入間市の塾 愛夢舎からのメッセージ

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愛夢舎 塾長

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2026.01
2008.09.01
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おはようございます、鎌田です。

…「おはよう」って言ったって、
ぜーんぜん、早くはありませんね。
もう2時です。

そういうわけで、 オフ を過ごしております。

さて、一昨日で僕の「夏」が終わったわけですが、
合宿期間中、「彼」に
「大変ですねぇ~、休日も返上して…」 というようなことを言われた。

「彼」だけでなく、いろいろな人に
「大変な仕事」をしていると思われているようだ。

実際のところ、 久々の完全オフ である。
例えば、誰かに
「夏休みの間は、何をしました?」
って聞かれれば、
「いや、塾に行っておりました。」 としか言いようがない。

誤解を招く恐れがあるので、
あまり自分では言わないことにしているのだが、
実は、昨日、
およそ一ヶ月半ぶりに
「塾に行かない日」にした。
7月の半ばくらいから8月30日まで、
時間の長短はあるものの、
毎日、完全に一日も欠かさず、塾に出勤していた。
(合宿中は志賀高原だが)
言うなれば、 45日間連続出勤 ということにでもなるか。

去年もそうだった。
僕にとって、夏のスケジュールは
まあ毎年こんなもんだ。

夏以外にも、時期によっては
60日間連続出勤 とか、
そういうのは、別に珍しくない。

で、こういうハナシは、なぜか暗い空気を引き起こすというか、
憐憫の情をあおるというか、そういう傾向があるので、
また、誤解を招くことが多いので、あまりしないのであるが、
ふと 「大変な仕事」 と言われることについて考えてみた。

というのは、
僕自身は、この生活を
まったく「大変」だとは思っていない からである。

しなければならないことは、多いかも知れない。
が、それとて、
誰かに指示されてやっていることではなくて、
どちらかと言えば、自分で勝手にやっていることも多い。

そうすると、今度は
「すごいですねぇ」って言われるんだけど、
やはり自分では「すごい」とも思っていない。

で、思い当たることがあった。

僕にとって、
コレは「仕事」ではないのだろう、と。

例えば、愛夢舎に戻る前の僕は
派遣会社の営業マンであり、またコーディネーターであり、
その頃は、やっぱり休日返上することもあったけど、
週休2日あるうちの1日は、確実に休んでいた。
たいていは週に2日、休んでいた。
職場まで1時間かかるということも原因にあったかもしれないけれども、
当時はやはり、「仕事に行く」という感覚が今よりはあったかも知れない。

ちなみに、その週休2日のうちの1日で、
僕が加わる前の愛夢舎に出かけるということもあった。

つまりですね、
今の僕の状況、
「愛夢舎の先生」というのは、
どうも僕にとっては「仕事」では無いようなんです。

では、「仕事」ってなんだろう
って始めると、
これは大変なことになる。
この定義は難しい。

一般論としての「労働」を考え始めると、
例えば貨幣経済社会のなんたるかというハナシにもなりかねない。
僕は実存よりの人間だから、
自己実現とかそういう方面に思考をもっていきがちだが、
逆に、資本家と労働者とを分け、
労働者は自らの時間と体力を「搾取」され、
自らを「疎外」することになる的なマルクス主義の方面も語らねばならなくなり、
そして僕自身、「労働=搾取」とする考え方は
弱者の発想であるという持論を展開するハメになって、
哲学史大会になりかねない。
だから、やめるが…。

もっと単純に言えば、
「先生」というのは
「職業」・「仕事」にはなり得ないのではないか、
と、思った。

これは客観的な評価ではなく、
その環境に身を置く者の主観としてのハナシですが。

だって、
「先生の仕事はなにか」っていう命題を立てたとして、
「知識を与えること」ではないですもん、絶対。

僕の『教育観』(←エラそうだけど…)では、
先人が後輩に見せる自らの姿はすべて教育であって、
そこに啓蒙の要素が入っているかどうかは、
受け取り側の問題。
また、教育に携わっているかどうかということも、
客観的な事実ではなくて、
やはり発信側の意志の問題。

そして、僕は自らを
「教育に携わる者」として意識しているから、
ならば、職場にいようがどこにいようが、
僕の一挙手一投足がすべて「先生」であって、
また、僕が何を考えるかも「先生」である。

そこで、僕が「先生たるように立派でなければ」
と常に考えているかといえば、
やはりそんなことも考えていなくて、
まあ、言ってみれば、「素」で現場に立っている。

何が立派で、何が「先生」としての要点だか、
そんなことは決まっていないと考えるからだけど、
少なくとも、ひとつの思考においてすら、
手抜きはしないようにしている。
もっとも、これは性格の問題だろうが。

だから、職場に行くとしても、
「仕事だ」と意識していくことは、ない。

これが事実ですね。

うーん、やっぱりうまく表現できないなぁ。
だから、この話題、書くのをためらってきたんだよなぁ…。

でもですね、
だから「先生」という立場において、
「オン」も「オフ」もないと思うのですよ。

だって、手先の作業でできる「仕事」ではないし、
いわゆる「営業トーク」の練習でごまかせるものでもないし。

他の塾の先生方のブログなんかを読んでいて
同じ感覚を感じるときもあります。

そこで、気がついたのは、
「先生」というのは「職業」ではなく「属性」であろうと。

つまり、
僕の職業はよくわからんけど、
僕は「何」かと言われれば、「先生」なんだろうな、と。

ならば、オフもオンも、ないでしょう?

