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住吉までの道すがら、ちょっと渋い看板とネーミングの気になるケーキ屋さんを発見びみょ~な渋さなのでちょっぴり悩んだけど、思い切って買ってみたらば、これがまたまたなかなかのヒット!生クリームが甘すぎず、好感度高い。ショートケーキ美味しい!モンブランも美味しいけど甘めなので、おかわり自由の紅茶とゆっくりいただきたいタイプかな。ショートケーキは撮る前に平らげてしまったのですが(苦笑)、ショートケーキ、モンブラン、モカロール、チーズケーキを購入モンブラン モカロール カスタードスズキ(江東区菊川)
2006年04月30日
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サンチュ、エゴマ、ライス、ロース、キムチ、で、巻き巻き♪パクリ!韓国眞露はロック、いや、ソーダ割りにレモンを少々、が甘いタレによく合って、杯がすすむこと~*ソウル市場のお肉は、タレは美味しいけど、肉質はふつう。ホルモン以外は、やや臭みがある。でも、キムチとエゴマで巻いて食べると、問題なく美味エゴマ最高~
2006年04月30日
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この酒屋はスゴそう、と思って入り込んでみたら、ホントに凄かったこだわりの店主と試飲させていただきながら話し込むこと小1時間4号瓶を3本買っちゃった~♪種類豊富 情報豊富 こだわり豊富 の下町の地酒屋大発見これだからチャリの旅って好きなのよ~♪かねゑ越後屋(江東区三好)東京都江東区三好1-8-303-3641-2190定休日 :毎月曜・第2土日および祭日営業時間:月~土曜日10:00~24:00、日曜日10:00~21:00
2006年04月30日
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想像以上にソウルっぽい?店構え&店内(韓国行ったことないけど) イートインのお客さんでほぼ満席の店内の、カウンターにキムチやナムルが。キムチは、¥300、¥500の容器入りミニパックと、袋入りの株キムチ。袋入りは大体の大きさで選び、重さで値段が決まる。それにしても、ビビンパやら冷麺やら、みなさんおいしそう~で、食事メニューやお弁当の安いことったら!近くの人はいいなあぁ~キムチのみにとどまらず、カルビ、ロース、上ミノ、ホルモン、ユッケ、豚足、眞露、冷麺もお持ち帰りで、たっぷりゲット♪おーっしこれからサンチュをどっさり買って、おウチで巻き巻き焼肉じゃーい場所は、住吉銀座商店街を、住吉側から入るならずうっと奥のほう。右側を歩いていって、2件目の酒屋さんの角を右折。「凛」という居酒屋の看板が見えたら正解。「凛」の1件手前隣に、ひっそりある。
2006年04月30日
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歳を取ると、運動しても 筋肉痛はすぐには起こらず 3日後くらいにやってくるらしい。らしい、というのは、歳取ってからこのかた 筋肉痛になるほどの運動などしていないので、よくわからんのだ。ところが今朝から、このふくらはぎの痛み階段下りる時なんかが とくにツライ、これはまさしく筋肉痛~昨日、踊り好きのムスメにどうかと、モダンバレエ教室の体験見学に行ったのだけど、踊らされたのはハハたちばかりで、ワタシなどは、もう汗だく。たしかに、「マミー&ミー」と銘打った親子で参加のお教室。でもメインはあくまでムスメで、マミーはおほほほ と優雅に見守っている図を想像していたのに・・・。まあ、よく考えてみれば、そもそも1~2歳のオコチャマが、おとなしくバレエなんかしやしないわね。普段使わない筋肉を使い筋を伸ばし姿勢を正し、ワタシはとってもすがすがしく楽しかったのでしばらく続けてみようかな~とすっかりやる気になったけど、いやいや、これは、ムスメのお教室なのよ。ムスメが楽しくできそうか、がポイントの目的なのよ!?バブル期のスキー時代以来(十ゥン年ぶり?)の筋肉痛発生に、あやうく本来の主旨を見失うところでしたどうしようかな~
2006年04月29日
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コンサートの後は、もちろん食いしん坊コース♪久方ぶりに、カリッアチッウマッでビールたまらぬ~ 小上がり座敷からコの字カウンター席を臨む。なんとなく、大阪っぽい? わんこそば形式でいつでもアツアツカリカリ餃子いつまでも食べ続けてしまいそうなので、ちと自粛。待っているひともまだまだ居るのです。皮は薄く、あんはふんわりが食べ易いようで、ちょっとムスメ、食べ過ぎよ~!手作り意欲益々撃沈でお土産も4人前もらっちゃえーそれぞれ5皿ずつペロリで 積み上げられたお皿たち 餃子10皿+ビール大瓶1本に、お土産4人前で、ちょうど¥3,000。ごちそうさまでした。*子連れ意外と多し。ムスメにフォーク貸してくれました。常時混雑の下町なお店なので、お上品なひとにはキツイかもです。餃子とお酒しか無いし。でも、店内古いけど清潔ですよ餃子は最低2皿から~(1皿5個入り¥250)
2006年04月29日
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あいにくの雨模様ですが、パラソルの下で音楽鑑賞♪ただいまの曲目は、水戸黄門のテーマです~♪悪天候にも関わらず、お客さんけっこう多くて、よかったよかった管楽器は、雨が入り込んで大変らしいです雨の中の演奏、お疲れさまでした~
2006年04月29日
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キムチ好きなら一気喰い必至!ケジャン好きなら悶絶覚悟!!かねてから実家家族絶賛だったこのキムチ。ムスメの玩具と服と一緒に、遊びに来た母が買って来てくれた。試さずにいたこれまでが悔やまれる甘ウマ辛あじ~後を引く~ケジャンの中に白菜を漬け込んだかのよう。白菜そのものより、周りの野菜や果物や塩辛やらがたまらなく美味しい。白めしもすすみ過ぎでかなりヤバイわ・・・江東区住吉「ソウル市場」で100g150円、お近くの方は是非一度お試しあれイートインもあって、ビビンパや冷麺など食べれるらしいので、こんど行ってみよう♪<知恵袋メモ>株で買ったキムチを切るときは、まな板の上に開いた牛乳パックを引いてその上で切るのがお約束、ですが、でもこのキムチは漬け汁(タレ)がメチャウマなので、あればキッチン鋏でチョキチョキして、汁はビニールに余すことなく残しておきましょう。お豆腐を漬け込んでおいたり(よく水切りした木綿豆腐を同量のキムチに2時間漬けるだけ!思いっきりTVより)、麺にからめてビビン麺にしたり。昨夜は、気まぐれにバンバンジーのささ身にからめてみたら、凄ウマでハッピーでしたっ*写真は、チョキチョキ後、プラスティックのキムチパックに詰め替えたもの。実際は、厚手のビニール袋入り。
