改・快・スクートゥデイ

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2005.05.11
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カテゴリ: トゥデイ改造
ウェイトローラーを34、5グラム設定のノーマルファイナルでは、
エンジンが10000回転しても最高速は77キロです。
これは実際に乗っていると神経に触ります。
エンジンに無駄な努力をさせている気分になってしまいます。
そして自動車の立場からすれば丁度追い抜きたくなるような速度でもあります。
ですから危険です。

ファイナルをハイギアに戻しました。
後輪のロックナットは無事に眼鏡レンチで外れました。
そうした整備能力の向上には我ながら驚きます。

ウェイトローラーは8、5グラムを6個の51グラムに設定しました。
しばらくはじわじわ伸びる最高速を楽しませて貰います。

レースに参加して実際のレベルというものを目にしました。
パワーがタイヤをスライドさせるマシンがいます。
発進からのたった50メートルの間に最高速90キロに達するマシンがあります。
そりゃもう凄いの一言です。
けれどもそれはレース専用車です。
綺麗に磨く事が出来るのも雨には無縁だからです。
自走参加する自分としては出来る事と出来ない事の区別を明確にしなければなりません。
方針をあらかじめ確立していないと「趣味の追求ではなく時間の浪費」に終ってしまいます。

という訳で気持ちが切り替わりました。

通勤時はいたわる感じで流します。
テスト及びレースの際は部品を交換して臨みます。
作業イメージはこうです。
まずマフラーを外して、次ぎに後輪を外す。
ハイグリップタイヤセットに交換してからマフラー装着。

駆動系を開け、軽量強化クラッチユニットに交換、ウェイトローラー設定後に閉じる。
パワーフィルターを外してファンネルに交換、メインジェット、ニードルクリップ、スクリュー類を調整。
そして実走行してテスト開始に至る、という感じです。
テスト及びレース終了後は元に戻して並足仕様にします。

5、01秒の意味。
比較対象はヤマハJOG・ZRに関する記事です。
6、045秒 完全ノーマル
5、588秒 リミッター解除
5、411秒 チャンバー交換
5、253秒 駆動系全般強化
ここまではSAクラス相当です。
ところが、
4、753秒 68ccにボアアップ
SBクラス相当になると、さすが2ストというのが現実です。
ましておやSCクラスなどは2スト125cc以下なのですから凄いパフォーマンスです。
ですから改造規定の関係でSCクラスに参加していますが、見つめているのは4スト全般の記録です。





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Last updated  2005.05.12 04:53:29
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