入間市の塾 愛夢舎からのメッセージ

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愛夢舎 塾長

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2008.05.21
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「21万円あったら、どう使いますか?」

…心理テスト的に始めてみましたが
そして、確かに僕は、心理学をちょいとかじっておりますが、
何か分析するとか、そういうことではございません。

では、何のハナシかというと・・・。

牛肉のハナシ

…えーとですねぇ
僕は東海林さだお氏のエッセイを好んで読むのですが、
そして、どういうわけか、最近、料理に関するネタが多いのですが、
そのネタは同氏のエッセイの影響もあってのことで、
僕個人をご存じの方ならお分かりだと思いますが、
僕はどちらかと言えば、「食」と縁遠い人間であって、
まあ、でも牛肉のハナシなんです。

東海林氏がエッセイの中で
「和田金」というのを紹介されていました。

松阪牛の名店、 「和田金」
ビルが丸ごと牛肉レストランときたもんだ。

もちろん、僕は行ったことはありません。
ただ、氏のエッセイにおいて
まあ、えらく高級だという印象だけがあった。

すき焼きが有名だということですが、
サーロイン・ステーキを食べると、
15,000円(200g)。

すげぇな・・・。

ところが、それをはるかに超える高級な牛肉がある。

大田原牛。

最近はテレビなんかでもよく扱われ、
かなり有名になって参りましたが、
コレはとんでもない。

もちろん、僕は口にしたことがありませんが、
その直営店がある。

東京は麻布十番
「大田原 牛超」

さて、ここから本題です。

「21万円あったら、どうしますか?」

「なんのこっちゃ」という方は
お店のHPを見てください。  ←こちら

たとえば、ステーキを食べようと思う。

最も安い「もも肉」のステーキでも
「極上ラウンドステーキ」という名前で、
160gで4,400円

まあでもこのくらいなら、
自分へのご褒美として食べてもよいかも。

しかし、これは
「最も安いメニュー」です。

レベルが上がっていくにつれ、
金額も上がっていく。

5つめで金額は10,000円を超える。

ここからがものすごい。

6段階目の「吟撰ステーキ」で20,000円。
7段階目で30,000円。
8段階目で50,000円。
9段階目で75,000円。

11段階目
「別格大田原牛超吟撰BMS12」というステーキで
お値段157,500円

そして、
最高ランクの「貴腐」っていうヤツ。

お値段なんと
210,000円。

ケタを間違えないでくださいね。

21万円です。

牛丸ごとの値段ではありません。

ステーキです。
ステーキの値段です。

すごすぎます。

おまけに
「このランクの牛肉は脂肪分が大変高いので
体調が悪いときにはご遠慮ください」
との注意書きがある。

体調万全のときのみに食べることを許される
21万円のステーキって、どんなんだ?

その辺のファミレスでステーキを食べたら、
どんなにがんばったって、2000円くらいだろう。

ややこしくなるので、ファミレスはおいておいて、
さて、
手元に21万円あるとします。
そして、このお店に行くとします。

さあ、何を頼みましょう。

最高級品を頼めば、
至極の体験はできるだろうが、1回こっきり。
最も低いランクの4,400円のを頼めば、
50回近く通えることになる。
(すげーな、この店)

要するに、そこそこのレベルを何度も楽しむか、
1回だけだとしても、
これ以上はないというレベルを体験するか。

究極の選択です。

だいたい、15万円のヤツと21万円のヤツ、
レベル的には1段階しか違わないのだが、
6万円もの差がそこにあるのだろうか。

もう、僕にはわかりません。

でも、きっと僕は
その6万円分の差はわからないだろうから、
おそらく「最高レベル」は頼まないでしょう。

かと言って、最低ランクでもどうかと思うので、
そうだなぁ・・・。

たぶん、
1万円のヤツを20回か、
2万円のヤツ、10回でしょうね。

この観点は
たとえば、ギターを買うについて、
「19,800円のギターを10本買うのと
20万円のを1本買うのと、どっちがいい」、
というのとは、少しワケが違う。

ギターなら、少なくとも数年間の間は
その差を感じることになるからだ。

でも、ステーキだ。

いぜい数十分だ。

・・・コレ、いったいなんの記事だ?

ただ、本当に驚くべきは、
この21万円ステーキが存在するということは
確実に、それを食べる人がいるということだ。
そして、そういう人は、
たとえば僕のような大衆が手を出さないことを考えれば、
おそらく何度も注文する、
リピーターであると推理できる。

21万円ステーキを何度も食べている階層。

実際、いるんです。
なんだかわからないけど、
とんでもない資産というか、
よくわからないレベルのお金をお持ちの方々。

不思議なことに、
自分が「そうなりたい」とは思わない。
なんか、住む世界が完全に異なっていて、
目指す対象にすらならない。
その世界をのぞいてみたいとも思わない。

結論。

たぶん僕は、
一生21万円ステーキを食べない。

・・・コレ、結局は
貧乏人のひがみなのかしらん?

Kama






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Last updated  2008.05.21 01:47:04
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