2006年04月25日
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・・・といっても、市民オーケストラですが。*SBGウインドオーケストラ 「スプリングコンサート」実は、愚弟が所属する楽団だったりして無料の青空コンサート場所柄、楽しい曲を中心とした構成で、子供連れもに最適ですよー_ _ _ _ _ _ _ _ _ _ _ _ _ _ _ _ _ _ _ _ _ _ _ _ _ _ _ _ _ _ _ _ _ _ _ _ _ _ _ _ _ _ _ _ 2006年4月29日 (祝) 亀戸サンストリート マーケティング広場 JR総武線 亀戸駅下車 徒歩5分■ 1回目13:00~ 2回目15:00~ お買い物がてらに、ふらりとどうぞ! 2回公演なので、1回目を聴き逃した人はぜひ2回目に!■ 曲目 ディズニーファンティリュージョン ディープパープルメドレー コパカバーナ など<コンサートがはけたら*亀戸ミニ情報>*良いお天気に恵まれたなら。「亀戸餃子」で餃子とビール!小さめ軽めの野菜餃子、5皿は楽勝でしょう。*ニモ好きのお子さま連れに。「釣船茶屋ざうお亀戸駅前店」で釣っちゃいましょ。*風流な奥さまやデートに。「亀戸天神社」までお散歩、藤まつりをご堪能あれ
2006年04月23日
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あろうことか、セールの戦利品をがっつりお店に忘れて来たオット せっかく乗換駅まで来たけど明日は日曜日だし、ここは取りに戻るしかないでしょー!ボーイズワンダーランドへたったひとりでー! ぶふふー~! それでなくともおすぎチックな物腰のやわらかさで、そのスジの方々に“だけ”は人気の高いタイプのオット… 無事に帰ってこられるか、ひじょーに心配だわーん(爆)
2006年04月22日
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わーい念願のへぎそば~♪ワタシ調べでは、子連れでいただきにくいもの双巨頭がフレンチと日本蕎麦。今日はBニーズのセールの帰りに、これ幸いと日本酒とおそばでしっぽり。こちらは、蕎麦屋といっても呑みにも重きを置いた手打ちへぎそばの良店。あいにくカウンター席しか空いておらずムスメの素行を心配したけれど、なんとまあ馴染みまくり。揚げそばポリポリ、白魚の天ぷらパクパクでご満悦の様子。しかし、ウチ酒に慣れてしまうと、外のお酒が異様に高く感じてしまって参った参った・・・それでもそれぞれ3杯づついただいて、〆には もちろん へぎそば相変わらずなめらかで 甘めのそばつゆが おいしいしあわせーそれにしても、2丁目界隈は週末の大盛況かわゆいボーイズやおヒゲのダンディやがわんさわんさで微妙な光景いつもながら 濃ゆい街です・・・
2006年04月22日
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大正生まれ。女性。赤い縁の眼鏡、度はきつめ。髪は長くひっつめ、失礼だけど、薄い。スイスの風景画のタペストリーを買った。旅行には行けないけど、絵を眺めていると心が満たされる。年金暮らし。関東大震災を知っている。戦争を知っている。疎開を知っている。折り紙で蝶を折る、その手つきはとてもしっかりしている。腰はまっすぐ。耳もかなりいい。杖をついている。上着は黒のダウン。子供を大事にしなきゃだめよ、おばあちゃんはわるいから子供を持たなかったけど、子供は宝だもの。だんなさんを大事にするのよ、星の数ほどいるひとの中から縁あって一緒になったんだから、おかずをたくさん作ってあげなさいよ。ご両親を大事にしなきゃだめよ、100均でいいのよ、ときどき何か買ってあげなさい。おばあちゃんには誰もいなくなっちゃったけど、家族を大事にしなきゃだめよ。こうしてこうしてこう折って・・・近くなら、うちで教えてあげられるんだけどねえ。きれいな色で、蝶々たくさん作ってあげなさいね。ああ、寒くなってきた・・・わたしはやまもとといいますけどね、近くなら、もっといろいろ教えてあげられるんだけどねえ。となり町まで、風船を買いに行きました。折り紙も買いました。ムスメに折り紙を渡しながらのベビーカーでの帰り道。ひとりのおばあさんに声をかけられました。さみしい のかなあ、と思いました。ずっと じっと お話しを彼女の瞳を見ながら聴きました。1時間近く、なぜかムスメはグズりませんでした。震災のことや戦争のこと、もっと教えて欲しいなと思いましたが、それは伝えませんでした。夕方だったから。名乗ってくださったやまもとさんに、ワタシも名乗って、別れました。夕方じゃなかったら。??親しくなるのがこわいのは、知らない人だからじゃなく、最期をみとるかもしれない未来が重いから!!!?老人の背負う現実の 真の過酷さ と 恐ろしくシビアな自分 に気付き 寒気の止まらぬ帰り道。せめて、やまもとさんのこととその名前を、覚えているひとになろうと思いました。「MONSTER」じゃないけれど。だれもが明日死ぬかもしれないわが身。ワタシがやまもとさんより長生きする保障はどこにもないのに傲慢だけど、ワタシの生きる限り、覚えていようと思います。赤い眼鏡のおばあちゃん。やまもとさん。
2006年04月21日
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帰京当日、一度自宅に戻り、そのまま着替えて出社したオット。そもそもは、3泊4日だと帰りの便が昼便しか取れないという状況を打破するべくでた苦肉の策にして超ウルトラグッドアイデア裏技の4泊5日の旅企画。(1泊増えても¥4000しか変わらなかったのだ)オット以外は自由業の我ら。5日目出社の枷と不自由をオットのみに強いてのプラン強行だったわけなのですが。帰って早々仕事とは なんともお気の毒・・・申し訳ないわねえ・・・ワタシたちは昼寝とかしちゃおうかしらねん・・・などとのんきに構えていたのに・・・甘かった~よりによって晴天の帰京。疲れているのに・・眠いのに・・寝ちゃえばいいのに・・・主婦たるもの、どうして洗濯せずに居られようかーーー!ああ、ええ、ワタシが甘かったわ・・・。だってだってだってさ、結局洗濯するのはワタシなの。後回しにしたって、いつかはワタシが洗濯するのよ。この洗濯物の山を。夏物ばかりだから、後回しにしてもなんら困りはしないけど。さあ、とっとと洗いましょー、洗っちゃいましょー、思い出以外はきれいさっぱり洗っちまいましょーこうして日常に戻され、そうしてまた、ここでの ”生活” は 続いてゆく・・・
2006年04月17日
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羽田に着いたら陽射しが強くてよっぽど沖縄っぽい・・帰りの飛行機は予定通りに飛んだのに、空港からのタクシー(我が家はマイカー無しの生活で日常の車費用ゼロにつき、こういうときは思い切ってタクシー使っちゃいます)に携帯電話を忘れるドジところが、偶然 幸いなことに隣区のタクシー会社さんのタクシーで、なんともご親切なことに仕事終わりに届けて下さるとおっしゃってくださって感謝感激無事ケータイ戻りましたハロー・トーキョー(株)交換手Mさん、運転手Fさん、本当にありがとうございました。そして、沖縄の神さま ありがとうございます
