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ちょっと簡易感想です。原作も相変わらず読んではいるんですが、ハラハラしていた地蔵編が終わったら、今度はもっとハラハラする展開ですかっ!??豆蔵さまとのコンビが結構ハマッていて、良守が良守らしく行動しつつ見守られている雰囲気が(兄貴や時ばあちゃん相手だとこうはいかないだろうな~)楽しいのは楽しいんだけど、出てきた新キャラがちょ~っとやばそうな…;絶界もどきでハシッとばかりに相手の武器?というか術?を防いだところはカッコよかったですよ。この辺は実戦経験の賜物かな。通常結界はスッパリ斬られてたから危なかったけど、絶界で防げてよかったよ。見てても怖いな~; でも、あれまともに良守を狙っていましたよね。 ケガさすどころじゃない雰囲気をかもしていたし。あの姿、相手は人間なのか?良守ってば人相手でも戦えるのかっー?;向こうは殺気をまとって本気っぽいから、良守が躊躇したらヤバそうだなぁ。緊張感に包まれたまま次週へ。ほんと、緊張する…。それにしても良守って、土地神側近の豆蔵さまにも全く何時もの調子なんですよね。(笑)邪気がないから豆蔵さまも許してるって感じなのか。天狗の時もそうだし、淡幽さまの時もそうだったけど、基本、距離をあまり置かない性格なのかな。 人に対してもそうだっけ。アニメでカグロ戦を見たばかりだから、ついカグロの台詞を思い出しちゃうけど、そういうとこでも壁を作らないのかもなぁ…。
2008.02.28
出会えたのはいいけれど、捜していたくせに時音ちゃんをいきなり結界に閉じ込めるのはどうなんだよ。 それじゃ逃げられないんじゃ~;心配が面白い方向に行ってるよと思わずつっこみましたっ。(笑)いよいよカグロと良守の対決でしたが、スピード感があってカッコよかったな。最初に良守がカグロの居た城に向って結界で攻めるところも、次々と繰り出される結界とかわすカグロの動きが見ていても面白かったです。時音ちゃんの抜け師への道もここで出てきて、この話は本当は相当後のハズだけど、話の膨らみの為かな。さすが技の時音ちゃんなんだけどね。普通の結界でカグロのスピードにはまるで刃がたたない。ってのは前でもそうだったけど、当のカグロに冷静に弱点?を指摘されちゃあな;結構見るとこ見てるよ、カグロ。でも意外に焦ってない表情の良守でした。 ここで絶界もどきの発動です。原作でも思ったけど、一体何時の間に習得していたんだろ??前から少しづつ出ていたとはいえ、無意識に使っていたと思っていたから、カグロ戦でちゃんと使われたときに意外でしたね。刀が折れる描写はリアルでかっこよかったなー。あの落ちていく時の金属音と硬そうな感じがいかにもで。カグロが限のことを色々言うのはある程度作戦だったのかな。良守は作戦だろうがなんだろうが関係なく、挑発だったとしてものっちゃうんだけど。カグロに突つかれて怒りが激しくなる溜めの感じはすっごいよかった。じりじりと感情が湧き上がっていく様子でさ。ああ、でも欲を言えば「志々尾を語るな」のところは、怒りのあまり目の色が変わってしまう(というか、良守のトーンが黒くなる)あの表情をもう少しだして欲しかったな~;あそこ決めのシーンだからさ。 だから絶界の出力もあがるんだし。うわさのカグロの過去場面。カグロのイメージは、う、うーん;ちょっと違うけど、話はまぁそういうことがあったかもしれないって感じでおもしろかったです。思いがけず開祖も拝めたしな。しかし相手がとても爽やかだった。(笑) カグロはもっと最初から歪んだ悪悪かと思っていたらそんなでもなくて意外でした。 並んで座って餅食ってたりしてたし。その後は辻斬りしてましたけど…; ただ力に拘る人間だったのが、変わってしまったっていう解釈だったのかな。この回は作画もよくて見ごたえありましたよ。個人的に黒田くんのエピが入ったのが残念に思えるくらい。(ひどいっ;)ってすいません~;
