「Life」を求めて

「Life」を求めて

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2006.04.17
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カテゴリ: カテゴリ未分類
毎週月曜は休日。でも大学に行った。
授業に出席(もぐり)してきた。
月曜は運の良いことに、自分の恩師が熊谷に出張して授業するなの日だった^^
大崎の校舎のときは毎週仕事の後夜間の授業に出(もぐっ)てたので、毎週哲学には触れていられたのだが、熊谷に越してきて、弓道場が近くて練習がしやすいのはよかったが、こっちは夜間の授業がないので哲学に触れることができなくなってくるのが心配だった。
実際一人だけで哲学することは今の自分にはできそうにない。最初は頑張れても、いずれ仕事に忙殺されて哲学のことを忘れがちになってしまう羽目になるだろう。だから、運良く休日の月曜に自分の恩師の授業があることに感謝^^

授業の後、学生に声をかけて読書会を立ち上げることにした。こっちの校舎にいるのは二年生で、まだ駆け出しなのだが、なかなか元気よさそう。、やり方によっては自分の勉強にもなるだろうし、楽しめるだろうと思う。何の本を読もうかは今検討中。

先生とコーヒーを飲みながら1時間ほど語りあった。
本を借りた。

浅見 洋著『思想のレクイエム』春風社


先生と別れた後弓道場へ。
学生に指導しながらも40射する。22中。
前半20射は7割5分(20射15中)。後半20射はスタミナ切れで3割5分(20射7中)。。。
コーチになってから、弓の指導が楽しい。学生のころは後輩に指導するのが苦手だったのだけど、一線を退いた今は逆に彼らの射の短所・長所が一目見てよくわかるようになってきたし、射に悩んでる後輩にも、一緒に悩みこんでしまうことなく、ある程度解決策を提示できるようになってきた。

まあ、何より、学生と同じ興味関心を持って触れ合うのがとても楽しい。
哲学の読書会もそうだし、弓道部もそうだけれど、学生と直に接することが本当の大学職員の仕事である気がしている。
窓口を通してしか学生と接することしかできないで、学生の何がわかるのだろう?
と、ほとんどの大学職員達を見ていて思う。事務仕事が大学職員の仕事じゃない。教育の場を学生と一緒に作っていくことが職員の仕事なんだと思う。

、大学の職員採用試験が近づいているので、そんなようなことをよく考えている。





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Last updated  2006.04.18 00:59:00
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