛めたところを狙って攻めてくる。通常であれば、その段階でギブアップするだろうし、その前に、試合そのものをキャンセルすると思う。口でゴチャゴチャ言うより、身体で示したほうがてっ取り早い。のその心意気。それを見ただけで、今日からの戦闘モードに入れた感じだった。嬉しかった。その効果だろうか、早速、初仕事にもありつけたし、でだしは上々。年頭の誓いみたいな事はしていないが、良いは良い。悪いは悪いで、今年も自分にうそを付かずに頑張ろうと思います。今年も、皆さんよろしくお願いします。
2004.01.05
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