改・快・スクートゥデイ

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2005.06.16
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カテゴリ: トゥデイ改造
エンジンが掛かって6000回転ぐらいまではブリッピングにも素直に反応します。
ノーマルヘッド・94シリンダーとピストン・PE24(#110)・ABCサイレンサーの組合せです。
先のサブフレームは二つの部分に分割しました。
後半はキャリアに特化し、ボルト1本・タイラップ2本・カプラー1個を外すと尾灯類を含めて一体で取り外せます。
前半はガソリンタンク保持と体重の3分の1ほどを分担しています。
ガソリンタンクの位置変更はうまくいきました。
ステー類が格段に減り、なおかつ保持が堅固です。
そして前方へ移動したので全体の重心が少し前に移りました。
シート固定はマジックテープ1本で済ませています。

マフラーマウントステーは本体が軽くて、なおかつマフラー本体にステーがあるとこんなに簡潔になるという見本です(和良
スーパートラップはいかにも重すぎました。
それでも初戦、次戦と結果を出したのは事実です。
大きめのマッドガードもクリア樹脂板で作って付けました。
現状の黒い樹脂板のマッドガードはブリーザーキャッチタンクを移動してから取り去るつもりです。
100円の密封容器を利用したサイドカバーはいかにもで、少し恥ずかしいですね。
塗装をしてしまうとCDIやレーシングコイルが見えなくなってしまうので寂しくなります。
今後の発展を待つ、という気分です。

市販部品が無いという事で話題にはなりませんが、エンジンの高回転を目指すには「大気開放」は欠かせないと思います。
僕は改造初期の頃に二次空気供給システムの排除と供に大気開放の為の部品を作りました。
純正のオイルレベルゲージを改造したのです。

金属レベルのとても硬い素材です。
なるほどエンジニアリングプラスティックとはこういう物であるかと納得したものです。
ゲージ部分とつまみ部分を切り取り、中心に穴を開けて、エアツール用の真鍮製取り出し金具をねじ込み固定しました。
金属加工の常と同様に小さい下穴から始めて必要な大きさまで順繰りに開けて行きます。
大気開放と同じぐらい勧めたいのがウッドラフキーの改造をして点火時期を変える事です。

高価なハイブリッドCDIを組む前に装着して欲しいなと思います。
これらは大事の前の小事で効果があると思います。





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Last updated  2005.06.16 09:25:14
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