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近藤 勇( いさみ、天保5年1834~慶応4年1868)『虚人』は、武蔵国多摩郡(現在の東京都調布市)の農業宮川久次郎『ミニ虚人』の三男(幼名を勝太)として生まれました。 嘉永元年(1848)に剣術の天然理心流試衛館に入門。翌年、館主近藤周助の養子となり、のちに近藤勇と改めました。 文久三年(1863)、近藤勇は一門の有志らとともに幕府が集めた浪士隊に参加し、将軍の列外警衛として(京に)上洛しました。 そこで京都守護職・会津藩主松平容保(かたもり)の支配下に入り、新撰組と命名され、市中見廻役を命じられました。 洛中、洛周(京都周辺)の治安維持につとめ、のちに頭角をあらわして新撰組の局長となり、土方歳三を副長として尊皇攘夷派の志士を取り締まるようになり、元治元年(1864)には「池田屋事件」が起こっています。 慶応四年(1868)正月、徳川慶喜(よしのぶ)に対する辞官納地の処分に憤激した旧幕府軍と討幕派が交戦した「鳥羽・伏見の戦い」(戊辰戦争のはじまり)で新撰組は多くの隊士を失いました。 残った近藤勇らは江戸へ帰り、甲陽鎮撫隊を組織し、甲府へ向かいましたが、甲府へ入る手前の勝沼(現在の山梨県勝沼市)で官軍先発隊とはち合わせして激戦となり、再び敗れ江戸に帰ってきました。 その後近藤勇は、元新撰組隊士や新たに集まった人たちを率いて下総(しもうさ)流山(現在の千葉県流山市)に入り、再起を図りましたが、ついに自首。官軍に捕らわれ処刑されました35歳の若さでした。 近藤勇『虚人』の通信簿です。 1 権勢欲 [権力を求める] (1)権力には魅力を感じていません。 2 名誉欲 [名誉を求める] (3)天下に名を轟かせたい、有名になりたいと思っていました。 3 貪欲意識 [欲ふかい] (3)金銭欲は普通です。あまり強くはないです。 4 利己主義 [自分だけ儲ける] (3) 5 支配意識 [支配したがる] (5)人を強く支配しようと思ってました。 6 独善主義 [自分一人が正しい] (5)自分はいつも正しいという立場をとりました。 7 自己中心性 [客観視できない] (5)自分の命令は絶対に守らせようとします。 8 責任回避 [責任を押しつける] (4)責任は取らない人です。 9 被害者意識 [他人が悪い] (3) 10 対抗意識 [対抗心を燃やす] (3) 11 傲慢意識 [おごり高ぶる] (4)傲慢なところが目に付きます。 12 優越意識 [自意識過剰] (3) 13 軽蔑意識 [見下げる] (3) 14 怨恨・憎悪意識 [うらみ、にくしむ] (3) 15 憤怒意識 [いかりが強い] (3) 16 威圧感 [おどして押さえる] (3) 17 攻撃心 [相手を攻める] (3) 18 敵愾心 [強い闘争心] (3) 19 闘争心 [相手を倒す] (5)負けん気が非常に強い人です。 20 権謀術数 [人を操(あやつ)る] (1)単純な思考回路の持ち主です。 21 排他主義 [人を寄せ付けない] (3) 22 承認欲求 [認めてほしい] (3) 23 嫉妬心 [やきもち、ねたみ] (4)ヤキモチを焼きます。 24 猜疑心 [疑い深い] (3) 25 執念深さ [いつまでもしつこい] (3) 26 欺瞞性 [嘘つき、だます] (4)単純ですが嘘つきです。すぐにバレます。 27 頑固・頑迷 [がんこ] (3) 28 非常識 [常識がない] (3) 29 死生意識 [死生感] (3) 心の強さ(3)心はあまり強くありません。 30 廉恥意識 [恥を知る] (1)武士の鏡としての『人間が持つべき義務』をもちあわせていません。『虚人』は廉恥意識がありません。『恥』を知りません。 廉恥意識は仁・義・礼・智・信の徳目「自らを節すること厳しく、下位の者に仁慈を以てし、敵には憐みをかけ、私欲を忌み、公正を尊び、富貴よりも名誉を以て貴しとなす」です。 仁 上の立場にありながらおごらず下に居て慈愛にて善事を行うこと。弱者の保護。 