2008.02.28
妖を脅して(笑)良守の情報を得る時音あねさんかっこいいー。そのころ閃と良守は蟲どもに囲まれて悪戦苦闘、悲鳴をあげ中。(笑)すっごいよ、この閃の百面相ときたら。どんだけ嫌なんだか。良守は案外平気なよう。 意外に冷静でした。時音ちゃんの苦手な黒いものも平気だし、虫系は大丈夫なんだ。閃の限語りに、よく分からないと答える良守。自分の力を理解している閃は歯がゆい思いをしてきたのかもね。良守の行動は常に人の為(自分満足とかも言われてましたが)だけど、閃が行動したい理由ってなんだろうな。やっぱり憧れとかあるんだろうか。良守の「嫌なんだ」、と常に無く静かな、胸の奥からだされた言葉は、噛みしめるような声音で…。その内にある悲しみをつくづく感じさせます。兄貴と繁じい達は抜け道に到着。以前の回でどうとでもして貸してもらおうとしていた兄貴ですが、ここはあっさりです。本当はどうするつもりだったんだ。(笑)いよいよ黒すすきに向うってとこですが、兄貴にハトリさんが念押しだった。救出以上はしませんよね。って。さすがの副長でした。ここは兄貴の腹にどんな別計画があったかが謎だったんだよな~。それ以上をするつもりがあったのか。やっぱり黒すすきをつぶすつもりだったんだろうか。原作では時音ちゃんがいて、烏森を離れて死ぬのは恥と思いなさいと時ばあちゃんに言われるところ。この後、兄貴が自分も行くと宣言したじいちゃんに、恥みたいですけど、って言っているのがコミカルで好きな場面でした。 できれば台詞で聞きたかったなー。ちょっと残念だったのは、繁じいが時ばあちゃんに世話になるって言うシーンで、時ばあちゃんの姿が後ろ向きなことです。 しかもノーリアクションだし;ここはあの台詞に対するリアクションが見たかったよな。何時もは喧嘩ばかりの繁じいの言葉に表情が動く結構いい場面なのに。こういうところは拾って欲しかった。その頃の良守と閃は黒すすきの屋根の上。良守の様子に閃は探査をかってでますが、閃の能力に、実に素直に驚いてくれる良守に閃も思わず自慢げだ。(笑) かわいいよな~。ここ。さらっと人の心も読めるなんてバラしてますが、原作では後から伏線になるとはなぁ。でも良守は読めないってのは、結界 師だからか、それとも良守だからなのか。後からでてくるのかな。 シリアスモードで感覚全開でがんばる閃なのに、カグロは人皮かぶってます。(笑)キレる閃が可笑しすぎる。時音ちゃんの黒い虫にイヤーの結界も笑えますよ。止める閃の声を背にカグロを捜しに行く良守ですが。ここで大人しくしているなんて良守らしくないもんね。 また背中を向けられて、閃の気もちも複雑だろうな。でもその後時音ちゃんに突き飛ばされるし。(笑) 時音ちゃんにまで良守たちの影を見て、悩んだりして。城崩壊のとばっちりはくうし、踏んだりけったりでした。閃はいい奴だから、そこで悩んだりするんじゃないかと思いますよ。気になるんだな、彼らのことが。 そして自分と比べちゃうんだ。限と風邪ひき良守の追加エピソードが微笑ましくてよかったです。ブツブツ言いながら心配する限がいいなぁ。きっと見えないそんなエピソードがたくさんあったことでしょう。良守がそもそも無茶でもなんでも黒すすきに向ってしまった理由とか原動力は、多分そういうところなんじゃないかと思わせますね…。アイヒの話の聞き役は時音ちゃんでした。アイヒを捕まえていた人間が、自分が眠れるようになった時に結界を外してあげるところは細かくて好きだなぁ。原作とは違ったけど、種が届いてよかった。着物が大事そうに飾ってある演出もいいな。老いても大事に想っていた気持ちが見えるようでしたよ。ラストがじんわりと切なかったです。残りも後日あげたいです~。サンデの方も止まってるしな; こっちもまとめたい…。拍手ありがとうございました。
