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2006.04.17
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カテゴリ: カテゴリ未分類
昨日の日曜日考えた。

最近、文学を読んでない。

なので、休日が、以前ほど、私らしい休日でなくなった気がする。


この仕事をはじめて、なんとなく手にするのは全てビジネス書。

いくら読んでも、勉強することは山ほどあって、今でも全くの不完全燃焼。

まだまだ必要な知識の10%も頭の中に入ってないことを実感している。

学生時代、あんなに勉強しなかった娘が、、、と両親は笑っているだろう。

知識欲ってどんな人にもあるもんですね。



一方で、文学的文章、もっと正しくは、芸術的表現文に飢えている私がいる。



そのどれもが文学。

あらゆる芸術がそうであるように、文学の表現には制限がない。

実践を目的としたビジネス書と違って、文学では、宇宙的表現をしようが、4次元的表現をしようが、とがめる人はいない。

極端な話、他人に読まれなくても、自分の創造力を生かし描いた物語、それが文学なのだ。

私にとっての「文学」とは、

現実から半歩分外に出た、特別な世界に連れて行ってくれ、

ある種の高揚感と到達感を、作家の表現力を持って感じさせてくれれるもの。

それが「文学」。


その、人間のクリエイティビリティーがこっちの方向、あっちの方向に存分に伸びている、と感じられる文学が、私は、何よりもすきなのだ。

すごい文学。すごい文章に出会えることは、まれだけど、

こそばゆいほど愉快にしてくれるのが嬉しい。




自分の無限の創造力と表現力をビジネスでも生かせるように、

今後は、あえて、「文学」を読もうか。





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Last updated  2006.04.17 09:27:15
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