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青紫蘇とバジル 冷凍保存 してみました。カリッカリの葉っぱになり、簡単にパリパリと割れます。これをパスタやソースに入れて使いましょう。( きれいな葉っぱを 洗わないで冷凍してね。)
青紫蘇はこのまま 天ぷらにできそうです。でも、この暑さだと少し部屋に出しておくだけで融けてきます。だから、要る分だけさっと出してするのがいいかな?
でも、香りはそのままなので結構使えそうです。
さて、紫蘇は赤紫蘇の方が 薬効が高いようです。ついでに、紫蘇の薬効も調べました。紫蘇は、庭にもいっぱい生えていて、たくさんあります。葉っぱをどんどん保存しましょう。
そうそう、実も塩漬けにするとおいしいですね。それと、紫蘇の茎も細かく切って、干して薬草茶にしていますよ。
すごく薬効があるので、一年中 毎日紫蘇が食べられるように 工夫しながら保存したいと思います。
紫蘇は、中国中南部地方原産。日本には奈良、平安時代に渡来して薬用や香味用食品として栽培されてきた。
古書には「その子(紫蘇子(しそし))は 血行をよくし、寒を去り、内を温め、風邪を去り、痰を消し、肺を利し、喘を安く、胃を開き、食を進め、胎を安くす 」と薬効を説明しています。「大和本草」には「紫蘇」を「葉の表裏ともに 紫色 で、香気があるものを佳品としています。」、また「採取は梅雨の前後にすみやかに葉をつみとること」と記述されています。
シソの葉には 殺菌、防腐、解熱、解毒作用
があり、昔から梅干の着色、着香料や刺身のつまに用いられている。
ノイローゼ、ストレス
など気分がすぐれない場合や芳香性、 健胃、整腸、胃神経症、鎮静、せき
などに1日量5~10グラムに水0.4リットルで煎じて半量まで煮詰めて2~3回に分けて食前に服用します。
果実
茎
の紫蘇梗(しそこう)は気分のもやもやを取り去り食欲不振、消化不良に有効とされています。
シソには、シアニジンやアレルギーを抑える抗ヒスタミン成分が多く含まれていて、 アトピー性皮膚炎に効果 があることが確認されて注目されています。 ・・・・・薬草ドットコムより要約引用
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