2008.02.27
かな~り(なんてもんじゃない;)遅ればせながら残っていたアニメ結界の感想です。まずは松戸にあって、閃を助けにいく回から。のっけからカガミ君大暴れ。(笑)ヨッシーは影宮探しに奔走中。そうかこの回は姫に遇う話だったんだっけ。でもその前にカグロに遭遇だ。そこで影宮を選ぶところはヨッシーの性格ですね。 閃にはあんな奴呼ばわりだったけど。(笑)時音ちゃんは時音ちゃんで活躍してました。コウシュをやっつけるのは時音ちゃんだったんだな。 見せ場見せ場。後の妖退治でもそうだったけど、自分の弱点と特技を冷静に見極められる時音ちゃんは優れた術者だよなぁ。姫と良守のとこは原作でも好きな場面ですが、アニメでもかわいいよ。姫に何の警戒心もなく寄って行っちゃうとことか、シッポにぐるぐる巻きなとことか。ヨッシーは邪気がないってか、オクニに曰く純粋なんだな。捕まっているみたいだから助けようって、そんだけ。そこが後々の危なっかしさにもなるようなんですが、まぁ今はまだって感じか。捜し者をする3人3様ですが、ちょっとコメディっぽくて面白かったです。しかし天性の勘ってさー。(笑)そこ疑問に思わないで納得するとこなのかっ。 可笑しすぎる。 原作ではあんまり具体的には描かれなかったところですが、アニメの方は姫にもらった力の使い方が分かりやすかったです。いままでチラチラでてきていた閃と限の話。限は自分の力そのものがどこかコンプレックスっぽかったけど、閃は力がある者に対してまぁ色々思っていたらしい。本編でも小心者の自分が嫌だろうとか何とか細波さんに言われていたしなぁ。でも、誰だってなかなかそんな覚悟はもてないと思うよ。それでもそこを思えるだけ、分かってあげてたってことじゃないかな。閃は決して限のことが嫌いじゃなかったんだろうから、もしヨッシーと3人でいたら仲良くなれたろうな~。ヨッシーを通して限が、限を通してヨッシーが分かったかもね。それができない今でも、閃は限のことが少しづつ分かっていったように、ヨッシーのことも友人として分かっていきそうな気がします。しかし、そういう意味では金剛って特殊だったんだな。金剛には何もいらなかったもんね。(笑)もう素で初めっから仲間になってたよ。ヨッシーと金剛はどこか似てる気がするから、そのせいかな。金剛も単純明快なとこがあるし、隣で一緒に戦える力があるってのも良かったのかも。もし閃と会話していたらどんなだろう。楽しそうー、読者が。(笑)限と金剛はなんだか限が無言で耐えて?そうだけど、閃の場合は即効手(というか爪(笑)がでそうです。閃を見つけた後、再度天性の勘と妙な納得な仕方をしているヨッシーが楽しかった。で、次は白と松戸の回。力はいってたな~。とても作画がきれいでした。 カガミ君強いっ。白は姫に見せたああいう心や表情を、結局松戸には見せることなく対決しちゃったんだな。自分を人の隣には置かず、どこか距離を作っていた白だから、姫だけにしか見せられなかったのか…。
2008.02.27
今日も今日とてダラダラと過ごしてしまいました…。何時もことですが。うん。ずっと見続けていた結界が終わってしまって、やっぱり寂しいですよ。もう動く彼らは見れないのか。遅すぎる感想も一応くぎりの為に書いてます。改めて見直すと続きが見たくなるな~。無道編とかあったら買う。絶対買う。(笑)動く金剛も見たいな、そしてヨッシーとかけ合いをして欲しいです。ペルソナは相変わらずゆっくり目に話が進んでいる印象です。進んでないわけじゃないんだけど、もうちょっとアップテンポでもいいような。でなければ、兄ちゃん側をいれて緊張感を図るとか。今週のお化け騒動は面白かったけど。(笑)お守りとか可愛くて笑える。 家で洵にツッコまれてる慎も楽しい感じ。アフロはいい奴だー。来週は、うーん。なんだろう。話が進みそうなのはいいけど、ねえちゃんが危ない目にあわないといいんだけどな。拍手ありがとうございました。
