「Life」を求めて

「Life」を求めて

PR

×
2006.11.20
XML
カテゴリ: カテゴリ未分類
先週木曜から新しい会社で新しい仕事が始まった。

だから今日まだ3日目。

営業職で入ったけど、商社の物流システムを把握する為にしばらく内勤が続くらしい。

なんだか、やたら緊張する。

特に電話応対。

前の職場で慣れてるから全然問題ないかと思っていたけど、誰が何の目的でかけてくるのかがわからないだけで、緊張するし、動揺するし。。。

前の職場では誰が何の目的で電話をかけてくるのか、そのパターン(ほぼ企業か学生がかけてくる)がわかってたからゆとりを持って受話器を取ることができたけど、仕事の全体を把握できてないと受話器を取る自信が持てない。。。
けど、1コール以内に他の人に取られてしまうので、習うよりも慣れてくしかないねえ。


とはいっても、商社の仕事は徐々にわかってきた。



で、うちの会社は、その右から左に流す物流の合理的なシステムを独自に開発してきて、そのシステムを同業他社にも売るほど自信を持ってるらしい。

で、僕がこの会社に惹かれた部分は、その合理的なシステムとか、取扱ってる商品の幅広さとか、設立以来赤字がまったく無いとか、ではない。
物を人から人へと扱う部分の合理性を貪欲に追求してきて、それなりの実績をあげているけれど、
ちゃんと合理性だけじゃなくて、人間の関わる非合理な部分にも同じくらいしっかりと取り組んでるということ。

むしろお客や社員の(人間の)非合理にどう対応するのか、
その徹底した姿勢が、徹底した合理性に至ったんだと思える。

企業も法人である以上人格を持っていると言うことをここの社長が言っていたが、ここの会社(役員)は非合理にしっかりと向かい合う誠実な人格を持っていると思う。

仕事と言うのは、人とどう関わっていくのかということであると思う。
「大工」でも「警察官」でも「花屋」でも、それぞれ「ものづくり」や、「市民の安全を守ること」や、「花」など、何らかの媒介を通じて人と関わり合っている。
仕事をするとはどのように人と関わるのかということであると思う。

僕は、何を媒介にしようとも、「人間」に対して、誠実に向かい合って生きたいと思ったので、この誠実な土壌に僕は惹かれて入社した。


とりあえず新生活のスタートはこんなテンション。





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  2006.11.20 23:49:26
コメント(3) | コメントを書く


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: