

元気に育ってます。62羽のあいがも達
去年は、田植えが終るとすぐに、田んぼに放された(勝手に出てしまったというのが正しいかも・・・)アイガモ達ですが、
その為、稲の根が根付くまもなく、アイガモ達に倒され、散々でした。
今年は、その教訓が活かされ、まだまだ、田んぼには、出してもらえません。
狭い小屋で、しばしお待ちを・・・

この左の黒い雛は、去年の稲作に活躍した種類のあいがもで、去年に引き続き31羽がやってきました。
右の白い雛は、やまじいの稲作には、初お目見えです。
えさは、黒い雛よりいっぱい食べて、どんどん大きくなっているような気がしますが、
どれくらい働いてくれるのか、少し心配です・・・(今のところ、黒い雛より動きも少ない)
去年のアイガモ農法が終ってから、アイガモがいなくなってしまうのが寂しくて、やまじいは食肉用の鴨を育て始めました。その鴨が右の白い雛です。(とってもおいしいです)
去年捨てられた鴨がニュースにもなったように、左の鴨は、稲作には大活躍なのですが、お役目は、稲の育つまでの二ヶ月間で、終わりなのです![]()
次の年には、また、新しい雛がやってきて害虫退治をするのです。
なぜかというと、大人になったアイガモは、植えたての稲より大きいので、稲を草だと思って食べてしまいます。だから、稲より小さい雛を放さなければいけないのです。
人間の勝手な都合で、毎年新しい雛に入れ替えられてしまうのです。
左の黒いアイガモは、食肉として、市場に出ることも無いのです。(あまりおいしくない)
その為、用のなくなった大人のあいがもが、捨てられるはめに・・・
ちなみに、 やまじい は捨ててませんよ・・・
我が家の食肉に・・・(それもむごいような気がしますが・・・)