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2007年08月03日
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カテゴリ: 最近の詩
此処は大地の端なのだ
ひとつの世界の果てなのだ

此処がこの世の果てならばと
思えるほどには狂えずに
このまま時が留まればと
思えるほどには無邪気でなく

言えない言葉が咽を焼き
胸を焦がし
瞳に満ちる


心はなおさら触れられない

音に出来るほど確かでもない
言葉は
呑むのが正しいのだろう




(2004.12.31)





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Last updated  2007年08月04日 01時52分55秒
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藍・ @ Re[1]:「イノチノ水」 subhead one:泥と硝子(11/04) >aozora ruiさん いつもありがとうござ…
aozora rui @ Re:「イノチノ水」 subhead one:泥と硝子(11/04) お帰りなさい(笑) じっくり読ませてい…
藍・ @ Re:とっても(08/05) この詩は蒼ちゃんがおなかの中の姫のこと…
藍・ @ ありがとうございます(>_<) aozora ruiさんが仰ってくださらなければ …
園村蒼@ とっても 愛子ちゃんらしい表現と言うかきれいな言…

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