2006年04月17日
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どのガイドブックでも、誰にきいてもおススメの店、それが「うりずん」 (入り口横の小上がり座敷からの景色。渋い。泡盛の瓶がたっくさん)そりゃーそうだ。ワタシだっておススメする。この雰囲気で料理が美味しく泡盛がおいしく、そして安い。那覇に泊まるなら、行ったほうがいい。ワタシは、すでに、また行きたいそりゃーもういろいろ頼んだ。ソーメンプットゥルー、 ポロポロジューシー、セーファン 、ドゥル天、島らっきょの天ぷら、ジーマミー豆腐、グルクンのから揚げ、中身汁、海ぶどう、島らっきょ塩漬け、亀山豆腐、島たこの刺身、昆布イリチー、フーチャンプルー・・・アゲインしたもの、再アゲインしたものも多い。写真・解説つきのメニューがあって、観光客にはとてもありがたい。椎茸のだしがとても強く効いていて、中身汁などもとてもいただきやすいお味。どれもこれもおいしく、泡盛に合うのでありましたちなみに、今夜は、那覇に移住したYさんの友人Kさん合流で、大人5人+チビでのオーダーなのでいつもよりは多め。人数が多いといろいろ頼めて嬉しいのよね~Kさんのおかげで花火も見れたし、いろいろ在住ならではのお話しが聞けてとても楽しかった♪ラッキーだったのが、テーブル席のお客さんの三味線とカチャーシーに出会えたことふくろう博士のような紳士が奏でる三味線と、そのお母さま(おばあ)たちの素敵な踊り周りのお客さんも一緒に踊りだして、ああああ、そうよ、ここは沖縄なのよ~と もちろんワタシ達も見よう見まねの手振りで着席参加女性の踊りは、阿波踊りに似ているかんじ。お母さま、とても楽しそう~男性は、手をグーにして踊るものなのだそうです3~4曲弾いて踊ってお帰りになるときに、小上がり座敷にいた我々とムスメに気づいた笑顔のふくろう紳士は、「このお嬢さんのために」と「ぞうさん」と「むすんでひらいて」を弾いてくださって、もーーう感激ああああああそうそうそうなのよ、ここは沖縄なのよお~沖縄最後の夜にふさわしい、まだまだ帰りたくない「うりずん」でのひとときでありました。*16日の日記がいっぱいになってしまったため、こちらにはみだしました。
2006年04月17日
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4泊5日の旅。今日は帰るだけの5日目。やはり帰りの日はさわやかな晴れ…ぐやじ残念~空港までのタクシーから見る陽射しの眩しかったこと・・・でも楽しかったし、美味しかったから、よいのだー帰りの便は、うまく前の席が空いていて、ゆったりさせていただきラク&トクしちゃいました♪ANAのお姉さんありがとうございましたまた来ます、沖縄。きっと また 近々。
2006年04月17日
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大きな看板がいくつも現れるので、とてもわかり易くすぐに辿り着いた。やはり、賑わっている。少し待ったあと案内された 途中のテラス席からの眺めときたらー広がりっぱなしの海を臨む高台にいるのであったお茶か食事かと聞かれ、食事と答えたためと思われるが、テラス席でなく大きな食堂に通される。わお、ここも外国人が多いなあ。おとなしくお茶にすればいいものを、カレーが評判と聞けば、オーダーせずにはいられない。でも夕食のことを考え、オーダーは控えめにしておきましょう。瓶ビール×1、生春巻×1(あらかじめカットして4切れにしてくれた)、べジタブルカレー×1、ナン×1、ハーブガーデンサラダ×1べジタブルカレーはタイ風という感じではなく、なんともおウチ風。ナンも、インドのナンと違ってふわふわやわらかい。それにしても、このサラダの大きさときたら!6人前、いや、小食人種なら8人前かと思うほどのボリューム。さすがの我々も少し残してしまった。ハーブがいっぱいで野菜は新鮮でパリパリしてるし、ドレッシングも 擦った胡桃?だかナッツの風味が効いてとても美味しいのに、この量には完敗でありました。風景の写真はどのガイドブックにも載っているし今日は薄曇りなので、敢えてサラダを。そして、こちらは、「カフェくるくま」というより「レストランくるくま」という印象をもった。デザートなども少ないし。いや、おとなしくコーヒー紅茶、または生ビールで海を眺めるのが、観光客の正しい道なのでしょうけど・・・(苦笑)
2006年04月16日
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垣花桶川(かきのはなひーじゃー)カーブの手前の道壁に看板があり、ペットボトルを持ったひとが行き来している。多良川という泡盛の仕込み水にも使われているほどに澄み切った名水百選の水が涌いているという名所。しかし!ミュールの子連れが登っていくには、かなり険しい山の道のりだった・・・。「急な坂を下る」と書いてあるガイドブックがあるから、もしかしたら入り口を間違えたのかも。だけど、苦労して登った甲斐のある澄んだ水と風景にはしばし心洗われる。 わかりますか?この清冽さ。こんなに勢いの強い大量の湧き水、神さまの恵みといわずしてなんとしましょうぞ。でも、とにかく、サンダルミュール厳禁。虫除け必須。欲張って大きいペットボトルに水を汲むと、帰り道に苦しむことになりますよ。斎場御獄(せーふぁーうたき)沖縄最高の聖地にして世界遺産。駐車場は観光地のそれだが、森に入っていくにつれ、少しずつおごそかなムードに。やはりどんよりの日にはつらそうなロケーションなので、早い時間か、晴れの日に訪ねるのがベスト。今日は、薄暗い森に差す木漏れ日がすごくきれい。そして、三角の空間へ まさに神々しい光。くぐる途中滑って転びそうになった。神さまに断られているのかしら、と一瞬さみしくなったが、転ばなかったんだから大丈夫!と思ってくぐり抜ける。久高島と海を望む三庫里へ。思わず手を合わせる。写真も、神さまに断られるとシャッターが下りず撮れないという神聖な場所。晴れた日に、来られてよかった。神さまありがとうございます。
2006年04月16日
