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昨日は中3生の「第2回志望校調査」締切の日であった。
中3生の40%が昨日提出できなかった・・・
「真剣に考えているが、悩んでいて決まらない」という
生徒も中にはいるだろう。それはその生徒と話をすれば
納得しすぎるくらい納得できる。
しかし、その40%の中の90%の生徒は「怠惰」である。
「志望校調査」は私たち講師陣の情報収集のために事務的に
やっているものではない。少なくとも愛夢舎では。
生徒自身(保護者の方々も含む)に志望校のことを真剣に
考えてもらうために書いてもらっている。だから、作業も面倒くさい
ことを課している。「受験案内」や「高校パンフレット」をしっかり
使わないと書けないようにつくってある。
それを一生懸命やることにより、「自分の志望校への強い意志」が
かたまり、「その高校に合格している自分をビジュアル化」することが
できるように仕組まれている。
そのことについては事前の説明で生徒諸君もわかっているはずだ。
「それなのに書いてこなかった子は『受験放棄』とみなす!」と昨日
強い口調で言わせてもらった。
本日、その生徒たちのほとんどが1日遅れで提出をした。
先生に言われ(怒鳴られ?)「再確認」すると、きちんとできるのだ。
もう一度考えて欲しい。「誰のための受験なのか?」「誰が行く高校
なのか?」「志望校に入って一番幸せになるのは誰なのか?」・・・
そう、紛れも無く君たち自身なのです。それを常に意識していたら
「志望校調査」のみならず、普段の「授業」や「宿題」もいい加減には
やらないはず。
君たちはわかってるんだよ。自分がやるべきことを。
それをすぐに、忙しい・疲れた・眠いとかを理由に、「仕方がない」と
いうことにして、忘れてしまう(意図的に忘れる)んだ。
君たちは5ヶ月後の入試で不合格になったとき、「仕方がない」という
ひとことで片付けられる自信があるか?
もう一度、「近い未来(高校に合格するとき)」をリアルに想像して、
「自分が今あるべき姿」を思い出そう。
成長 2013.04.13
幸せ分けていただきました 2012.12.09
岐阜行脚’12 2012.11.04