「Life」を求めて

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2006.06.11
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カテゴリ: 弓道について
久しぶりの日記。

ここしばらくは、仕事の後に弓道場に行くことが多くて、家に帰ると疲れてしまって日記書く気力がないのでした。

来週の日曜(18日)は全関東学生弓道選手権大会のOB戦に出場するので、その為の練習と、後輩達の指導。
仕事で疲れてて、「今日は帰ろうかな」と思うのだけれども、後輩の顔と、弓を引く感触を思い出すと、つい道場に足をはこんでしまう。


少し前まで「もたれ」に悩まされてて、離れるのが怖かったのだけれども、ここ最近は「中りの感触」というのが戻ってきた気がする。矢数がかかってきて、弓に慣れてきたからかな。
会から自信をもって離れを出せるようになってきた。

試合を控えた学生達に指導する上で最も僕が意識させるのは、外面的な射形ではなく、本人にしかわからない「中りの感触」だ。

試合本番で通用する「自信」というのはその「中りの感触」に基づいた自信でなければならないと思う。
その感触を学生に掴ませるのに、外から射形について云々言って「教える」よりも、とりあえず弓を引かせてみて、今の一射はどうだっかのか、その感触を「聞く」。そして自分の内にある「中りの感触」に自ら「気付かせる」ことが大切だと考えいる。


そのために「教える」よりも「聞く」ことが指導者には必要なのではないかと考えている。

来週のOB戦の前日には大学職員採用の面接が控えている。
二日続けての勝負。

今週は「中りの感触」を確実に掴まななければならない。

面接も試合もがんばるぞ。





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Last updated  2006.06.12 00:06:46
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