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受水走水(うきんじゅはいんじゅ)は、きっちり看板があるためか、入れ替わりたちかわり人が来る。観光客と、お彼岸で拝みにくるウチナーンチュと半々くらいかな。走水のほうでは女性が4人、地面に正座して拝んでいた。もしかしたらユタさん(巫女さん)だったのかも。道も整えられていて観光スポットぽいが、おじいは憤慨していた。たしかに杖をつく足元には不便な、石を埋め込んだちょっと洒落たつくりの道。平らな道なら 車椅子になっても来られるのに・・・、ということは、車椅子でも拝みに来たい大切な場所なのだろう。海に囲まれた沖縄では、水はとても大事なものなのだ。そして新原(みーばる)ビーチ。潮がひいていて、ずいぶん沖の方まで歩いて入っていける。潮干狩りしているひと、もずくをとっているひと、ハリセンボンを抱えて戻ってきたおじいもいて驚いた。靴に砂が入ることを極端に嫌うムスメ。一歩歩いては、クックが、クックが、とうるさいので、ワタシもミュールで歩きにくいし、裸足で歩くことをすすめたら、裸足だといいらしい。よくわからん。アーモンドプードルのような砂。踏みしめると、気持ちいい~ところが少し行くと、珊瑚貝殻ゾーンに。いてていてて。刺さる刺さる。だけど、小さなきれいな貝殻たくさん。しばし海岸遊びを楽しむ。そう、ここは沖縄なのよ~でも強い陽射しはなく、風の強い海辺はやはり寒いくらいで、足を漬ける気にはなれなかったのでした・・・。もやしっ子でスミマセン
2006年04月16日
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わ~並んでる~。みなさん大量に買うなあ~いろいろあるけど、もずく×2、いか×1、さかな×1、いも×1を購入今日はまあまあのお天気だし、新原ビーチで海を眺めながら食べよう!との計画も、アツアツの天ぷらを手にしてはそんなこと無理無理。 さっそくパクつきましょうさっきお昼食べたばかりなのに、ひとくち食べたらとまらない~おいしーのでビーチ用に早速追加!アーサ×1いか×1もずく×2やさい×1ウインナ×1黒糖あげパン×1もずくぷりぷりみずみずしいのに衣は水っぽくないのはナゼ?いか絶品ー!やさいは人参玉ねぎのかきあげだけど、衣カリカリでお菓子のサッポロポテトみたい。これ、子供のおやつに最適だなあ~ ムスメはもずくがお気に入り。普段ならのける玉ねぎも一緒にぱくぱく食べてるじゃな~い!ちなみに今日は、もずくの日。ただ紙にもずくの日と書いてあるだけ。月1か週1かのライトさ。で、聞いてみたら、年に一度のもずくの日なのだそう!大々的にアピールしないところが、沖縄らしくていいなあ~調べもしないのに、そんな貴重な日に当たるとは。もずくの神さま、ありがとうございます。
2006年04月16日
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残波岬ロイヤルホテルに別れを告げて、4日目。ようやく少し晴れてきて、真壁の町並みの沖縄らしさが心に眩しく染みいる~… 昼時ということもあってか、かなり大きい駐車場はほぼ満車中は、歴史ある建物なのにとってもきれい。ホント、夏休みに遊びにきたお掃除好きのおばあちゃん家、という感じで和みます。でも、柱には銃弾の跡がくっきりとあり、地上戦の悲しい歴史を静かにアピールしていたりもしますさて、茶処というだけあってこちらはメニューが豊富。ちなー御前×1、そば小×2、ふーちゃんぷるー定食×1、ひらやーちー×1を注文。 んん?このスープの味は…?どこかで食べた親しみ深いこの味は……?日清どん兵衛(関西向け)のスープの味だーまさにうどんぽいだしスープなのでした。 完食後はデザートをマンゴープリン(激ウマ)×1、杏仁豆腐×1、ホットぜんざい×1 帰り、塀の近くで黄色のヘビが死んでいてビックリ※4/18、19はお休みだそうです☆ご注意あれ
2006年04月16日
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あいにくの雨天。晴れ女のワタシとムスメのパワーを過信し、ワタシとしたことが雨プランをつくっていなかった夕食は北谷の予定。行く道すがらにある世界遺産、勝連城跡に寄ってみた。雨は上がってきたけど、暗くなり始めてきていて、我々の目には さわやかなはずの旋回するツバメさんもコウモリに見え、城跡はさしずめドラキュラ城のてい。車を降りてはみたものの、ガイドブックの晴れわたる日の写真を胸に、登ったつもりでやめておくことに。いくじなし なのかしらん?というわけで、少し時間は早いけど、オブリガード北谷店に向かう。18時前なのに、ディナー客でいっぱい。4分の3は外国人である。前回、こちらのトルティアピザにノックアウトのオット。今回も3枚もオーダーした薄くクリスピーな食感がたまらないらしい。ヘンな名前だけどとてもおいしいチムチョンガ。ムスメも気に入ってかじりつく。タキトスも細い春巻風で手づかみ食べに最適。タコスなど、手で食べるものが多い食事だからか、ムスメものびのびたくさん食べた。子供連れが多いのもうなずける。キッズチェア豊富。ソファ席もあり。これがタコライスだ! 手前は本日のスープ(今夜はミネストローネ)なんと¥2001ピース¥300の手作りケーキも、きちんとおいしくリーズナブル。基地の街の空気を感じるメキシコ料理のお店です。
2006年04月15日
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もしも、晴れていたならば。この上なく快適なドライブができたのだろうに。沖縄とは思えないどんよりした雨。天気雨にはよく会うけれど、この雨とは、さすが雨女Eさん浜比嘉島には、琉球開闢の神さま、アマミキヨのお墓がある。強い雨のうえ、案内などもなく、島をさまよう。なかなか見つからない。シマミチューという看板がでてきた。なんだろう。まさか、シチュー?沖縄で?進んでいくと行き止まりの奥深い森のようなところに白い鳥居を発見。シマミチューとは、女神アマミキヨに対する男神シネリキヨのものらしい。ガイドブックにもほとんど載っていないし、もしかしたら呼ばれたのかもしれないけれど、どんより雨天にはあまりにも神秘的すぎて、また、鳥居をくぐると階段で先も見えず、足を踏み入れることは出来なかった。ひきかえしてアマミキヨのお墓を探す。島の入り口のほうにあったのでした。でも、雨あしは絶好調。ムスメは寝ているし、ワタシは車内でお留守番。残念なような、ほっとしたような。晴れている日なら、行けたのだと思うのだけれど。
2006年04月15日
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あまりガイドブックなどには載っていないので、ここは穴場かも再訪して、レベルの高さを再認識オーダーは、てびちそば×1、番所そば×1、ソーキそば×1、フェーレーそば×1、お子様そば×1、ジューシー×1、単品ティビチ×1 ダメなひとにはグロいかな?クセのないふるふる美味てびちコラーゲンのためでなく、味わいでワタシは好きてびちそばを注文したのは、ワタシです生のフーチバの苦味のアクセントもグッドバランスウコン練り込みの自家製麺と、だしの効いた化学調味料不使用の、美味しいおでんを彷彿とさせるスープはついつい飲み干す味。もちろん完食。でも、こちらは小サイズがなく、麺も具もたっぷりなので、いつになく みな おなかいーっぱい。てびちのあとは、うず高く骨が残る カウンター席やバリアフリートイレまであり、地元の運転手さんやおじいおばあに愛されているのがよくわかる。お客さんはウチナーンチュばかりの美味しいお店です。豆イスや、絵本などもあるためか、子連れ率も多かった。
