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昨日、小学生にこんなことを言われた。
「先生、国語、ムリでしょ?」
…
その子は、僕の「算数」の授業を受けていたのです。
で、授業が終わって、
でも、田中先生が担当する国語の方で(これは別の曜日)
漢字テストのやり直しが課題で出ていて、
まあ、やったわけですよ。
でも、田中先生は次の授業に入ってしまっているから
採点する先生が見当たらない。
で、他の子が
「鎌田先生は?」と振ると・・・。
出てきたセリフがこれでした。
はい、ワタシ、
高校3年生に国語を指導しております。
また、別の日には、
他の小学生からこんなことを言われた。
「先生、分数できんの?」
…
はい、ワタシ、
高校受験生に数学を指導しております。
まあしかし、これが現実なんでしょうね。
ありがたいことに、
小学生たちは僕らによくなついてくれる。
が、それは
「この先生に習うと得だから」
とかそういうことではないのでしょう、
だから、
その先生が何の教科を担当していても
あんまり関係ない。
それが、中学・高校生となるにつれて、
どの先生が、どの教科を、どの程度できるかということを把握してきて、
ある意味
「使う先生」を分け始める。
が、愛夢舎においては
すべての先生が複数教科を指導するので
自分で言うのもなんですが、
僕なんかは 「便利屋」的
に使ってもらえる。
だから、小学生がこういうことを僕に言うのを見ている高校生は
ゲラゲラ笑う。
でも、僕らは僕らで、
どの先生が、どの教科を、どの程度できるか
を、生徒は把握しているだろうと勝手に思っていて、
そういえば、ちゃんと教えたことはなかったなあ。
「分かってるでしょ」という前提があったかもなあ。
他の塾さんでも、一人の先生が複数教科を教えることは
珍しいことではないと思いますが、
でも、特に新しく塾生となった子には
ちゃんと教えてあげるべきでしたね。
ちょいと反省…。
もっとも、僕が国語ができない、分数ができないと思った子たちは
結構な年数、愛夢舎に通っているんですけどね。
改めて、また、自分で書くのもなんですが、
僕と小田切先生は
5教科指導が可能な先生ということになっています。
(僕は、音楽、技術家庭、体育なんかもみるので、
『9教科可能』と言っちゃってますが)
もちろん、高校生相手にはムリですよ。
中学3年生までは、基本的に5教科とも可。
しいていうなら、僕は理科、小田切先生は国語に
若干の不安がある感じかな?
田中先生も、結構近いものがある。
「理科はちょっと…」と自分では言ってますが、
たぶん、できるでしょ。
塾長佐々木は、基本的に英語専門。
しかし、それはおそらく
英語のスペシャリストたるべしという思いもあって、
実際には国語も教えるし、社会も、
数学もある程度までは教える。
これが、いいことなのかどうかは分かりません。
たとえば、 器用貧乏 と言われてもしょうがない。
でもですね、
色々やると、一つ一つの専門性が下がるかというと、
必ずしもそうは言えないとも思う。
逆に、5教科指導が可能であるゆえ、
トータルバランスを考えた指導も可能になるともいえる。
…まあ、とにかく、
愛夢舎はどの先生に何を聞いても、
たいてい大丈夫なんですよ、生徒諸君。
(高校生は除きますが)
なんで僕らが5教科指導可能であるかというと、
それは、愛夢舎の前進となる塾の入社基準がそれだったからです。
詳しくは、「愛夢舎ヒストリー」をご覧ください。
Kama
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