2008.02.24
すごいな銀 魂…。 ここまでやるか。(笑)なんだか久しぶりに原画を見たよ…。いや、こういう見方はどうなんだって気もしますが。あれがうわさの線撮りかぁ~。もっと大変なのもあるとかないとか。 声の人も大変ですよね。思ったよりも銀さんの色トレスが多かった。着物もそうなのかな。結構描くのも面倒なのかも。 作画の方お疲れ様です。しかし、何かっていうと(飛び起きた後とか)神楽ちゃんのとこへ行く銀さんってどうなんだ。 もうちょっと落ち着けって、大人なんだからさ。(笑) なんか微笑ましいからいいけどね。拍手ありがとうございました。
2008.02.21
相変わらず結界の感想は遅れていますが、どうも時間をかけて書こうとするからだめなのかと。勢いで書いたほうがいいのか。とりあえず、アニメは西の方は終了したらしいですが、こっちはあと少しあるので、トロくても書こうと思っているんですけど;結界とちょっとだけ繋がりで、この間整理していたDVDでブラッドぷらすをひっさしぶりに見ました。あれも見ている間は色々と話の展開にモヤモヤもしましたが、今結末をしった上で見ると、また印象が変わりますね。結局、切ないとしかいいようのない話だったなぁ。途中の進まなさに見るのがしんどい時期もありましたが、私的には最終話でなんかそういうのが昇華(たまってたものがきれいに蒸発したって感じで)された気分でした。あれはカイがいなきゃ成り立たない話だったんだな、と当時にも思った覚えがあります。今でもカイはあの世界の中で二人を育て、サヤを見守り毎日を過ごしているんでしょうか?父を失い、弟を失い(あれは可哀想だった…)、サヤもそばにはいないのに、子供達を育てると言ったカイの懐の深さって何だろうな…。ハジが訪れたことに気が付いて微笑い、サヤの眠りを見守る彼は、これからの人生を想い続けながら生きていくのかな。年をとってもあの子たちは変わらないんだろうか。彼が年をとったら、あの子たちは何時か知らなきゃならないんだろうか。なんだか最後の余韻が深くてね。カイが結構印象に残ったせいもあって、吉野さんの声を覚えていたんですよね。そのあと結界でヨッシー役だと知って、気になってたのを思い出します。今見るとちょっと懐かしいですね。(笑)拍手ありがとうございました。
2008.02.14
まだフジもガチャを続けているので相変わらず回しに行ってます。この間は、青いのと赤いのが消えて、チェッ~とか思っていた後に回していったら青いのと白いのが10ずつ続けて出てきましたっ。 びっくりです。なんだか盆と正月がいっぺんに来たみたい。(笑) ただいまかもし中―。ま、その後は危険なやつらしか出てこないのですが…。よかったり~、悪かったり~。しかしいい加減このまま増え続けていったら、一体どうなってしまうのか。(笑)すでに蔵の中はワサワサモワモワ状態です。今回のイブニングの表紙がもやしだったので、中もチラ見してきたんですが、ほとんど菌だけでした。(笑)乳酸ぶつける菌どもに笑いました。合法って何!??考え始めるといろいろと表現も面倒なんだなってのが分かった回?だったかな。結論が本編にあるとおりならそれでいいです。(笑)菌どもには確かに人間の事情なんて関係ないよな~。でも、コンビニやスーパーに行ってヨーグルトの表記を見ると、思わずニヤッとしてしまう、怪しい人になっちゃいそうです。拍手ありがとうございました。
2008.02.12
どうもあの水色の風船が頭から離れない、ってか印象に残っちゃって。思い出に現実が重なって存在する瞬間だったなぁ。泣いて、肩車して笑った弟と、目の前の現実が繋がって紛れもなくそこにある。っていう。水色の風船を選んだ小さな弟が、十年たっても変わらずに、兄ちゃんと呼ぶ彼の内側にあるように、しょうがないなと肩車して笑った兄ちゃんも、あのクマクマの内側にきっと確かにあると…。思わせるような、そんなシーンでした。
