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今日紹介するのは、こちらのゴルフ3ワゴンですこの車は、運転席のパワーウィンドウが動かず、助手席側のパワーウィンドウは、スイッチの上下が逆になっており、上を押したら下がり、下を押したら上がるという状態です運転席側は、スイッチを押すと、ドアの中でカチカチと音がするので、モーターまでは電気がいっている様子です…助手席側は、運転席側のスイッチを押しても、助手席側のスイッチを押しても同じように逆に動くので、パワーウィンドウモーターのところのコンピューターがおかしいのでは?という感じですそういえば…ゴルフ3の部品取り車があったような…ということで、部品取り車からフロント左右のパワーウィンドウモーターをはずし、動作を確認してみることに…とりあえずレギュレーターごとはずしてきましたそして…これが疑惑のモーターユニットになります上にモーターがついていて、その下にパワーウィンドウの動きを制御しているコンピューターがついていますとりあえず、運転席側を振り替えてみると…問題なく動きましたどうやらモーターがだめになっており、コンピューターが生きていても動かなかったようですそして助手席側も振り替えてみると…こちらも正常に上下しましたこちらは、モーター自体は動いていたので、おそらくコンピューターが、中でショートして動きがおかしくなったためだと思われますちなみにこのモーターユニットは、新品が3万5千円くらいするので、この場合、両側で、部品代だけで7万円くらいしてしまいますあとはお客様の予算に応じて、提案したいとおもいます
Nov 30, 2010
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今日はマフラーのサビについて語りたいとおもいます最近ブログで、アバルト500のジンクスプレー施工を取り上げましたが…みなさん、マフラーがサビたらどのようなことになるかわかりますか?わかりますか?マフラーの触媒の部分がサビて穴が開いていますこれはほんの一例ですが、基本的にマフラーの触媒や、溶接部分はサビやすいんですこのマフラーはアメ車のものなのですが、アメ車は材質がサビに強くないので、マフラーをはじめ、ボディーやフレームがサビている車も少なくはありませんなのでこの前、アバルトで紹介したジンクスプレーは、サビを予防するためには、必要不可欠なのですしかし…さっきのように穴が開いている状態では、施工しても意味がありませんそしてマフラーに穴が開いていると、車検が通りませんさらに…輸入車のマフラーは非常に高いですなので、ジンクスプレーの施工は、サビが出る前にやってこそ十分な効果があるのですみなさん、サビてから慌てるのではなく、事前に施工することをオススメします
Nov 28, 2010
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今日紹介するのは…この車です知ってる方も多いかと思いますそう…トヨタの名車スポーツ800です通称ヨタハチです今日は、この車を売りたいということで、お客様が自走で来店されました見てわかるように、外装はピカピカに仕上がっています横からのシルエットも最高ですねエンジンルームも年代を感じさせないくらいきれいですせっかくなので、リフトにかけて下回りも見てみました下回りもこの通り絶品でしたリアも、マフラーやガソリンタンクにサビもなく、すごくいい状態です室内もシンプルできれいな状態を保っていましたこの車は、見ればみるほどに、いかに大切にされていたかがわかりますね次もこれくらい大切に乗ってくれる人が現れれば、この車も幸せですね
Nov 27, 2010
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今日紹介するのは…こちらのルノー トゥインゴです結構珍しい車ですねこの車は、お客様が一時抹消して自宅にて保管していた車で、この度また乗ることになったので、今回、自宅から引き取りして来ましたまず、車検を通すための点検をしたいとおもいますこの車は、持ち主さんが、毎週エンジンをかけていたので、エンジンの調子は良好でしたしかし…エンジンをかけていても、しばらく走行していなかったので、プラグを見てみることに…まずカバーをはずしますそしてプラグを取ってみると、やはり先の方がすすけて汚れていましたなので、金ブラシで、きれいにしていきますこれを4本やって完了ですそして、上から見れるところを一通りみたら、つぎは下回りです足回りをチェックしていくと…左のドライブシャフトブーツが切れていました写真では分かりにくいですが、ブーツの切れ目からグリスが出ていますこれでは、車検は通りませんほかも見ていくと、あとVベルトも亀裂が来ていましたとりあえず、ブーツなど切れていると車検が通らないので、見積もりをしてお客様に連絡することにしました足回りのブーツの切れなどは、なかなか自分では見れないので、みなさんもたまに点検してもらいましょう
