改・快・スクートゥデイ

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2007.09.12
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カテゴリ: トゥデイ改造
最も顕著なのは酒の量です。
仕事は大雑把に言うと24時間働いて、24時間休みです。
休みの24時間は次の乗務に備えて飲みません。
出勤時にアルコールチェッカーによる検査が義務付けられています。
それはかなり厳密な物で、専用のマシンに運転免許証を差し込む事から始まります。
検査結果と免許証詳細を全てコンピュータに記憶させます。
チェッカーの結果がアルコール反応を示せば乗務禁止になり、
それは社内的には無断欠勤扱いになります。

実は前段階の研修センターで二回、アルコールチェッカーに引っ掛かりました。

結果が0,07ミリグラムを示し、帰宅を命じられました。
二度目は結果が0,1ミリグラムでした。
その前の24時間は酒を一切飲んでいないのにです。
しばらく休んでからの再検査を無視しました。
研修段階のマシンではコンピュータとの連動は有りません。
アルコールチェッカーの計測誤差について検索しました。
なるほどという理解は得られませんでした。

この時に人間の正直よりも、機械の計測結果という「制度」を信用するであろう組織の気分、
あえて言えば「ファシズム」を認識しました。
土曜日曜が休みの週休二日だったので、その後は金曜日の夕方までは酒を我慢しました。
アルコールを摂取していないという事実を前提にしてチェッカーを無視しました。

僕は勤務の前にコーヒーショップで一息入れるのが生活のリズムになっていました。
30分ほどの間にアイスコーヒーを一杯と、煙草を5本が常態です。
「擬似アルコール反応」はアイスコーヒーに入れた合成クリームが原因ではなかったかと、
今では結論付けています。
該当する原因を他には思い浮かびません。


直前に食べた物が影響するようで、例えばクリームパンだと言います。
工業製品としての食品がアルコールチェッカーを反応させるのではないのでしょうか。
機械自体に関して言えば「誤作動」ではないと思います。
機械は馬鹿正直にアルコールと思われる物質を検知しているのです。
その機械がアルコールチェッカーという名前なので、
呼気の中に一定量のアルコールが存在していると、運用する人間が思い込むだけです。
思い込んだ人間が事実とは無縁な人間を支配する、
そうした思い込みをファシズム、全体主義と呼ぶのです。

飲酒にしてもそうですが、出社直前のコーヒーに関しても止めました。
研修センターでの機械よりも高レベルのアルコールチェッカーは、
当然ですがアルコールを検知しません。
9月度のシフトを見ると2連休が3回、3連休が1回でした。
アルコール安全日数は合計5です。
毎日のように飲んでいた酒ですが、飲まなくても案外とストレスは感じません。

11日は初めての実際の乗務でした。
怒った客は32組中の3人でした。
余分に走ってしまったかなと感じたのが2件でした。
道を十分に知らない事を申し訳なく思います。
でも始めは仕方が無いのです。
ですから接客には細心の注意を払っています。
怒った客にも代金だけは払って貰えました(笑







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Last updated  2007.09.13 02:59:43
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