2006年04月15日
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沖縄在住の、Yさんの友人Kさんからの情報で出会えた花火大会。日中の雨には中止の心配もしたけど、どうやらやるらしい。Kさんは会場での見物。(有料)我々は、風が冷たくて寒い中…ANAホテル脇からのぞき立ち見☆ これがベストポジションで、ありがたや♪すみませぬ花火の音と綺麗な光の合間に三味線のリズムが入るところがまさに沖縄風♪ムスメ異様に大喜びラストまで堪能翌日の新聞によれば、司会は沖縄出身ガレッジセール。声では全然わからなかったけど。
2006年04月15日
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あいにくの曇り空。沖縄じゃなくて北国にいるみたい・・・肌寒いし、気分は火曜サスペンスのクライマックスシーン。追い詰められた犯人が犯行を語りだすあたりってところかしら。地元の人は断崖ギリギリで魚釣り。見てるほうが怖いですう~
2006年04月15日
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予約は大人5人からということなので、やめて大家にしようかとも思ったけれど。いちかばちかで来てみてよかったホントにこんなお肉は生まれて初めてよーほとんど待たずに入店。ほぼ満席。コの字型の鉄板テーブルがいくつかあり、コックさんが目の前でお肉や野菜を焼いてくれる。座敷があるのも面白いところオーダーは、テンダーロインAセット200g×2、B150g×2、牛肉刺身×1、オリオン生ビール×3、運転Yさんはコーラセットにはスープ、サラダ、ガーリックトーストかライスが付く。スープもソースもなんとも独特な味。なにもかもがいい方向に意外でわくわくする~まずは 牛刺しのやわらかさ、他に類を見ないなんじゃこりゃー写真はあまりおいしそうじゃないけど・・・ 霜降肉のように溶けるやわらかさではない、不思議な噛み心地の中でなくなっていくお肉。 歯茎だけでも噛めると思う。そして意外な形状で現れた4つの塊肉。鉄板上でコックさんがサイコロにカットしながらさっと焼いたら一度引き上げ、先に供される野菜を焼き始める。じゃがいも、ピーマン、玉ねぎ。期待高まりまくりのころ、バターにみじん切りニンニクで、ついにステーキ登場な、な、なんじゃこりゃーす、すごい。すごすぎる。例えは悪いけれど、誰かが噛んだ道筋を噛んで追っているかのよう。なにもひっかかってこないけど、だけど、歯ごたえはある。どんなすごい肉かと思って尋ねると、お肉の筋を手作業でひとつひとつ丁寧に取り除いているのだそうラフテーしかり、もやしのひげ根をとる習慣しかり、下ごしらえを惜しまない沖縄魂、ここにも見たり。もやしはステーキの途中で供されるのも気がきいている。こんなに子供向きで美味しいお肉を目の前に、お肉好きのムスメは爆睡でびくともしない。ちゅら海水族館、楽しかったからねー・・・。また来るから、こんど食べようね。関東にあるなら、少し遠くても月に一度は通ってしまいそう。鉄板のためか、クーラーはかなり強め。上着必携です。キッズカトラリーセットばっちり。子連れ率多し。だってやわらかいもんねー*ケータイ不具合で、写真が少ないのがとても残念。
2006年04月14日
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急に明るくなった空に気を良くし、あきらめていた備瀬に向かった。18時近いけど、日が長い沖縄は、まだ明るい。でも、さすがに人がいない。フクギはもともと台風除け、日除けのための木。並木の中は薄暗い。金城町石畳通りもそうだったけど、生活してるまんまひっくるめてを観光通りにしている。どこまで見ていいのか、なんとなくためらってしまう。我々が入り込んだのが、順路とされてる通りの通り向こうだったからか、ほとんど廃墟のようになっている家や、取り壊されている家もあり、なんとなく切ない気分になってしまった。10年ぐらい前に訪れた 観光地ではない、庶民がつつましく生活するバリ島の集落を思い出した。でも、こんな風に感じたのはワタシだけだし、お日さまの下で順路の道を牛車でゆっくりゆられたりしたら、また違った感想を持ったのだと思う。沖縄の歴史のある場所は、おしなべて 曇り空の下だとちょっと神秘的にすぎる。で、並木の向かい側の海の堤防を少し散歩。自転車にペットボトル入りの泡盛を積んだほろ酔い?のおじさんに声掛けられて立ち話。沖縄のご年配の方は、アメリカナイズド?なのか、とても気さくに声をかけてくれておもしろい♪このおじさん、「コッコ食堂」という食堂と牧場を経営してらっしゃるとのこと。コンピュータはわからない、とおっしゃるのにHPがあるという?ので、帰京してみてみたら、ものすごく立派なHPとブログが。お手伝いの女の子がつくっているみたい。(ちょっと怪しげ)たまひよこっこくらぶ7月号にお店が掲載されるそう。
2006年04月14日
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水族館と海浜公園を堪能した後のカフェタイム。草ぼうぼうの細道をひたすら上に向かって走る。この道で合ってるの~?という頃 道がパーッと開けて、お店に辿り着いた!お目当てのピザは、もっちり生地にたーっぷりのガーリックとチーズ!マルベリージュースがたいへん美味でお気に入り♪それぞれマンゴージュース、グァバジュース、生ビールとともにアツアツのピザを堪能だんだん陽が出て来て高台は素晴らしい眺めと開放感ー!でも、これまた虫よけ必携☆蚊多いなあー※ペンギン食堂の石垣島ラー油を売ってるのを発見、即ゲットー♪帰りの車内はニンニクの息で充満☆でも、みんなニンニク臭いのだから、別にいーのだー木製の、たいへんかわいらしく洒落た豆イスあり。
2006年04月14日
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2日目 スタート朝食はホテルのバイキングでガッツリと。さあ、今日はちゅら海水族館へ行く日です水族館に程近いレトロなたたずまいの老舗で、入館前の早昼食に 先ずはそば実は我が家は2回目です。外観と、出たがりのYさん あらためて、スープは、いわゆる魚系のラーメンスープを、すっきり上手に作った感じ。だけど、魚系を狙っているわけではないだけに、いやな生臭さなどはまったくなく、ただ美味しいのみなのが素晴らしい。(実はワタシは、魚系ラーメンスープは生臭くてけっこう苦手。)お肉はほの甘くとろとろ♪他に比べると脂身が厚い角煮タイプ。麺はうどんに近い しっかりとした手打ち麺。このスープにはコーレーグースーが良く合い、ぅおいしーいムスメには、スープ入りのお椀とフォークが。取り分けに、また、辛みを入れたい親にこれは嬉しいサービス♪昆布たっぷりのじゅーしいも、パックのまま出て来るのは少々驚くけど、特筆のおいしさ♪しっとりタイプです。お土産も買っちゃった♪ オーダーは、そば小×4、じゅーしい×1、お土産じゅーしい×1あっという間に、1滴残らず完食です ※ご近所の人気店、新垣ぜんざい店は、7月まで改装工事だそうですのでご注意を★
