改・快・スクートゥデイ

改・快・スクートゥデイ

2006.01.09
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カテゴリ: トゥデイ改造
当たり前の事ですがボルトはどれも脱落していませんでした。
かつて2度ほどは中途半端な対応策を取った挙句に走行中に落としていました。
緩いねじにロックタイトを使用しても無効です。
本日は07時から15時の勤務、帰途に付いたのは明るい時刻です。
T字レンチで増し締めをしましたが殆ど不要でした。
出掛けのキック始動もスムーズで、整備の効果は歴然と体感出来ました。
午後3時過ぎとなると速度計も回転計も楽に確認出来ます。
下り坂を利用すると9000回転を越えて、
その時の最高速は88,4キロでした。

街中で即座に出せる最高速は75キロ程です。
先日のベルト交換の際に部品を一部変更しました。
ドライブフェースをノーマルに、ウェイトローラーをノーマルの39グラムから42グラムにしたのです。
急激な発進を緩和してベルトへの負担を減らそうという訳です。
今年はベルトを意識して交換します。
日用使用で慣らしてレースに使うというサイクルを確立します。
2ヶ月2000キロ使用を目途にしようと思います。
シーズンインまでに二本のベルトが準備出来ます。
以降は順繰りに交換部品としてベルトを用意します。

先日の電チャリ分解の際に二本爪のギアプーラーを使いました。
説明書には三本爪の製品もあると書かれていました。

そこで更に大きいホームセンターのユニディ等を丹念に調べようと思います。
クラッチ分解に際して足で押さえて体重を掛けての作業には限界があります。
机上で出来るように工具が必要です。

リコイルキットはメールで注文して翌日には届きました。
同様に純正部品も5日朝一番での発注で翌日にはノザワホンダへ届いていました。

時間があった今日、残りの部品を受け取りました。
駆動系カバー、キック関係、ボルト類を発注してありました。
駆動系カバーが最も高い部品で7300円です。
現車にはドナーのカバーを使っています。
そもそもの現車の物はキックアーム軸周りが磨耗して使用不可なので新規購入は仕方がありません。
その新品を軽量化や熱気抜きの為に切ったり削ったりするのですがこれも仕方がありません。

通勤用としての現車は今後は安定してくれるでしょう。
手間要らずという健気な存在になって欲しいものです。





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Last updated  2006.01.10 02:31:55
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