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先日 牧たん にぶりっじの留守番を頼んで、銀行へいった帰り、タウンホールの前にできていた古本屋の店頭に竹内敏晴さんの本があって、思わず買ってしまった。
お久しぶりです。

バタバタとしている毎日で、なかなか手にとれず、つん読状態だったが
子どもたちが寝静まって、ちょっとページを開いてみた。

ことばは、本源的に、まず話しことばです。これが私の基本の考えです。日本の教育では文を綴ることばかり重視されているようだけれども、文字による文章表現は、良くいえば高次の、悪くいえば枝葉のことだと言えます。話しことばができないということは、書きことばと違って、人間のコミュニケーションにとって本質的は障害であり、人間として大きな欠落である、ということです。 (「ことばが劈(ひら)かれるとき」はじめにより)

むしろ(書けないということを)課題だと思い悩みすぎていたのを、踏みとどまることができたような気がする。
「できない」と自己否定するところだったが、
話して伝えていくために自らを高めていくことも大事なんだと。


きちんと届く言葉をしぼりだし、伝えることなのかもしれない。

このごろちっとも大事にしていなかった話しことばを
大事にするレッスンをはじめよう。
自分がいかに乱暴に、ことばを相手に発していたか。
ううう。恥ずかしい。

そう思ったら、トレーニングの内容がかわってくるな。
なんだか、なつかしい、でも予感のような感覚。
からだそだて、かな。










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Last updated  2008.04.13 22:21:03コメント(0) | コメントを書く


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