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2007年08月07日
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カテゴリ: 高校生の頃の詩
ひとが
火星人を探すのは
きっとさみしいからだろう

前足を大地から突き放してしまった瞬間に
ひとは
世界でいちばん孤独な生き物になってしまった

トリに「モモタロウ」を暗唱させ
サルの背中をS字に曲げてtwo-leg walkingさせてみても
まだ たりない


同じ傷をなめあう仲間欲しさに
ひとは 暗い空へと
銀の機械を飛ばすのだろう





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Last updated  2007年08月08日 01時29分15秒
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藍・ @ Re[1]:「イノチノ水」 subhead one:泥と硝子(11/04) >aozora ruiさん いつもありがとうござ…
aozora rui @ Re:「イノチノ水」 subhead one:泥と硝子(11/04) お帰りなさい(笑) じっくり読ませてい…
藍・ @ Re:とっても(08/05) この詩は蒼ちゃんがおなかの中の姫のこと…
藍・ @ ありがとうございます(>_<) aozora ruiさんが仰ってくださらなければ …
園村蒼@ とっても 愛子ちゃんらしい表現と言うかきれいな言…

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