やまじぃのアイガモ農法奮闘記

やまじぃのアイガモ農法奮闘記

2007.06.17
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画像 090-s.jpg画像 091-s.jpg

元気に育ってます。62羽のあいがも達

去年は、田植えが終るとすぐに、田んぼに放された(勝手に出てしまったというのが正しいかも・・・)アイガモ達ですが、

その為、稲の根が根付くまもなく、アイガモ達に倒され、散々でした。

今年は、その教訓が活かされ、まだまだ、田んぼには、出してもらえません。

狭い小屋で、しばしお待ちを・・・

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この左の黒い雛は、去年の稲作に活躍した種類のあいがもで、去年に引き続き31羽がやってきました。

右の白い雛は、やまじいの稲作には、初お目見えです。

えさは、黒い雛よりいっぱい食べて、どんどん大きくなっているような気がしますが、

どれくらい働いてくれるのか、少し心配です・・・(今のところ、黒い雛より動きも少ない)

去年のアイガモ農法が終ってから、アイガモがいなくなってしまうのが寂しくて、やまじいは食肉用の鴨を育て始めました。その鴨が右の白い雛です。(とってもおいしいです)

去年捨てられた鴨がニュースにもなったように、左の鴨は、稲作には大活躍なのですが、お役目は、稲の育つまでの二ヶ月間で、終わりなのです号泣

次の年には、また、新しい雛がやってきて害虫退治をするのです。

なぜかというと、大人になったアイガモは、植えたての稲より大きいので、稲を草だと思って食べてしまいます。だから、稲より小さい雛を放さなければいけないのです。

人間の勝手な都合で、毎年新しい雛に入れ替えられてしまうのです。

左の黒いアイガモは、食肉として、市場に出ることも無いのです。(あまりおいしくない)

その為、用のなくなった大人のあいがもが、捨てられるはめに・・・

ちなみに、 やまじい は捨ててませんよ・・・

我が家の食肉に・・・(それもむごいような気がしますが・・・)


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Last updated  2007.06.18 13:04:54
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