改・快・スクートゥデイ

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2005.01.09
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カテゴリ: トゥデイ改造
純正エキパイ→パイプ椅子パイプ→ABCエキパイ→伸縮式ステンレス物干しパイプ・アウター→EARマフラー→穴開きステンレス・ターナー そして環境。
拍子抜けするほど静かになりました。
いわゆるスーパートラップの音とは違います。
キャブレター設定を変えずともとりあえずはアイドリングをし、普通に走れました。

03・12・07に購入したABCマフラーは様々な事を教えてくれました。
パイプを切断する面白さ、溶接の難しさ、スクーターの排気系はボディ固定出来ない事、接続方法の確立、ホースバンドの品質と価格、壊れて騒音を出す恥ずかしさ、快音快速の胸張り気分・・・・
エキパイが残って頑張っていますがABCのサイレンサーは役目を終えました。
04・10・15に個人売買で購入したEARマフラーは11・12に穴開きターナーでの排気口面積抑制加工の後、磨いたり、ステーを取り除いたり、クリア塗装をしたりしながらパイプの適合性や固定方法の模索をしていました。

排気管はEARサイレンサーの中で突き当たるまで、結果的に16センチの長さで挿入してあります。

(内部構造写真を参照してください)
前回の構成では80センチだった「排気管長」が今回は86センチになっています。
見た目以上に実際は排気管長があります。
実用するので排気系全体の長さは車体全長に収めましたが、パイプの重なり部分があるので試行としては全長を20センチぐらいは伸ばす事も可能です。

数キログラム用の秤を持っていないので重量を比較出来ないのが残念ですが、単体のサイレンサーの重さはEARがABCの4倍ぐらいに感じます。
そこで支持方法が課題になっていました。
「サブフレーム」という考えが浮かんでからはだいぶ楽になりました。
まず構造物を作り、支持はその段階から先の事だと割り切れたのです。
実際の作業でも構造物が完成したと安堵した時には、支持方法の考えがまるで浮かびませんでした(和良
そんな時には散歩と軽食が必要です。
自転車もあるけれど歩く事で頭の凝りがほぐれます。

帰宅してから金具を固定し、100円・直径10センチ用のホースバンドのベルトだけを切り離して、それを100円・ステンレスボルトで固定、下からはサイレンサーをボルトで押し上げるという方法にたどり着きました。

すでに19時を過ぎていましたが僕には珍しくも改造直後の試走をしました。
エンジンがすんなりと掛かり、アイドリングもして、キャブレター調整の必要がとりあえずは無いと判断出来たので気楽になったのでしょう。
そして静かさに驚いてしまった訳です。
チューニング可能なマフラーであるスーパートラップ、その特有のディスクの枚数は最少限の5枚から試行を始めます。


道路標識を見て指定速度を確認するようになりました。
偶然にテレビで速度違反のレポートを見たのですが、違反確認には200メートルの追尾が必要なようです。
その点に関して僕はセーフだったのでしょう。

前回のオイル交換から1000キロを越えたので交換を依頼します。
気がかりなのは自作サブフレームが作業性を損なっていないかです。
そんな事も改良対象になります。







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Last updated  2005.01.10 09:29:17
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