入間市の塾 愛夢舎からのメッセージ

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愛夢舎 塾長

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2008.01.28
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こんばんは、鎌田です。

僕は身長174センチ。
中学時代はバスケ部に所属し、
キャプテンナンバーの「4」をつけていました。
腰の骨に欠陥があって、
高校では陸上に転向したのですが。

そんなハナシを中学生にしていて
先日、こう言われました。

「じゃあ、ポジションはセンターだったの?」

センターというのは、
バスケットのポジションのひとつで、
ゴール下を定位置として、
パスを受け取って、高い位置からゴールを狙う。

スラムダンクの赤木キャプテンとか
魚住キャプテンのポジションと書いた方が分かりいいでしょうか。

背の高い人

が、実際には
僕のポジションは、
ガード でした。

シューティング・ガードとでもいいましょうか、
同じ、スラムダンクでは
ミッチーこと、三井寿選手のポジションです。

どちらかと言うと、
中くらいか、むしろ背の低い人がつくことの多いポジション。

それもそのはず、
僕のチームのレギュラーメンバーには、
180センチ以上のヤツが2人いた。

クラスの背の順でも
僕は高い方から数えて6~7番目くらいだったと思う。

中学を卒業してから背が伸びたのではありません。
3年生の頃で、だいたいそんなもん。
それ以降は2センチも伸びていません。
つまり、中学3年の時点で
僕のチームには180センチ以上が数人いた。
僕は、決して「背が高い」人ではなかった。

僕のチームだけではない。
他の学校のチームにも、必ず180以上がいたので
試合の中で、僕はやっぱり中くらいだった。

それを言うと、
今の中学生はとても驚く。
どんだけ巨人がそろっていたんだ、って。

僕はむしろそのことにびっくりなのですが、
ここで、ひとつの
極端な推論に思い当たった。

もしや、人はどんどん小型化しているのでは。

日本人の平均身長を
歴史をひもといてみてみると
現在の日本人は、江戸時代の頃より大分背が高くなっている。
年々、平均身長は高くなっているような気もする。

でも、ここにきて
ひそかに人は「小型化」の流れに入っていったのではないか。

人だけではない。
昨今のペットブームをみてみれば一目瞭然。

しばらく前はゴールデン・レトリバーとか
シベリアン・ハスキーとか、
コリーの「ラッシー」とかピレネー犬の「ジョリー」とか、
大型犬が人気があったけど
最近ではチワワの「くーちゃん」、
トイ・プードルとかミニチュア・ダックスとか
さらには
ティーカップ・プードルとか、
小さいヤツの人気がすごい。

ミニモニは大人気だったが、
デカモニ、メガモニ(←また出た…)は
出てこない。

時代が、地球が、
小さいものを求めているのだ。

なぜ?

そのことにいち早く気が付いて
風刺小説を発表して
人類に警告を与えていた人物がいる。

スウィフトだ。

スウィフトは
「ガリバー旅行記」 の中で
「小人の国」を登場させた。

お読みの方はおわかりだと思いますが、
ガリバー旅行記はまったくもって「童話」ではなく、
だいたい、小人の国はほんの一部分にすぎず、
空に浮かぶ「ラピュタ」、
ガリバー最後の旅となった馬の国など
ぞっとするほど怖い国であって
それらはことごとく当時の社会風刺であるとされています。

小人の国。

人はなぜ小さくならざるを得なかったのか。

解釈のひとつに
人口増加と環境破壊への風刺であるというのがあります。

人が住める土地は限られている。
にもかかわらず、
人は、食物連鎖のヒエラルキーから逸脱して
勝手にどんどん増えている。

小さくならざるを得ない。

日本人は
確かに時代を追うごとに平均身長が高まってきたかも知れません。

でも、それは
わずか2000年程度の日本の歴史に限ったこと。

地球全体の歴史でみれば、
10メートル以上の恐竜が闊歩していた頃からすると
今の生物はどれだけ小さくなったことか。

プテラノドンというヤツがいたということだけれども
プテラノドンが飛んでるのと
スズメが飛んでるのを比べれば
その小型化は一目瞭然。

そう、
地球上の動物は、
どんどん小型化しているのです。

植物は、おそらくサイズを変えていない。
今生えている木は
恐竜がいた頃にも同じくらいのサイズだったはず。
ならば、そもそも「木」というのは
僕らにとってのタンポポとかヨモギとか
そういう程度の「草」であって
「木」を見上げる僕らは
当時のネズミやリス程度の大きさなのだろう。

さあ、だんだんコワイ仮説になってきた。

このまま植物などのサイズが変わらず、
動物の小型化が進むとどうなるか。

雨が降ると必ず洪水になって
溺れてしまう動物だらけになる。

ヤシの実や
ヒマワリの種の落下で死ぬ人が増加する。

「母を訪ねて三千里」が
「母を訪ねて三十万里」くらいに翻訳される。

アメリカでは
毎年、でっかい野菜コンテストがあって
ウソみたいにデカイかぼちゃが出品されるけれど
アレはかぼちゃがデカイ以前に人が小さくなったためで
そのうちデカイ「ゴマ」コンテストもできる。
「セサミストリート」が誕生する。

どうでしょう。

相変わらず
アホみたいな空想劇を書いているわけですが、
あながちそうでもないかも知れませんよ。

金魚は、環境に合わせて体のサイズが変わります。

狭い金魚鉢に大勢の仲間とともに暮らしているからあのサイズですが
広い池で、一匹だけ、
ゆうゆうと生活させると
体長50センチ以上の金魚になります。

コレ、ホントです。

Kama






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Last updated  2008.01.29 01:49:23
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