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今日、2つ目の記事である。
今日は、塾は休みである。
バーベキューの記事は、職場で書いたのである。
だから、今度は、自宅で書くのである
このブログの一番の常連さんである
ぽてにゃさん
と
我々の「仲間」である、よろどうさんとの間で
「はみだしっ子」というマンガが盛り上がってる。
なんかくやしいので、
僕も、amazonで購入してみることにした。
それはそれとして、
このブログからもおわかりかと思うんだけど、
僕は、たぶん、相当な ガンコ者
で ヒネクレ者
である。
「異端」という言葉が好きである。
だから、ある意味、僕自身が「はみだしっ子」?
周囲の人とは違うことをしたくなる。
その性向は子どもの頃からだ。
きっかけは僕の意志ではなかったものの、
結果として、
僕は「男のくせに」ピアノを習い
(↑当時は、そうやってからかわれたんです…)
小中高と、合唱祭で「歌わない」
という経験を重ねた。
(必ず、伴奏者か指揮者だったから)
中学の部活では、
誰も編み出さなかったであろう
ロングジャンプの3ポイントシュートとか、
バックボードの裏からのシュートとか、
絶対奪われないパス回しによる攻撃パターンとかを考案し、
誰にも受け入れられず、一人でやっていた。
高校の修学旅行では、
自分の好きなコースに行ける行程で、
多くの人が秋芳洞や神戸に向かうなか、
最も行く人の少ない出雲を選んだ。
大学では、浮世離れした、
アブナイ目をした人の多い哲学科の中で、
おそらく、もっとも哲学者っぽく見えない学生だった。
自分が意図しているわけではなく、
でも結果として、僕は「異端」であったように思う。
で、「異端」と言われる人にも魅力を感じる。
例えば、音楽家であれば、
なんだか曲芸みたいな演奏をする人とか、
ヘンテコな楽器を使う人とか、
必ずといっていいほど、CDなりを購入してしまう。
そういえば、僕の持ってる楽器も
まあ、ヘンテコといえばヘンテコだ。
通常、4本の弦がはってあるはずのベース。
僕のベースは、6本はってあったり、
フレットがなかったりする。
6本弦のはずのギターも、
僕のには7本の弦がはってある。
ドラムをたたくときには、
バスドラムが2個ないと、いやだ。
あー、ひねくれもんだ・・・
そんな僕だから、
今、テレビでさわいでいる
「世界卓球」でも、
もちろん、 「異端」
と呼ばれる選手に注目している。
福岡春菜選手
彼女のプレイは、
北京オリンピックで初めて知って、
それ以来、こっそり注目し続けている。
福岡選手は、
投げあげ、かがみこみ、メチャメチャ変化の
「王子サーブ」
を、
なんと16種類も使いこなす。
福岡選手といえば、王子サーブ。
七色のサーブとか、
「卓球界の異端児」とか言われる。
当然、注目している。
ぶっちゃけ、
20歳になった●ちゃんとか、どーでもいいけど、
福岡選手のテレビ中継は見るようにしている。
さっき、世界卓球の1回戦、
当然のように勝利した。
今度は2回戦である。
世界を王子サーブで震撼させるべく、
がんばってほしい。
応援してます。
みなさんも、福岡選手の異端サーブ、
ご覧になってはいかが?
Kama
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