改・快・スクートゥデイ

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2005.01.12
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カテゴリ: トゥデイ改造
気温や湿度の影響を受けるチューニングアップエンジンなので判断は慎重になるのですが、ディスク2枚追加は良い結果が出ませんでした。
音は静かなままですがほんの少しの抜けすぎという感がありました。
家に近付いての路地を静かに走る際に低回転時のトルクの違いを感じました。

そこで過去のメモを再読して確認すると理由が判るような気がしました。
EARサイレンサーの排気口は直径46ミリなので面積は1661平方ミリです。
それはおそらく排気量250cc以上に適合する面積だと考えます。
当方のエンジンは94ccです。
そこで排気口面積を抑制したのですが、再考を要するようです。
まず使用している穴開きターナー(食材ひっくり返し具)の穴の数を数えると、なんと「61」個でした。

そのままの穴開きターナーは3ミリ穴なので直径46ミリの中の開口面積は430平方ミリです。
それを僕は5ミリ穴に拡大して装着しています。
開口面積は1197平方ミリでした。
オリジナルEARサイレンサーが1661平方ミリ、その半分だとしても830平方ミリですから、1197平方ミリは過大だったようです。
それでも10日には9070回転を記憶しましたが、目的に向かっての「最適化」こそがチューニングというものでしょう。
61個の穴の総面積が94cc用として624平方ミリになるのは、「3、6ミリ穴」だと逆算出来ました。
けれども性能期待値が心の隅に有ります。
830平方ミリになるのは4、2ミリ穴の場合、
830+624÷2=727平方ミリになるのは3、9ミリ穴の場合です。
使用しているドリル刃の近いサイズは3、5、4、4、5という並びになっています。
そこで結論は、4ミリ穴を61個で総面積766平方ミリ、という穴開きターナー・改を作ります。


たしか、スーパートラップシステムの利点は火の粉が出ないというところに有ったと記憶しています。
山火事を起こす心配が無いので、だから森林警備隊のバイクに使われた・・・などと覚えているのですが違ったでしょうか?
ディスクを最少でも5枚使いなさいというのはそのための指定ではないかと想像します。
ですから枚数にはこだわるつもりは無く、減らす事も試行の範囲にあります。






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Last updated  2005.01.13 09:35:35
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