2006年04月14日
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やっぱりジンベエザメとマンタ!そしてそれを眺めるひとびと~!! わたしたちって、なかよしいつも一緒のコバンザメ2匹とゆうらり 空を泳ぐ凧のモデルはきっとわたしねそして、ムスメのおやつのために、水槽脇の「カフェオーシャンブルー」にも。いつまで見てても飽きない魚たちの世界にしばし浸って、まったり。これから行く人に絶対見て欲しいのが、出口近く、「深海の小さな生き物」コーナーの「ナヌカザメの卵」小さく地味なコーナーなので素通りしがちだけど、こぶし大くらいの透き通った卵の中でまさに息づいている 生まれる前のナヌカザメの赤ちゃんを見ることができます。生まれるまでの期間限定貴重ですみんなは、映画のエイリアンみたいだねーと言っていたが、エイリアンを観ていないワタシにはわからないのだった・・・マナティー館では、太りすぎで実験的に水槽内で離されていた母と娘のカーテン越しのキスシーンがたいへん感動的でじつにほのぼのしたのに、隣の水槽のオス同士のマナティーは、興奮気味にずうっと抱き合っていて、たいへんホモっぽくじつにげんなりした。気を取り直して海岸に出れば、サンダルに砂が入ることを相変わらず憎んでいるムスメがたいへんうるさくじつにめんどうなのであった。オキちゃん劇場や、海亀さんを屋外で楽しんでいると、またぽつぽつ雨がさて、そろそろ小腹を満たしに移動しましょうねー。
2006年04月14日
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さすがにそば屋3件ハシゴで17時に夕食はキツイ☆予約を1時間遅らせてもらって、さあ少し歩きましょうね~首里城を回る時間はないので、石畳を下り歩いてみることに。まずは、けっこうな急勾配の坂道を下りていきます。ここをまた登って来るのかと思うと先に進むにはけっこう覚悟が必要民家のお庭の植物にプレートが付けられていて、住民の生活まるごとのお散歩道のようです。大アカギまでの道も民家の前を通りながら。行くかどうか迷って案内の地図をながめていたら、小さな毛虫さんがゆっくりと地図の上を大アカギの方へと、導くように歩いていくではありませんか誘われているに違いないと順路を辿ると、いきなり現れる もののけな森にはものすごくビックリ 霧雨のせいではないしっとり神秘的なムードには畏れすら感じ、あまり奥に進めないワタシはひよわ…晴れの日にまた来てみたいな石畳は意外と滑るので、夏でもサンダル・ミュールはやめたほうが無難です。子供も、足むき出しでサンダルだと、滑るうえに蚊の餌食になりますので要注意☆
2006年04月13日
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評判のヤカン別添スープのそばがどうにも気になって仕方なく、そば屋じゃないけど行ってみましょうねー泡盛も呑みたいしねー予約時間を繰り下げ18時、雨足強まる中降り立った栄町市場。市場も見たいがため17時の予約にしていたのだったけど、18時に繰り下げたためか、残念、やはりお店はほとんど閉まっている。それにしてもここはまるで映画のセットみたい。かなりディープで渋いムード。知らないアジアの街角に迷い込んだようで、やはりこんな雨の夜にはひとりでは歩けそうにないキンキンに冷えたビールで、まずは沖縄の夜に乾杯。くーーっ沖縄で呑むオリオンビールのなんと美味しいことよ。お通しがないかわりに各テーブルにある揚げ?炒り?大豆のうまいことうまいこと。とくにムスメが気に入って、ほとんど食べ尽くしてしまった島らっきょ、パパイヤのぬか漬け、ミミガー、ひらやーちー、チャンプルー、スクガラス豆腐、豆腐よう、これまた評判のチキンカレー・・・そして、山羊刺思ったより全然、というかまったく臭くないでも噛みごたえは凄い良く噛むチャンピオンのワタシは むにむにずうっと噛んでいたけど、でも長く噛んでも嫌な臭いや味はまったく出てこなくて ちょっと拍子抜けしたほど。酢醤油と良く合う。で、そばは。澄みきったスープ秀逸かつおだしが効いてとても美味♪でも、麺はちょっと油くさいかな。スープかけてすぐは麺とスープがちょっとちぐはぐで、もしかしてヤカン作戦逆効果?少し置くとなじんでおいしくなったもの♪手打ちでない麺の限界を見てしまったかも。とはいえ、早い時間は、そばだけを食べに来る地元のご年配が入れ替わり立ちかわり。好みの問題なのでしょうね。マスターおすすめのまったり系という泡盛をボトルで。おいしかった。ケータイにメモリ不足と断られ、肝心の そばとヤカンや、大豆や、カレーや、お店の外観や、内観やらが撮れずにたいへん無念興味のある方は、どうぞこちら栄町ボトルネックHP下北沢裏道や新宿ゴールデン街やガード下などがお好きな方は、たいへん気に入るお店かと思います。ただ、いつものメンバーで呑んでいると、沖縄に居るという気はまったくしませんが道がわかるから、と帰りの運転当番を申し出たオットは泡盛をぐっと我慢たらふく食べて呑んでもう21時過ぎ。さあ、そろそろ一路、我が家の常宿(って、たったの2度目)残波岬ロイヤルホテル備長炭ルームへGO
2006年04月13日
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御殿山のあとは首里城あたりを散歩する予定だったけど、飛行機の遅れの影響と、沖縄そばを攻めたい熱意と胃袋に従い、そのまま「てんtoてん」へ。やはりいちどは通り越し。建物は特徴があって比較的見つけやすいけど、駐車場がわかりにくいのねー★閉店間際の滑り込みを温かく迎えてくれてポイント高し♪内装もものすごく素敵でわくわく♪寝ちゃったムスメを抱えていたのでありがたく2階畳席へ。おしゃれー。ここは代官山かしらん?というしつらえと隠れ家的な雰囲気。オーダーは、木灰(もっかい)すば×2、ぶくぶくー茶×2(桔餅(きっぱん)冬瓜(とうが)漬付)、チーズケーキ×1すばはつるツヤで沖縄そばぽくない。江東区木場来々軒のタンメンの麺に似ている。スープは沖縄そばとしては醤油風味が強く、やや獣臭が残されている。お肉はやわらかく甘め。チーズケーキたいへん好みの味でした♪ぶくぶくー茶は、味よりもその成り立ち意味合いをいただくものでしょう。全ての印象が都会的で、沖縄らしさを求めるひとにはおススメしませんが、マダムは素敵だし、ゆっくりまったりするのに最適な大人っぽいお店です。子供には、スープ入りの食器とカトラリーが。
2006年04月13日
