「Life」を求めて

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2006.02.06
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カテゴリ: 仕事について
金・土・日の3日間の実施でした。

寒すぎ。

寒風吹きすさぶ中、受験生に笑顔で挨拶。
そして一日外で受付。
おかげさまで、入試の人間が数名が風邪でダウンしました。
しかし部長まで入試当日休んでしまうというのはどうかと思った^^;

忙しさにかまけて、しばらく更新をサボってました。
ここ数日は毎日残業必至で、おかげさまで一日に手帳を開く回数も減ってきましたなあ。
まあ、生活を手帳に依存させるわけではないんだけれども、明日のことや、一週間後のことや、一年後のことや、生活や将来のイメージ像をオレはここに託してるので。。。



だって、だれも教えてくんなかったんだもん。

今日は入試も終わり一段落着いて、仕事も時間通り上がれたので、キャリアサポートセンター(就職課)に寄ってセンター長と面談しました。
大学に正式に採用されるのに、今後筆記試験(SPI+小論文)と面接が待っているということが判明しました(‐‐;)

まあ、予想はしておりましたよ。
がんばります。

センター長とはなぜか今後の大学の経営についての話をしました。

実際、今の私立大学は、少子化による大学全入時代に向けての生き残りで、いかに受験生を取るかに躍起になってます。

まあ、他大学と受験生の取り合いですよね。

そして、うちの大学は具体的に今何をやっているかといえば、学生獲得最前線の戦場である入試課が、現場で場当たり的になんとかしているという現状なわけで、
組織として、今後何を強みにして受験生や社会に提示していくのがハッキリしてません。
やっているのは、入試制度を変えてみたりとか、オープンキャンパスの工夫してみたり、現場での小手先改革ばかりで、



どんな学生を受け入れ、
どんな大学生を社会に送り出していくのか
がまったく明確化されてません。
それは社会に対しても、学内の学生や教職員に対しても明確化されていないということでもあります。外に対しては大学イメージ、内に対しては大学の自覚。そこが曖昧であるということです。

センター長は、入試課に他の部署が、おんぶ抱っこしているのが現状で、組織としての統一がされていないと言ってましたなあ。



ああ、これからの時代、大学経営のコンサルって儲かりそうだなあ。
というか、「少子化の時代」にピントを合わせたコンサルてのがどんどん要求されることになるね。





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Last updated  2006.02.06 22:32:34
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