義 善悪を分別判断し善に従い悪を退ける順理を尊ぶこと。 礼 尊と卑を分別し謙虚にて上を敬い下を侮らない心。 智 よく物事を観察して万物の前兆を予知して善悪を見抜き、策略を練ること。 信 人を欺かず誠実で温厚篤実なこと。 勇さんのリーディングをします。 身体活力エネルギー(3)身体活力エネルギーは流れていません。 守護霊エネルギー(1)守護霊エネルギーは流れていません。 身体霊エネルギー(1)脳へのエネルギー流れていません。 自己愛エネルギー(3)自分のことが嫌いでした。 自己信頼エネルギー(3)自信はなかったです。 対話能力エネルギー(2)人の話は聴かなくて、しかも話し方はキツイです。問答無用のところがありました。話し方には怒気が含まれてます。 承認欲求エネルギー(3)人に認めてもらいたいという思いが強かったです。 鎮憤怒エネルギー(2)秘めた怒りを持っていたようです。 アダルトチルドレン度(2)アダルトチルドレンで両親のトラウマを持っています。 AC度低く、子供っぽいところが強い人で、気に入らないものは理由はともあれ、その場で切り捨ててしまうような、ガキ大将がそのまま大きくなった様な荒っぽいふるまいをしました。 勇さんの脳エネルギーですが、 魂源エネルギー(虚3) 脳梁エネルギー(虚5)で悪く、感情を鈍らせていました。 前頭皮質エネルギー(虚3)思考力鈍っていました。 前頭連合野エネルギー(虚3)集中力も薄れていました。 延髄に『虚害霊』が5才の時に1つ憑いています。したがって幼少時より勉学に励むということができなかったので、武道に励みました。 脳梁が虚5とエネルギー状態が悪いので、感情、感覚が鈍っていたため、痛覚(痛みの感覚)が無く、なぐられても痛くないので、武道向きでした。 延髄に早くから『虚害霊』が憑いたので、脳の発達が良くなくて、ADHD(多動)ぎみでした。[脳エネルギーが不足なだけで頭が悪いということはありません。] 近藤勇さんの能力をみると、政治能力(1) 行政能力(2) 経済能力(3)です。[ 能力は(5)で最高度に発揮できます。] 近藤勇さんは権謀術数に疎(うと)く、前頭皮質のエネルギーも不足していたので単純思考になりがちでした。副局長の土方歳三が作戦を立て、それを実行するのには近藤勇の『恐怖』が必要でした。 新撰組の隊員の多くは、近藤局長『虚人』の『虚害霊』を受けて、命令を聞かざるを得ぬ状況に追い込まれていたと思います。 隊員は、近藤『虚人』局長の顔色をうかがい、善悪の判断などできなくて、局長の命令は絶対に聞く、一見して『統制の良く取れた部隊』ですが、『虚害霊』のせいでした。
2008年07月17日
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孝明天皇(こうめいてんのう、1831~1867年)は、江戸時代末期の天皇(121代、在位:1846年~)で、在位中の徳川将軍は、12代徳川家慶・13代徳川家定・14代徳川家茂・15代徳川慶喜です。 1846年に父・仁孝天皇の崩御によって践祚(あととり)しました。父同様に学問好きな性格の持ち主で、その遺志を継いで公家の学問所である学習院を創立しました。 孝明天皇のリーディングです 身体活力エネルギー (5)身体活力エネルギー流れています。 守護霊エネルギー (1)守護霊エネルギー流れていません。 身体霊エネルギー (5)脳へのエネルギー流れています。 自己愛エネルギー (5)自分のことが大好きでした。 自己信頼エネルギー (5)自分の行いには自信を持っています。 対話能力エネルギー (3)人の話はあまり聴かなくて、話し方はキツイです。 否認容エネルギー (5)親に認めてもらっていたため、人に認めて欲しいという思いはありませんでした。 鎮憤怒エネルギー (5)怒りは持っていなかったようです。 アダルトチルドレン度 (5)軽い両親のトラウマを持っていますが、アダルトチルドレンではありません。 