「Life」を求めて

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2005.11.21
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カテゴリ: 仕事について
結局、転職がうまくいかなかったのは「自己分析」が不充分だったんだなあと反省。


入試課での仕事は楽しい。それは一緒に仕事している人達が楽しい人達だから。ということが一つ。入試シーズンでとにかく忙しいが、ユーモアだけは皆忘れないしね。
もう一つは、学内の外の課はお役所の公務員のような感じのところが多いのだが、入試課だけはとにかくテンション高い、テンポも早い。自然と自分の身体も気持ちよく動く。朝から番までこんなリズムの良い仕事は割と初めてかもしれないなあ。

ま、何を言っても、まだ入ったばかりだからわからないけどねw

で、自分がどうゆう考えに基いて、どんな職業を択び、夢と現実と折り合いを付けていくのか?

今は正直なところ、最も理想なのがこの大学の職員になることかもしれない。

理由
1、母校だから思い入れがある。

3、学生時代の経験(弓道部主将・体育会本部委員長・哲学研究会)を十二分に発揮できる場所だから。特に課外活動のことに関しては任せて、って感じ。二校地制、少子化、課外活動離れ、課外活動施設、等など色んな立場からこの大学での問題点と向き合ってきたからねえ。
4、今のここの仕事の現場(入試課)が好きだから。
5、大好きな弓道部がある。もし職員になったら、自動的に弓道部顧問。
6、哲学の尊敬する恩師がいる。この人がいなきゃ今のオレは哲学なんて続けられてない。仮にもし続けてても、かなり歪んだものになってると思うよ。その恩師と同じ職場になる。
7、仕事の後に夜間の授業に出席できる。

以上のような理由。じゃあ、職員になればいいじゃん、って話なんだけど、来年度の新卒採用の募集はもう終わってて、再来年度の募集に応募しなきゃならん。しかも、新卒は応募資格が一浪まで。。つまりオレの場合は採用試験受けれるチャンスは一回しかないのよ。。。倍率も割と高いらしい。昨年度は4/100だったそうな。
んで、再来年の四月までバイトしてるってのも経済的にツライ。でも職員になりたいのならこの職場を続けるのが最も勉強になるし、もしここに勤めるには非常に有利なことでもある。

しかし経済面がなあ…2年後には今の住まいを引っ越さなきゃだし、もちろん生活費も稼がないとねえ。今はホントお金が必要なんですよねえ。経済面の問題さえなきゃ、迷わず職員への道を目指すと思います。

キャリアサポートセンター(就職課)のコネですぐに紹介してもらえる仕事がいくつかあるらしいので、それを見てから、センター長と相談して考えます。

ああ、やっぱりまだ不充分だね自己分析。具体的なライフプランなんかも考えないといけないし。





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Last updated  2005.11.22 00:01:42
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