改・快・スクートゥデイ

改・快・スクートゥデイ

2004.04.19
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カテゴリ: トゥデイ改造
8600回転までしか回らない事を意味しています。
そこに至るとバッバッバッと音を立てて苦しそうな感じになりました。
まず最初に気が付いたのがクランクケースブリーザーの不具合です。
いつの間にかオイルキャッチボトルがせり上がっていて、耐油チューブがエキゾーストパイプと接触して、その熱で融けてつぶれていました。
さっそく新品チューブに交換しました。
けれどもエンジンの状態は変わりません。
湾岸を走るのをやめて普通路を選ぶ気分になるほどです。

エンジンをチューンして出力が向上するということはガソリンをそれだけ消費することです。
購入店は店長がカムシャフト好き、青年・1がキャブレターマニア、青年・2は発展途上という感じなのですが、過日の青年・1の質問は鋭いと思いました。

ありのままに20キロ前後だと答えると、無言でうなずいていました。
燃料の供給に関してはフュエルチューブ、同コックの固有の限界があるとの説明にも納得しました。
フロート室にガソリンが溜る前に消費する状態(勢い)ならば、当然息切れを起こすわけです。
また、コーナーで遠心力が働いてフロート室でガソリンが偏ると、燃料供給が絶たれる時間が生じる事もあります。
マグナ50用コック、ノーマルチューブの限界が身近ではあります。

次に疑ったのはパワーフィルターです。
目詰まりのつもりで点検するとキャブレターに接続するゴム部分が本体から外周半分ほど外れていました。
パワーフィルター全体を取り外してからゴム部分を本体にはめ込みました。
その前にフィルター部分をエアーで吹いて埃を除去。
エアーコンプレッサーは持っていません。
どうしたかというと、エディキューブ用にLANボードを買いに行ったサトームセンで、たまたま見掛けた「ダストノン」という埃除去用のスプレーをついでに買っておいたのです。

やはり息切れを起こします。
次に試みたのは「水抜き剤」の添加です。
久しく入れてなかったので、給油したばかりの状態で多めに入れました。
昨日の往路は変化無し。
けれども帰路の後半には9700回転まで回るようになりました。

原因と結果の因果関係は勝手にさておき、「おまじない」を信じる和良ゴコロは厭ではありません。
リッター燃費が20キロならば同40キロの場合に比べて2倍の割合で燃料供給系が汚れる、そんな風に想像しています。
実を言うと「水抜き剤」と「ガソリン添加剤」の違いにこだわっていません。目的の買物があって寄ったホームセンターで、たまたま見掛けた安価な方を選んで買います。
痛いの痛いの飛んでけ~、そんな風な「おまじない・きやすめ」でも痛みが取れれば目出たしではないでしょうか(和良





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Last updated  2004.04.20 07:48:57
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