強い心のエネルギー(5) 素直な心のエネルギー(5) 清らかな心のエネルギー(5) 慈しみのエネルギー(5) 愛しい心のエネルギー(5) 優しい心のエネルギー(5) 受け止める心のエネルギー(5) 向上心エネルギー(5) 両親の庇護の元すくすくと育ち、たくましくてしかも心優しい青年になっていきます。 孝明天皇の脳エネルギーですが、 魂源エネルギー(実4) 脳梁エネルギー(実5) 前頭皮質エネルギー(実4) 前頭連合野エネルギー(実4)と脳エネルギーの状態非常に良いです。 延髄のエネルギーは良く、『虚害霊』は憑いていません。 孝明天皇も義弟の将軍家茂同様心が強く、『虚人』の付け入る隙はありません。 身体エネルギーも強く、文武両道に優れていました。 聡明な孝明天皇はご自身西洋文化を認めつつも、日本国の最高責任者として攘夷(じょうい)論を選びます。 外国勢を討つという方針を挙げて国論を統一しようとしますが、英米の先兵となっている薩摩、長州勢の大反対の元、慶応2年(1866年)12月に義弟である将軍家茂の後を追うように、在位21年にして崩御されました。享年37(満35歳没)。死因は天然痘と診断されました。 激動の幕末動乱のなか、中心的な人物である天皇と武家の将軍がともに聡明で、文武両道に優れているのは幸運なことですが、両者とも志なかばで倒れるとは日本国の不運の始まりでありました。 仮定は許されませんが、もし孝明天皇と将軍家茂の義兄弟が天寿を全うし、相協力して政治を行っていたなら、今のような『虚人』支配で、精神の荒廃した日本にはなっていなかったでしょう。 孝明天皇崩御時から暗殺の噂はありましたが、近年になり、滋賀県近江八幡市の医師伊良子(いらこ)光孝氏が、曾祖父である伊良子織部正光順(おりべのかみ、みつおき)の日記を基に、昭和50年から52年に掛けて滋賀県医師会報に「天脈拝診日記」を書きましたが、日記のあとにゆうしんがカッコ内に魂源エネルギーの数値を記入しました。 慶応2年(1866年)12月のこと 12日:孝明天皇、発熱 [魂源エネルギー(虚3)] 15日:発汗が無いが、持病の痔疾が悪化する [魂源エネルギー(虚3)] 16日:発疹が出現 [魂源エネルギー(虚3)] 17日:病は疱瘡(天然痘)であることを確認 [魂源エネルギー(虚3)] 18日:予想通りに発疹が出る。 [魂源エネルギー(虚3)] 19日:病状は安定し、帝は安眠している [魂源エネルギー(虚3)] 20日~23日:病状は安定し、回復に向かっている [魂源エネルギー(虚3)] 24日:帝の体力が回復し、症状は好転しつつある [魂源エネルギー(虚3)] 25日:帝の食欲が少し回復する。症状も順調に回復している。[魂源エネルギー(虚3)] ところが午後4時頃から容態が急変し、[魂源エネルギー(虚5)] 痰が出て咳込む。血便が出る。 午後10時頃、崩御されました。 孝明天皇の魂源エネルギーは崩御直前の11月までは(実4)で強く正常な値ですが、12月に入る頃より[魂源エネルギー(虚3)]と低下しています。毒物を盛るとしたら周到な用意の元、極弱い毒物の食物への混入から徐々に進められていき、25日に一気に毒素の強いのを盛ったのであろうと思われます。 「伊良子医師の結論によれば、容態の急変は急性薬物中毒によるもので、12月25日の正午前後の御薬服用時に毒物が混入されたものと推定していて、法医学者西丸與一氏らによれば、平成10年(1998年)に和歌山市で死者4名、急性薬物中毒患者67名を出した毒物カレー事件で使われたと同じ、砒素(亜砒酸)であったと断定しています。」 当時の宮中の慣例では医師が天皇に直接薬を投与することができず、女官に手渡して女官から飲ませてもらいました。そのときの女官は以下の三名でありました。 中御門(なかみかど)経之の娘で典侍(てんじ、最高位の女官)をしていた、中御門良子 勾当内侍(こうとうのないし、天皇への伝奏を司る役目)だった高野房子 岩倉具視(ともみ)の異母妹、堀河紀子 岩倉具視の異母妹、堀河紀子さんは後に不審死を遂げています。 堀河紀子さん死亡時の魂源エネルギー(虚5)なので、自殺か他殺か分からないですが死因は薬物中毒でしょう。 そこで、当時から今日に至るまで、 孝明天皇は、若くて御しやすい明治天皇を担ぎ出し、国政を奪うべく、岩倉具視によって毒殺されたとの噂がささやかれています。 堀河紀子は口封じのために薬殺されたとも。 次回は天皇毒殺犯人探しです。
