健康のその先へ! 元気はつらつ情報局

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2018年08月12日
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カテゴリ: エンタメ
​​​​前回の記事​ 1年半ぶりの来日決定 ポール・マッカートニー 来日不能ブラックリストの過去
書いたようポール・マッカートニーがやってくるのである。
昨年の4月以来1年半ぶりだ。
というか2013年以来(中止になった2014年も含めて)
ほぼ毎年来日していることになる。
実はその頃日本に住んでいたと噂のあった
一時期のエリック・クラプトン並みのペースである。
しかし前回の記事でも書いたように

今回はポールがどのような経緯で来日常連へと変わっていったのかを書いていく。

この記事は前作「NEW」をBGMに書いています。


​日本のファンの声が届いた!1990年ポールの日本公演が実現!​

強制送還より9年を経ていたが日本のファンのポール来日への渇望は高まっていった。
ビートルズ・シネ・クラブはポールの入国許可を求める署名活動を展開。
法務省はそんな動きやポールの世界的な文化貢献も踏まえ
日本入国の特別許可を下す。
そして1990年、ビートルズの来日公演から数えると約24年ぶりとなる
ポールのソロ初日本公演が行われることになったのである。
当初予定の日程変更や公演数の減少など紆余曲折はあったもののツアーはとても好評であった。

その雰囲気はこちらの映像で味わうことができる。

(もはや輸入盤でしか入手不可とは。ポール初来日も遠い昔になったもの)


名ベーシストのポール、現役感たっぷりに降臨!


ワールド・ツアー「THE NEW WORLD TOUR」の一環である。
東京ドームで3公演、福岡ドームで2公演を行った。
この時のポールの凄さは映像で見ると明らかなのだがエネルギッシュで小気味よい。
特にビートルズ時代の「ペイパーバックライター」では
名ベーシストとしてのポールが舞台に降臨している。


新品での入手は困難である。


そして21世紀 ポールはロシア制圧へ!

前回より9年ぶり世紀が変わり21世紀、
2002年11月。「driving Japan Tour」と銘打ち
東京ドーム3公演、大阪ドーム3公演を行った。
この公演は同年のポールのアメリカでのライブアクト復活の
流れに乗ったものであった。
そして次の年の2003年にはロシアはモスクワの「赤の広場」でコンサートを開催したのだ。
ポールは史上初ロシアで成功したロック・ミュージシャンとなったのだ!

その頃のポールの充実ぶりを示すのが「バック・イン・ザ・U.S. -ライブ2002」であるが
新品での入手は困難である。



そして2010年代 日本公演常連となるポール 

前回から11年、2013年11月に来日。
「Out There! Japan Tour 2013」である。
京セラドーム大阪で2公演、福岡ヤフオクドームで1公演、東京ドームで3公演を行った。
この記事のBGMとなっている「NEW」を引っさげてのツアーである。
MCではたくさん日本語を使い、大阪弁、九州弁まで披露。
アンコールの「イエスタデイ」を歌う際の「福島の被災者に捧げたい」
との語りは感動的であった。

明けて2014年5月、
東京の国立競技場・日本武道館と大阪のヤンマースタジアム長居で開催予定だったが、
急病のため「Out There! Japan Tour 2014」は全公演が中止となった。
初日の5月17日、公演開催予定の国立競技場ではステージが設営され、
グッズ販売も実施されるなど準備万端であった。
しかし開場直前、急遽中止に。当初は振替、延期とのことだった。
しかし18日、19日の公演についても中止。
結局20日になって全公演の中止が決定。
ポールの幻ツアーが三度の登場となってしまったのである。

明けて2015年4月、中止となった前年の“振替?”
として大阪と東京で改めて日本公演を5回行った。
(正式には「Out There! Japan Tour 2015」)

そして2年後の2017年4月、
「ONE ON ONE JAPAN TOUR 2017」として、
日本武道館で1公演、東京ドームで3公演を行ったのである。
64歳を大幅に超えてもまこと元気なポール・マッカートニーなのである。

新作「エジプト・ステーション」を引っさげての秋のライブツアー、楽しみですね

予習しましょう。ニューアルバム。↓
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最終更新日  2018年08月12日 12時55分54秒


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