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やっぱりいちど通り越してしまった★一段建物が低く埋まっているかんじでホントわかりにくいです☆要注意☆でも、さすがに雰囲気抜群で…落ち着く~…♪まったりと 沖縄そば×2、じゅーしい(もやし付)×1、黒糖ぜんざい×2、コーヒー×3を注文。(さすがにそば×4はやめときました★) さっき首里そば食べたばっかりだけど…おいしいーまだまだ入るわよーぜんざいの氷、エッジ立ってるのにふわふわ♪黒糖の甘みと程よい量がグー奪い合いながら完食。コーヒーも絶品だそうです。(ワタシはコーヒーダメなので)温めのお茶がヤカンで来るトコがバッチリワタシ好みでした♪子供に豆イス、食器、カトラリーあり
2006年04月13日
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30分以上遅れての那覇着陸。レンタカーの手続きやなんやで、お店に着いたのは12時すぎ。専用駐車場満車につき、隣の有料駐車場(民家の庭まんまでおもしろい!1時間¥300)へ停め、のれんをくぐる。噂通りの大繁盛で少し待つも、外なら直ぐですけど…の声に、モチロンふたつ返事で雨あがりの中庭席へ♪ いっそ風流ですごく良い感じだけど、多分いいのは今の時期限定かも。夏は暑くて蚊がきそうさて、洗練された上品サッパリスープに、力強く個性的な麺。これはぅおいしぃーあらためて写真を見ても、この麺のしっかりした主張の強さがよくわかる。なんかピンピンしてるもんねぇ そば小×4、じゅーしぃ(高菜漬け風の漬物付き)×2、煮付(大根厚揚げ三枚肉いんげん)×1、おにぎり(油みそ:べったら付き)×1をあっという間にたいらげ、う~ん満足♪じゅうしいは、パラリとしたかやくごはん系。薄味で美味でした。子供用食器・カトラリーありさーて、次行ってみよう
2006年04月13日
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料理中は無心になれるから好き、というひとがいるけれど、ワタシはいろいろ考える、というか、いろいろ湧いてくる。ギョウザのタネ練ってるときとか。わらわらと。今日も鰤をゆっくり揚げ焼きにしている間に、なんかストンときた。ムスメのこと。どうもオットはムスメのコトバが遅いことを気にしているふう。ワタシもまあまあ少なからず気になってはいたけれど、それって、ただ単に 「他の子に比べて」のハナシじゃん。ちゃんと冷静に、目の前のムスメを眺めてみよう-----一昨日より昨日、昨日より今日、語彙が増え、発音も良くなっているではないかた~らこ~♪と、キューピーちゃんと首を振りながら歌ったりするようになってるではないかよその子と比べない。昨日のこの子と比べてみましょうブログ見れないよ~、と言うけれど、おそらく会社で見ている嘘つきのオットと、自分へ。(タネアカシ)完全なる自己発想にしては冴えすぎてるなあ~と思い、どっかで見聞きしたのかな・・・?と心当たりを調べてみたら、なんてことはない、先日のコーチング講座で教えてもらっていた考え方なのでした。なんとなくメモっていたのだけど、ちゃんと必要なときにストンと来るものなのだわー。ありがたやありがたや
2006年04月11日
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まったく期待通り味わい強く、濃ゆく、香り華やか。七田がスゴイのは、この味・この香りの高品質なのに、驚きの うれしいこの低価格ハウスワインならぬハウス日本酒として、我が家に欠かせぬ定番酒。いい酒屋が近くにあって、ホント、ありがたい限りであります本日のアテ5種のきのこのにんにくバターソテー、バンバンジー風鶏ささみとトマトのポン酢サラダ・カッテージチーズ添え(長)
2006年04月09日
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あ、あと1杯分しか残っていないじゃないぃー!目を離してたら、これだもの…もお全くーま、さあ、さて。あらためて白瀑(しらたき、と読む)を、落ち着いて味わいましょう・・・うん、昨日の好印象通り。好きな味♪甘いフルーティーさが後味としてあとから来る。甘いけれど、酸味もあって、・・・ラムネみたい。大人のラムネだけどしつこくない。サラっと水の如くスルリ の軽めの良酒あーあー、もうないわ・・・
2006年04月09日
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「赤ちゃん語がわかる魔法の育児書」でいうと、まぎれもなく「月齢タイプ」(借り読み本ゆえうろ覚え)のムスメ。2歳1ヶ月を数えたとたんにきっちりと、悪魔チックになってきた。ズボンは自分で脱ぎ着したいとわめく。下はなんとかなるけど上着は自分じゃできない。着替え”させされる”のがイヤで、一日中 上はパジャマのまま。買い物にも行けやしないぞ。だんだんキーッとなってきて困ったなあと思っていたら。「いつもにこにこ。にこにこのお顔がいちばんいいよ」待合室でぐずった子にママが言っていたというこの言葉。化粧品メーカーの情報誌で見つけたこの言葉。なんか呪文(って、漢字で書くとおだやかじゃないなあ)みたい。やさしいじゅもんみたいで、なんかいいから、明日からこのじゅもん(ひらがなもしっくりこないなあ)でムスメに魔法をかけてみよう。ふうわり自分にも効きそうなじゅもん。キャンディキャンディ気分で、なんかいいぞ。にこにこって、ひらがなの文字も、なんかにこにこしてて、なんかいい。にこにこ。にこにこ。
2006年04月09日
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日中は、Eさんともうほとんどシュミのいつものバーゲンへ比較的少量なれどめっぽう重い袋を抱えた腹ぺこ女がふたり、レバーフライ屋2件にフラれ、何故か焼き豚屋は大行列、・・・最後の砦でなんとか焼鳥をゲットして帰りつくとそこには、Yさん土産の四谷わかばの鯛焼きにかじりついてるムスメと、ほんのりピンクの男がふたり… もう呑んどるんかいいつもに増して種類豊富な我が家。呑み比べ魂に火がついて、4合瓶がどんどん空いてく・・七田、もうない、も1本開けよう。白瀑も開けちゃえうまいぃ~。妙の華平気なEさん頼もすぃ~。いややっぱり奥播磨は別格。 ああ~もう外食は取りやめ。急ぎ寿司善さんに出前を頼み、まあ呑むわ呑むわ・・・Yさん靴下脱いじゃった。ほどなく男どもは横になり 高いびき・・・えーい、もう ほっとけーEさんムスメ担当、沖縄3回目のワタシが沖縄担当でいちおう旅程(仮)は完成食べてばっかの4泊5日。ワタシに任せりゃこうなるさ~お天気も良いみたいだし、楽しみ楽しみ 楽しみましょうねー
2006年04月08日
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眺めていたらちょうど職員の方が降りて来て、体験は終了したけれど、よかったらビデオがあるのでどうぞ、と声をかけてくれた。せっかくなので、お借りして来た。短いビデオだったけど、ムスメはノリノリ。…だけどこのビデオ、頭出しがされていなかった。悪気もなく、誰を傷つけることもないこんなことで、この教室の配慮感度を計るのは、酷なんだろな…心が狭く厳しいワタシ…でもワタシなら、ヒトには頭出しを確認してから渡したい!ハサミは柄の方を向けて差し出すがごとく…怒りを感じたわけじゃない。ちょっぴり残念に思った春のひとりごと・・・