2008年07月08日
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宇宙の大霊(神)が邪霊から人間を守るために2種類の預言者を地上に遣わしました。1つはユダヤ教(モーセ)、キリスト教(イエス)、イスラム教(ムハンマド)の一神教に。 彼らには無条件で「神」の存在を信じなさい。そうすればあなたがたは救われますよ。邪霊が憑かなくなりますよ!と説きなさいと。 そして仏教(ブッダ)、儒教(孔子)の多神教ないし無神教の系統には、あなたがた人間の行いが「神」の意志に添うならば、愛と道義心(感謝、謙虚、慈悲、奉仕)を実践するならばその体に邪霊が憑くことはないだろうと教えなさい!と。 守護霊との絆を強く思うことは、「神」を思うことにつながるので守護霊エネルギーが流れて、感謝と謙虚さがあれば(神からの贈り物)天賦エネルギーが流れます。 どちらかのエネルギーが流れていればれば邪霊(地縛霊)は憑かなくなります。 田中将大(プロ野球楽天) 意識エネルギー 700 身体エネルギー 1000 唯物唯心レベル 1000 霊的身体エネルギー 1000 守護霊エネルギー 100 天賦エネルギー 1000 田中マーくんも生まれたときに天賦エネルギーが流れています。 スポーツを通じての、違う意味での伝道師でしょうね。感謝と謙虚さ、彼を見る若者へ人柄の良さという強力なメッセージをとどけていると思います。 負けん気を出したときに彼の人柄の良さがにじみでますね。 守護霊は思ってませんね。 中田翔(高校野球・大阪桐蔭) 意識エネルギー 800 身体エネルギー 1000 唯物唯心レベル 1000 霊的身体エネルギー 1000 守護霊エネルギー 900 天賦エネルギー 1000 プロ野球時期ドラフトの目玉である中田くんは頭はいいし、体もとても強い、彼も生まれついて天賦エネルギーが流れている感謝と謙虚さを併せ持っている礼儀正しい人です。 スピリチュアリズムが始まって160年日本に居着いて約100年でしょうか、ようやく各所に素晴らしい人材が誕生し始めました。 中田君は守護霊をも信じていますがしかし、オーラの泉の影響で先祖などが守護霊と思っているので、残念ながら守護霊のエネルギーは流れていません。 工藤公康(プロ野球横浜) 意識エネルギー 800 身体エネルギー 900 唯物唯心レベル 1000 霊的身体エネルギー 1000 守護霊エネルギー 100 天賦エネルギー 1000 工藤さんは頭で勝負する人です。意識レベルが非常に高く、対話能力も優れていますので、将来は野球界を背負う立場に立たされます。守護霊には無関心です。 磯部公一(プロ野球楽天) 意識エネルギー 800 身体エネルギー 950 唯物唯心レベル 1000 霊的身体エネルギー 1000 守護霊エネルギー 1000 天賦エネルギー 1000 磯部さんは守護霊のエネルギーが流れているめずらしい人です。 神を意識してませんが、自分は守られているという感覚を強く持っているために、守護霊エネルギーが流れています。 天賦エネルギーも流れている、スポーツ界では異色の人です。 小笠原道大(プロ野球巨人) 意識エネルギー 700 身体エネルギー 100 唯物唯心レベル 1000 霊的身体エネルギー 1000 守護霊エネルギー 100 天賦エネルギー 1000 彼は身体エネルギーが流れていないけど、天賦エネルギーが流れているので、ある程度の活躍はできます。 守護霊への思いはありません。 山崎武司(プロ野球楽天) 意識エネルギー 750 身体エネルギー 800 唯物唯心レベル 1000 霊的身体エネルギー 1000 守護霊エネルギー 900 天賦エネルギー 1000 山崎選手は去年から天賦エネルギーが流れだしたのが、今年の大活躍につながっているのです。 