Nov 26, 2010
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今日紹介するのはベンツのW210 E320です車の写真撮るの忘れましたこの車は、左後ろのウィンドウレギュレーターが落ちたので入庫しました早速交換したいと思いますまず、ドアの内張りをはがします…次に、このフィルムをはがしますすると、レギュレーターが出てきます。つぎは、そのレギュレーターを留めているリベットを、ドリルでもんではずしますはずした部品を見てみると、ワイヤーを固定しているプラスチックが粉砕していました次は、はずしたレギュレーターからモーターだけをはずし、新しいレギュレーターに組み付けますできたら、ドアに組み付けていきます新しいものは、リベットではなく、ボルトで固定するタイプになっていたので、リベットをはずした穴を拡張しますあとは、はずすときの逆の手順で組みつけていきますそして、配線を付けて、作動確認をします最初はなかなか上がっていきませんが、壊れているわけではありません一回モーターの配線をはずしたら初期化されてしまうからです初期化されてしまうと、パワーウィンドウのオート機能も使えなくなってしまいますしかし、設定の方法は知っていれば超簡単ですウィンドウが一番上の位置で、パワーウィンドウスイッチの上げる方をオートの位置まで押し込み、2秒くらい長押しするだけですそして交換作業は設定後、作業終了になりますちなみにバッテリー交換後などにパワーウィンドウのオート機能が使えなくなった時も、同じように設定してやれば大丈夫です
Nov 24, 2010
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今日紹介するのは、前回車検で入庫したベンツのCクラスです今日はこの車の、ブレーキパッドを交換したいと思います交換するパッドは、お客様の意見で、ブレーキダストの出ないものに…ということで、GIGA‘Sのブレーキパッドに交換しますまず、タイヤをはずします…つぎは、本来なら、キャリパーをはずすのですが…この車は、キャリパーのカバーをはずすだけで交換できるのですさすがベンツです最近のベンツは驚くほどに作業性がいいですね次は、新しいパッドを用意します…そして、こちらを面取りした後、グリスを塗って組み付けていきますあとはタイヤを付けて試走して作業終了です輸入車はブレーキダストが多くていやだという方多いと思います。そういう方には、このブレーキパッドをオススメしますよ 今日はこれで終了します次の更新は11/24とさせていただきます
Nov 21, 2010
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今日紹介するのは…こちらのアバルト500ですほしい方も多いかと思いますしかもこの車…新車で購入後、フェラーリマフラー、エッセエッセキット、ホイールなども交換しており、車両価格を合わせると、約500万くらいしてますほんとにお宝級の車両となります今日は、この車がオイル交換とジンクスプレーの施工をしに来られましたジンクスプレーとは、マフラーのサビを防ぐために、マフラーの表面に塗布するスプレーのことです島根など、雪が降る地域では、冬の路面の凍結を防ぐために、塩化カリウムを散布しますそれが、車にとっては、最悪な影響を及ぼすのです塩化カリウムの塩分が車の下回りをサビさせてしまうのですなので当店では今、オイル交換や点検でこられたお客様に、冬を迎える前の準備としておすすめしています当店で使っているのは…こちらのドイツのウルト社製のジンクスプレーですそれでは作業を開始したいとおもいますまずはリフトアップして、アンダーカバーをはずしますちなみに、通常のフィアット500にはアンダーカバーは付いていません…つまりこんなところまで特別仕様なわけですつぎは、エンジンオイルをドレンから抜きます抜けるまでの間で、マフラーを塗っていきたいと思います…このマフラーはフェラーリの限定マフラーとなり、抽選で当たらないと手に入らない激レア商品なんですしかも、ただ激レアなだけではなく、音も、一度きいたら虜になってしまいますさらに、なんと、最初は両側の内側だけから排気しているのが、回転数が高くなると、4本全部から排気するという優れものなんですこれだけいいものがサビてしまうと、ショックですよね…なので溶接の継ぎ目など、細部まで丁寧に施工していきます…仕上がりはこんな感じになりますこれで冬も心配なく過ごせそうですね皆さんも興味があれば是非やってみてください
Nov 19, 2010
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今日からブリッツのブログを始めました(^-^)これから整備した車の様子を写真などと一緒に載せていこうと思います!
Nov 11, 2010
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