2006年04月06日
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う~ん、七田はおいしいなあ~心待ちにしていた七田の2006年新酒をひっさげ、オット帰宅。今夜はスープカレーだし、お酒は無しのつもりだったけど・・・。ああ~この香りと風味、もはやホッとすらするつくづく七田、好きだああ~カレーのスパイシーさのせいか、さらに甘みクッキリなのにスッキリああしあわせ本日のアテ「本日のスープカレーのスープ」(Eさんの旭川土産)を鶏手羽先と4種の野菜で(人参じゃが芋いんげんおくら)、人参とごぼうの豚肉入り春雨きんぴら
2006年04月06日
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子供なんか大キライ!1巻参照の、このごはん。缶詰のトマト水煮とブイヨン入れてスイッチポン!の超簡単レシピだが、「汁は入れません、種を取るのがポイント」って、んじゃー種と汁はどーすんじゃい、種と汁使うレシピも一緒に紹介せんかい!と、本性むき出しでいささかお品のないのは遠い日の過去のワタクシそう、昨日のトマトソースを種・汁と少々の身でこしらえ、ごはん用のトマトをしっかり残しておいた賢いステキな奥さんが今のワタクシムスメの野菜不足も少しはカバーできたかな?食材ムダ無く、めでたしメデタシ
2006年04月05日
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おいちい魚貝のエキスをたっぷり吸ったトマトソース(残り物)捨てればゴミ、うまくすればごちそうじゃーいリゾットにするには油っこいし少量なので、ごはんによく交ぜ、薄くのばして、カリっとライスピザに♪ピーマンの青みとトマトソースライスがとってもベストマッチ♪ウインナとチーズのシンプル構成もよかったみたい~!地味なヨロコビしみじみ、の雨の昼下がり…
2006年04月05日
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お刺身と昆布〆とで、さんざん楽しんだホウボウ。でも大ぶりだっただけに、まだアラがたーっぷりあるのだ♪検索すると、チリ鍋やブイヤベースのレシピが多い。鍋は前回したし、ブイヤベースはどうにも面倒そう…で再検索でヒットしたのがホウボウのアサリ入りトマトソース煮(「ご飯がまってる」より)偶然の発見だったけど、このブログはスバラシイおいしそうなレシピの宝庫写真もキレイだし文章もスキついつい他のレシピまで熟読しちゃって、なかなか料理に取りかかれなかったほどホウボウは、頭も全部つっこんで、一見豪華なイタリアンアサリのだしが塩強く出たので、トマトソースは無塩に仕立てる。うふ…こんな加減が自然に出来るなんて…、ついに憧れの臨機応変調理をモノにしたか~!と自画自賛アラはやはり骨だらけで食べにくいけど、意外と簡単だったし 手長えびのトマトソースのような魚介のいい味が出ていてグッド久しぶりにワインにしました本日のアテホウボウの昆布〆、ホウボウとアサリのトマトソース、パン、イカゲソの粕漬け
2006年04月04日
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昨日ほどの驚きはないが、ガツンとくる強さは変わらない でも、ホウボウ・平貝の昆布〆には、なんとなく合わないみたい…?野菜なら、まだ比較的いけるみたいだけど…? そうか!食事に合わせるお酒じゃないんだ!? 思い返せば、出会いのときも。お寿司をたらふく食べて、朝までのつもりで同僚と未来を語りあっていた若かりしあの頃。あまりの喰いっぷり呑みっぷりのよさに、ふいに大将が出してくれたのが奥播磨の袋しぼりで、そのおいしさにものすごい感動すら覚え、ほぼ1本開けたのだったっけ・・・(ああ、若いってスンバらしい) お酒の味だけを楽しむ酒。あるいは、じっくり腰をすえて語り呑むときのお酒。高価ってこともあるけど、やはり別格、特別なお酒だなあ。お酒だけいただくと、そりゃもうこんなにおいしいのだからして、少なくとも、我が家の食事には重厚すぎるということなのね。ちょっと残念。オットはゴハン不要になって不在につき、ほんのちょっぴり ひとり酒した感想でした。本日のアテ平貝の昆布〆、ホウボウの昆布〆、焼き茄子、ズッキーニのベーコン炒め、ぎょうざバーグ*はりきってたくさん作るとオット帰宅せず、の法則ここにあり そして、ツマは太っていく・・・なにせ貧乏性だし、残せないっしょ
2006年04月03日
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なんという味わい妙の華ショックで(ごめんなさい)なんともおさまりが悪く、勢いで開けてしまった奥播磨。奥播磨は、ワタシの日本酒開眼のきっかけにもなった記念すべきお酒。抽選で当たったときは、運命すら感じてしまった今日のところは、ほんのちょっぴり、味見程度なめただけなのに、非凡な力強い味わいが、嵐のようにやってきた明日には、どう変わっているだろう。ゆっくり呑むのが楽しみだ。
2006年04月02日
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そばの花のハチミツ。あの、黒い色のハチミツ。ものすごくからだにいい、でもものすごい 独特の臭いを持つそばのはちみつと、おなじ臭いがします。ネットで調べてみると、お燗向け・・・?そうか、そうよと温めてみたけれど、予想通り 臭いが強くなっただけで、いっそ逆効果。生酒の会のお土産でもらったこのお酒。このお酒にあたった他の方に、どうだったか、是非聞いてみたいなあ。 本日のアテ鯛めし、セロリの炒め漬け、冷奴にら醤油、豆腐と油揚げのみそ汁
2006年04月02日
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かわいい姿の春らしさに惹かれた手のひらサイズの小鯛3尾 調べてみると、小鯛は笹漬けに仕立てるのがお約束のようだけど、姿を生かすには、やっぱり鯛めしよ!レシピはさまざまあったけど、軽く焼いてから土鍋で炊き込む方式でチャレンジ!タイマー鳴ってもまだお米に芯がある~・・・お酒をふりかけ、再度火にかけ、ようやくできあがり~ なんだか、鯉のぼりみたい?魚好きのムスメ、蓋を開けたとたん大喜びでわしわしと食べる食べる・・・味のわかる子だよまったく・・・卓上で身をほぐし 混ぜていただくとってもおいしいが、・・・・・うわさ通りの小骨の多さには、ややキーッとなったでもでも 味には大満足。1尾¥100の小鯛で、リッチな気分の春ごはんを味わいました。今週も浅田さんに感謝
2006年04月02日
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