スポーツ選手には珍しく守護霊の存在を信じてますが、オーラの泉の影響でしょうか、守護霊の思いを勘違いしているので、残念ながら守護霊エネルギーは流れていません。 中村紀洋(プロ野球中日) 意識エネルギー 750 身体エネルギー 100 唯物唯心レベル 600 霊的身体エネルギー 1000 守護霊エネルギー 100 天賦エネルギー 1000 中村さんは唯物的な人だから、守護霊などの霊的なことは全く信じていないでしょうが、今年のシーズンインから天賦エネルギーが流れだしましたので、身体エネルギーが流れていないけれども、ある程度の活躍はできます。 まだ少し不安定なので、流れなくなる時もあります。謙虚さをわすれるときですが、そのときにケガをします。 中村俊輔(サッカー海外) 意識エネルギー 800 身体エネルギー 1000 唯物唯心レベル 1000 霊的身体エネルギー 1000 守護霊エネルギー 100 天賦エネルギー 1000 頭はいいし、体も強い。感謝してるし、それでいて謙虚な人。 かれも生まれついて天賦エネルギーが流れています。ある意味伝道師です。 守護霊の思いはありませんが、神は勝負でのヒラメキを与えてくれます。 本人が意識するしないにかかわらず、天賦ですから神とはつながっています。 宮本恒靖(サッカー海外) 意識エネルギー 850 身体エネルギー 950 唯物唯心レベル 1000 霊的身体エネルギー 1000 守護霊エネルギー 100 天賦エネルギー 1000 意識レベルが非常に高く、体も強くて、ケガにも強い。礼儀正しいスポーツマンの見本みたいなひと。 川口能活(サッカー) 意識エネルギー 800 身体エネルギー 900 唯物唯心レベル 1000 霊的身体エネルギー 1000 守護霊エネルギー 100 天賦エネルギー 1000 神懸かりのファインセーブをするのは、天賦エネルギーが流れているからで、集中したときにボールの飛んでくるコースがビジョンとして見えているのだと思われます。 守護霊のことは思っていません。 彼の場合一昨年の9月から天賦エネルギーが流れ出しました。身体エネルギーが流れていると言うことは自信があるということです。その上での感謝と謙虚さですね。 武 豊(競馬) 意識エネルギー 800 身体エネルギー 100 唯物唯心レベル 1000 霊的身体エネルギー 1000 守護霊エネルギー 100 天賦エネルギー 1000 武 豊さんも頭脳で勝負するタイプの人です。去年の初めから身体エネルギーが流れなくなり苦戦を強いられましたが今年から天賦エネルギーが流れだしたので、復活できそうです。 守護霊のことは関心無いようです。 松山千春(歌手) 意識エネルギー 700 身体エネルギー 900 唯物唯心レベル 1000 霊的身体エネルギー 1000 守護霊エネルギー 1000 天賦エネルギー 1000 有名人の最後に松山千春さんを揚げました。彼は神のことを思ってはいないですが、大いなるものへの感謝、何かは分からないけれど確かに守られているという思いを持っています。 だから守護霊エネルギーが流れています。感謝、謙虚、慈愛、奉仕の精神を実践しています。 45歳から天賦エネルギーが流れています。 他の歌手の方々で、感謝エネルギーの流れている人は案外少ないですよ。
2007年07月24日
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最近男女を問わず、頓(とみ)に増えた独身者。ひと昔前まで「見合い結婚」がもて囃されましたが、今は前近代的とかで敬遠されています。 恋愛力の薄れた今だからこそ「見合い結婚」という方式を必要としています。恋愛力とは文字通り、恋愛する方法を知っているかのことで、数値で表す事が出来ます。 恋愛力(5)(4)の人は文句なしに結婚相手を見つけることができます。男女とも積極的に自分をアピールすることができ、目指す相手を自分の方に引きつけるように、魅力を振りまくことが可能です。 