2008.02.12
ゲームをここ何年もまともにやっていない私は、話題だったペルソナも罰どまりなのですが、アニメが始まったってことで見ています。話はどうもゲームと関係なくオリジナルらしいのですが、舞台は繋がっているようだし、もしかして後から何かあるのかもですね。いままでもそれなりにあの独特の雰囲気を楽しんでましたが、今週はあまりのクマクマに思わず感想。(笑)と言ってももうクマクマにつきますがっ!(笑)予告の時からなんでクマ抱いているんだろう??と思ってましたが、まさかなぁああいう可愛いことになるとは。兄ちゃんてば律儀だ。そして兄弟のためにクマクマになってあげるなんて、優しいな。まぁ、たこ焼きと飲み物を差し入れる時点で十分優しいんですけどね。放っておけないなんて面倒見がいいよな、署長。分かりやすいツンデレな兄ちゃんだけど、こういう話が来るとますますそこに磨きがかかる気が~。(笑)最後の風船のエピソードも秀逸でした。思い出の水色を今でも選ぶ弟くんを、どんな気持ちで見てたんだろうなあ。そして振り返った洵はどんな気持ちだったんだろう。何かが聞こえたんだろうか。それとも見えたんだろうか。見えなくてもあの欄干にもたれるクマクマを見れば、分かるものがあるかな。何話か前でユキが言っていた「声が聞こえない…でも」って台詞を思い出してみたりしてました。あの時ユキは小さく微笑ってた気がするんだな。しっかりとさりげなく伏線落としつつ、今回はしみじみといい話でした。ペルソナって結構謎が多いんですが、見直すと初めの方にあった台詞や小道具があ、ここに繋がるのかって分かって、つくりは凝っている感じですね。話はどっちかというとテンポが遅い気もしますが、そろそろ動きそうだし。本当は話題だったからゲームもやってみたいのですが、なんせクリアするのが大変だった記憶があるから、いまひとつ悩むところなんだな;力押しできないところが面倒なとこでもあり、面白いとこでもあるからな~。拍手ありがとうございました!
2008.02.11
地味ながら作画も案外きれいで、楽しんでいたデルトラクエスト。1月の頭で本編は一旦終了。今は番外編的なことをやってますが、今週のデルトラは面白すぎ。(爆笑)なんで声が変わったら女装って発想になるんだ。リーフ、それ可笑しいだろう~っっ。声色を変えるとかあるんじゃないかな。いきなり女装かい。(笑) てっきり性別が入れ替わる騒動かと思って、ジャスミンはともかくバルダはどうなるんだと勝手に楽しみにしていたんですが、単にエピソードの一部だったんですね。ちょっと残念、なんて。(笑)でもバルダ役の方がもう面白すぎましたっ。まさかジャスミンをやるとは思っていなかったでしょう…。すごすぎる色んな意味で。(笑)ジャスミンは案外少年声もいいかも~。実はあんまり違和感がなかったですよ。今はなんだかのんびりと珍道中(?(笑))をやっていますが、年末からの盛り上がりはすごかったですね。ベルトの発現があんな形だとは思いもしなかったから、巨人の出現に驚いていましたよ。しかも強い強い。 作画もきれいだったし、瓦礫の下でジャスミンと宝石を手渡しするシーンも心配しつつ互いを呼びつつ手を伸ばす二人が健気でよかった。リーフが王子だっていうのも、チラって考えたこともあったけど、あの映像にすっかり騙されていました。まさか人物が全く違っているとは~;(笑)最近はいい意味で気の抜けるような話で、それはそれなり。休みの朝にノンビリ見るのにはいいかな。来週はプリンとの話みたいですね。ジャスミンとリーフの仲を少し進展させたいのかな??最近そんな感じの演出がちらほら見える気が。もしかして、4月から2部か始まるとか?だったらうれしいんですけどね~。
