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18世紀末のイギリスが舞台なのだけれど、“結婚"に対する期待と情熱は今と変わらない。お母さんが、娘たちに良縁をって、奮闘する様子が結構笑えます。近所に越してきたお金持ちのボンボン。ベネット家の長女といい感じになり、長女はボンボンの家にお呼ばれに行く。何で、近所なのに馬?って思っていたらでかいんです、敷地が。近所と言っても、マジで馬が要るような距離。金持ちのスケールが違います。また、別の家でお食事を招待されれば、後ろには、モーツアルトヘアーの召使が控えている・・・・落ち着かないよ、これじゃあ。舞踏会の様子も出てくるんですが、優雅に社交ダンスを踊ってるっていうのがaiaiのイメージだったのですが、どちらかと言えば、フォークダンスチック。この時に使われていた曲にパーセルの「ロンド」があり、aiaiは、ちょっと感動!!何故って、小学校の時の音楽の先生がかなりマニアックな先生で、小学生にクラッシックの曲をリコーダーで吹かせていて、その時の曲が「ロンド」だったのです・・・・・音楽が実際に活き活きと使われている場面を見て「この曲は、こんな風に当時の人達に親しまれていたんだ」と思うと嬉しくなりました。プライドと偏見公式HP
2006年01月25日
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ちょっと、失敗したなぁって思うのは、先にドラマを見ていた事。ドラマの方が、時間が長いのでひとつひとつのエピソードがじっくり描かれているので映画が物足りなく思えてしまう。友達が「魂を抜かれたようになる」って言ってたので、期待しすぎてたのもあるけれど、最初に映画を観ていたらもっと、感動していたんだろうな。サクや亜紀と同世代の私。あの青春の風景画懐かしいなぁ。テープの交換日記って、ちょっと胸キュン。今、高校生ならしてみたいなぁ。まあ、今時の高校生ならメールだろうけどね。四国に行くと、「世界の中心で愛を叫ぶのロケ地」という標識(看板では無く)が出ているそうです。見てみたいな。ロケ地も標識も。高校の頃のピュアな愛って、観てて恥ずかしくもあるけれど、それでも、いいなぁ。
2006年01月14日
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服装とかが、すごくお洒落。古き良きイギリスって感じで。デイヴィズ家は、お父さんが亡くなっててお金に困ってるという設定なんだけれど、子どもたちの服装が兄弟みんなお揃いで可愛いのよねぇ。まあ、公園に来ていた時の、ジョニー・デップ扮するジェームス・バリが被っていた帽子は「あれでいいのか?」ってちょっと思いましたが。デイヴィズ家の繊細な三男を演じていたフレディ・ハイモア君、「チャーリーとチョコレート工場」にも出てましたが、「チャーリー」の時の方がイキイキしていた感じ。役の設定が違うからなんだろうね。夕食に招かれて、ちゃんと正装しているのは、上流社会なんでしょうね。ジェームス・バリの奥さんは普段でも、ドレスみたいな服を着てるし。お芝居を観に行くのに、綺麗なドレスを着て行くのもたまには、優雅な気持ちになれていいかも。USJのアトラクションのセサミストリートでも言ってますが、「イマジネーション」って、大切ですね。大人になるにつれて、忘れていく・・・・これから、ピーター・パンの物語を観たり読んだりする度に、やさしいこの交流を思い出しますね。
2006年01月13日
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踊るシリーズは、ドラマの再放送でファンになりました。今回も、脚本が効いてますね。クスって笑える伏線が散りばめられています。今見ると、いかりや長介さんが、疲れた顔をしてますね。撮影当時から、しんどかったのでしょうね。あれだけ、事件を引っ張っておいて、解決しだすと、あっけなく犯人が捕まっちゃうんですよねぇ。その辺は、突っ込み所満載です。スピンオフの“交渉人 真下正義”と“容疑者 室井慎次”も観てみたいですね。青島刑事(織田裕二)の映画が作られないのは、はやり、ギバちゃんと仲が悪いからか?
2006年01月02日
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