恋愛力(3)の人はどちらかと言えば恋愛力弱く、自分から積極的に出ることができなくて『相手を待つ』方法を採ります。 恋愛力(2)(1)の人は恋愛力弱くて全くの『待つこと』しかできません。 著名人の結婚で恋愛力を見ます。(敬称略) 最近姉さん女房どころか27の年齢差で一躍名を轟かせた小柳ルミ子[55才]さんは数値(5)で恋愛力抜群です。相手の石橋正高[28]さんは数値(3)で恋愛力弱く、小柳さんに押し切られた感がありますが、結婚したかどうかは不明です。 前夫の大澄賢也さんは数値(5)で恋愛力とても高く、芸能界入りに小柳さんの名前を利用しました。 木村拓哉さんは意外にも数値(1)で恋愛力なく、恋愛力(5)と抜群の工藤静香さんに結婚を押し切られてしまいました。 ベースボール大リーグの松坂大輔選手の場合、彼は恋愛力(2)と低く、恋愛力の数値高い(4)柴田倫世アナにキャッチされました。 同じ大リーグのイチロー選手も恋愛力低く(2)、恋愛力抜群の福島弓子アナ(5)の攻勢を防ぎきれず見事に陥落してしまいました。 野球のうまさと恋愛力は反比例するかのように、松井秀喜選手も恋愛力低く数値(2)で、恋愛力高く(4)表に出てこない妻の25歳の元会社員とつい最近結婚しました。 中日の落合博満監督も恋愛力低く(3)恋愛力高い落合信子(4)夫人に捕まった口です。 元女子プロレスラーのジャガー横田さんは恋愛力高く(4)で、巷間言われているように夫で東大出の医師木下博勝さんにプロポーズされたというのは間違いで、恋愛力の全くない数値(1)の木下さんをうまく籠絡(ろうらく)つまり誘惑したと言うのが真相です。 ジャガーさんは自らを暴力的な鬼嫁のように言ってますが全く逆で、家庭では夫に気を使い、誠意を尽くす良妻のように思われます。鬼嫁は芸能界で生きるためのポーズです。 同じ元女子プロレスラーの北斗晶(5)、佐々木健介(3)夫妻も同様です。恋愛力の高い北斗さんに佐々木健介さんがひっかかった。 女優の松坂慶子さんは恋愛力低く(2)、恋愛力高い(5)ジャズギタリストの高内春彦さんに絆(ほだ)された口です。絆されるとは、からみつかれる意味があります。 沢尻エリカ(2)さんも恋愛力低く、恋愛力強力なハイパーメディアクリエーター高城剛(5)さんに捕まりました。 神田うのさんも恋愛力低く(2)レジャー産業会社の社長西村拓郎(4)さんに恋愛力と財力で絡め取られてしまいました。 男性の本質は狩人(かりうど)なので恋愛力の高いのは当たり前のことです。恋愛力と獲物を捕る力とは同義語です。 女性を獲物に見立てるとは失礼な話ですが、女性の恋愛力の平均はとても低く、「待ち受け状態」なのは仕方ありませんが、男を選(よ)る権利は女性が持っています。 最近の若い男性が『中性化』してきたのにつれ、恋愛力も落ちてきているので、未婚の男女が増えているのも仕方がないです。 積極的な男が少なくなり、男女とも『待ち受け状態』となっているからです。お互いが声もかけれない。 男性が容姿にこだわり、ファッションセンスを磨くのは、男性が女性に捕まりたいという願望があるからで、おかしなことです。 母親の息子支配が影響しているのかも。またマザコン男にも困ったものです。甘やかされて育ったので、狩りの仕方が分からない。 長い恋愛期間を過ごし、お互いが結婚に踏み切れないのは、男性が積極的に結婚をすすめようとしないからです。 そういうときは女性から思い切って結婚を求めれば案外うまくいくのですが、積極的になれないのが恋愛力の低さだから、お互いが年だけ取っていくという悲劇になってしまいます。 持てるとは『ちやほやされる、もてはやされる』ことなので、恋愛的に受け身の女性に使われる言葉ですが、男が『もてる』という場合女性が寄ってくるのではなくて、恋愛力が高くて女性に積極的なのが結果として持てているのです。 男の『虚人』は口がうまく恋愛力も抜群に高いので、世の女性はくれぐれも『虚人』にひっかからないようご注意のほどよろしくお願いいたします。
2008年06月30日
