改・快・スクートゥデイ

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2004.02.04
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カテゴリ: トゥデイ改造
マフラー全体を外してみるとガタがありました。
溶接は3箇所、外径19ミリ純正排気管から外径22ミリL字型パイプへ、そこから外径25ミリABC排気管へ、マフラー直前の外径36ミリ排気管短縮部分です。(順に1番、2番、3番と呼びます)
1番溶接は完全に付いていて、異常無しです。
2番溶接にガタがありました、つまり溶接自体は全て剥がれているのです。双方のパイプ自体の隙間が狭い事と、溶接痕がジグソーパズルのようになって保持に役立っていました。
3番溶接は隙間が数箇所発生していました。
「屋上屋を重ねる」とか「恥の上塗り」の語感が浮かびました。
根本が駄目なのに更に愚を繰り返したという自覚があります。
初心者ゆえにおっかなびっくりだったのです。
事実は「溶接が達成されていれば、叩こうが削ろうが剥がれない」に尽きます。

そこで事実に向き合うためにグラインダーの登場です。
まずは2番溶接痕を取る為でした。
作業中には「裂傷とかさぶた」をイメージしました。
再治療で縫合する為にはかさぶたを除去しなくてはなりません。
これまでは裂傷部分が閉じていないのに、いじくりまわしてかさぶたにかさぶたを重ねたという事です。
溶接痕を取り去って22ミリL字パイプを素の状態に戻しました。
同様にABC排気管25ミリ部分も溶接痕を除去。
再接合すると仮止めの必要がないぐらいしっかりとはまりました。
接合の深さも最初に想定した長さになりました。
これまでは想定よりも浅い接合だったのでエンジンユニットのスイング部分と干渉する可能性があったのです。(リアダンパーを最強にして凌いでで来ました)
仮止めの必要がないぐらいにしっかりとはまっているので溶接も安心して出来ました。

何処が付き、何処が付いていないかが判ります。
2番を終えて、3番に。
日にかざすと隙間を確認出来ました。
ある部分は鉄を一滴垂らすという感じで、他のある部分はとぐろを巻きながら鉄板を作るという感じの作業になりました。
マフラー部分のアルミを磨いた後で取り付け。

買い物で走行するレベルでしたが、やはり「賑やか」な音と言えるでしょう。でも不具合ではないので堪えて下さい、って誰彼なくテレパシーを飛ばしながら走りました。
最終的には耐熱銀色塗装をしてから自作エアスクープを再装着するのですが中々そこまで至りません。
溶接部分をまたしばらくは観察しなければなりません。





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Last updated  2004.02.05 10:42:45
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