「Life」を求めて

「Life」を求めて

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2006.05.08
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GW明けということなのか、テキストが難解すぎたのか、

欠席者多し。。

先生も含めて4人だけだった。
テキストは長井均の『独我論と他者――独我論の本質――』(『私の存在の比類なさ』収録 剄草書房)2年生には難しすぎたかも。。。

一応俺がレジュメを用意しての発表。
まあ、人数少ないなら少ないなりに面白くなるもんだけど、ちょっと手応えがまだわからない。
2年生達はどの程度理解できたのかがまだよくわからん。まあ自分の2年生当時を思い出して重ねあわせてみても、、、
やっぱりわからんのかも^^;

今後はいかに途中参加の欠席者達を惹きつけるかが課題。



こっから仕事の話

読書会前に、レジュメの印刷を職場でやってしまう(本当はいけない個人的目的での使用)。家にプリンター持ってないもんで^^;

なぜか職場の先輩と今後立ち上げる企画についてを熱く語らう
体育会学生向けのキャリアアップの企画をやりたいということを以前に先輩に言っていたのだが、夏休み前までに一度チャレンジしてみようかという話になった。

学生の課外活動は、大学にとっても財産であるし、学生にとっても貴重なキャリア(経験)だ。しかも体育会のそれは社会において十二分に通用できるような極めて貴重なキャリアだ。
「体育会とは社会の縮図だ」ということがよく言われる。
社会に出て40年かけて通る道を大学4年間で疑似体験できるんだから、こんな貴重な経験はない。
でも、大学も課外活動を明確に「キャリア」としては認識していないし、また学生自身にその自覚もあまりない。
そこの自覚を啓発しなきゃもったいないでしょという話。
まだ全然具体的な話にまで煮詰まってないけど、イベントやるからには、大学側にとってはもちろん、学生自身にとっても「目に見える具体的」なメリットがなきゃいけないだろうな。
「体育会」と「キャリア」という2つのキーワードの結びつきをもっと具体的に主題化していかなきゃならない。






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Last updated  2006.05.08 22:16:08
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