だって、
「先生」を「仕事」と考えて、
「たまには『仕事』のことを忘れて…」 というのは、
「お前は『鎌田』だけど、
たまには『鎌田』であることを忘れて…」
というのと大差なく、
無論、そんなことはできないから。

「先生」に限らず、そういう立場の方はいらっしゃいますね。
僕は「芸能人」のことは、そこまで詳しくないけれども、
例えば「会社経営者」の方なんかには、
このタイプは多いように思います。

「先生」とか「経営者」の方が、
婚期が遅いとか、家庭の匂いがあまりしない、
というのも、無縁でないと思います。

もちろん、そこがすごいとか、
そうでない場合にはすごくない、とか、
そういう短絡的なことを言うつもりはありません。

だって、このタイプ、
そういう意味では「不器用」であるという、
ただそれだけとも言えるだろうから。

何が言いたいのか、
ワケがわからなくなってきましたので
そろそろやめますが、
まあ、なんていうか、
「先生」は僕の「属性」、
血液型とか星座みたいに、備わっているもの、
それだけである
、と考えて、
自分の行動パターンに理由をつけたら、
少し気が晴れた・・・。

そういうことでした。

言葉足らずで伝わりづらい部分、
論拠の乏しい部分、多々あります。
失礼いたしました。

Kama






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Last updated  2008.09.01 14:41:04
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Re:職業と属性(09/01)  
ぽてにゃ  さん
今日、会社で、ある事業部長に、
「仕事というのは、どんな仕事であっても、誰かに喜んでもらえることだから、だいすきです」
なんて話をしました。

ずっと以前から、休憩時間はとってないんですが、
先週からは、お昼休みもほとんどなしで、(もちろん昼食もぬき)仕事してます。
とっても楽しいです。
(2008.09.01 22:47:18)

Re[1]:職業と属性(09/01)  
愛夢舎 鎌田 さん
ぽてにゃさん

>「仕事というのは、どんな仕事であっても、誰かに喜んでもらえることだから、だいすきです」
>なんて話をしました。

僕は、返りかえって、
誰かに喜んでもらってる自分が嬉しいので、
つまり、
「鎌田のおかげで…」と思ってもらえるのが嬉しいので、好きです。

…だから、
お役所の窓口に座っているのは
たぶん、耐えられないと思う。
それなりのやりがいはあるのかも知れませんけど、
僕、市役所に行って、
窓口の人に「ありがとう、あなたのおかげで…」って思わないから(笑

>ずっと以前から、休憩時間はとってないんですが、
>先週からは、お昼休みもほとんどなしで、(もちろん昼食もぬき)仕事してます。
>とっても楽しいです。

やー、健康には気をつけてくださいよー。

…って、「お前が言うなー」って
四方八方から突っ込まれそうですが(苦笑

同じ人種でございますねー。

ただ、僕は、
お腹がすいたら食べますし、休みたかったら休みますよ♪

あんまり、お腹、すかないけど。

「ガマンしない」ってのは楽しいもんですよね♪ (2008.09.02 17:25:53)

はい、おなか、すきませんー  
ぽてにゃ  さん
朝食をめいっぱい食べているせいか、
お昼時には、まだおなかはすきません。
3時から5時ぐらいかなあー、すいてくるの。
そういうときには、あめ玉とか、ちょっとした間食(おみやげにもらったお饅頭1個とか)することもあります。
おなかがすいても我慢して仕事してる・・・ってわけじゃありません。
きっと、カマティーさんと、同じなんでしょうね。

昨日、思ったよりも早く自分で決めた目標(夕刊だった日刊社内報を朝刊にする・・・私が責任者なんです。)が達成できたので、ますますハイです。(苦笑)
継続していきまーす!!
(2008.09.02 22:50:12)

Re:はい、おなか、すきませんー(09/01)  
愛夢舎 鎌田 さん
ぽてにゃさん

まー、あんまり健康には良くないんでしょうね。
お互い、気をつけましょーね。

カーッと集中してなんかしてるときは、
おなかがすいてるのにも気がつかないもんです。
で、ひと段落して、立ちあがったら
フラフラして(苦笑
それではじめて食べてないことに気がつく…的な。

一日三食、確実に食事をとる
8月の合宿期間は
僕にとって一年で最も健康的な5日間です(笑
睡眠時間は足りないけど。

>昨日、思ったよりも早く自分で決めた目標(夕刊だった日刊社内報を朝刊にする・・・私が責任者なんです。)が達成できたので、ますますハイです。(苦笑)
>継続していきまーす!!

日刊ですか、大変そうですね。

僕ら、小さな組織ですから、
「社内報」、懐かしいですね。
前にいたところでは、逆に全国に事業所が点在してたし、
子会社がいくつもあったり、部署によってまるでやってることが違ったから、
「社内報」ではじめて全体が見えるという部分が大きかった。

やがて愛夢舎も「社内報」…。

…でもそっちは、佐々木が目指す方向と違うのかな? (2008.09.03 13:14:40)

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