2008.02.11
ものごっつ今更ですが、アニメ結界の感想。一応この後もあげてく予定なんですが…。我ながら遅すぎだと思います…;で、黒すすきの来襲から。黒すすき襲来の回は夜行との正面バトルでした。夜行の面々の多種多様な攻撃が見れて面白かったな。めがね侍のコントも声がつくと尚楽しい。デフォルメ強のオーバーアクションで笑える~。 ムカデさんが素敵だ。(笑)じいちゃん達は家で待機中なんですが、じいちゃん、良守に任せるとか言っているわりにお茶は飲めないらしい。(笑)父さんの方が落ち着いちゃってるよ。ってなんか可笑しかった。兄ちゃんは上空から観戦、じゃないけど警戒態勢か。ヨッシーはとにかく火黒探しで突っ走り。 頭の中それでイッパイらしいなぁ。アトラさんは原作よりも出番が増えていて限への想いが語られていましたね。気持ちのフォローがはあるのは嬉しいな。限の痛みは…って台詞には只々泣けます。人質になっちゃってましたが~;左近もあれだけ頭領に色々大口叩いてたワリにはやることが人質とるって…。(苦笑;)兄貴がその気になった途端にそれってどうよ。格好つけて登場したわりにはしょうもないぞ。(笑)時音ちゃんが異界に行くとは聞いていたけど、本当に行っちゃいましたよ。いえ、当たり前なんですが。思い切ったオリジナルだったなー。原作では心配しながら待つ役割だったけど、アニメ時音ちゃんはどんな役目があるんだろう。それにしてもアニメ姫はどうもいまひとつおっとりした姫の感じがないんだな;なんだかツンツンしてるだけに見えちゃって。 もうちょっと~、なんとか;作画はきれいでしたが、正直微妙…。オリジナル色が強かったからな~;動きはすごかったです。兄貴はかっこ良かったです。アトラさんが捕まって動くに動けない頭領たちですが、左近は時間を稼ぐのが目的だったみたいですね。そんならこっそり来て力溜めてから、出て行けばいいんじゃないかー。(笑)それじゃプライドが許さないか。 巨大になって凄んでも兄貴にはいい的にしか見えないらしい。あっさり囲ってアトラさん脱出でした。念糸で一本釣り!(笑) そういう使い方もありかっ。兄貴力持ち、片手で余裕の釣上げだ。絶界発動で左近も瞬殺ですよ。あんだけがんばったのにな。ケガないか、と言う兄貴が頼もしすぎる。で、なんだかここで「力」のカリスマを見たような気がしましたよ。兄ちゃんが見せた圧倒的な力。やっぱり見ていてカッコイイですよね。これがカリスマってやつだとしたら、兄ちゃんが力を求めるのが少し分かるような気がするな。きっと夜行の人はあの兄ちゃんの力を見て思うものもあるだろうし。それは何年か前の裏会での兄ちゃんの姿なのかも。無道さんの台詞を見た時は、力だけじゃあなぁ、なんて思っていたけど、あながち無道さんの言うことは間違いじゃないのかな。強い敵に出会った時に、それを超える力で滅しつくせる者の存在は、やっぱり何よりも人を魅了するもんね。…と、TVを見ながら勝手に夜行の人の気分でした。(笑)ヨッシーは天守閣で人柱要員の準備中。なんちゃって絶界がチラチラ発動中らしい。この後の火黒への一応伏線?ふざけんなと怒るヨッシーには強く激しい気持ちがあるんだなぁ…。 ところで兄貴の着物がなんかどっか違和感がある…?と思っていたんですが、録画を見直している途中で気づきました。襟元にマフラー(?、だよな)が無かった!兄貴の襟元はいつも隠れているから、なんだか妙な気がしてたんですよね。アニメ兄貴はマフラーしてないんですね。 結構原作のそういうところをチェックしてたりして。(笑) だって気になるんですよ。あの襟元。私だけでしょうか。(笑;)そして、いよいよ加賀見くんの登場でした。
2008.02.11
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