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2008年01月04日
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カテゴリ: 学生時代の詩
ひからびてゆく自分をただ手をこまねいて見ているのは
完全に水分を失ってぱりぱりになったものを掌でつぶしてすり鉢に移してゆっくりとひいて粉にしたら理想の形態に近いと思うから。
そうして毎日確実に望める形に近付いていっているというのに
心臓の端が時折ちりちりと焦げるような心地がするのは何故だろう。
私はいまだに何か求めるものがあるのだろうか
この冷砂の果てで
永眠し続けたいと口先だけではいいながら。





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Last updated  2008年01月05日 01時16分31秒
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藍・ @ Re[1]:「イノチノ水」 subhead one:泥と硝子(11/04) >aozora ruiさん いつもありがとうござ…
aozora rui @ Re:「イノチノ水」 subhead one:泥と硝子(11/04) お帰りなさい(笑) じっくり読ませてい…
藍・ @ Re:とっても(08/05) この詩は蒼ちゃんがおなかの中の姫のこと…
藍・ @ ありがとうございます(>_<) aozora ruiさんが仰ってくださらなければ …
園村蒼@ とっても 愛子ちゃんらしい表現と言うかきれいな言…

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