2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
2019
2018
2017
2016
2015
2014
2013
全4件 (4件中 1-4件目)
1
ペルソナ 最終回感想+今までの感想も少し。すっと放置状態というか、なんだか更新する機会をうっかり逃していたので、(どうも変なものに回られてるせいでもありますが)そのままになってましたけど、なんとも胸が痛むのでちょっと書いてみます。かなーーり兄弟よりの感想です。(あ、そっち方面ではないです;)歩いていこう。という慎が大人びていて、その前からも涙腺が崩壊状態だったのに本当に泣けてしまいました; カナルに出てこられてグッときていたけど、兄ちゃんを腕に抱く姿を見てもうダメダメでしたね。…分かってはいたけどさぁ。きっと戻ってこれないなって。慎のペルソナはそのままだったけど、兄ちゃんのは羽になってたし。あのまま一緒に消えていくのかと思ったけど…。ああ、その身体は帰ってきたんだなぁって。(滂沱)本当に静かな表情だった…。やっと、やっと…、帰ってきたんだね。鍵を置いてかないところで、兄ちゃんの部屋の窓が暗いところで、多分…だろうな。お墓のシーンとかが無かったので、本当はちょっぴり期待もしていたんですが、声の人のお言葉を読んで、やっぱりないなと思えてしまいました。ああ、そっかと決定打を食らった気分です。 ……こんなにショックだとは。分かってはいるって思っていたけれど、それとこれとは別って本当です。最後の最後まで兄ちゃんは兄ちゃんだったな。なんだかんだ言っていても、洵とユキの言葉に辛そうにしてたし、だからあえて慎を止めなかったんだろうしな。こんな風に終られると最初を思い返すのが悲しい気分になります。3人で居るのが、なんてわずかな間だったんだろう。きっと、2人を自分から離さなければとずっと思ってたんだろうな。そんな中で、それでも一緒に過ごした時間は兄ちゃんにとってどんな思いだったのか。只一時。せめてもう少し状況が違っていたら。兄ちゃんの人生って一体何だったのか…。前にも少し書いたけど、自分の為にどのくらい生きたんだろう;自分の夢、自分の未来、自分の喜び。全てが終ったら、弟達と離れることなく、手元において忙しいながらも普通に仕事して、皆で食事して…。何処かに出かけたり、話したり。あの、10話の映画の時のように…。そんなことを思ったり出来たのかな。少しは考えられたのかな。えーこさんと結婚式を挙げて欲しかったな。あの幻想みたいに。考えると切ない気分満載で、なんだかもう…。 自分がダメダメです。泣き泣きな感想で、全然感想じゃないなぁ。(苦笑)まぁ前述にもある23話からもう泣き泣きだったんですけど。前回のあの怒涛の2回を踏まえて、最終回はどうやってまとめるのかと思っていましたが、とにかく後ろ向きにだけはならなかったので、自分的にはなんとかよかったです。もしかしたら予告の「彼」が慎になるのかもと思っていたから。「彼」はやっぱり諒なんですよ、ね?贖罪と救済と安息。彼の眠り。…そうだった、だから、兄ちゃんはやっぱり…と思ったんだったよ。そして気分がリピートだ;前で言っていた真田さんの最後の手段って何だろうと思っていたら、まさか爆破とは。なんて直接的?な。 失敗したけどさ。(笑);でも、真田さんも戌井さんもあの時にできるだけのことはしたってことなんだろうな。手段(ペルソナとか)を持たない者にとっては、やっぱり難しいということか。兄ちゃんとの対峙はかっこよかったですよ。P3での背景を知っていたら、あそこはもっと深いのかもしれないな。そんな感じのやりとりでした。今まで通して、地味に戌井さんは活躍してたと思います。(笑)寮監やったり、あれこれサポートしたり、慎たちに助言したり。すごく好きなキャラでしたね。最後だってアヤネ攻撃に負けないで装置をくっつけたし。なんとか行動しようってのが真田さん(達)共々見えて、よかったな。EDは本当はチラッとでもよかったので、大人組のその後が見たかったです。だって気になるじゃないですか。あの後、伊藤さんや楢崎さんたちはどうなったのか。真田さんや戌井さんはどうしているのか。街に人が戻ってきているようなので、無気力症は治った?とも思えるのですが、1年後だしな。 単に人が入ってきたとも思える。うーん…。そして、慎のあの姿。洵のあの話し方。(笑)鏡を見て微笑う洵の中にはもうユキはいないってことなんだろうな。洵も洵だけの人生を生きていくんでしょうね。