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秋本番・・・と言っていいものやら・・・。 今日も半そで姿の人を見かけました。 朝夕は冷えるとはいえ、今日も台風一過の上天気となりました。 さて・・・私は先日、大井川鉄道に乗って、 ちょっと温泉までいってまいりました。 大井川鉄道といったらSLでしょう、とおっしゃるそこのあなた! そう。私たちったら何も知らずに金谷の駅にたどり着き、 SLの切符を購入しようと窓口へ・・・。 「すみません、千頭まで大人2枚」 「予約、してます?」 「?」 一日に3本しか出ていない千頭行きのSLは、予約でいっぱいなのでした。 ああ・・・なんにも知らない私たちは、しかたなくローカル列車各駅停車の旅を することになりました。 SLちゃん、これが最後になるかしら・・・ 金谷にて。 ローカル列車で85分の旅。 のどかな景色を楽しみながら、美しく刈り込まれた茶畑の眺めながら、 それはそれでいい時間が過ごせました。毎日の忙しい時間と流れ方が 違うんじゃないかと思えるくらいにのんびりとした85分。貴重な時間とも 思えちゃいました。 千頭からバスに乗って、さらに山奥の温泉宿へと向かいました。 寸又峡温泉です。静かだったローカル列車の旅から一転、バスは超混雑! それも私たちよりも少しお兄さん、お姉さんといえる方々が、とても元気で にぎやかで。 あの年代って、箸がころんでも笑える年代でしたっけ? 温泉宿について一休みしてから、ちょっと散歩に出かけました。 夢のつり橋へ。 夢なのか、幻なのか・・・それはこの世のものとは思えないような光景。 ダムの人工湖の真っ青な湖面の上に一筋の糸のような儚げにかかる橋。 あれは何? 蜘蛛の糸? ・・・みたいな・・・(笑 なんとかたどりついた橋は・・・ こんな感じ・・・幅は1メートルもないじゃぁありませんか・・・ *_* その上、つかまる手摺りもなく、ほっそい鉄製のワイヤーをつかんで進むしかない・・・。 一歩足を踏み出すごとに、揺れる、揺れる! ほんと、この写真一枚に命かけました(ジョーダンです) でも、いい経験しました。 たぶん、あんな危険な橋は二度と渡ることはないでしょう・・・って たとえなんだか、本音なんだか・・・。 温泉街に戻る頃にはもう当たりは真っ暗。 ちょうど和紙のあかり祭りをしているということで、 通りには住民の方々の手作りの明かりがあちらこちらに並んでました。 なんだか映画かドラマのセットの中に迷い込んだような気分になっちゃいました。 「夢のつり橋殺人事件」・・・なんちって(笑 翌日は、大井川鉄道の井川線というトロッコ電車に乗ることにしました。 終点までは一時間半ほどかかるというので、途中の接阻峡温泉まで行くことに。 ちゃんと切符にに鋏をを入れてもらいました。 今でもあの懐かしい鋏、こんなところでは使われているんですね~。 カチカチ音を鳴らして切符をを切る駅員さんはまだ若い。 鉄道マニアがそのまま駅員さんになっちゃったのかな。 井川線は普通の電車よりも幅が狭くてちっちゃい。 でもそれがまたなんとなくかわいかったりして。 車窓から眼下に大井川を眺めながら、にわか鉄子の心は高まっていくのでした。 接阻峡温泉で下車した私たちは、さて温泉街で昼食でも・・・と思いましたが・・・ これまた私たちの考えは甘かった! 接阻峡温泉駅で下車したものの、駅周辺には茶畑しか見当たらない。 次に列車には乗って千頭まで戻らなくてはならないので、そう時間もないし・・・。 そしてとぼとぼ歩くこと十数分、一軒のお店を発見。 「営業中」の赤いのぼり旗を かかげた店(家?)の中に入ってみると、だーれもいない。 「すいませ~ん」 何度か声をかけたらやっと人が現れた。でも店の人じゃなかった(笑 近所のおばさんらしき人が店の人を呼びにいってくれました。 そこで天ぷらそばをいただきましたが、それが・・・なんとも美味しい!! 裏の山で採ってきたの?的な山菜と 店の前で採ってきたの?的な茶葉の天ぷらがのったおそばは 温か~く私たちのお腹の中にしみ込んでいきました。 お腹も心も温まり、満足した私たちはふたたび接阻峡温泉の駅へ。 さて、温泉街はどこだったのだろう?とちいさなわだかまりを頭の隅へ追いやって ふたたびトロッコ列車にのって千頭へと戻った私たちなのでした。 これで、私たちのにわか鉄子の旅は終わり? と思うでしょう? いやいや、これからです。 私たちは金谷までのSL切符を持っているのですから。 本物のSLですっ! 煙だってはいちゃうし、汽笛だってお腹に響きます。 石炭だってくべられて、オレンジ色の炎だって見えちゃうし。 もうこれはマニアじゃなくても興奮します。 こんな車内は、まるで戦時中か・・・みたいな(笑 こんな体験二度とできないかも。 窓を開けてSLを満喫しました。 車輪の音も 煙のにおいも 駅に着いた時に吐き出される蒸気も ついでに、車掌さんも素晴らしかったです。 彼女のハーモニカで、車内は一瞬にして「歌声喫茶」になってしまったくらいです。 * * * * * * * * * * にわか鉄子 大井川鉄道の旅は、静岡で夕食がてらに寄った居酒屋さんの 静岡おでんで締めくくられました。 楽しかった~! 生きてるって面白いね。 まだまだ知らないことがたくさんあります。 鉄子の旅の次は、歴女の旅? それはまた、いつかの話ということで。
October 27, 2009
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今日よこはまは天気上々。空は真っ青でした。 気分も晴れやかで、久しぶりにちょっと歩いてみました。 最初の写真は横浜開港記念館。ツタのからまる重厚な門構えは、館内見学する人しか入れないの? という感じで素通りしてしまう方も多いでしょうが、実は裏をまわれば建物全体が見られるし、 反対側にはカフェだってあるのです。私は・・・いつも近道に使っています^^; 反対側のカフェはこんな感じ。開港記念館のツタも、開港広場(日米和親条約が結ばれた場所です) の木々もすこし秋っぽい色になっていたような・・・。 大桟橋入り口のわき道から象の鼻(かつてイギリス波止場と呼ばれていた場所)へ向かいました。 今は象の鼻パークなる広場になっていて、やはりちいさなカフェがありました。カフェのが窓ガラスには 文字がならんでいます。 中からみると青空に文字がぽっかり浮かんでいるよう^^ ここで、キッシュとランチに・・・と思いましたが、売り切れでした。残念。 結局今日のランチはとっておきの穴場カフェでビーフカレーをいただきました。 じつはこれ、C定食! サラダも、飲み放題のコーヒーもついて650円!! JICA横浜国際協力機構の中にあるカフェ。 でもテラスもあってすごく気持ちがいいんです。 海も見えるし横浜ジャックも正面に見えます。 お腹もいっぱいになり、桜木町までもうひと歩き・・・。 太陽と横浜の香りをいっぱいにうけて、満足、満足の一日でした。
October 16, 2009
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