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ジム・キャリーの主演の映画は初めて見たのだけれど、いかにもアメリカ人って感じですねぇ。明るく挨拶する所なんて「いるいる、こんなアメリカ人」って感じ。しかし、凄い設定ですねぇ。1人の人間の人生を生中継。人権という言葉は、何処へ・・・・でも、人生なんて、色んな事があるけれど、基本的には同じ事の繰り返し。そんな、普通の生活を毎日見てて楽しいのだろうか?と、ちょっと疑問に思いました。映画として見るのは楽しかったけれど。アメリカの看護婦さんって制服を着てナースキャップまで付けて出勤するのですね。「冷たい月を抱く女」でもその姿で出勤してました。ジム・キャリーの奥さん役の人、どこかで見た事あるなぁってずっと悩んでいたんだけれどやっと思い出せました。「ラブ・アクチュアリー」で、好きな人と上手く行きそうになって、小躍りしてたOLの人ですね。最後は、「良く頑張った、ジム・キャリー!」って思いました。
2005年01月26日
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う~ん、微妙な映画ですね。サスペンスとして、ドキドキしながら見ていると、「組織の人間だったら、こんな事しないでしょう」というようなシーンが入り、「あんまりマジに見たらダメなのね」と、思ってしまう。だって、見張り中に、ナンパはないでしょうとか、大事な物を、車に置き去りにして電話するって一体・・・・素人でもしないって!結構、気に入ったのは、ジュリア・ロバーツとゲイの見張りの人が恋愛について、語り合っている所。まあ、これもあり得ないと言えばあり得ないんだけれど。あんまり、ジュリアの作品は観た事がないんだけれど、ヒステリックに叫んでますねぇ。私の中では、品の無い女優にランクインされてます。
2005年01月25日
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いやいや女って恐いですねぇ。そこまでするか??って感じです。この映画のニコールさん、パーマが凄いですね。うん、あの髪型は止めといた方が良いと思います。服装も、前半はジーンズとかはいてていい人を演じてます。そうそう、グウィネス・パルトロウも出てたんですね。気がつかなかったけれど、殺される女子学生で、ルーズな女の子の役だそうです。この映画を観て、アメリカの住宅事情って、はやり良いのねって思いました。女の子の一人暮しで一軒家ですもの。羨ましい。どんでん返しがあり、「どうなるの?」とドキドキしながら楽しめました。
2005年01月22日
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4月にジャマイカに行く予定なので、予習も兼ねて観たんですが、なかなか面白かったです。さすが、ディズニー、色んなツボを押さえてますねぇ。何と言っても、ジャマイカン達が陽気で明るい!それだけでも、楽しくなります。よく、常夏の国のジャマイカで冬のスポーツのボブスレーをしようと思ったものです。でも、元々陸上のエキスパート達なので最初は全然ダメだったのに、みるみる上手くなるんですねぇ。この物語のカルガリー五輪って、そういえば何となく記憶があるなぁと思い自分の年齢にぞっとしましたが。ジャマイカン達がカルガリーで凍える姿とか笑えるシーンが散りばめられています。最後は、う~ん、感動。最近、すっかり涙腺が弱くなった私の目から涙がにじんでました。
2005年01月20日
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この映画、ロードショウで観たのですが、細かい内容が見事に思い出せなかったんですよ。9つの物語を違う監督が撮ったオムニバス映画。唯一、パッと浮かんだのがゲロを吐く物語。私って・・・・後で、ジュード・ロウが、この映画で監督をしてたと知って「もう一度、観なくては!」と思ってました。ジュード・ロウは、鳥の話で「へぇ~」って感じでした。ユアン・マクレガーも監督した話もあって彼らしいロマンティックな話でした。今回、観てみて、一番ヒットしたのは「ホーニー」で、色っぽいお姉さんが目の前に座ってしまったが為に、とんだ災難(?)を被ってしまったおじさんの話でクスクス笑えます。この映画を観た後は、地下鉄に乗る度どんなエピソードが私を待っているのか楽しみになります。
2005年01月15日
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同じように時空を越えた物語の「イルマーレ」を観た時から、観たいと思っていた映画でした。「除隊したんだ」という会話を聞いて「あっ、そうか。韓国って兵役があったんだ」って思いました。1979年と2000年に住む二人が無線機を通じて交流する物語なんだけれど、未来の事を知るのって、良し悪しだなって思いました。もし、未来を知らなかったら、1979年に住むソウンの運命は変わっていたかも・・・・って思うと切ないですね。だって、このソウンちゃんが先輩を想う気持ちがとっても初々しくて可愛かったんだもん。あり得ない話と言ってしまえばそれまでですが、結構好きだなぁ。こんなお話。*参考までに・・・
2005年01月14日
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確か、アラン・ドロンの「太陽がいっぱい」のリメイク。「太陽がいっぱい」は昔観たよなぁと思いつつ「リプリー」を鑑賞。出演者がジュード・ロウにグウィネス・パルトロウにケイト・ブランシェットって観たくなるじゃないですか!えっ、マット・デイモンを忘れてるって?すいません、彼はあまりタイプでないもので。しかし、マット・デイモンなかなかいい体してましたねぇ。海パンの趣味は悪かったけれど。マット・デイモンがジュード・ロウの写真を見せて、本人になりすますって、ちょっと無理があり過ぎでは?と、この映画も、なかなか突っ込み所満載です。あいあいは、グウィネス・パルトロウが美人かどうかずっと悩んでいたのですが、この映画のグウィネスは、なかなか美人でした。イタリアの観光映画にもなるかな?あの景色を見てると、イタリアに行きたくなります。あーどこかに行きたい!
2005年01月13日
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高校の卒業式。赤いマントに帽子がかわいい。そして、プロム。みんなでおしゃれして、高校生でこんなパーティができるなんて、羨ましい!主人公の二人なのですが、かなり辛口。そして、どこか冷めている。何か、あの年代特有の不器用さが分かるような、それでいて観るのが辛いような・・・・・ちょっと昔を思い出してしまいました・・・・二人のファッションがなかなかキュート。ムチムチの体を惜しみなく見せらせるのは若さゆえ!スカーレット・ヨハンソンの低い声が印象的。ラスト、ソーラ・バーチは自分の居場所を見つけられるのでしょうか?http://gw.asmik-ace.co.jp/top.html
2005年01月08日
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テキサスの荒野って厳しい所だけれど美しい。一度、行ってみたいと夢想しました。刑務所に行くシーンがあったりと思っていたよりもハードな内容でした。馬に乗ってテキサスからメキシコに向う2人の若者。馬って、ある意味バイクみたいな感じだなぁって思いました。途中で出会う少年に、あんな意味があったとは・・・・自業自得と言ってしまえばそれまでですが、彼の最期は、悲しいです。ペネロペ・クルスが奔放な役で出てますねぇ。メキシコの地に、彼女は似合ってました。監督のビリー・ボブ・ソートン、綺麗な映像を撮ってますね。aiai的には、物語はもっと、ロマンスの要素が強い方が好きなのですが、まあ、これはこれでいいんでしょうね。http://www.sonypictures.jp/archive/movie/alltheprettyhorses/
2005年01月07日
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