改・快・スクートゥデイ

改・快・スクートゥデイ

2006.02.15
XML
カテゴリ: トゥデイ改造

スプリングを万力で挟んで金属部品をモンキーレンチで回しても釈然としない結果です。
計4個共にするりとは外れないのです。
で、ノザワホンダに持って行って相談することにして作業は中断。
その金属部品とフォークチューブはピンを差し込んで連結しています。
そのピンを抜く際に道具を作りました。
細いドライバーをあてがってハンマリングしてもピンが出て来ませんでした。
そこで適当な4ミリ径のステンレス棒を切断して押し抜くために用いました。
元が何だったのかは忘れましたが素材として使った何らかの調理用品の残りでしょう。

何にせよ物を捨てない世代の面目躍如というところです(和良

モンキーのフロントフォークオーバーホールの為に取り寄せた部品の全てが日本製でした。
トゥデイとの価格差の理由でしょう。
トゥデイの場合は部品を取り寄せると殆どが中国製です。
モンキーは台数が出ている割には値段が下がりません。
スーパーカブもそうですね。
カブ系は基本設計が骨太という感じがします。
まずピストンピン径が違います。
カブ系は13ミリ、トゥデイは10ミリです。
同様にフロントアクスルシャフト径も違います。
モンキーは12ミリ、トゥデイは10ミリです。

幸運と思い流用を決めたのですが、
モンキーのアクスルシャフト径との整合を図らねばなりません。
トゥデイの正面から見て左にあるアクスルシャフトカラーを旋盤加工して使います。
その基本寸法は全長43,5ミリ、外径19ミリ、内径10ミリです。
旋盤作業はノザワホンダに依頼します。

モンキーフォークのアクスルシャフトが通る部分の厚みは6,5ミリです。
アルミパイプで自分なりに寸法出しをしてから旋盤加工を依頼します。
アクスルシャフト自体はトゥデイ純正ではモンキー用フォークに対して長さが不足しています。
そこで、購入はしてあったけれども未使用だった、
ディオ用ジュラルミン製アクスルシャフトを使います。
充分な長さがあります。

点火系の改変はすんなりとはいきません。
先日はノザワホンダのスタッフが1時間も一緒に考えてくれました。
現段階での結論は「CDIの電源に直接使うには電圧が高すぎる」と、
「交流の電圧を下げるのは難しい」の二点に絞られています。





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  2006.02.16 04:07:13 コメントを書く


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

Calendar

Keyword Search

▼キーワード検索

Comments

ニキビ侍@ ありがとう!!!!!!! 顔見てるだけでもギンギンでミルク発射し…
大岩井@ 目覚めたら巨チンってぉぃ あの女ー・・昨日チソコが痛くなるくらい…
ゆるマン@ Оバックktkr!!! 最近ハマってんだけどОバックはいてもら…
直クリ@ 即クリマン金! だぁー帰宅!!2日くらいマン禁されてま…
モンボル@ 3回が限界っすw まっさか初めてが3 Pになるとはなぁw…

Archives

・2026.05
・2026.04
・2026.03
・2026.02
・2026.01

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: