

カメラを持って近づくと、バタバタと逃げてしまうのではないかと、恐る恐る柵を開けると、
とんでもない。無花果の木下で、のんびり休憩中!
ぜ~んぜん、逃げる気配もなし。
奥のアイガモなんて、足を上げて、ひっくり返っています。
やっぱり、白いアイガモはなまけもの・・・??

1羽だけ、去年からいる、大人のアイガモは、私が近づくと、逃げて行ってしまうのに・・・

な、なんで?
1羽だけ、アイガモに混じって鶏が・・・・
一緒になって、アイガモのエサを食べています。
水田にいる鶏なんて、見たことないわ。

小屋に入れられている鶏達が、フェンス越しに、首を長~くして、恨めしそうに見ています。
そうなんです。やまじいの家にいるのは、アイガモだけではないのです。
7年ほど前に、あの、姫路で有名な浴衣祭りに行った孫のタクミがひよこを買って来たのをきっかけに、それ以来、ず~っと鶏を飼っています。卵もちゃんと産みますよ。
なんといっても、有精卵で、栄養満点。
鶏だけではありません。
ヤドカリ、カブトムシ、アゲハチョウの幼虫、ゼニガメ、金魚、、こないだまでは、蛍も・・・
アゲハチョウは、成虫まで、ちゃんと孵してあげます。
夏になると、家の中が、「ムシ博士タクミ」の虫かご状態です。
どうにかしてくださ~いって感じかな?
去年なんて、カブトムシが50匹位いましたから。
でも、すごいのは、彼は幼虫をちゃんと、成虫にしちゃいますからね。
カブトムシもチョウチョも・・・
あっそうそう、たまに、虫かごに、イモリやどじょう、カエルも・・・