健康のその先へ! 元気はつらつ情報局

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2012年01月08日
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カテゴリ: エンタメ

1月15日スタートの新ドラマ日曜劇場『運命の人』(毎週日曜 後9:00~ TBS系)。

主演を務める本木雅弘のインタビューを紹介する。

本作品は『沈まぬ太陽』などで知られる作家・山崎豊子氏が、1970年代の当時、マスコミによってセンセーショナルに報じられた“沖縄返還密約事件”をベースに書き上げたもの。


今回は民放の連ドラ主演が6年ぶりとなる本木の思いを語ってもらった。

今作の手応えについては、「自分で自分を煽っていかないと役の強さが出ないので必死です」、「使い慣れない言葉が台詞のなかにあって、カミカミなんです」と、苦労話を披露。

実在する人物でありフィクションでもある主人公を演じる難しさを語った。

一方、同作のテーマについては「政治、外交、スクープ、そして男と女」と、多面的な要素を挙げ、「弓成の栄光と挫折、そして再生を描くなかで、特に興味を引くのは“男と女”の部分でしょうね」と、人間臭いテーマを挙げた。

「このドラマは“大人もつまずく”という話です。決してエリート新聞記者の成功物語や、ワクワクする恋の話でもない。運命によって、または自ら選んだ道をどう受け止めるかによって、人生は激変していく。簡潔にいうと大人もつまずくし、それでも前に進むしかないという話です」






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最終更新日  2021年09月15日 23時45分06秒


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