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人は亡くなると、身体霊が見守っていた大切な肉体を、衣服を脱ぐごとく、いままでいた地上界へ置いて旅立ちます。 守護霊に誘導されて、本来の魂(たましい)となって霊界へ召されていくのです。 そこで、ご先祖さまなどの先達の御指導の元、霊的な修行を行い、魂の霊格を高めていきます。 だけど、皆が死して後、霊界へ行くわけではありません。 亡くなってからでも、「自分は死んだのだ」という現実を理解したくない人たちがいます。 生前の生き方が次のような人たちは、自分の死をまるで拒否するかのごとく、この世に残ろうとします。そのような人たちの思念が残ります。『地縛霊』です。 1)従来の価値観を無視して、自分のルールを作り、それをもとに判断する。 2)他人は地獄に堕ちればいいと思っている。 3)自己弁護ばかりする。悪いのは人のセイにする。 4)無責任で、他者を侮辱したり虐(しいた)げても、自責の念は全くない。 5)人に対して横柄な(横着でバカにした)態度を取る。 6)人のことにやたらと干渉したがる。 7)強烈な不満を抱いているので、他人とうまくやっていけない。 8)言葉と暴力で虐待する。 9)多くのことで否定的な記憶を抱いている。 10)怨みを抱いている。 以上のような資質の人たちが、「死んでも死にきれない」という思いを抱きながらこちらの地上界に地縛霊となって棲息しています。 「チョット待って下さいよ。1)から10)の項目って、これ『虚人』のではありませんか。」と思われたかたは 偉い・・・・・正解です。 『虚人』が死ぬと、『地縛霊』になります。取り憑く獲物(人間)を物色しながら地上をうろつきます。 身内の人、または知り合いの人で『虚人』みたいな人を亡くされた方の率直な感想ですが、「亡くなってホッとした。」「わがままで我が強く、感謝しない人だったので、亡くなってホッとしてる。」「ありがとうはついに言わなかった。」と述べてます。 『虚人』との対決は相手が老人でも大変なのですから。心身共に疲弊します。 『虚人』の出す『虚害』を受けていた人で、自分に憑いていた『虚害』本人がなくなったときには、『虚害』が、地縛霊に格下げします。 しかし、相変わらず人に憑き続けます。害が弱くなって、胸のつかえが取れたような気分になりますが、『虚害』が『地縛霊』になっただけです。 因果律、因果の法則というのを聞いたことがあると思います。原因と結果といってもいいのですが、『虚人』について因果の法則が成立していないように思われる方が多くいます。 「人に迷惑を与えているくせになんの咎(とが)をも受けずに、ぬくぬくと生きている。」「人を踏み台にしてお金を儲けてきたのに、『バチ』は当たらないのか?」 「この世にはまるで正義がなく、悪い者勝ちだね。」と。 この世は、悪がはびこるようになっているのか? 『虚人』はたしかに自分勝手で、人のことはお構いなし、感謝なんかしないし、誠意はまるで通じない。人によっては「お金には不自由しない。」と豪語している。 しかし、『虚人』の内面は非常に寂しく、心には秋風が吹き抜けています。誰も相手をしないし、嫉妬心と不安感の固まりです。 一度として平安な日々を迎えたことがない。という寂寥感(せきりょうかん)に包まれているかわいそうな人なんです。 因果の法則は充分『虚人』にも成立しています。善良なる市民は、多少の苦労はありますが、ほぼ平安に暮らしています。亡くなってからも霊界で、平安な心で修行できます。 『虚人』の日々は、心が千々(ちぢ)に乱れていて、不安感でいっぱいなのです。死してもなお地縛霊となって地上を彷徨い歩き続けなければならないなんて、つまらない人生だとは思いませんか。 お金に不自由するかもしれませんが、心豊かな生活のほうが充実感があります。 でも、不安がいっぱいなかわいそうな『虚人』を認めてあげましょうね。 余裕を持って!!!
2008年03月16日
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