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おはようございます。 先週の金曜日、ももたろーど http://www.momotaroad.com/ の定例会(といっても、8月と12月は「いきなり懇親会」で、みんなでワイワイ飲む)に久しぶりに参加してきました。 ももたろーどを初代の代表と一緒に立ち上げてから、もう十数年も経ったんだ~と感じました。 当時、ももたろーどを作ったとき、オウム真理教によるテロがあった影響が色濃く残っているでもありました。 「自己啓発」「自分を高める」といった言い方がなかなか受け入れられず、「あやしい」という誤解をもたれることも多々ありました(笑) また、実績が何もなかったために、「何をしてるの?」と質問されても「いや、まだこれからなんです」という説明しかできなかったことが、大変でした。 が、今となっては楽しい思い出です。 また、ももたろーど を通して出会った人たちは、皆すてきな方ばかりで、その後もいい関係を続けている方も多いです。 加えて、企画の立案、立ち上げ、集客、会の運営などの経験は、その後のセミナーの開催や今の仕事でとても役に立っています。=== ところで、いま、『官僚達の夏』というDVDを借りて見ています。 高度経済成長期の通産省の官僚が主人公の物語ですが、国の将来について自分の信念(=自分たちがつくる未来)を信じながら奮闘していく物語です。 使命感とは? 仕事とは? 国家とは? 政治とは? など考えさせてくれるものです。 原作もいいですが、ドラマもまた、格別です!【送料無料】官僚たちの夏改版【送料無料】官僚たちの夏 BOX
2011年08月30日
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おはようございます。 月曜日から1日1冊のペースで本を読んでいます。 といっても、フォトリーディングといったスキルなどは持っていないので、ガチの読書です。 どうしてか? この先にある道が見えなくてもいい。 でも、したいことがただ1つ。 「オレは今日、自分がやるべきこと、したいことを全力でやって生きたんだ」 という気持ちで1日を終わることです。=== こうした心境になったのは、もちろん理由があります。 それは、自分の中の人生軸、仕事軸が揺れ始めていて、その結果、仕事がうまくいかなかくなってきているからです。 そんな自分への苛立ち、周囲で成功している人へのやっかみもありました。 もちろん、結婚もして、安定した仕事があるいま、力むことなく流されるままに生活することもできます。 でも、それは生きているのではなく、ただ生かされているだけの毎日。 車の助手席ではなく、自分がハンドルを握って運転する人生にしようと思いました。=== この数日、いろいろな人に会い、いろいろな生き方があるのを教えてもらいました。 読んだ本からも、たくさんのことを学んでいます。 そうした出会いの中で、いまの自分に一番かけていること、それが 「努力して道を開く、そして、自分で答えを見つけていく」 ということだと気がつきました。 ですから、カッコ悪くても、非効率であっても、チャンスがあれば時間とお金とエネルギーを「これは!」と感じたことに集中投資して、道を切り開いていきます。=== 人生というのは偶然の連続というか、思い描いた通りにはいかないことが多々ある。 なにも目的がないからといって何もしなかったらそのままなんだ。 いつ、どこで、どんなチャンスと出会い、何がオファーされるかわからないんだ。だからどんなことをやってもいいような準備をしておかなければいけないんだ。 その道のトップになれるだけのものを持てるようにしておけ。=== 何もなかったフリー他の時代に自分を支えた言葉です。 ガッツ120%で、今日も全力で生きていきます! パートナーと話をするときは、ポジティブとネガティブ関係のセンターを意識しながら(笑)
2011年08月18日
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おはようございます。 連日の猛暑ですが、みなさま体調を崩されていませんか? 旅行から帰ってきて、いつもの日常が始まりました。 自然発生的に決まったそれぞれの家事の分担をする毎日です。 朝起きて、2人でご飯を食べて、食器を洗ってほぼ同じ時間に家を出る。 帰ってきたら、お互いのことを気遣いながら食事をしたり、くつろいだりする。 笑いがあって、ほっとできる瞬間ができて、お互いの存在と個性を大切にしていこうという絆を感じる場面がある。=== 「パートナーはあなたを幸せにしてくれる存在ではない。 パートナーは、あなたに幸せの意味を教えてくれる存在なんだ。」=== メンターに教えてもらった、この言葉の意味が分かってきた今日この頃です。
2011年08月16日
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おはようございます。 無事に旅行から帰ってきました。 日本の暑さにびっくりです。 特に、最後に訪れた場所がフランスのモン・サン・ミッシェルで、長袖で快適に過ごせる気温でしたので、その分のギャップが大きかったです。 イタリア、フランスの2カ国を3日ずつ、合計6日8泊の旅行でしたが、国際線の眠れないエコノミークラスのしんどさを除いてはとても楽しい毎日でした。 詳しくは、写真を入れて、今後少しずつUPしていこうと思います。=== あと、出発前に書いたブログで「その情報は作られている」のところについての反響が多くありました。 マスコミ関係にも何人かの知り合いもいますし、FX投資の分野でわたし自身もマネー雑誌から取材を受けたことがあります。 大まかにまとめると、以下のようになります。 ・ニュースなどで出てくるインタビューなどの記事は、インタビュー前からすでに結論や報道内容が決まっていて、それをサポートするための証拠集めとしての取材であることが多い。 ・スポンサー(=広告主)の意向に逆らった記事を書くことはできない。 ・視聴率を取れる(=広告収入が上がる)内容を重視する。 ・事実を報道しても、真実を報道することには否定的。 アメリカを1ヶ月旅行した友だちによると、不況の中にあるアメリカでは広告収入の落ち込みなどからローカル新聞の廃刊が相次いでいて、お金がある大手マスコミの力がますます強くなっているとのことです。 本来、日本のメディアはパチンコのCMを流すことに否定的でしたが、お金を出してくれる企業が減ったのでそうも言っていられなくなりました。=== 経済記事については、例えばNYダウが大きく下がったと報じられていますが、たかだか30数社のアメリカの大企業の株価の平均です。 原油の先物市場といってもテキサス州の小さなマーケットでのやりとりの数字でしかありません。 日経が上がった・下がった理由と言っても、それは証券会社のスポークス・マンの言葉を聞いて流しているだけです。 マーケットに関する記事は、スポークス・マンから聞いた話をもっともらしく加工している程度のことと思っていいかもしれません。 ちなみに、日本では天下り問題でいつも騒がれますが、経済界と財界と政治は分かりやすすぎる程密接につながっています。 例えばアメリカの証券会社の会長が財務省のトップであったり、次のEU総裁はゴールドマン・サックスの出身であったりします。 金融会社のトップがそのまま政策決定のトップになるのですから、そこから発信される情報には何かしあらの意図があるのは見え見えではないでしょうか?=== ある記事が出る。 その記事を見て笑う人は誰か? 怒る人は誰か? 儲かる人は誰か? 損する人は誰か? なぜ、いま? 経済ニュースの原則は、それが大事だから記事になるのではありません。 世の中に大きな影響を与えて、その結果、困る人がたくさん出るだろうと考えらル出来事であれば、重要度は低くてもトップニュースになります。 日本の国債の問題はヨーロッパでは、ほとんど報道されません。 国債が暴落しても直接の被害者は、それをたくさん持っている日本人だけだからです。 しかし、ギリシャ債権などは、フランスやドイツの大手銀行がたくさん持っているので、問題となっているヨーロッパの国々のデフォルト報道になるとヨーロッパ中が大パニックになります。 いまはアメリカの国債のことで騒がれていますが、それも落ち着いたら、いよいよサブ・プライム・ローン発祥の地、EU経済が抱えている経済爆弾が破裂するかもしれません。 何より心配なのは、株価の下落が債券の下落へと転化していくことです。 債券市場が壊れた場合、リーマン・ショック以上に大変なことになるのは明らかです。
2011年08月12日
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こんばんは。 2ヶ月近く、更新をしていませんでした。部屋の中にある家具などへの新鮮み無くなるのと同じで、「数日更新していないな」と思ったことが日常の風景に溶け込んでしまった感覚があり、特に違和感なく過ごしていました(興味で始めたツイッターも、自分の性に合わないのでずっと止めたままですが。。。) この1ヶ月、部屋の掃除をしていたら換気工のところに蜂の巣ができていてびっくり!といろいろなことがありました(笑)。 久しぶりのブログとなる今回はマーケットのことについて書こうと思います。というのは、今月の中旬ぐらいから株や為替についての相談が増えてきたからです。 まず、現在のポジショントークですが、豪ドルの買いポジションと、米ドルの売りポジション以外のすべてのポジションをこの1週間で決済しました。明日から9日間ほどヨーロッパに新婚旅行に出かけることもあり、その間は、敢えて下落リスクを取るようなことはせず、のんびりしたいと思っています。 いまの世界の金融はお互いにつながっているので、何がきっかけで大きな変動が起こるか分かりません。特に、現在のマーケットは高速の売買プログラミングに制御されたコンピュータが行っていて、下がるときには徹底的に下がります。理屈はありませんし、テクニカル・チャートなどは役に立ちません。 加えて、日本経済新聞も例外ではなく、経済(特に金融)に関するニュースは、すべて意図的に、何かの目的があって作られています。ですから投資を考える上で、ニュースや新聞の報道を鵜呑みするのは危険です。 経済混乱を引き起こす芽は、いたるところにあります。早ければ、今月の中旬に混乱があるかもしれません。 いずれにせよ、米ドルはきっと瞬間的に70円を割るところまで将来的には下がると見ています。 今回の70円台の円高の結果、大学や財団、大阪府などの地方がリーマン・ショック前に買った仕組債の爆弾が炸裂していて、大きな損失がニュースに登場してくるはずです。 いまの円高は米ドルへの輸出だけを考えるとマイナス要因ですが、消費が落ち込んでいる国との為替関係よりも、中国やベトナムといった消費が伸びている新興国の通貨に対して円高か円安かが日本の輸出業の利益に影響を与えると考えています。 (震災が無ければ、今年3月の企業決算は過去最高の利益を記録する企業が多くありました。) 「そのニュースは作られている、何かの目的があって」 ニュースを投資の参考にするのであれば、こうしたスタンスが大切です。=== 途中でも書きましたが、明日から9日まで日本を離れます。その間は、携帯、メールはいっさい連絡がつきません。 もしメールを下さる場合には、件名に [相川:10日の会場について] という風に誰からのメールかがはっきり分かるようにしてもらえたら助かります。何千通ものスパムメールが来ていると思うので、大事な連絡は10日の朝以降にくだされば幸いです。 明日は4時30分には出発しますので、寝ます。
2011年08月01日
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