あの幻想の時の話し方が、やっぱり本来の洵だったんだと改めて感じました。(笑)慎は誕生日がきていれば、20歳ってことでしょうか?大学はどこに行ったのかなぁ。美術系だろうか。私的には今までずっと黒いセーターを着ていた慎が明るい水色のセーターになっていたことが印象的でした。慎の内面を表している気がして。もしかして単に水色が好きなだけかもしれないけど(笑)、でも色々と遊びというか含みのある物語だったから、あの色にもなんかの意味があるんじゃないかといい風に考えてしまいます。振り返る家は誰も居ず、暗く静まり返った窓が見返すだけだったけど、慎はあそこに何かを置いてきたのか、それとも、持ってこれから行くのかな。今度はゆっくりと坂を下りていく二人が、あの後の1年という時間を感じさせますよね。多分、物語り冒頭時のようには笑ってくれないだろうけど、それでも、前を向いて歩いていく慎が、なんでだろう?切なくて…。本放送から何度も何度も録画を見返していますが、何回見てもその度涙が滲んでしまいます。桜の花びらに囲まれた少年はもう独りじゃない、のかな。今はただ、柔らかな花に囲まれて、眠りが穏やかなものであることを。
2008.06.29
ペルソナ 24話序盤から色々と不思議なというか、不審な行動の多い兄ちゃんでしたが、弟たちを危険から遠ざけたいという目的の他に、もっと奥底に隠しておきたいことがあったんだな…。あのことがあるまでは、仲の良い両親。可愛い弟と妹。優しい幼馴染。自分自身の未来があったのに。それが、その日に全て変わった。あの海で。あの土地では、そういう人が多いんだろうけど…、兄ちゃんの場合は自分自身の未来を閉ざして決心してましたからね。ショック状態の慎に「違うっ!!」と言ったあの悲鳴のような声が悲しすぎる。慎には全部忘れさせて、自分は全部覚えていて。今までの兄ちゃんの言葉を思い出す度に泣ける;その裏にどんなに必死の思いが隠されていたのかと考えると、慎がペルソナを出したって知った時、どんなにか心配していたかと思うと切ないよな。慎に笑顔でいてもらう為に、只、只、隠し通さなければならないこと。両親の打ち明け。その死。洵とユキへの決断。そして、慎への決断。矢継ぎ早に降りかかるそれらを、たった独りで、受け止めて。誰にも何も言わずに。さよなら、ですよ。(涙)その兄ちゃんの振り返らない背中を思い出した時、慎は何を思っただろう。涙を溜めた幼い慎の、その涙を継ぐように、今の姿からこぼれる落ちていく涙が雄弁に物語っていますけどね…。目を閉じる前に、悲しい出来事があった。目を閉じたら、悲しい夢を見た。目が覚めたら、眠る前よりもっともっと悲しい現実があった。なんてな~; 痛すぎるっ。ここのとこ、泣いてる慎の姿しか思い浮かばないです;しかも涙を流す、じゃなくて、本気の大泣きしてる姿。…辛い。
2008.06.29
ペルソナ 23話。カナルがああなっちゃって悲しい。想像以上に悲しい。フラグ立ってる立ってるよとは思っていたけど。えーこ姉ちゃんの時も兄ちゃんの時も悲しかったけど。(まゆりちゃんは…なんかこう悲しいけど、これで終わりかいって感じだったよ;)カナルはストレーートにきたからなぁ。もうど真ん中だった、話が。最後のEDまで積み上げられちゃって。ジワジワ来るわ…。慎に泣かれちゃったしなぁ…。もらい泣きの相乗効果が爆発っ。降り積もる雪の中、只その身体を抱きしめる慎の姿が大変に切ないです。
2008.06.29
なんだか慎の笑顔が懐かしい…。最近少しも笑ってない気がするものね。状況が状況だけに仕方ないんだけど…。 学校生活を送っていた時が妙に思い出されたりして。兄ちゃんに出て行かない宣言をして、兄ちゃんが無言でそれを受けた後の、多分わずかな時間が、一番(たとえ表面上だけだったとしても)穏やかで幸せな時間だったのかもな。代わる代わるにエプロンをつけて、食事を作って、帰りが遅いなとか言いつつ兄ちゃんを待って。少しでも会話して。 …なんてな。日常だよな~。夏になってから慎の表情はずっと硬いものね。これから日常が戻ってきたとしても、前のようにはいかないんだろうか。知らないころの笑顔には戻れない。とか。その表情に何が加わるんだろう? 強さが。悲しみが?ペルの主人公は何時も大変だよな…。達哉も大変だったしな。P3もそうらしいし。でも、ここでは大変じゃなくていいので。(笑);そういう方向に行くことを願います…。拍手ありがとうございました。
2008.06.29
全4件 (4件中 1-4件目)
1


