改・快・スクートゥデイ

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2004.07.11
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カテゴリ: トゥデイ改造
MJ#90・PJ#42、ニードルクリップを下から2段目。
劇的な向上はありません。
始動性は少し良くなり、アフターバーンは減少しつつも存在、最高速は76、9キロに落ちました。
まだまだ設定ingを煮詰める必要があります。
アフターバーンの理由はジェット以外の理由、例えばマフラー全長が短すぎる、パンチングメッシュの目の荒さ加減、グラスウールの量、それらが考えられるとの判断がありました。
青年店員はとても良く、一緒に考えてくれます。
左側前後ウインカーが点灯しなくなった理由もテスターを使いながら突き止めてくれました。
かなりの時間を費したのに「御代は結構です」と言ってくれて、ありがたい次第です。
原因は、先日のエンジン改造時にボディカウルの脱着をして、その際にフレームとボディカウルの間にウインカーの配線を挟み込み、時間の経過で配線カバーが擦り切れて短絡していた事でした。修理は絶縁テープを巻いて終了。

少しは自分も手伝いました。
けれども、プロ用のスナップオン工具を使わせて貰ったという意味で、自分の方が得をした気分です。
ドライバーの柄はしっとりとした触感で、気分が落ち着きました。なかなか良い物であると実感します。
100円工具では得られない確実感は当然と、内心で苦笑しました。

ファイナルギア交換の準備で、オイルシール6点と純正6、5グラムウェイトローラーを注文しましたが、それに関しては横着だけど確実な方法を考え付きました(和良
例えば、22123ーGFCー900と部品番号を書く代わりに、Eー12ー6とパーツリストのページとそこでの番号を書きました。ちなみに上記はウェイトローラーです。
ベルトのスリップ音は駆動力にクラッチスプリングが負けている状態のようです。
パーツクリーナーで脱脂すると摩擦力が回復して、しばらくは無音に戻るのですが、ベルトカスが付着するとまた音が出るようになります。
純正は3、8馬力に見合ったスプリング強度なので、94ccになった現状では滑べり音の発生は当然とのことです。
ディオ用のスプリングが使えるかもしれません。

足元カウルの切除が進み、強度が減少しています。

100円で「28~45センチの突っ張り棒」を購入して、効果的な取り付け方法を考えています。
そうした状況でライディングスタイルが変わりました。
シート後方に座り、足はステップボード最後端に置きます。
腕が伸び気味になり、前傾して、尻の下に後輪のトラクションを感じとれます。
結果的にバンク角を増して曲がっています。







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Last updated  2004.07.12 05:13:01
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